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笠間市:土地・住宅

文化交流都市 笠間 ~未来への挑戦~

読み方
かさまし
市区役所所在地
〒309-1792 笠間市中央3-2-1
TEL
0296-77-1101
茨城県のデータ
公式ホームページ
https://www.city.kasama.lg.jp/

笠間市は、歴史と風土に育まれた豊かな文化をもち、医療や福祉環境も整った、暮らしと余暇の双方における魅力をもった都市です。茨城県のほぼ中央部西寄り、首都東京の100km圏内に位置しています。南北に走る常磐自動車道、JR常磐線、東西に走る北関東自動車道、JR水戸線が交差する交通の要衝となっています。

よく比較される市区

土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2021年4月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2021年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の準住居地域、近隣商業地域及び商業地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間・賃貸用住宅の空き家率
総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2018年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。賃貸用住宅の空き家率とは借家ストックに占める賃貸用空き家戸数の割合。
土地平均価格(住宅地) 21,263 円/m2 533位 (815市区中)
土地平均価格(商業地) 38,750 円/m2 547位 (811市区中)
空き家率 13.16 336位 (815市区中)
持家比率 76.04 284位 (815市区中)
賃貸用住宅の空き家率 28.73 701位 (815市区中)
1住宅当たりの延べ床面積 116.31 m2 262位 (815市区中)
通勤時間 27.9 568位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 30 万円
補助/助成金条件・備考等 【地場産材活用促進事業補助金】住宅、店舗等の新築に笠間市産の地場産材(笠間焼、稲田みかげ石)を建築資材として使用する場合、工事費や材料費の一部を補助。費用の1/2(上限30万円)。他要件あり。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 30 万円
補助/助成金条件・備考等 【空家活用支援補助金】空家・空地バンク登録物件を取得した方に対し、取得に要する費用の一部(取得費用の3%以内上限30万円)を補助。

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)100万円(2)50万円(3)30 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【木造住宅耐震改修事業費補助金】1981年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震改修設計および耐震改修工事をあわせて実施する方を対象に、耐震改修工事費の一部を補助。耐震改修工事費用の4/5(上限100万円)。他要件あり。(2)【空家・空地バンク登録物件修繕支援事業】空家・空地バンク登録物件を修繕するための費用の一部(修繕費用の50%以内上限50万円)を補助。(3)【地場産材活用促進事業補助金】住宅、店舗等の新築に笠間市産の地場産材(笠間焼、稲田みかげ石)を建築資材として使用する場合、工事費や材料費の一部を補助。費用の1/2(上限30万円)。他要件あり。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 なし
市区の助成制度 なし

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:【笠間市移住体験施設】笠間市への移住を考えている方が、一定期間滞在し、笠間の暮らしを体験できる制度。

空き家関連制度 あり

備考:【笠間市空家・空地バンク制度】売却や賃貸を希望する所有者から申し込みを受けた市内にある空家及び空地の情報を登録し、利用希望者(笠間市に定住または定期的な滞在を目的として、笠間市空家・空地バンクに登録された空家や空地の利用を希望する者)に空家等の情報を提供する制度。希望者は空家に対する補助(家財道具等処分補助・修繕補助等)が一定の条件において利用できる。

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください

笠間市の投稿一覧

笠間市の満足な点

  • 美術館が多く、カフェや美味しいご飯屋さんも多いので、散歩しながら楽しめる。 (50代 女性) もっとみるには ログイン | 会員登録

笠間市の不満な点

  • 日常の買い物には不便はないが、デパートや、仕事のために少し都市部に行くとなると、盆地なのでどの方向でも車で1時間以上かかる。 (50代 女性) もっとみるには ログイン | 会員登録

笠間市のおススメスポット

  • 陶芸美術館 (50代 女性)

    美術館も楽しめるし、広い公園になっているので、散策もできる。笠間焼の作品を購入したり、陶芸体験も楽しめます。 観光用のバスも走っているので、名産物の栗のお菓子を堪能したり、カフェや稲荷神社へのお参りも出来ます。

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