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矢板市:土地・住宅

「人」いきいき 「水・風・緑」きらきら 「暮らし」のびのび つつじの郷やいた 「子どもや孫が帰ってくるまちづくり」

読み方
やいたし
市区役所所在地
〒329-2192 矢板市本町5-4
TEL
0287-43-1111
公式ホームページ
https://www.city.yaita.tochigi.jp/

矢板市は、栃木県の北東部に位置し、三方を日光国立公園の一部である高原山や喜連川丘陵が囲み、中南部には、箒川、内川および荒川等の河川が流れ、河岸沿いに田園が広がるまちです。平安後期に塩谷氏が興したのがまちの起源です。明治期に国道4号、東北本線が開通し今日の基礎となり、東北縦貫自動車道開通後に工業集積が進みました。市内にはつつじの名所が多くあります。

土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2019年5月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2018年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の準住居地域、近隣商業地域及び商業地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率
総務省統計局「住宅・土地統計調査」2017年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。
土地平均価格(住宅地) 20,875 円/m2 561位 (815市区中)
土地平均価格(商業地) 32,850 円/m2 635位 (809市区中)
空き家率 19.00 717位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 90万円+α 万円
補助/助成金条件・備考等 【矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助金】市内に住宅を取得し、5年以上住むことを誓約した者。ただし、申請者は引き渡しを受けた時点で45歳以下であり、入居する者は2人以上であること。用地購入と新築は60万円、新築のみは40万円、そのほか同一世帯に18歳以下の子がいる場合は1人あたり5万円加算、市内に本店を置く建築業者利用で10万円加算、取得した住宅が特定の地域内にある場合は20万円加算。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 90万円+α 万円
補助/助成金条件・備考等 【矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助金】市内に住宅を取得し、5年以上住むことを誓約した者。ただし、申請者は引き渡しを受けた時点で45歳以下であり、入居する者は2人以上であること。用地購入と新築は60万円、新築のみは40万円、そのほか同一世帯に18歳以下の子がいる場合は1人あたり5万円加算、市内に本店を置く建築業者利用で10万円加算、取得した住宅が特定の地域内にある場合は20万円加算。

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 60万円+α 万円
補助/助成金条件・備考等 【矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助金】新築建築助成制度の内容に加え、中古住宅と土地購入は40万円、中古住宅のみは20万円、そのほか同一世帯に18歳以下の子がいる場合は一人あたり5万円加算、取得した住宅が特定の地域にある場合20万円加算。

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)90万円(2)40 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【矢板市木造住宅耐震改修費補助金】1981年5月31日以前の旧耐震基準で建築され、耐震改修が必要と診断された木造住宅の耐震改修に要する費用の一部を補助。耐震改修又は耐震建替えに要した費用の1/2の額とし、その額が80万円を超えるときは80万円を限度とする。その他、耐震診断に要する補助あり。補助率は2/3、診断内容により限度額2万円、8万円、10万円。(2)【空家等活用支援補助事業】改修を伴う空家を取得し、概ね10年以上定住することを誓約した者。ただし、用途地域内に所在する空家が対象であり、2人以上で定住すること。定住促進補助金との併用不可。用地購入と空家購入は40万円、空家購入のみは20万円。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 なし
市区の助成制度 あり
市区の助成内容 【矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助金】新築住宅の取得に際して、低圧配電線と逆潮流のある連系をする太陽光発電設備を設置した場合、その発電出力1kwにつき1.5万円(上限5万円)、シャープ製品であれば、さらに5万円を加算。
市区の助成制度申請期間 住宅の取得から1年以内

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:(1)矢板市就農・定住者促進事業(農業を学びながらお試しの家に滞在。家賃月4万円[水道・電気・ガス代は別途]、期間は1ヶ月から最長3年間)(2)矢板市「暮らし」のびのび定住促進補助事業(市内に住宅を取得し定住する方への住宅購入補助)(3)空き家バンク事業(市HPで空き家情報を提供し、空き家の抑制と定住の促進を図る)

新婚世帯向け家賃補助制度 なし

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください