紋別市の「空き家」関連データ
昨今、空き家の増加が問題となっており、空き家の対策を行っている自治体も多くあります。ここでは、自治体が行っている空き家対策について紹介します。
土地・住宅
出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間・賃貸用住宅の空き家率
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総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2023年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。賃貸用住宅の空き家率とは借家ストックに占める賃貸用空き家戸数の割合。
| 空き家率 | 13.70 % 337位 (815市区中) |
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| 賃貸用住宅の空き家率 | 12.59 % 69位 (815市区中) |
住宅支援 その他
出典・用語解説
| 空き家関連制度 |
あり
備考:(1)【空家利活用促進事業】概ね1年以上空家であった物件について取得費及びそれに伴う改修費に対し、費用の1/2(上限75万円)を補助。空家の所在地が中心市街地の場合、50万円を加算。18歳未満の子どもがいる世帯は50万円を加算。空家の所有者になる者が3年以上市外に居住していた移住者の場合、50万円を加算。加算が複数ある場合、上限150万円。(2)【廃屋・空家対策事業】所有者等が空家を除却しようとする場合にその費用の一部を上限150万円補助。さらに石綿加算として上限20万円の上乗せあり。(3)【移住者住宅整備推進事業助成金】市外からの移住・定住を促進するため、空き家所有者が行う移住者向け住宅の整備、改修等の費用に対し、補助対象経費の2/3又は500万円のいずれか低い額(上限500万円)を補助。 |
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