藤枝市:土地・住宅

“幸せになるまち”藤枝づくり~まち・自然・文化と共生 未来へ飛躍~ / “食と農×健康・医療”で変革を生み出す産学官民共創都市

読み方
ふじえだし
市区役所所在地
〒426-8722 藤枝市岡出山1-11-1
TEL
054-643-3111
静岡県のデータ
公式ホームページ
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/

藤枝市は、藤枝駅周辺では都市機能が集結し、利便性の高いまちづくりが進む一方、車で少し走れば豊かな自然あふれる“ほどよく都会。ほどよく田舎。”のまちです。新東名ICの開通をはじめ、市内には東海道線、国道一号や東名、新東名が貫き、富士山静岡空港にも近接するなど広域アクセス性に優れ、企業の立地が進んでおり、アクセスなど交通網の整備も進められている“元気なまち”です。

土地・住宅行政・地域データ概要

データ概要

◆行政・地域データ調査について
『生活ガイド.com』で提供する地域情報コンテンツは、「すでにお住まいの人、これから新しく住民になる人に、地域を理解し、好きになってもらいたい」という趣旨で、調査・収集して提供されています。
弊社では全国の市区役所へ調査票を送付し、行政サービスや様々な地域データについて調査協力をいただいております(2025年5月~10月実施)。項目によっては、市区ごとに未回答や非公表の場合があります。
また、調査後に制度や数値に変更・追加のあった場合は適宜修正を加えておりますが、最新性を保証するものではありません。最新の情報につきましては、各市区役所まで直接お問い合わせの上ご確認ください。
◆市町村合併対応について
当サイトでは、2024年1月1日までの市区町村合併に対応しています。数値情報である統計データは対象の市町村分を合算して集計していますが、条例など旧自治体制度の移行期間により、詳細な情報を掲載できないケースもあります。
合併に伴う制度の変更や条例の改正については、適宜修正を行ってまいりたいと考えておりますが、スケジュールに関しましては未定でございます。

土地・住宅 出典・用語解説

出典・用語解説

◆土地平均価格
国土交通省「都道府県地価調査」 2025年
用途別の基準地地価の平均価格であり、基準地ごとの1m2当たりの価格の合計を当該基準地点数で除して求めたもの。
〇住宅地
主として、市街化区域内の第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、田園住居地域及び準工業地域並びに市街化調整区域並びにその他の都市計画区域内並びに都市計画区域外の公示区域内において、居住用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
〇商業地
市街化区域内の準住居地域、近隣商業地域、商業地域及び準工業地域並びに市街化調整区域並びにその他の都市計画区域内並びに都市計画区域外の公示区域内において、商業用の建物の敷地の用に供されている土地をいう。
◆空き家率・持家比率・1住宅当たり延べ床面積・通勤時間・賃貸用住宅の空き家率
総務省統計局「住宅・土地統計調査」 2023年
空き家率とは、総住宅数に占める空き家数の割合。持家比率とは、人が居住している住宅全体に占める持ち家数の割合。賃貸用住宅の空き家率とは借家ストックに占める賃貸用空き家戸数の割合。
土地平均価格(住宅地) 60,150 円/m2 246位 (815市区中) グラフ
土地平均価格(商業地) 74,620 円/m2 319位 (812市区中) グラフ
空き家率 9.94 117位 (815市区中)
持家比率 76.99 224位 (815市区中)
賃貸用住宅の空き家率 16.27 162位 (815市区中)
1住宅当たりの延べ床面積 111.69 m2 324位 (815市区中)
通勤時間 25.5 515位 (815市区中)

住宅取得支援 新築建築 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)80万円(2)50万円(3)80 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【子育てファミリー移住定住促進事業】18歳以下の子ども(妊娠中含む)がいる世帯が新築住宅の取得時に、対象経費の1/2で、市外から転入は限度額50万円。市内転居は限度額30万円。住宅敷地を購入した場合で親と同居か近居は30万円加算。(2)【仲良し夫婦移住定住促進事業】子育て前の夫婦世帯(ともに40歳未満)が新築住宅の取得時に、対象経費の1/2で市外から転入は限度額50万円。市内転居は限度額30万円。(3)【木造住宅建替事業】1981年5月31日以前に建築(工事中)の木造住宅で、耐震評点1.0未満の住宅の建替を対象。解体・建設費の23%で上限世帯40万円、中学生以下または三世代同居世帯80万円(除却のみ上限全世帯30万円)。

住宅取得支援 新築購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)80万円(2)50 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【子育てファミリー移住定住促進事業】18歳以下の子ども(妊娠中含む)がいる世帯が新築住宅を取得する際に、対象経費の1/2で、市外からの転入は限度額50万円。市内での転居は限度額30万円を助成。住宅敷地を購入した場合で親と同居または近居する場合、限度額に30万円を加算。(2)【仲良し夫婦移住定住促進事業】夫婦世帯(夫婦ともに40歳未満)が新築住宅を取得する際に、対象経費の1/2で市外からの転入は限度額50万円。市内での転居は限度額30万円を助成。

住宅取得支援 中古購入 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)80万円(2)50 万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【子育てファミリー移住定住促進事業】18歳以下の子ども(妊娠中含む)がいる世帯が中古住宅を取得する際に、対象経費の1/2で、市外からの転入は限度額50万円。市内での転居は限度額30万円を助成。更に親と同居または近居する場合、限度額に30万円を加算。(2)【仲良し夫婦移住定住促進事業】夫婦世帯(夫婦ともに40歳未満)が中古住宅を取得する際に、対象経費の1/2で市外からの転入は限度額50万円。市内での転居は限度額30万円を助成。

住宅支援 増築・改築・改修 出典・用語解説

出典・用語解説

◆住宅取得支援・住宅支援
自治体が独自に行う、一戸建て建設や住宅の購入時、増改築時の融資や利子補給などの支援制度。
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 120 万円
補助/助成金条件・備考等 【木造住宅耐震補助制度】1981年5月31日以前に建築(もしくは工事中)の木造住宅で、耐震評点1.0未満の住宅が対象。(a)補強工事後の耐震評点が1.0以上かつ0.3以上あげる補強計画費及び工事費で、上限一般世帯100万円、中学生以下同居世帯、高齢者等世帯120万円。他要件あり。(b)防災ベッドを設置する場合、上限45万円(利用者が高齢者等の場合、上限55万円)。(c)耐震シェルターを設置する場合、上限50万円(利用者が高齢者等の場合、上限60万円)。

新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 出典・用語解説

出典・用語解説

◆新・省エネルギー設備機器等導入補助制度
都道府県および市区が新エネルギーの利用と省エネルギー化を促進するために設けている補助金・助成制度。一般住宅または住宅設備に対するものが対象。太陽光発電システム、太陽熱利用システム、燃料電池(エネファーム等)、V2Hシステム、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)、省エネ機器(自然冷媒ヒートポンプ給湯機、省エネ高効率給湯器等)、家庭用コージェネレーションシステムの導入、省エネルギー化のための窓・壁等の断熱化工事など。
都道府県の助成制度 あり
都道府県の助成内容 【令和7年度省エネ住宅新築等補助制度】省エネルギー性能が高い住宅の新築及び購入に対して補助。定額40万円。しずおか優良木材等を使用した場合、利用率及び使用量に応じて最大30万円を加算。
都道府県の助成制度申請期間 第1期2025/5/19~2025/10/15 第2期2025/11/4~2026/3/13
市区の助成制度 あり
市区の助成内容 (1)【省エネルギー住宅整備費補助金】市の指定する国又は県の補助金を利用して高性能建材、高効率給湯設備、高効率空調設備を設置し、補助対象経費が100万円を超えるものに一律8万円。(2)【家庭用蓄電池設置費補助金】再生可能エネルギー発電システムと連携して住宅に設置する蓄電池は、蓄電容量1kWhあたり2万円、上限8万円。(3)【家庭用ポータブル蓄電池等購入費補助金】蓄電池、直流交流変換機及び充電用太陽電池で構成された可搬用の完結型電源装置で交流100V出力端子を備えたポータブル蓄電池を購入した際に、購入費の1/3を補助(上限2万円)。(4)【V2H充放電設備設置補助金】V2H充放電設備を設置する際に、対象経費の1/3を補助(上限8万円)。
市区の助成制度申請期間 (1)2025/4/1~2026/3/31(2)(3)(4)2025/4/1~2026/2/27 予算額に達した時点で受付終了

住宅支援 その他

移住支援制度 あり

備考:(1)藤枝市まちなか空き家バンク・リバース空き家バンクによる情報提供を実施。(2)【藤枝市子育てファミリー移住定住促進事業】子育てファミリー世帯に最大150万円を補助(取得事業・移転事業・改修事業の合算)※子育てファミリーの定義あり。(3)【藤枝市空き家活用・流通促進事業】藤枝市まちなか空き家バンクに登録された空き家を取得、改修、移転しての移住にする際の経費に対して最大200万円を補助。(4)【仲良し夫婦移住定住促進事業】子育て前の夫婦世帯(夫婦ともに40歳未満)に最大100万円を補助(取得事業・移転事業・改修事業の合算)。

空き家関連制度 あり

備考:(1)藤枝市まちなか空き家バンク・リバース空き家バンクによる情報提供を実施。(2)【藤枝市空き家活用・流通促進事業】藤枝市まちなか空き家バンクに登録された空き家空き家を取得、改修、移転する際の経費に対して最大200万円を補助。

※順位は登録されている市区のみを対象に算出されたものです。

※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問い合わせください。

藤枝市の投稿一覧

藤枝市の満足な点

  • サッカーの 藤枝MYFCの監督に槙野さんが就任してからは、サッカーの街として活気が出てきました。街づくりに熱心だと思います。田舎ならではで治安は良いと思います。 (60代 女性) レビューをすべて見る ログイン | 会員登録

藤枝市内の駅 満足な点

  • 藤枝駅

    あまり何もないが、必要最低限はある (60代 男性)
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藤枝市の不満な点

  • 地方都市にありがちな車がないと買い物や病院に行くのに不便だと思います。山間地域が多いです。 (60代 女性) レビューをすべて見る ログイン | 会員登録

藤枝市内の駅 不満な点

  • 藤枝駅

    静か過ぎで、案外不便なところもある (60代 男性)
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藤枝市のおススメスポット

  • 蓮花寺池公園 (60代 女性)

    公園の池には貸しボートも有り。芝生や桜や藤の花が綺麗です、池の周りを歩いて1周まわるとウォーキングにちょうどいい距離で歩いている人もたくさんいます。駐車場もたくさんあります。特にゴールデンウィークは藤棚が綺麗です。ウォーキングのコースには一般車両も入れないので子供を連れて行くのにも安全です。

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