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大館市:土地・住宅

匠と歴史を伝承し、誇りと宝を力に変えていく「未来創造都市」~大館というところ。~

読み方
おおだてし
市区役所所在地
〒017-8555 大館市中城20
TEL
0186-49-3111
秋田県のデータ
公式ホームページ
http://www.city.odate.akita.jp/

大館市は、青森県境に接し、主峰田代岳を白神山地東端に従えています。城下町として栄え、昭和期は非鉄金属鉱床、秋田杉を背景に鉱業、製材業が発達し、現在はリサイクル、医療産業が主軸で、人口は7万1,944人(2019年3月31日現在)です。秋田犬は国指定天然記念物で、忠犬ハチ公も大館市生まれ。きりたんぽ鍋は家庭料理の定番で年中食されています。秋田犬の魅力発信と歴史的風致維持向上計画によるまちづくりを進めています。

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土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2020年4月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2019年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の準住居地域、近隣商業地域及び商業地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間
総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2018年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。
土地平均価格(住宅地) 13,900 円/m2 693位 (815市区中)
土地平均価格(商業地) 17,638 円/m2 772位 (810市区中)
空き家率 13.47 366位 (815市区中)
持家比率 78.67 186位 (815市区中)
1住宅当たりの延べ床面積 129.39 m2 139位 (815市区中)
通勤時間 17.1 124位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 10 万円
補助/助成金条件・備考等 【秋田杉集成材等需要拡大事業】秋田杉集成材又は秋田杉乾燥材を使用して住宅を建築する市民に対し、修正材又は乾燥材の使用量に応じて助成する。延べ床面積が70m2で、秋田杉集成材が3.0m3以上使用したときは10万円、1.5m3以上3.0m3未満使用したときは7万円及び秋田杉乾燥材を3.0m3以上使用したときは7万円、1.5m3以上3.0m3未満使用したときは5万円とする。ただし、補助金額の上限は10万円とする。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)50万円(2)33 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【住宅リフォーム支援事業】補助対象工事(30万円以上)に要した費用の5%相当額(1,000円未満切捨て)、上限10万円。18歳以下の子供と同居の世帯は10%(上限20万円)、18歳以下の子供と親と祖父母等が同居の世帯(三世代同居)は10%(上限30万円)、空家バンクの登録の空家購入の場合は10%で、市内在住者は上限30万円、市外移住者は上限50万円。(2)【木造住宅耐震診断補助事業】自己負担1万円。【木造住宅耐震改修設計補助事業】設計費用の2/3(10万円上限)。【木造住宅耐震改修補助事業】工事費の23%(30万円上限)。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 なし
市区の助成制度 あり
市区の助成内容 【大館市ペレットストーブ設置費補助金事業】ストーブ本体、付属品、設置に必要な工事費・補助金額の1/2以内、上限20万円。住宅1戸につき1台まで。2019年度は5台程度募集。市内に住所を有する方が対象。
市区の助成制度申請期間 通年※ただし、予算の範囲内で締め切ることもある

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:(1)空き家バンク制度(空き家の所有者と利用希望者のマッチング)。(2)定住奨励金制度(大館市空き家バンクに登録されている物件を移住者が成約し居住した場合、1年以内の申請で奨励金を交付するもの)。(3)起業・創業支援補助金制度(移住者への加算あり)。(4)大館市住宅リフォーム支援事業(市外から移住されるかたで、大館市の空家バンクに登録されている空家を購入し、リフォームされる場合は工事費の20%、上限50万円を助成)。

新婚世帯向け家賃補助制度 あり(2019年1月1日から2020年3月31日までに新たに婚姻し、夫婦いずれの年齢も34歳未満で所得が340万円未満の世帯の住宅の取得若しくは賃貸、又は引越しに係る費用について30万円を上限として助成)

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください