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尾花沢市:土地・住宅

雪とスイカと花笠のまち

読み方
おばなざわし
市区役所所在地
〒999-4292 尾花沢市若葉町1-2-3
TEL
0237-22-1111
山形県のデータ
公式ホームページ
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/

尾花沢市は、日本三雪に数えられる豪雪地帯で、夏スイカの生産量日本一を誇る産地です。大正年間に潅漑用ため池として築堤された徳良湖は、「花笠音頭・花笠おどり」の発祥地です。また、「おくのほそ道」紀行中、俳聖松尾芭蕉が10泊したまちであり、そのゆかりの場所や、年間を通じ多くの観光客が訪れる大正ロマン漂う銀山温泉があります。

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土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2020年4月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2019年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化調整区域を除く都市計画区域内の準住居地域、近隣商業地域及び商業地域並びに用途指定のされていない都市計画区域及び都市計画区域外において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間
総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2018年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。
土地平均価格(住宅地) 13,200 円/m2 704位 (815市区中)
土地平均価格(商業地) 20,100 円/m2 759位 (810市区中)
空き家率 11.50 214位 (815市区中)
持家比率 93.08 2位 (815市区中)
1住宅当たりの延べ床面積 186.19 m2 5位 (815市区中)
通勤時間 18.9 187位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 あり
利子補給上限金額 (利子補給対象限度額)200 万円
利子補給条件・備考等 労働金庫から住宅建設資金を借り受け、住宅面積280m2以下、もしくは宅地面積が450m2以下の宅地購入、また、前年収入金額が670万円以内(所得者2人以上の場合は年収1,000万円以内の者が対象)。
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 300 万円
補助/助成金条件・備考等 【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内に住宅を新築した場合、建築費用の10%以内で上限100万円を助成。子育て世帯等の場合は20万円、市内建築業者と契約した場合は30万円を加算する(最大150万円)。市内在住者が新築に伴い宅地を取得した場合、宅地取得費用の10%、上限50万円を加算。市外から転入した子育て世帯等が新築に伴い宅地を取得した場合、取得費用の20%、上限150万円を加算。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 150 万円
補助/助成金条件・備考等 【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内の新築住宅を購入した場合、購入価格の10%以内で上限100万円を助成。子育て世帯等の場合は20万円、市内建築業者と契約した場合は30万円を加算する。

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 200 万円
補助/助成金条件・備考等 【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内に空き家を購入した場合、宅地等購入価格の10%以内で100万円を限度に助成。また、市外から転入し、義務教育終了前の子どもがいる場合は、20%以内で上限200万円を助成。

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (2)100万円(3)80 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【木造住宅耐震診断士派遣事業】2000年5月31日以前に建築された2階以下の木造住宅で、自らが所有し、居住するものを対象とし、耐震診断士を派遣する。(ただし、構造図等必要図面がない場合は別途請求。)(2)【木造耐震改修助成】尾花沢市木造住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を受診し、補強等が必要とされた木造住宅を対象とし、耐震改修工事に要した費用の50%(上限100万円)を助成。(3)【住宅リフォーム助成】自らが所有し、居住する住宅または居住予定の空き家のリフォーム等工事が対象とし、最大80万円を助成する。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 あり
都道府県の助成内容 【再生可能エネルギー等設備導入事業費補助金】蓄電池設備は初期実効容量kWhあたり8万円(上限40万円)。木質バイオマス燃焼機器の場合、上限50万円。太陽熱利用装置は5万円。地中熱利用装置は上限50万円。
都道府県の助成制度申請期間 ~2020/2/29
市区の助成制度 あり
市区の助成内容 【平成31年度尾花沢市再生可能エネルギー設備導入事業】太陽光発電設備は1kWあたり3万円の補助、上限12万円。木質バイオマス燃焼機器は、設置費用の1/6、上限10万円。太陽熱利用装置は、設置費用の1/10、上限5万円。地中熱利用空調装置は、設置費用の1/10上限10万円。雪氷熱利用設備は、設置費用の1/3、上限50万円。
市区の助成制度申請期間 2019/4/1~2020/3/31※2019年度中に設置完了可能な設備

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:(1)空き家バンク(2)宅地取得等助成事業(3)移住者が民間賃貸住宅等に入居する場合、家賃月額の20%以内で2万円を限度に3年間助成。(4)空き家バンクに登録された物件を転入者または子育て世帯が改修する場合に助成。購入した住宅は、改修費用の2/3、100万円を限度に助成。賃借した住宅は、改修費用の2/3で70万円を上限に助成。

新婚世帯向け家賃補助制度 あり(夫婦2人の所得額が340万円未満の年齢34歳以下の新婚世帯に対し、賃料、敷金、礼金、仲介手数料等の費用で30万円を助成)

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください