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全国子育て世帯にうれしい制度!結果発表

子育て世帯に
うれしい制度
ランキング

投票期間:2019年09月11日〜2019年10月11日まで

先日、会員の皆様にご投票いただきました「子育て世帯にうれしい制度」の集計結果がでました。
ご投票にご協力いただきました会員の皆様にお礼申し上げます。誠にありがとうございます。

「子育て世帯にうれしい制度」トップ5は以下のようになりました

屋内大型遊具がある施設の整備
実施市区例(※):東根市・白石市・津市・北九州市

今回1位には「屋内大型遊具がある施設の整備」が選ばれました。
屋内大型遊具のある施設とは、ボールプールやジャングルジム、ボルダリングなど、こどもが身体を動かす大きな遊具が複数設置されているもので、なかには年齢に合わせてそれぞれのあそび場が複数ある施設もあります。屋内施設なので雨に濡れる心配もなく、暑い日には日差しの心配もいらない、ママ・パパやこどもに嬉しい施設になります。

投票者のコメント

  • 子供と家にずっとふたりでいると沈むので、有料でもよいので屋内の遊び場があるとうれしいです(40代 女性
  • 子供達が自由に遊べる広場や公園が少ないので良いと思います。更に全天候型ともなると言う事なしです(50代 男性
  • 雨量が全国平均を大きく上回る北陸地区において室内大型遊具施設は必要だと感じます70代 男性

該当の施設を持っている自治体は多数ありますが、その中から生活ガイド.comの調査で、該当の施設がある旨回答のあった4市にコメントをいただきました。

山形県東根市 東根市さくらんぼタントクルセンター内 遊びセンター「けやきホール」

遊びセンター「けやきホール」 遊具
遊びセンター「けやきホール」 遊具

施設が出来た経緯、背景等

さくらんぼタントクルセンターは、今から20年前に構想に着手し、15年前にできた保健・福祉・医療の拠点施設です。特に、大型遊戯施設である「けやきホール」は、市内外から多くの親子づれが訪れ、常に子どもの笑い声にあふれ、本市の子育て支援の最もシンボリックな施設の1つとなっています。また、子育てに関する行政の窓口をさくらんぼタントクルセンターに集約し、妊娠、出産、育児の切れ目ない支援を行っております。建設にあたっては、10回もの市民との意見交換会を実施し、積極的に意見を取り入れ、市民の思いがたくさん詰まった施設となっております。その時の市民の数人が、自ら発起しNPOを立ち上げ、思いを実現すべく、現在、運営に携わっていただいております。市民の皆さまから、大変、好評をいただいており、愛着を持って使われている施設となっております。

施設ができてからの反響や利用者の声

5歳の娘と1歳の息子の母です。転勤や帰省で複数の都道府県で生活経験があり、各地の子育て支援施設を利用してきました。様々な面から考えて、「けやきホール」は“居心地の良さNo.1”です。その理由は館内の環境と雰囲気の良さだと思います。
まず、環境。外壁がガラスなので、明るく暖かな陽射しが降り注ぎます。3階までの吹き抜けを活かした大型遊具や長いスロープがあるので、見た目以上に広く遊べます。
次に、雰囲気。禁止事項等の張り紙は少なく、良い意味でゆるい雰囲気で自由度が高いです。自由参加のイベントも日常的にあり、子どもも大人も友達を作りやすい雰囲気です。
そして、その居心地の良さを支えてくれているのがスタッフさんたちです。子どもにも保護者にも寄り添い、共に活動したり支援してくれたりするので、その存在に救われている保護者は少なくないと思います。これこそが他にない最大の魅力かもしれません。

東根市からのコメント

急な受賞の知らせを受け、驚き、大変うれしく思っております。施設ができて、15年目での受賞は、私たちの考えが未だ色あせていない証左だと自賛したいと思います。子どもや親に喜ばれそうだから何となく作った施設ではなく、必要だから作った施設です。それは、本市の「遊育」という考えからきています。子どもは、遊ぶ権利をもつ主体であり、体いっぱい遊び回ること、自由な遊びから新しい面白さを発見すること、ちょっとしたスリルを味わうこと、異年齢児と触れ合うこと、これらは子どもの心身の成長の過程において、必要な体験だと思っています。 今回の受賞がこの施設を知るきっかけとなって、多くの方がお越しいただき、楽しんでいってもらえれば、幸いです。子どもが元気に笑顔で走り回っている姿を見ると、親としてもうれしくなりますし、子育てって、楽しいと思えますものね。

宮城県白石市 「こじゅうろうキッズランド」

こじゅうろうキッズランド わくわくパーク
こじゅうろうキッズランド わくわくパーク

施設が出来た経緯、背景等

整備に当たっては、平成25年度に小学生までの児童がいる保護者約2千人を対象に「白石市子育て支援に関する調査」を実施しました。その結果、「最も整備・充実すべき公共施設」として、公共施設中最多の約27%の保護者の方から「屋内の遊び場」との回答がありました。また、山田市長が市議会議員時代に山形県東根市にあるさくらんぼタントクルセンター内の「けやきホール」や福島県郡山市の「ペップキッズこおりやま」などを見て、子どもの屋内遊び場を整備する必要性を感じていました。人口減少、少子高齢化が進んでおりますが、「人口減少に歯止めをかけたい。」「減少のカーブを少しでも緩やかなものにしたい。」「子どもたちがたくましく成長してほしい。」と願い、子どもたちの成長を、保護者だけではなく、行政、地域の皆さんで見守り、子どもたちの光り輝く将来に向かっていく無限の可能性を応援したいと思って整備に至りました。

施設ができてからの反響や利用者の声

利用者の声は概ね好評で、

  • すべり台やジャングルジム、ボルダリングを組み合わせた天井まで登れる大型遊具があり魅力的。
  • 子どもが身体を自然に動かせるのがよい。
  • 思う存分遊べているようで、「またこじゅうろうに行きたい!」と子どもからリクエストされる。
  • 壁画を有名な絵本作家に描いてもらうなど施設内が美しく保たれていて良かった。
  • 飲食スペースが2か所あり持ち込みも可能で、そのうち1か所で子どもの遊んでいる姿が見えて良かった。
  • 2階のままごとスペースが充実していて、お店屋さんごっこで盛り上がった。
  • 授乳室、おむつ交換台、子ども用トイレが1階、2階にあり、綺麗で小さいお子さん連れでも安心できる。また、ロッカーがあるのも助かった。
  • スタッフが危ない遊び方をしている子などに注意をしたり、赤ちゃんが舐めた遊具を入れるカゴを用意してあるので安心して利用できる。

などの声をいただいています。

白石市からのコメント

こじゅうろうキッズランドは、東北自動車道白石ICから車で5分程の場所に位置し、今年4月にオープンしました農産物等販売施設「おもしろいし市場」や、来年春オープン予定の地元食材活用レストラン「みのりキッチン」などの農商工振興施設を併設した賑わい交流拠点「しろいしSun Park」内にあります。 これらの施設間での子どもたちを中心とした食との連携、施設内の絵本作家が描いた壁画など、子どもが屋内の大型遊具で遊ぶことにプラスαの楽しみを体感いただけます。 また、子どもが育つ環境として、キッズランドの絵本コーナーで親子で絵本を読むことが読書の習慣のきっかけになったり、キッズランドのイベントに親子で参加することが親子のコミュニケーションづくりにつながるなど、親子の成長とともにキッズランドも成長していけるよう運営していきますので、ぜひ皆さんもこじゅうろうキッズランドをご利用ください。

三重県津市 「げいのう わんぱーく」

げいのう わんぱーく ネットアスレチックスペース
げいのう わんぱーく ネットアスレチックスペース

施設が出来た経緯、背景等

「住宅地の中にある近所の公園に子育て仲間が少ないので、買い物のついでに車で気軽に立ち寄って、親子で遊び、友達づくりもできる場所がほしい。」 「子育て支援センターなど、市内の屋内施設はある程度整備されているが、屋外でものびのび体を動かして遊びたい。」 このような市民の声に応え、広い駐車場を備え、晴雨を問わず中でも外でも体を使って遊ぶことができる施設を整備しました。

施設ができてからの反響や利用者の声

市内の子育て支援センターは平日のみの開設が多いため、休日に開館していることや、雨の日でものびのびと遊べることから、オープン以来たくさんのご家族にご利用いただいています。 保育士が作成した仕掛けいっぱいの手作りおもちゃも好評です。

津市からのコメント

屋内には子ども用のボルダリングと大人の方も一緒に楽しめるネットアスレチックのような大型運動遊具のほか、本を読んだり絵を描いたりと様々な過ごし方に対応しています。屋外には緑豊かな環境の中、6,000m2の芝生広場があります。 赤ちゃんから利用できる設備を備え、保育士が子育て相談にも応じます。是非、ご来館ください。

福岡県北九州市 「子どもの館」

子どもの館 チャレンジスポーツ
子どもの館 チャレンジスポーツ

施設が出来た経緯、背景等

「子どもの館」は、北九州市の副都心として位置づけられる八幡西区黒崎の地に、平成13年にオープンしました。 施設はJR黒崎駅に隣接し、バスターミナルもある大変交通の便のよい複合ビル(COM CITY)の中に設置されています。 北九州市は、子どもの豊かな感性や創造性を育み、子育てに関する情報交換の場として、市内の東西に総合的な子育て支援拠点施設を設置しています。 東部の拠点が、0歳から就学前の親子や妊産婦を対象とした「子育てふれあい交流プラザ」、西部が今回評価をいただいた、乳幼児から高校生までを対象とした「子どもの館」です。

施設ができてからの反響や利用者の声

両施設とも、リピーターや、近隣市町からも利用が多く、平成30年度には、子どもの館は81万人、子育てふれあい交流プラザは44万人以上の方にご利用いただきました。 施設利用者からは、「広い空間でのびのびと安全に楽しく遊ばせることができる」、「低料金で時間を気にせず一日中利用できる」、「季節に応じたイベントがあり楽しい」「帰省のたびに楽しみに利用している」などの声をいただいています。

北九州市からのコメント

北九州市は、NPO法人エガリテ大手前による「次世代育成環境ランキング」で「子育てしやすい街」として、8年連続政令指定都市第1位となりました。天候や季節を気にせずに、広い屋内の空間で安心してのびのび遊べる「子どもの館」、「子育てふれあい交流プラザ」はその一翼を担っています。 それぞれ、開館後の年月を重ね、子どもの頃に利用していたパパ・ママがそのお子さんを、子どもを連れてきていたおじいちゃん・おばあちゃんが孫を連れて遊びに来るという光景も見られ、市民にとってなくてはならない大切な場所となっています。 特に週末はショーや工作、縁日をはじめとしたイベントが盛りだくさんです。 お子さんの笑顔と笑い声でいっぱいの楽しい時間を過ごしに、ぜひお越しください。

男性 女性 その他
64% 34% 2%
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
1% 7% 15% 25% 22% 22% 7% 1%

病児・病後児保育の送迎サービス補助
実施市区例(※):船橋市・東大和市・真庭市

こどもの体調不良による保育園からの呼び出しに、親の代理でタクシー等を使って保育園までお迎えにいってもらえ、さらにその送迎費用を市(区)が補助してくれるサービスが2位になりました。保育園には病児・病後児保育の看護師さんが迎えに行ってくれるので安心ですし、送迎費用は一部もしくは全額の補助が出るので気兼ねなく利用できます。いきなり訪れるお迎え電話。すぐには仕事を抜けられない時に大助かりです。

投票者のコメント

  • 子供の送迎の関係で仕事に影響を出しすぎないようにできればとても嬉しい(30代 女性
  • 急なお迎えは、共働き家庭では必修課題です(60代 男性
  • 送迎サービスなんてステキ!私の子育ての頃は白い目で見られながら早退しかなかった(60代 女性
男性 女性
69% 31%
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
1% 6% 17% 20% 27% 21% 7% 1%

一時預かりや家事サポートなどが無料で利用できるクーポンがもらえる制度
実施市区例(※):北見市・秋田市・仙北市・那須塩原市・藤岡市・志木市・杉並区・練馬区・七尾市・貝塚市・相生市

産後うつやワンオペ育児が問題になっている中、育児している人にとってリフレッシュやサポートは重要な問題です。その問題を少しでも解消してくれそうな制度が3位となりました。一時預かりで、美容院や病院、一人で買い物などリフレッシュする時間がつくれますし、家事サポートは多子世帯や産後すぐ、病気の時などに活躍してくれそうです。この他にも様々サービスに使える自治体も多く、この他にも様々なサービスが使えるクーポンになっている自治体も多く、子育て世帯にありがたい制度です。

投票者のコメント

  • なかなか美容院にいけないので、短時間でも預かってもらえたらとても助かります(30代 女性
  • 日常生活の些細なことの助けがあると助かるから(20代 男性
  • 一時預かりのチケット等があると利用するハードルが下がり、今後の利用がしやすくなるから(20代 女性
男性 女性 その他
65% 34% 1%
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
1% 8% 20% 25% 22% 18% 5% 1%
4位 学習塾などの授業料助成 南房総市・大阪市
5位 幼児期からの英語教育 三笠市・松戸市・山梨市・羽曳野市・豊岡市・浅口市・美馬市
※生活ガイド.com掲載の子育て関連の独自の取り組みに該当制度の記載がある市区
投票者全体の属性
男性 女性 その他
68% 31% 1%
10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代
2% 7% 19% 25% 23% 18% 6% 1%