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仙北市:土地・住宅

小さな国際文化都市をめざして

読み方
せんぼくし
市区役所所在地
〒014-1298 仙北市田沢湖生保内宮ノ後30
TEL
0187-43-1111
秋田県のデータ
公式ホームページ
https://www.city.semboku.akita.jp/

仙北市は、秋田県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している地域で、2005年9月20日に田沢湖町、角館町、西木村の3町村が合併しました。ほぼ中央に水深が日本一である田沢湖があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けています。地域の約8割が森林地帯で、奥羽山脈から流れる河川は、仙北地域の水源となっています。また、角館武家屋敷に代表される歴史的遺産や文化、水深日本一の田沢湖や秋田駒ヶ岳の自然景観、乳頭温泉郷をはじめとする豊富な温泉、「紙風船上げ」に代表される多くの小正月行事やグリーンツーリズムなど、心の癒し空間といえる、豊かな観光資源に恵まれています。

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土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2020年4月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2019年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の準住居地域、近隣商業地域及び商業地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間
総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2018年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。
土地平均価格(住宅地) 8,917 円/m2 777位 (815市区中)
土地平均価格(商業地) 20,800 円/m2 751位 (810市区中)
空き家率 15.11 481位 (815市区中)
持家比率 84.92 54位 (815市区中)
1住宅当たりの延べ床面積 153.04 m2 32位 (815市区中)
通勤時間 17.7 145位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 90 万円
補助/助成金条件・備考等 【次世代定住支援事業補助金】次世代の定住・移住を促進するため、住宅を新築または建売住宅を購入する子育て世帯や45歳以下の夫婦に補助。定住世帯40万円、移住世帯60万円、子育て加算1人10万円(上限20万円)。市内施工業者が工事を行う場合10万円加算。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 90 万円
補助/助成金条件・備考等 【次世代定住支援事業補助金】次世代の定住。移住を促進するため、住宅を新築または建売住宅を購入する子育て世帯や45歳以下の夫婦に補助。定住世帯40万円、移住世帯60万円、子育て加算1人10万円(1人20万円)。市内施工業者が工事を行う場合10万円加算。

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 40 万円
補助/助成金条件・備考等 【仙北市住宅リフォーム促進事業】住宅等を市内の事業者を利用して修繕、補修、増築および下水道施設へ接続工事を行ったものに対し補助金を交付。一般と空き家購入の2タイプ。世帯の条件に応じ補助金額が異なる。一般は工事費の5%~10%、上限金額10万円~20万円。空き家購入は工事費の15%~20%、上限金額30万円~40万円の補助となる。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 なし
市区の助成制度 なし

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:(1)【次世代定住支援事業補助金】次世代の定住・移住を促進するため、住宅を新築または建売住宅を購入する子育て世帯や45歳以下の夫婦に補助。定住世帯40万円、移住世帯60万円、子育て加算1人10万円(上限20万円)。市内施工業者が工事を行う場合10万円加算。(2)【定住促進奨励金】市外在住者が住宅を取得し移住した場合、納めた固定資産税相当額を奨励金として課税初年度から3年度交付。

新婚世帯向け家賃補助制度 あり(【定住対策新婚世帯家賃助成金】婚姻届出日に夫婦ともに満50歳以下で届出から3年以内の新婚世帯が、民間賃貸住宅に居住した場合、1世帯あたり家賃の1/2以内、月額上限2万円を3年間助成。ただし、2019年度で終了)

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください