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ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

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郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
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この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-22 15:57
タグ お尻から、太ももにかけての、痛みやシビレ
コメント 立ち上がりや、階段を上り下りした時に、お尻から太ももにかけて、痛みを伴ったシビレや、不快な鈍痛に、悩まされる事があります。
しかも普段でも、同じ場所に、ツッパリ感がしたり、何とも言えない鈍痛やシビレを感じたりする場合には、『坐骨神経痛』の可能性があります。
痛む場所は、お尻の“ほっぺ”中央、または、骨盤と太ももの脚のつなぎ目に出るくぼみが、多くなっています。

坐骨神経痛を起こす原因は、いろいろありますが、お尻の筋肉の緊張タイプが、90%以上と言われています。
お尻の最深部にある、『梨状筋』と呼ばれる筋肉が、緊張によって硬くなり、坐骨神経を圧迫するケースです。
『梨状筋症候群』と呼ばれ、痛みやシビレなどの神経症状(坐骨神経痛)を起こします。

よくあるのが、ランニングやハイキングなどを、休日に頑張り過ぎて、痛くなるケースです。
運動とは反対に、長時間のデスクワークのように、同じ姿勢をとり続けた場合も、お尻の緊張が続いて梨状筋がコワバリ、坐骨神経が圧迫されると、症状を起こす事があります。
また、お腹が大きくなった妊婦さんも、お尻に負荷がかかったり、疲労で身体を支える筋力が弱まったりすると、この痛みが起きる事があります。

『梨状筋症候群』を、簡単に確認する方法として、仰向けに寝て行う、脚挙げテストがあります。
膝を伸ばした状態で、片脚をゆっくりと挙げていき、途中で、お尻や脚に痛みを感じたり、脚が30度迄挙がらなかったりした場合には、『梨状筋症候群』が疑われます。
また、坐骨神経が刺激された痛みなので、腰にはハッキリとした痛みが無い事と、休むと症状がやわらぐ特徴があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-75d4.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-15 11:49
タグ 四十肩・五十肩と、肩や背中の、だるさ、こり、痛み
コメント 四十肩・五十肩で、激しい痛みが続いていた『急性期』が過ぎて、鈍痛に変わる『慢性期』になると、リハビリ治療が勧められます。
動かす角度によっては強い痛みが出るので、リハビリ治療は、痛みの出ない範囲で、徐々に動かす範囲を拡げる事が基本になります。
ところが、「リハビリ自体をあきらめたい!」、「もうこれ以上続けても治る見込みがない、仕方がない」、と思う人も少なくありません。

この原因として、『慢性期』になっても、「まだ痛くて動かす事ができない」とか、「鈍痛が、辛い」、「一日中ズキズキと、激しく痛む日がある」、などがある為です。
しかも、悩まされるのは、肩の痛みだけではありません。
肩の痛みを、無意識に避けようとして、肩周囲や背中の筋肉が絶えず緊張し続けるので、「重だるさ」、「コワバリ感」、「こりや痛みによる不快感」などが起きるからです。

同じ原因で、「肩が常に重だるく、首や耳の後ろのほうまで重い感じがする」、「血圧が上昇ぎみ」、「手がむくむ感じ」、「物を握るのがつらい」、なども現れます。
また、腰にも、影響が及ぶ事があります。
肩の痛みをかばう事や、背中の筋肉のコワバリから、腰を必要以上に、伸ばしたり、かがんだりする事が、必要になるからです。

更に、動作の制限から、身体に不調を起こす事もあります。
身体の血行不良によって、老廃物が溜るので、疲労感や、だるさ、鈍い痛みなどが、昼も夜も続いてしまうからです。
しかも、自律神経に影響を与えると、精神的に、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、なども起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-f1b1.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-12 14:59
タグ 頭(脳)の過労や、気分の鬱(うつ)の回復
コメント 脳にも疲労が溜まるので、脳の活動がニブッテくると、頭の中がモヤモヤしたり、考えがハッキリしなくなったりして、頭の働きが低下してきます。
よくあるのが、知っている人の名前が出てこなくなったり、脳の検索機能が働かなくなって、「あれ」とか「それ」が増えたりします。
他にも、説明を受けても内容が頭に入りにくかったり、集中力が低下して能率が悪くなっていたり、物事の判断がつきにくくなったりします。

この大きな原因として、脳が正常に活動するには、大量の酸素が必要としている事があります。
脳が消費する酸素量は、一回の呼吸で摂取する酸素量の、約4分の1にもなります。
また、一日の脳に酸素を補給する血液量を、ドラム缶で換算すると、10本分(約2000リットル)に達します。

この為、脳が酸欠に陥りそうになると、脳の活動を最小限に抑えようとします。
最初に、「もう、これ以上続けたくない!」と、『飽きる』のサインが現れます。
しかし、それでも続けていると、頭がボーっとしてきたり、あくびが出たりなど、『眠くなる』のサインが現れ、そんなサインをやり過ごして、脳の疲れを回復させないでいると、最終的に、心身の不快感や痛みを伴った『疲れる』のサインが現れます。

ところが、脳が疲れていても、脳の疲れのサインが感じられない事があります。
例えば、仕事や運動への意欲や達成欲が強いと、それらに感覚がマスクされて、疲労感を感じなくなってしまいます。
しかし、脳の能力の限界を超えて、無理して働き続けると、病的な状態になり、休息をとっても疲労が回復しなくなったり、最悪の場合、過労死に繋がったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-6a48.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-08 12:29
タグ 喉(のど)の、こり
コメント 「喉の奥が狭まった感じがする」、「喉元が詰まったような感じ」、「喉のコワバリで呼吸しづらい」などで、気になっている方がいます。
このような、不快感や違和感は、本人にしか分からない不快感ですが、原因として、“首の前側の筋肉の凝り”が、影響している事があります。
筋肉の凝りによる圧迫から、人によっては、「喉が、締め付けられる感じがする」とか、「首スジを、喉の筋肉で支えている感じがする」と、感じる人もいます。

通常、凝りと言うと、首や肩の、背中側の筋肉の凝りが、よく知られています。
ところが、首や肩に、疲労や緊張が増すと、背中側だけでなく、喉の横や前側の筋肉にも、波及します。
この結果、喉付近の筋肉の柔軟性が無くなって、硬くなると、喉元に、“閉塞感”や“コワバリ”を感じるようになります。

中でも、喉近くに伸びている筋肉で、『胸鎖乳突筋』と呼ばれる筋肉が、喉の違和感に、大きく関係しています。
この筋肉は、左右の耳の下から、喉の近くを横切って、鎖骨の内側に伸びている筋肉で、顔を横に向けた時に、首の横に現れる筋肉です。
筋肉の働きとして、頭を前や横に倒したり、左や右に廻したりする筋肉ですが、大きく息を吸ったり吐いたりする時にも、この筋肉が使われます。

ところが、この胸鎖乳突筋は、喉の近くを横切っているので、オーバーワークの状態になると、喉元がツッパッタように感じられてきます。
よくある例が、デスクワークなどで、前かがみの姿勢を続けているうちに、首の後ろ側の筋肉が疲労して、頭を支える力が弱ってきた場合です。
頭を支える筋力を補う為に、次第に、胸鎖乳突筋が、頭を“あごで支える”ように動員されるようになりますが、胸鎖乳突筋が疲労し、硬くなってくると、喉の近くを横切って通っているので、喉元に違和感が生じるようになります。


(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-05 12:10
タグ 足の裏の痛み(足底腱膜炎)
コメント 足の土踏まず付近や、踵(かかと)に起きる痛みの中で、ポピュラーな疾患として、足底腱膜炎(または足底筋膜炎)があります。
足底腱膜とは、踵(かかと)の骨から足の指へ広がる、強靭な腱の膜です。
この腱膜によって、足の土踏まず(アーチ)を支え、これによって、安定的に体重を支えたり、地面からの衝撃を吸収したり、しています。

ところが、この腱膜に、強い負荷がかかり過ぎて、ギュッと過度に引っ張られると、微細な断裂が生じ、痛みが発生します。
これが、足底腱膜炎です。
歩き始めの一歩目を踏み出した時に、足裏に「ズキン!」と痛みが起きるのが、大きな特徴で、腫れや、赤みといった、見た目でわかる症状はありません。

痛むと、足の裏や指の付け根が、いつまでもジンジンと痛んだり、足の裏に熱を持っているように感じたりして、不快で異常な感覚がします。
特に痛みを感じるのが、朝起きて、立ち上がろうと、足を床に着いた途端に、突然「ズキン!」と感じる、鋭い痛みです。
寝ている間、修復しかけていた足裏の断裂が、立った時に圧迫されて、再び裂け目ができた為です。

足底腱膜炎を起こす原因として、『足底腱膜の柔軟性の低下』や『足の指の筋力低下』があります。
例えば、スポーツや登山・旅行で足の負荷オーバー、仕事で長時間立ちっぱなし、歩き続け、などです。
同じ理由で、硬い革靴を履いて歩き続ける、重いカバンを持ち続ける、あるいは、長引く腰の痛みや疲れなどによる足底への負荷、なども多くなっています。

また、気が付かないうちに、足底腱膜炎を起こしている事もあります。
加齢で筋力が弱ったり、歩く事の少ない生活をしていたりすると、少し歩いただけでも、大きな負荷となってしまうからです。
また、女性の場合、妊娠時の体重増加、長時間の幼児の抱っこ、仕事を終えて家に戻ってからの炊事や掃除(立ち仕事)、更年期以降の姿勢の変化などで、気付いたら、痛んでいる事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-95cf.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-01 16:19
タグ 寒さと、関節の痛み
コメント 気候が寒くなってきたり、部屋の冷房が強かったりすると、「膝や腰の関節が痛んで、動かすのが辛くなる」、という方が多くいます。
動作時に痛みを感じるだけでなく、膝や腰にダルサや鈍痛が続いたり、関節がギクシャクした感じになって、思うように動かせなかったりします。
このように、身体が冷えると、関節に、違和感や痛みの出る症状を、『寒冷痛(かんれいつう)』と言います。

これは、冷たいという刺激を、度を超して受けると、「冷たく痛い」という感覚に変わってしまう為です。
例えば、氷水に手を入れ続けると、しびれに似た痛みを感じたり、とても冷たい風に吹かれていると、頬に痛みを感じたりする事があります。
これと同じように、寒さの感受性が強い人の場合、寒さで関節部分の神経が影響を受けると、「冷たく痛い」感覚が発生する事があります。

寒冷痛は、冬に多くなっていますが、寒い北国に住んでいる人に寒冷痛が多いとか、暖かい南国に寒冷痛が少ないという、地域差はありません。
むしろ、寒さの感受性が強くなる、季節の変わり目や、室内で冷房にさらされた時に、多くなっています。
しかし、外がどんなに寒くても、寒さの感受性を刺激しないように、温かく着込んで、部屋も暖かくしていれば、痛みは感じません。

また、寒冷痛に悩まされている人は、気圧が低下し、空気が湿ってくると、痛みが起きてくる事があります。
身体が湿度に順応する事ができなくなって、不快感が起き、それによって、肩こりや腰痛が現れたり、元々の症状が悪化し易くなったりします。
この為、寒冷前線の通過時や、冷たい梅雨のように、急に寒くなって、湿度が高くなって、しかも、風の強くなる場合は、注意が必要になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d6bc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-29 12:23
タグ 脚のむくみ や 冷え と、ブーツ
コメント ブーツは、最近では、寒い季節だけでなく、夏でも、クーラーの効き過ぎから、足元を温かく保つ対策として、幅広く利用されています。
これは、足首の筋肉が薄く、脂肪も少ないので、冷たい外気に触れると、もろに冷気の影響を受けてしまう為です。
日本では 1960年代に入ってから、ミニスカートの流行に合わせてロングブーツが脚光を浴び、その後、脚の防寒対策と共に、ファッション性もあるので、足元を温かく保つ最適なグッズとして、人気が続いています。

ところが、暖かそうだと思って、足元がスッポリと覆われるような、ブーツを履いていたのに、「足先がヒンヤリしてしまい、冷たい!」という事が、起きる事があります。
これは、足首がギュッと固定されてしまうと、足裏やふくらはぎの筋肉の動きが充分できなくなって、血行が悪くなり、足に冷えを感じた為です。
また、踵(かかと)から履き口まで長いので、通気性が悪く、足から出た水分が、外に出ずに、こもってしまい、それが冷えると、余計に、足を冷やします。

また、脚の冷えだけでなく、『脚がむくむ』という悩みもあります。
これも、足首が固定されて満足に動けなくなると、ふくらはぎがポンプの役割を果たせずに、血液やリンパの流れを滞らせてしまい、脚の皮膚の下に、老廃物や水分が溜まってしまう為です。
この結果、「だるい」、「重い」、といった不快感とともに、見た目でむくみを実感する人が多くなっています。

このように、「見た目が良く」、「暖かいはず!」と思っていたブーツが、意外な落とし穴から、脚の冷えや、むくみを、起こす事になります。
特に、靴下を重ね履きして、膝上まであるロングブーツを履いていたり、固い素材で、足首を締め付けるようなタイトなブーツを履いていたりすると、このような事が、起き易くなります。
ブーツを履いて、歩いていたら、途中で足先が冷たくなって、感覚がジーンと鈍ってしまい、思わず、足の指先を動かしたり、足の指の感覚を確かめたくなったりして、ブーツを脱ぎたくなった、みたいな事が起きてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d542.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-25 14:59
タグ 肩甲骨の、位置ズレの、こり
コメント 肩の凝りが酷くなってくると、背中が硬く張り、肩甲骨の内側に、ズキズキとした鈍痛や、チクチクと刺すような痛みが強まります。
デスクワークのように、身体を動かさずに、ジッとしていると、余計に、耐えられないような凝りや痛みを感じます。
しかも、背中のコワバリが強まると、胸側の呼吸運動も制限され、圧迫感や胸苦しさにも悩まされます。

このような状態になると、背中全体が、腫れぼったく、熱っぽく、ダルク、感じ、そして、盛り上がったように感じます。
これは、凝りで、血液やリンパ液の流れが、妨げられると、“むくみ”が生じる為です。
内部に、老廃物が溜まり、酸素不足になっているので、背中に、不快感や疲労感が強まり、不快感がダラダラと続きます。

しかも、この背中が硬く張った状態が長引くと、肩甲骨を動かす動作をすると、骨がこすれるような、ゴリゴリと、音が出る事があります。
これは、肩甲骨の下にある筋肉が、接触している肋骨や肩甲骨の形状に合わせて、“洗濯板”のように、デコボコ状に凝り固まった為です。
この結果、肩を大きく動かすと、デコボコ状の筋肉が、骨と擦り合って、ゴリゴリ音が出るようになります。

特に、この背中の凝りを強めているのが、肩甲骨の位置ズレです。
背中の筋肉の凝りで、肩甲骨が、引っ張られてしまい、張りついたようになると、動きがとれなくなり、位置がズレタ状態のままになります。
それによって、背中の筋肉や神経に、いつまでも痛みや違和感を強める、大きな要因になってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-918d.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-22 13:53
タグ 立ち仕事と、腰痛対策
コメント 立ち仕事で、「脚がパンパンになってしまい、家に帰ると、もう、脚を投げ出したい!」という方が、多くいらっしゃいます。
脚のむくみが目に付くので、気になりますが、脚の奥の筋肉のコワバリから、膝が曲げづらくなったり、脚の踏ん張る力が無くなってガクガクしたりして、上から押してみると痛みを感じるようになります。
また、下半身の血流が低下するので、新鮮な栄養や酸素の取入れや、老廃物の排出が進まず、疲労感がいつまでも続くようになります。

このような状態になると、立ち仕事で、ふくらはぎの筋肉量が増えている事に加え、脚のむくみが加わるので、“脚太り”が目立つようになります。
また、むくみは、脚に水分が溜まった症状ですが、血液が脚に溜まり、静脈弁の機能を損傷してしまうと、下肢静脈瘤となって、皮膚の表面に青紫色の毛細血管が、浮き出る事があります。
他にも、アキレス腱に負荷がかかり続けて、“足底腱膜炎”を起こし、歩くと、足の裏が痛む事があります。

立ち仕事は、重い荷物の持ち運びが多かったり、前かがみの仕事が多かったりすると、余計に腰の負荷が増す事は、よく知られています。
ところが、動作だけでなく、精神的なストレスが加わると、これも、腰の不快感や痛みが起き易くなります。
心理的なプレッシャーに感じると、血流悪化が起き易くなったり、それによって、姿勢バランスが微妙に乱れたりして、腰への負担が増すからです。

更に、立ち仕事が続くと、腰の疲労や緊張による痛みが、解消しないうちに、身体を動かす事になるので、腰の痛みに悩まされ続けます。
弱っている腰に、繰り返し、負荷がかかる為です。
チョット、立ったり座ったりする時にも、ズキズキとした痛みを、感じるようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.coc
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-18 12:17
タグ 妊婦さんの妊娠中の、お尻の痛み
コメント 妊娠して5ヶ月目ぐらいから、お尻の奥に痛みを感じ始め、次第に強まり、時にはピリッと刺されるような、痛みも感じる妊婦さんがいます。
例えば、立ち上がりにお尻がピリピリと痛み出したり、ソファに座っていても尾底骨に疼くような痛みを感じたり、また、寝起きに身体を起こす時にお尻の奥が痛み出したり、などです。
妊娠すると、身体的にも、心理的にも、変化が大きく、不安定になるので、不意に痛みが起きると、思わず不安になります。

このような痛みを感じる前は、「下半身が何となく、むくんだような、ボテッとした感じ」や、「骨盤周りの重ダルサ」、などの症状が多くなっています。
ところが、いつの間にか、お尻のホッペの部分に、痛みが起き始めます。
酷くなると、お尻や太ももに、今までにないような、鋭い痛みを伴ったシビレを感じるようになります。

この為、歩いていても脚に体重をかけられなくなったり、長い間座っていられなくなったりするので、家事や仕事に支障をきたす事があります。
ギックリ腰の経験のある場合、お尻の痛みから、腰の神経が反応してしまい、ギックリ腰を再発しかねません。
しかし、妊娠しているので、痛み止めを使いたくても、胎児や母体への影響を考えると、使えないのが実情です。

また、お尻の痛みは、他にも悪影響を与えます。
痛みを避けようとして、「横座りするように座ったり」、「背中を丸めたり」、「同じ方向ばかり向いて寝ていたり」などの、不自然な姿勢が多くなるからです。
この結果、立つ・歩く・座るといった、日常の動作がスムーズにできなくなったり、腰や背中・肩に、痛みが起き易くなったり、体調が不調になったり、します。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-201f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-15 15:12
タグ 背中の疲れによる、むくみ と 痛み
コメント 背中が疲れてくると、背中全体が、とても重く、ダルク感じます。
しかも、筋肉が硬くコワバッテ、筋肉が凝り固まってくると、ズキズキとした鈍い痛みや、内側からチクチクとした、疼(うず)くような痛みがしてきます。
更に、胸の圧迫感や息苦しさ、身体全体の倦怠感や微熱を、引き起こす事もあります。

この背中の痛みの中で、一番多いのが、肩甲骨の内側の痛みです。
これは、肩甲骨が、上半身全体の筋肉の中継地点となって、とても多くの筋肉と接続しているからです。
この為、肩甲骨周囲の筋肉の柔軟性が、不可欠になので、姿勢の悪い状態をしていたり、仕事や運動で不自然な動きをしていたりすると、肩甲骨近辺の筋肉に負荷が集中し、痛みが起きてきます。

また、肩甲骨のもう一つの働きとして、協調運動があります。
背骨からの筋肉を使って動作を安定させたり、腕を伸ばす可動範囲を拡げたりします。
この為、パソコン操作や、細かい手仕事などを続けていると、肩甲骨の内側に負荷がかかり続け、ズキズキとした痛みを感じるようになります。

この背中の痛みを起こす原因として、背中に起きる“むくみ”があります。
背中の筋肉が、疲労や緊張して、血行やリンパ液の流れが停滞すると、疲労物質や老廃物を多く含んだ“むくみ”が生じ、神経を刺激するからです。
この結果、神経特有の、ダルイ、重苦しい、ジッとしていても疼く、疲れ易い、強い凝り感などの、不快感が現れます。

しかも、血液やリンパ液の循環悪化が、肩甲骨の回りに起き易くなっています。
肩甲骨が、肩関節の土台の役割を果たしているので、筋肉の緊張が起き易く、それによって、血液やリンパ液の循環悪化が起きるからです。
また、ストレスや精神的な緊張によっても、首と肩を支えている筋肉や、肩甲骨周りの筋肉が緊張して硬くなり、循環悪化が起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-a04a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-11 10:04
タグ 浅い(息苦しい)呼吸、深い呼吸
コメント 最近、チョッと急ぎ足で歩いたり、駅の階段を昇ったりすると、息切れを感じたりしませんか?
あるいは、カラオケに誘われて、歌ってみたら、息が続かなかったり、息を吸い込んでいるうちに、曲に遅れてしまったり・・・。
もしかすると、浅い呼吸になっているのかもしれません。

浅い呼吸と言うのは、一回に吸う呼吸量が、少なくなっている事です。
呼吸は楽ですが、その分、吸う力が弱いので、外気を吸っても、少ししか吸えず、酸素を取り込みにくくなります。
また、吐く息も弱いので、充分に吐ききれず、炭酸ガスを多く含んだ肺からの息を、再び肺に戻してしまいます。

この分、自然と、酸素を補う為に、回数が増えます。
たいていの人は、1分間の呼吸の回数が、12〜18回程度です。
呼吸の回数が、20回くらいになっていたら、呼吸が浅くなっているかもしれません。

呼吸が浅くなる、大きな原因として、姿勢の悪さがあります。
例えば、デスクワークや家事で、長時間にわたって背中を丸めた姿勢でいると、肺が圧迫され続け、内蔵も下がるので、呼吸を浅くさせます。
しかも、それが習慣化して、背中や胸回りの筋肉が凝り固まってしまうと、呼吸に使われる筋肉が動かなくなります。

また、緊張が続いたり、精神的に疲れていたりする事も、原因になります。
呼吸は無意識に行うので、緊張していると、『緊張で、息を呑(の)む』と言うように、無意識のうちに身体に力が入り、呼吸が弱くなるからです。
普段、あまり気にしませんが、仕事や家事で、緊張させる神経が優位になっている時間が多くなると、持続した緊張が続き、身体も心も疲れ易くなるので、呼吸量が低下してきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-08 12:15
タグ リンパの、循環改善
コメント リンパ液の流れを改善し、健康な身体づくりを目的とした、リンパマッサージの案内を、よく見かけます。
むくみや冷え性を解消し、セルライトの除去、更に、美肌やダイエット効果など、多岐にわたる健康や美容への効果を、目的にしています。
また、新陳代謝(細胞の生まれ変わり)も良くなるので、太りにくい体質になると、言われています。

ちなみに、「リンパドレナージュ」も、内容はリンパマッサージと変わりません。
フランス語で言ったもので、日本語に訳すと、「リンパ排出法」です。
リンパマッサージと同じように、リンパ液の循環と老廃物の排泄を促し、全身の機能のバランスを整え、免疫力、自己治癒力を高める事を目的としています。

このように、名称は違っても、どちらも、リンパ液の流れを促進させて、身体の中に溜まったゴミを“外へ出す”事を、目的にしています。
理由として、リンパ液の流れが、血流と異なって、心臓のようなポンプの力を持たないので、自分の力で流れる力が非常に弱いからです。
筋肉の動きや内臓の動きなどを利用して、極めて受動的な流れになっています。

この為、運動不足や、ストレス、生活の習慣、などがあると、リンパ液の流れが滞り易くなります。
この結果、余分な水分が、顔の皮膚の下に溜まると、顔が腫れぼったくなったり、脚に溜まると、脚がパンパンになったりします。
その上、循環が悪いので、何となく不健康そうに見えたり、脚の関節の曲げ伸ばしがしづらくなったりと、いろいろ気になる事が出てきます。

また、身体も、だるく、重く、感じられます。
これは、血液やリンパ液の循環が妨げられ、老廃物や疲労物質など、余分な組織液が貯まってしまう為です。
特に、上半身の血液やリンパ液の循環が悪化してくると、肩こりや腰の鈍痛を起こしたり、循環悪化による不快感から、不安やイライラなど、精神的な不調を起こしたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2081.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-08-04 16:26
タグ 身体がだるくて、だるい…
コメント 「身体が、だるい…」、こんな悩み、ありませんか?
身体がだるく感じると、身体のだるさだけでなく、仕事や生活の面でも、様々な不調や辛さに、悩まされます。
例えば、朝の寝起きが悪い、気分がスッキリしない、仕事にヤル気が起きない、胃がもたれる、食欲がわかない、などなどです。

身心が、健康で元気なら、多少の疲労やストレスがあっても、身体がそれらを克服して、身体の調子を保ちます。
ところが、ストレスや疲労が、長期間に及んだり、あるいは、度を越す事が多くなったりすると、知らず知らずのうちに、心身が疲れて、「身体が、だるい…」と感じるようになります。
つまり、「身体が、だるい…」という感覚は、本当は疲れていても、それを、「見逃したり、我慢したり」している事への、身体からの警告です。

特に、現在は、“仕事の効率”や“時間の管理”を強く求められているので、PCやモバイルなどのインターネットを、一日中使わざるを得ない毎日になっています。
この結果、いつも同じ部分の脳細胞が、繰り返し使われるので、その疲れの量も半端なものではなくなります。
しかも、何度も仕事の議論が繰り返されたり、終わりの見えない仕事になったりすると、脳の緊張が強まって、休めなくなり、いつも「身体が、だるい…」となります。

また、身体を動かす事が少なくなると、余計に、不調を現れ易くさせます。
血行が悪くなるので、肩コリや腰の痛みをはじめ、身体が疲れ易くなり、身体のだるさが増して、意欲の減退が起きる為です。
また、身体を動かす事が、オックウになると、ますます血液循環を滞らせ、気分を滅入らせてしまい、悪循環になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5a77.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-08-01 13:56
タグ 頭が重い・・・、
コメント 「頭が重い…」といった経験を、誰でもするのが、風邪を引いて、熱が上がった時です。
ところが、体調に異常を感じられず、また、これといった心当たりが無いのに、「頭が重い…」と感じる事があります。
例えば、「頭がボーッとした状態になって、何も考えられない」とか、「頭が痛いわけじゃないけれど、スッキリしない」、「頭の奥がジーンとして、働かない」、「頭がぼんやりする」、などです。

特に、仕事をこなすビジネスマンやビジネスウーマンにとって、頭がスッキリ働く事が、仕事をこなす必須条件ですし、“仕事運”を運んでくれるカナメです。
「仕事をドンドン済ませたい!」と思っているのに、「頭が重くて、働かない」、「倦怠感もする」などがあると、仕事になりません。
「頭がスッキリして、気持良く回転したら、どんなに素晴らしいだろう!」と、余計に辛くなってしまいます。

更に困る事は、この状態を解消させる方法が、見当たらない事です。
もし、頭が“痛い”なら、頭痛の症状やタイプをチェックして、痛みに合った薬を選べます。
しかし、頭が“重い”場合は、重く感じる頭を軽くさせるのに、どのような薬を選べばよいのか、判断がつきません。

この為、「頭をスッキリさせたい!」と思うあまり、思い切り身体を動かして、「身体中の血を駆け巡らしたら・・・?」と、思います。
しかし、実際には、緊張している神経をますます高めてしまい、しかも、疲労感も増すので、余計に頭がキリキリしてきて、逆効果になってしまいます。
また、運動した後に、ますます、疲労物質や痛みを起こす物質が、血行の悪い部分に停滞し、症状が悪化するようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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投稿者 Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-07-28 12:09
タグ 脚(足)の疲れが、全身に
コメント 昔から、『老化は、脚(足)から』と言われるように、脚の健康状態は、身体全体に影響します。
脚が丈夫で、思うように歩いて走れる人は、活動的に動く事ができるので、血行が促進され、脳の活動も活発になって、身体が若々しく保たれます。
筋力や持久力が高まるだけでなく、それに合わせて、脳から筋肉への神経の働きも活発になるので、身体の動きを調節する柔軟性や敏捷性も、高まるからです。

反対に、脚が衰えると、運動量が大きく後退し、筋肉の働きも低下します。
この傾向は、50~60代の中高年以降になると、急激に現れ、脚の衰えを実感する事が多くなります。
例えば、階段の上り下りや、ちょっとした買い物などで、歩くスピードが遅くなったり、脚に重ダルサを感じたりするので、「昔のように歩けなくなった…」と、感じます。

しかも、筋肉の働きが低下すると、神経から筋肉への指令の伝わり方も低下します。
この為、チョッとした段差でつまずく、階段を軽やかに上り下りできない、立ったまま靴や靴下を履くとフラ付く、座ったり立ったりがスムーズにできない、などが起きてきます。
更に、血行の悪化から、膝や腰に痛みが出るようになり、それが繰り返されると、身体が疲れ易くなったり、背部痛や肩凝りが悪化したりなど、全身に影響が及びます。

また、精神的な影響もあります。
始めのうちは、歩く事に抵抗を感じる程度ですが、そのうち、病気を自覚しないまでも、「疲れ易くなった」、「体力が無くなった」といった、けん怠感や疲労感などが現れます。
更に、全身の血液循環も悪くなると、「集中力が続かない」、「気力がわかない」、「イライラが増えた」など、不調を感じ易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f0bd.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-07-25 13:38
タグ “疲れ顔”や“老け顔”と、肩こりの関連
コメント オフィスで1日中働いた後、自分の顔を鏡で見た時に、思わず、「朝と、顔が違う!」と、驚かされる事があります。
顔にドッと疲れが出て、「何だか顔が不健康そうだったり…」、「老けこんでしまったり!」 見えるからです。
このような“疲れ顔”や“老け顔”に、一旦なってしまうと、いくら頑張って、メイク直しをしても、なかなか元通りにはなりません。

“疲れ顔”や“老け顔”になるのは、疲労やストレス以外にも、いろいろな原因があります。
例えば、オフィスで、人とあまりしゃべらず、パソコンの画面を長時間見続ける事が多いと、無表情な顔つきになり、顔の筋肉の働きが無くなって、しわやたるみが目立ち易くなります。
しかも、皮下の血流の滞りや、水分停滞を起こすので、顔の血色が悪くなったり、顔がむくんだりして、顔全体がドンヨリとした感じになります。

また、隠れた原因として、首や肩の凝りがあります。
顔の筋肉は、首や肩の筋肉とつながっているので、これらが凝ると、顔の血行やリンパ液の流れが悪化する為です。
顔が腫れぼったくなり、顔の筋肉のコワバリ、顔色がすぐれない(くすむ)、肌のかさつき、首のネジレにより顔のバランスに左右差、などが生じ、疲れ顔の表情になります。

しかも、凝りの不快感から、自律神経の働きに影響すると、これも“疲れ顔”や“老け顔”の原因になります。
イライラや倦怠感が起き易くなるので、いつのまにか笑顔が減って、表情の変化が乏しくなるだけでなく、顔の血行やリンパ液の流れが停滞して、顔の活気も失われるからです。
顔つきだけでなく、顔全体の雰囲気が、「何だか、顔が疲れている?」とか、「老けて見える!」という状態になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e20f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-07-21 15:02
タグ デスクワークの疲労感やイライラと、積極的休養法
コメント デスクワークを続けているうちに、「身体がダルク」なったり、「気分がイライラ」したりする、と答えた人が、9割近くにもなっています。
マメに休憩したり、軽い運動をしたりすれば良いのですが、仕事の連続性や時間の制約などから、なかなかできません。
気持のゆとりが無くなって、顔の筋肉が緊張して、表情が硬くなったり、笑顔が少なくなったりしてくると、職場の人間関係も、ギクシャクしてしまいます。

デスクワークで、疲労が起きる原因として、身体の筋肉が、絶えず緊張し続ける事があります。
血行が悪くなるので、疲労物質の排出が進まず、身体の中に蓄積されて、時間と共に疲労が増すようになります。
特に、下半身には、全身の血液の約70%が集まるので、下半身の筋肉を動かさないでいると、全身の血行を悪化させてしまい、身体を疲れさせる大きな原因になります。

また、脳が、長時間の緊張状態を強いられる事も、疲労感が強まる原因になります。
中枢性疲労と呼ばれ、緊張させる神経が働き続けるようになると、調整能力が無くなり、心身を休める神経が機能しなくなるからです。
この結果、身体を休めても、精神的にリラックスさせる働きが失われてしまい、頭の中に、疲労感や緊張感が蓄積され、ダルサやイライラ感などが、解消されなくなります。

この結果、「以前は一晩寝たら疲れがとれたのに、最近は、いつまでも後を引く」と、思うようになります。
他にも、「チョッとした事で疲れ易くなった」、「夕方になると疲れがドッと出る」など、これまでと違う疲労を感じるようになります。
これは、身体を休めるだけでは、脳がリフレッシュされないので、かえって“疲労感”が蓄積されてしまう為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-57ae.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-07-18 13:42
タグ その『 首こり 』・『 肩こり 』、気になりませんか?
コメント 『首こり』と『肩こり』は、患部の場所が少し違うだけで、同じような症状と、思われがちです。
どちらも、長時間、同じ姿勢でいる事で、血行の悪化から筋肉の柔軟性を失い、そして、老廃物の蓄積によって、筋肉に、「凝り」、「突っ張り」、「痛み」、などを感じるからです。
この為、対処法も同じで、とりあえず湿布薬や塗り薬を貼ってみるとか、ストレッチをしてみる、そして、痛みが気になると、近所の整体で筋肉の緊張を解消してもらうなど、対処方法に違いがありません。

実際に、この時、背筋を伸ばして、首を廻すと、動かしづらかったり、首からゴリゴリ音が鳴ったりします。
凝りで、首関節の筋肉が硬くなったり、筋肉のコワバリが骨に擦れたりするので、摩擦音が出る為です。
また、これによって、首から上の、顔の血行やリンパ液の流れも悪くなるので、顔がたるんだり、むくみ易くなって、老けて見えたりします。

しかし、『首こり』の場合、悪化すると、筋肉の凝りだけでは済まなくなります。
首や肩などから、“ズキズキ”とした、しつこい痛みが、いつまでも続いたり、それによって、首や肩にダルサをいつも感じ、疲れ易くなったりします。
この結果、「首の付け根に、いつも痛みがある」、「突っぱり感と疲労感がある」、「首を動かすとズーンと痛む」、「首の周りがズキンズキンする」、「肩こりが酷くなると首も痛む」などが、起きてきます。

これは、首には、多くの神経が通り、太い血管もあるので、首の凝りが強まると、それらを、障害してしまうからです。
例えば、『首こり』が長く続いたり、酷くなったりすると、血流が低下し、筋肉が強く収縮して、筋肉のコワバリが強まるので、ギューッと締めつけられているような感じや、重ダルサが、強まります。
それと伴い、神経が圧迫されるので、『神経症状』が現れ、“ジーン”と、疼くように感じや、それが強く刺激されると、“ズキズキ”とした、しつこい痛みが、起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-026c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2018-07-14 15:34
タグ 中高年と、スポーツマッサージ
コメント それ程ハードな運動をしていないのに、翌日になって、「なぜか疲労感が抜けない…」とか、「身体が、スッキリしない」、という経験をする人が、かなりいます。
この原因の多くが、運動前の“準備運動や、その後のケアなどが不十分”という事が、指摘されています。
運動による老廃物が蓄積されて、なかなか排泄されなくなり、スポーツを楽しんだ後になってから、疲れ易い、ダルイ、ボーッとするといった症状が起きる為です。

この為、ウォーミングアップ(準備運動)と、クーリングダウン(整理運動)を、きちんとする事が大切です。
特に、中高年以降は、関節付近の筋肉や腱などを、しっかりと引き伸ばし、柔軟性を高める事が、重要です。
関節付近の筋肉が硬くなっていると、動かせる範囲が少なくなって、動作痛や怪我が起き易くなるだけでなく、血行を悪化させるので、疲労が蓄積し易くなる為です。

また、中高年の場合、局所疲労が起きていても、仕事や家事を優先しているうちに、そのままにしてしまう事も、原因になっています。
例えば、肩こり・背部痛・腰痛・膝の痛み、などがあると、筋肉の働きが低下している状態なので、運動によって負荷が増すと、違和感や痛みが強まり、いつまでも長引いてしまいます。
他にも、普段、歩く事が少ないと、ふくらはぎの筋力が弱まっているので、運動後に、下半身がダルクなるだけでなく、腰や全身に波及し、ダラダラと続く事があります。

更に、心臓や肺の働きも、普段の生活に適応しているので、運動をして、疲労回復が追いつかなくなると、体調を悪化させます。
しかも、毎日の仕事で疲れ、ストレスが溜まったままであったり、あるいは、普段あまり身体を動かす事が無く、身体が硬いままであったりすると、尚更、体調を悪化させます。
例えば、ちょっと動いただけでも、いつまでも、動悸や息切れが起きたり、疲労や緊張から、胃腸の働きを低下させたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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