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全国住みたい街ランキング

2019年版

横浜市は今回も不動の1位をキープしました。 前回2016年版より躍進したのはいま映画でも話題のさいたま市(41位⇒6位)と西日本で憧れの街常連の西宮市(22位⇒10位)で、さらに世田谷区、港区、福岡市、神戸市がランクアップ。京都市(2位⇒11位)と那覇市(10位⇒13位)が残念ながらトップ10落ちしてしまいました。

トピック行政データとの比較

生活ガイド.comに掲載のある行政データのランキングとの比較も行ってみました。
転入者数ランキングとの比較
転入者数ランキング
転入者数上位は、面白いことに住みたい街ランキングの上位と同じような顔ぶれとなっております。ですが11位の世田谷区、36位の港区、47位の西宮市は、転入者数が他の住みたい街上位市区に比べて少ないことがわかります。
土地平均価格(住宅地)との比較
土地平均価格(住宅地)
さらに住宅地の土地平均価格をみてみると、他の住みたい街ランキング上位市区に比べて、港区、世田谷区、西宮市は土地の値段が高いことがわかります。
憧れだけど住めない街は港区、世田谷区、西宮市か?
つまり、住みたい街として挙げられるにもかかわらず、他の住みたい街ランキング上位市区に比べて、転入者数は少なく、土地が高いことを考えると、港区、世田谷区、西宮市は憧れて住みたいと思うけれど、なかなか住めない街といえるかもしれません。

みなとみらい © tmano

神奈川県 横浜市

ドラマの世界に住める街

前回順位:1位 2005年の住みたい街ランキングから不動の1位を貫く横浜市。横浜市は、赤レンガ倉庫を始めとするレトロな建物や、横浜ランドマークタワー等の近代的な高層ビルを有するみなとみらい地区は若者から大人まで楽しめる人気スポットです。2016年には「MARINE&WALK YOKOHAMA」もオープンし、ますます、観光に、買い物に、楽しいおしゃれスポットへと進化を遂げています。昼間はお買い物や観光、夜は綺麗な夜景と、一日中飽きることなく楽しめるのが魅力的。また、横浜市はドラマのロケ地にも選ばれることも多いです。街並みが綺麗だからこそ、登場人物の生活をいきいきと映し出し、数々のドラマの舞台となってきたのでしょう。これだけ魅力的なスポットが数多く点在し、更にメイン駅の横浜駅は12路線が乗り込むターミナル駅と、都心へ通勤・通学を行うのも、リフレッシュに旅行に行くにも移動がしやすいのも魅力的。実際に住むことのできる憧れの街として、手が届くからこそ住みたいと思わせてくれるのかもしれませんね。

横浜市に住んでいる人が感じる満足な点

  • どこに行くにもアクセスしやすく便利。 (30代 女性)
  • みなとみらいや中華街など絵になる観光地がありヨコハマと言えば全国に通じる価値がある。資料館や歴史的建造物など文化施設が多くオトナの休日が充実している。新幹線や空港、客船ターミナルなども近く旅行にも出かけやすい。 (40代 男性)
  • 子連れにやさしい施設が多い。 (30代 女性)
よく比較される市区
千本鳥居 © iku

東京都 世田谷区

住み心地のよさを各所で感じられる街

前回順位:4位 前回の4位から順位をランクアップした世田谷区は、学生からファミリー層まで、幅広い層からの支持が厚いのが特徴。人口は都内で一番多い90万人を有し、閑静な住宅が広がる住宅都市です。また、二子玉川を始め、三軒茶屋、成城学園、下北沢など人気の街が多数点在しています。芸能人も多く住むとも言われており、根強い世田谷ブランドを支える一つの柱となっていると言えます。また、世田谷区には、「駒沢オリンピック公園」「砧公園」「蘆花恒春園」等、大小さまざまな公園が点在しており、都心にありながら、自然を身近に感じられるのも魅力の一つ。交通面では、京王本線、京王井の頭線、小田急線、東急田園都市線といった都心と結ぶ路線が複数乗り入れており、都心への通勤・通学にも利便性が高いのも魅力的です。閑静な住宅街と、おしゃれな街並み、自然、交通と、全てを各所で感じることのできる世田谷区は、ますます人気を高めていきそうです。

世田谷区に住んでいる人が感じる満足な点

  • 大きな公園(駒沢オリンピック公園)があるので、お花見や緑の中でゆっくりする時間が作れる。子育てには、15歳まで診察の医療費がかからないので本当に助かります。 (30代 女性)
  • 世田谷区は広い為、地区によるとは思いますが、都心部に近く、住宅地と商業地の適度な配分があるところ。スーパー等は競争があって物価は安い点。 (40代 男性)
  • 都内中心部に近く通勤しやすいのに自然が多いところです。公園や街路樹が多くあり季節を感じられます。 (30代 女性)
よく比較される市区

東京都 港区

憧れのアーバンライフが叶う街

前回順位:6位 前回より順位を3つ程上げた東京都港区。洗練されたイメージの街を多く有する魅力的な区です。また、麻生や三田、白金など、高級住宅街として知られる住宅地も多数存在しており、芸能人や財政人等、数多くの著名人が住んでいると言われています。区民の平均年収は全国1位を誇り、まさに名実ともに成功した人が住む憧れの街と言って差し支えないでしょう。新橋、浜松町、芝といった日本を代表するオフィス街と六本木、お台場、青山といったショッピングスポットや、美術館や大型映画館などの豊富な文化施設を一手に有しており、仕事と遊びが生活圏内にまとまっています。都会的で、キラキラと輝いて見える港区は、「仕事も遊びも全力で取り組みたい」と考える人にとってはまさに打ってつけの街。まさしくハイレベルなアーバンライフを楽しむことができる理想の街と言えるでしょう。

港区に住んでいる人が感じる満足な点

  • 子供や老人などへの住民サービスが充実していると思う。 (30代 女性)
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北海道 札幌市

四季の移ろいを肌で感じる街

前回順位:3位 札幌市は、日本の中でも四季の移ろいがはっきりとしており、四季折々の魅力を感じられる都市。春になると花粉が気になる方も多いかと思いますが、札幌市は本州以南に比べてスギ花粉の飛散量が少なく、快適に過ごせます。夏は、アウトドアにもぴったりな気候で、大通公園では盛大なビアガーデンも開かれます。秋は、食の祭典のオータムフェスト、冬はクリスマス市や雪まつりにスキー、と一年中行事ごとに欠かさないのも魅力的。一年を通して楽しく過ごせる札幌市での生活は、人生を豊かに彩ってくれそうですね。

札幌市に住んでいる人が感じる満足な点

  • 自然も多く、閑静で過ごしやすいと思います。 (20代 女性)
  • 飲食店のレベルが高いです。野菜や乳製品など品質が高く美味しいものばかりです。 (20代 女性)
  • 冬は雪が降りますが、北海道のなかでは比較的暖かいし、札幌駅周辺には様々な施設があり、便利!田舎すぎず、都会過ぎない所が一番好きです! (20代 女性)
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写真提供 © 福岡市

福岡県 福岡市

美味しい食事で活力を養える街

前回順位:8位 福岡市は前回より3位も順位を上げ、5位となりました。やはり、福岡市の魅力に欠かせないのは美味しい食べ物ではないでしょうか。特有の屋台文化を始めとして、明太子、もつ鍋などの名物も豊富。安くて美味しい、そんなお店が多数存在するのが福岡市の魅力と言えますね。また、福岡市の家賃相場は、東京に比べると約半分と、お財布にも優しいのが特徴です。地下鉄、電車、バスといった公共交通機関も発達しており、通勤・通学もストレスなく過ごせます。美味しいご飯と利便性の高い交通アクセスの両立ができる福岡市は、まさに住むのに打ってつけの場所ですね。

福岡市に住んでいる人が感じる満足な点

  • 必要なものは、大体なんでも揃う。町がコンパクトにまとまっているので、都会と自然を移動距離あまりかけずに感じることができる。空港と新幹線の駅が市の中心近くにあり、旅行や出張に行くのが非常に便利。 (50代 男性)
  • 空港が近いし、交通の利便性も良い食べ物が美味しい人が良い (50代 女性)
  • 周りにお店がたくさんあります。買い物はしやすいバスも電車も走って大変便利になっています! (30代 男性)
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6位 埼玉県 さいたま市

ぐんぐん人気が伸びている注目の街

前回順位:41位 前回の住みたい街ランキングでは41位だったさいたま市。今、人気がうなぎ登りの大注目の街です。さいたま市の魅力は何と言っても都心へのアクセス性。JR、私鉄、新幹線と多くの路線が乗り入れています。平成30年度のさいたま市民意識調査では84.2%の住民が「住みやすい」と回答しており、住民の満足度が高いのも魅力的です。

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6位 大阪府 大阪市

世界的にも住みやすい街

前回順位:5位 2018年版の「世界で最も住みやすい都市」で3位にランクインした大阪市。世界的にも住みやすさを認められており、地域住民とのつながりも強いのが特徴です。2020年着工予定の「うめきた」2期では、中央部分を公園とした計画となっており、都会の中で緑を感じさせるものとなる予定。ますます魅力的に発展していくのが期待できますね。

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8位 兵庫県 神戸市

異国情緒を味わえるコンパクトシティ

前回順位:9位 海も山も温泉も、生活の利便性だけでなく、レジャーにも事欠かない神戸市。JR三ノ宮駅には2023年の新ターミナルビルの開業に向け、開発工事が始まりました。洋館や中華街といった異国情緒を感じながら、にぎわいの増すコンパクトシティ神戸は、ますます魅力的になっていくようです。

よく比較される市区

9位 愛知県 名古屋市

日本のどこでも出かけやすい街

前回順位:7位 名古屋市の魅力は何といってもその立地にあります。東京も大阪も新幹線で1時間半ほどと、日帰り旅行が気軽にできるのが魅力的。2027年のリニア開通がされると、より交通面が便利になります。また、日本三大都市の中では物価が安いのも嬉しいポイントですね。

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10位 兵庫県 西宮市

ファミリーに人気の文教住宅都市

前回順位:22位 前回の22位から順位を上げた西宮市。西宮は「西宮七園」と呼ばれる高級住宅街が広がっており、夙川沿いの夙川公園や甲子園海浜公園等、自然豊かな落ち着いた住環境を求める人に人気。また、「文教住宅都市」宣言をしており、市が教育や子育てにしっかりと向き合っているのもファミリー層には嬉しいですね。

よく比較される市区

住みたい街ランキング 11位~30位

11位 東京都 武蔵野市
(前回順位:12)
11位 京都府 京都市
(前回順位:2)
13位 東京都 杉並区
(前回順位:33)
13位 沖縄県 那覇市
(前回順位:10)
15位 東京都 目黒区
(前回順位:15)
15位 東京都 練馬区
(前回順位:40)
17位 宮城県 仙台市
(前回順位:16)
17位 東京都 文京区
(前回順位:25)
19位 東京都 中央区
(前回順位:31)
19位 神奈川県 川崎市
(前回順位:24)
21位 東京都 三鷹市
(前回順位:42)
21位 神奈川県 鎌倉市
(前回順位:11)
23位 東京都 千代田区
(前回順位:19)
23位 東京都 品川区
(前回順位:18)
25位 神奈川県 藤沢市
(前回順位:38)
26位 大阪府 豊中市
(前回順位:67)
27位 埼玉県 川口市
(前回順位:73)
27位 東京都 中野区
(前回順位:31)
27位 東京都 豊島区
(前回順位:39)
27位 大阪府 吹田市
(前回順位:59)

※住みたい街ランキング2019は、生活ガイド.com会員 2,502人が住みたい街として選んだ市区町村を集計したものになります。