中津市:土地・住宅
暮らし満足ナンバー1のまち「中津」
- 読み方
- なかつし
- 市区役所所在地
- 〒871-8501 中津市豊田町14-3
- TEL
- 0979-22-1111
- 大分県のデータ
- 公式ホームページ
- https://www.city-nakatsu.jp/
中津市は、大分県北部で福岡県との県境に位置し、山国川の流域に広がる緑と清流に恵まれた歴史ある城下町です。2005年3月1日に旧中津市と下毛郡の4町村(三光村、本耶馬渓町、耶馬溪町、山国町)が合併し現在の中津市となりました。全国に名高い“耶馬渓”は多くの景勝地を有する観光地として知られており、2017年4月には、中津市・玖珠町にまたがる広大な景勝地・耶馬渓の歴史や文化を語るストーリーが日本遺産に認定されました。
土地・住宅行政・地域データ概要
データ概要
- ◆行政・地域データ調査について
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『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております(2025年5月~10月実施)。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
- ◆市町村合併対応について
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当サイトでは、2024年1月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。
土地・住宅 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆土地平均価格
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国土交通省「都道府県地価調査」 2025年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
- 〇住宅地
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主として、市街化区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、田園住居地域及び準工業地域並びに市街化調整区域並びにその他の都市計画区域内並びに都市計画区域外の公示区域内において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
- 〇商業地
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市街化区域内の準住居地域、近隣商業地域、商業地域及び準工業地域並びに市街化調整区域並びにその他の都市計画区域内並びに都市計画区域外の公示区域内において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
- ◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間・賃貸用住宅の空き家率
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総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2023年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。賃貸用住宅の空き家率とは借家ストックに占める賃貸用空き家戸数の割合。
住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆住宅取得支援・住宅支援
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自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆住宅取得支援・住宅支援
-
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆住宅取得支援・住宅支援
-
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆住宅取得支援・住宅支援
-
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
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利子補給制度
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なし
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補助/助成金制度
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あり
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補助/助成金上限金額
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(1)14万円(2)150
万円
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補助/助成金条件・備考等
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(1)【木造住宅耐震化促進事業補助金(耐震診断支援事業)】耐震診断費用のうち、延べ床面積に応じ、上限14万円を助成。(2)【木造住宅耐震化促進事業補助金(耐震改修支援事業)】耐震補強工事費用のうち、建物評点に応じ、上限150万円を助成。
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新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説
出典・用語解説
- ◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
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都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
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都道府県の助成制度
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あり
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都道府県の助成内容
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(1)【大分県高効率給湯器導入事業費補助金】高効率給湯器を導入する経費に対して補助。補助対象経費の1/2、上限15万円。(2)【自家消費型太陽光発電設備等導入事業費補助金】個人が、県内で自身が居住する住宅に自家消費型太陽光発電設備を設置する場合に最大200万円補助。太陽光発電設備は3.5万円/kW、蓄電池は価格1/3の額を補助。
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都道府県の助成制度申請期間
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(1)2025/6/2~2025/11/28(2)2025/6/2~2025/11/28
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市区の助成制度
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あり
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市区の助成内容
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【中津市脱炭素社会推進事業補助金】(A)a太陽光発電設備(屋根置き等)は、個人の場合1kWあたり7万円(上限35万円)、事業者の場合1kWあたり5万円(上限500万円)。(A)bソーラーカーポートはソーラーカーポート設置価格の1/3(個人の場合上限100万円、事業者の場合上限1,000万円)。(B)蓄電池は、(A)と同時設置・申請の場合のみ対象。蓄電池設置価格の1/3(1kWhあたり15.5万円の1/3が上限)。(C)ZEH住宅:個人のみ対象。1戸あたり85万円。(D)EV:個人の場合CEV補助金の1/2。事業者の場合1事業者あたり10万円。
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市区の助成制度申請期間
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2025/5/1から申請開始。2026/2/27までに事業終了後の報告書を提出。
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住宅支援 その他
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移住支援制度
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あり
備考:(1)中津市に転入する移住者に対し、移住応援給付金として世帯20万円に加え該当者には加算を行う(子ども加算1人10万円、若年者加算10万円、旧下毛加算[地域加算]10万円)。(2)移住検討者向けに、お試し暮らし住宅(利用者負担1家族2,500円/日、中津市の空き家バンク物件の見学必須)、移住体験ツアー(利用者負担1人5,000円/日)あり。(3)中津市内で就労する30歳未満の奨学金を返還している方に、奨学金の返還に要した費用を支給する(年間上限10万円、最長5年間)
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空き家関連制度
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あり
備考:(1)空き家改修として、中津市の空き家バンク制度を利用する所有者または利用者が改修する場合、改修経費の1/2、上限30万円(旧中津地域・居住誘導区域外)又は50万円(旧中津地域・居住誘導区域内又は三光・本耶馬渓・耶馬溪・山国地域)を補助。(2)中津市の空き家バンク制度を利用する所有者に対し、空き家の家財等を処分する費用、上限10万円を補助。
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※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです。
※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください。
中津市の投稿一覧
中津市の満足な点
- 子どもの安全な遊び場がたくさんできた。旧市内は過去に遡っても災害がなく安心できる。娯楽施設やお医者さん(特に歯科)が多い。鱧や牡蠣など魚介類がおいしい (50代 男性)
中津市の不満な点
- 耶馬渓以外の観光地がないため豪華なホテルがない。南北を結ぶ高速道がない。水道料が高い。 (50代 男性)
中津市のおススメスポット