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その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
080円 880円 740円 280円 平日ランチ(70分) ビュッフェ食べ放題・ ソフトドリンク飲み放題 1 フジテレビキッズカフェ ママトコ with 絆ファクトリー
映画館・劇場・ホール 箕面109シネマズ
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リラクゼーション 平塚真土院
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ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

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郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
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この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-21 15:02
タグ デスクワークの疲労感やイライラと、積極的休養法
コメント デスクワークを続けているうちに、「身体がダルク」なったり、「気分がイライラ」したりする、と答えた人が、9割近くにもなっています。
マメに休憩したり、軽い運動をしたりすれば良いのですが、仕事の連続性や時間の制約などから、なかなかできません。
気持のゆとりが無くなって、顔の筋肉が緊張して、表情が硬くなったり、笑顔が少なくなったりしてくると、職場の人間関係も、ギクシャクしてしまいます。

デスクワークで、疲労が起きる原因として、身体の筋肉が、絶えず緊張し続ける事があります。
血行が悪くなるので、疲労物質の排出が進まず、身体の中に蓄積されて、時間と共に疲労が増すようになります。
特に、下半身には、全身の血液の約70%が集まるので、下半身の筋肉を動かさないでいると、全身の血行を悪化させてしまい、身体を疲れさせる大きな原因になります。

また、脳が、長時間の緊張状態を強いられる事も、疲労感が強まる原因になります。
中枢性疲労と呼ばれ、緊張させる神経が働き続けるようになると、調整能力が無くなり、心身を休める神経が機能しなくなるからです。
この結果、身体を休めても、精神的にリラックスさせる働きが失われてしまい、頭の中に、疲労感や緊張感が蓄積され、ダルサやイライラ感などが、解消されなくなります。

この結果、「以前は一晩寝たら疲れがとれたのに、最近は、いつまでも後を引く」と、思うようになります。
他にも、「チョッとした事で疲れ易くなった」、「夕方になると疲れがドッと出る」など、これまでと違う疲労を感じるようになります。
これは、身体を休めるだけでは、脳がリフレッシュされないので、かえって“疲労感”が蓄積されてしまう為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-57ae.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-18 13:42
タグ その『 首こり 』・『 肩こり 』、気になりませんか?
コメント 『首こり』と『肩こり』は、患部の場所が少し違うだけで、同じような症状と、思われがちです。
どちらも、長時間、同じ姿勢でいる事で、血行の悪化から筋肉の柔軟性を失い、そして、老廃物の蓄積によって、筋肉に、「凝り」、「突っ張り」、「痛み」、などを感じるからです。
この為、対処法も同じで、とりあえず湿布薬や塗り薬を貼ってみるとか、ストレッチをしてみる、そして、痛みが気になると、近所の整体で筋肉の緊張を解消してもらうなど、対処方法に違いがありません。

実際に、この時、背筋を伸ばして、首を廻すと、動かしづらかったり、首からゴリゴリ音が鳴ったりします。
凝りで、首関節の筋肉が硬くなったり、筋肉のコワバリが骨に擦れたりするので、摩擦音が出る為です。
また、これによって、首から上の、顔の血行やリンパ液の流れも悪くなるので、顔がたるんだり、むくみ易くなって、老けて見えたりします。

しかし、『首こり』の場合、悪化すると、筋肉の凝りだけでは済まなくなります。
首や肩などから、“ズキズキ”とした、しつこい痛みが、いつまでも続いたり、それによって、首や肩にダルサをいつも感じ、疲れ易くなったりします。
この結果、「首の付け根に、いつも痛みがある」、「突っぱり感と疲労感がある」、「首を動かすとズーンと痛む」、「首の周りがズキンズキンする」、「肩こりが酷くなると首も痛む」などが、起きてきます。

これは、首には、多くの神経が通り、太い血管もあるので、首の凝りが強まると、それらを、障害してしまうからです。
例えば、『首こり』が長く続いたり、酷くなったりすると、血流が低下し、筋肉が強く収縮して、筋肉のコワバリが強まるので、ギューッと締めつけられているような感じや、重ダルサが、強まります。
それと伴い、神経が圧迫されるので、『神経症状』が現れ、“ジーン”と、疼くように感じや、それが強く刺激されると、“ズキズキ”とした、しつこい痛みが、起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-026c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-14 15:34
タグ 中高年と、スポーツマッサージ
コメント それ程ハードな運動をしていないのに、翌日になって、「なぜか疲労感が抜けない…」とか、「身体が、スッキリしない」、という経験をする人が、かなりいます。
この原因の多くが、運動前の“準備運動や、その後のケアなどが不十分”という事が、指摘されています。
運動による老廃物が蓄積されて、なかなか排泄されなくなり、スポーツを楽しんだ後になってから、疲れ易い、ダルイ、ボーッとするといった症状が起きる為です。

この為、ウォーミングアップ(準備運動)と、クーリングダウン(整理運動)を、きちんとする事が大切です。
特に、中高年以降は、関節付近の筋肉や腱などを、しっかりと引き伸ばし、柔軟性を高める事が、重要です。
関節付近の筋肉が硬くなっていると、動かせる範囲が少なくなって、動作痛や怪我が起き易くなるだけでなく、血行を悪化させるので、疲労が蓄積し易くなる為です。

また、中高年の場合、局所疲労が起きていても、仕事や家事を優先しているうちに、そのままにしてしまう事も、原因になっています。
例えば、肩こり・背部痛・腰痛・膝の痛み、などがあると、筋肉の働きが低下している状態なので、運動によって負荷が増すと、違和感や痛みが強まり、いつまでも長引いてしまいます。
他にも、普段、歩く事が少ないと、ふくらはぎの筋力が弱まっているので、運動後に、下半身がダルクなるだけでなく、腰や全身に波及し、ダラダラと続く事があります。

更に、心臓や肺の働きも、普段の生活に適応しているので、運動をして、疲労回復が追いつかなくなると、体調を悪化させます。
しかも、毎日の仕事で疲れ、ストレスが溜まったままであったり、あるいは、普段あまり身体を動かす事が無く、身体が硬いままであったりすると、尚更、体調を悪化させます。
例えば、ちょっと動いただけでも、いつまでも、動悸や息切れが起きたり、疲労や緊張から、胃腸の働きを低下させたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d46e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-11 15:02
タグ 更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング
コメント 更年期になると、女性の約7割が、疲労感や倦怠感を感じていると言われています。
普通の疲れならば、丸一日休息をとったり、ぐっすり眠ったりすれば、解消できますが、更年期の疲労感や倦怠感の場合は、何日も続いてしまいます。
この為、テキパキと家事や仕事がこなせなくなって、自信を失ったり、他人に理解してもらえない辛さから、悩んでしまったりする事もあります。

大きな原因として、女性ホルモンの分泌の、急激な減少がありますが、それと共に、気力はあっても、若い頃と違って、体力が低下し、いつもの行動や作業でも、負荷を強く感じたり、疲れ易くなった事があります。
また、身体に疲れを感じると、ちょっとした動作でも、疲労を感じ易くなるので、無理が効きません。
更に、この時期になると、自分や夫の両親の病気や介護が重なったり、子どもの進学や就職、結婚が控えていたりと、何かと心労が増える事が影響しています。

しかも、気持がふさぎ込む事が多くなると、それらの感情が、次第に蓄積されるようになります。
例えば、「たくさん寝ても、疲労感が残ってとれない」、「特に何かしたわけではないのに、いつも身体がダルクテ重い」、「気力が湧かず、何もする気になれない」、などです。
更に、精神的な疲労感や倦怠感が強まると、イライラ感や憂鬱感などの不快さだけでなく、集中力や意欲の低下も起きてきます。

これらの感情は、“脳が感じる感覚”なので、解消が困難です。
例えば、睡眠や休憩時間を十分とったつもりでも、しばらくすると、すぐにぶり返します。
疲労やストレスを感じるセンサーの目もりを、いったん正常値にしても、疲労感や倦怠感が身体に残っていると、すぐにセンサーの目もりが、異常値に戻ってしまう為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-721f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-07 12:00
タグ 女性の更年期の腰痛 と、お尻の冷え
コメント 女性の更年期の腰痛は、もともと腰に多少の障害があったのが、更年期になって、それが強く意識されるようになった、という傾向があります。
これは、この時期になると、体力の低下や、体重増加、姿勢の悪化などで、腰の負担が次第に増すだけでなく、毎日の家事や仕事の都合から、運動不足になる事も影響しています。
しかも、40代半ばから50代半ばの時期になると、腹筋や背筋が弱まり、筋肉のしなやかさや、筋力が失われるので、余計、腰の痛みに悩まされます。

腰痛なので、腰が気になりますが、同時に、腰を支えている“お尻の筋肉状態”に、注意が必要です。
本来ならば、お尻の筋肉は、腰の下で、『縁の下の力持ち』として、柔らかいクッションの働きをするので、衝撃を吸収し、腰への障害を防いでくれます。
ところが、更年期になると、この働きが弱まって、柔軟性が無くなるので、腰を痛める原因になります。

これは、お尻が果たす大きな役割が、『身体を安定した状態で、立たせる事』なので、弱ってくると、姿勢が悪くなってしまい、その分、腰に負担が増してくるからです。
また、歩いたり、走ったりすると、交互に、片足立ち状態を繰り返すので、お尻の筋肉が弱くなると、バランスが悪くなり、腰への負担が増します。
更に、お尻の『衝撃吸収力』が弱ってくると、膝や腰に衝撃を受けるようになるので、痛みが起き易くなります。

しかも、更年期は、痛みを緩和させる、脳内のホルモンの分泌が減少してくるので、痛みを感じ易くさせます。
例えば、今までと同じようにしていても、痛みや違和感が生じたり、疲れや緊張でストレスが増したりすると、更に、痛みを強く感じます。
このような更年期の痛みは、周囲の理解がなかなか得られないので、本人にとってストレスとなったり、症状を悪化させたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-9c24.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-07-04 16:05
タグ 更年期の血圧上昇(高血圧)と、肩こり
コメント 女性の場合、40歳代前半までは血圧が低くても、更年期前後から、急に血圧が上がる傾向があります。
これを、『更年期高血圧』と呼びます。
女性ホルモンが減少してくると、血圧をコントロールしている自律神経が変動し易くなるので、それに伴って、血圧が不安定になる為です。

『更年期高血圧』の特徴として、上と下の血圧が両方とも高くなる事と、血圧上昇時に脈が早くなる事です。
これに伴い、頭に血が上ったようになり、胸がドキドキし、血圧が上がってきます。
また、普段でも、今までにない、ほてりやのぼせなどで不安になると、血圧が上がり易くなります。

この血圧を上げてしまう背景として、更年期の不安やストレスが、関係しています。
更年期の症状と分かっていても、めまいや動悸が起きれば、不安感が増し、気分的にイライラしてくれば、ストレスが高まってしまうからです。
また、この時期になると、子どもの就職や独立、夫の定年、親の介護など、環境が大きく変わってくる事も、メンタル面に大きな影響を与えます。

この為、日常のちょっとした事に苛立ったり、睡眠不足になったりすると、血圧が急に高くなってしまいます。
しかも、血圧の上昇によって、不安やストレス感が増すので、悪循環となってしまいます。
このように、更年期の血圧は、上がったり下がったりを繰り返すので、早朝にも血圧が上昇して、心血管疾患のリスクを高める危険があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-714b.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-30 14:00
タグ 女性の不定愁訴と東洋医療
コメント 「何となく体調が悪い」というような状態を、不定愁訴と言います。
ハッキリとした原因は、分かっていませんが、生活上のストレス、睡眠不足、自律神経の乱れ、ホルモンバランスなどが、様々に絡み合って、影響していると言われています。
女性の場合、女性ホルモンの微妙な加減によって、自律神経の働きが大きく影響されるので、40代以降、女性ホルモンが減少してくると、不定愁訴が起き易くなります。

症状は多種多様で、頭痛、食欲不振、慢性疲労感、不眠、微熱など、様々です。
しかも、症状が一定せず、「疲れ易い」などの全身症状だったり、「頭痛と腹痛」というように、いくつもの症状が出たり、あるいは、1日の中でも、次々と症状が変わったります。
更年期を迎えた女性の60~70%は、程度の個人差はありますが、こういった症状を経験していると言われています。

ところが、女性の多くが、このような症状が現れても、家事や育児、介護などに追われてしまうと、身体に異常を感じていても、ツイ後回しにしてしまう傾向があります。
多くの場合、原因がハッキリしない事と、これといった解決法が無いので、「年齢的に、仕方がない!」とか、「いつもの事だから」と、諦めてしまうからです。
そして、「この程度ならば、我慢していれば、そのうち解消するだろう」と、“都合良く”期待してしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-27 13:34
タグ 筋肉の、奥の深い所にある、こり
コメント こりの中でも、筋肉の内部から、ウズク様な痛みや、シビレを感じる、こりがあります。
このタイプのこりは、何もしていなくても、筋肉の奥から、こわばりを伴った痛みで、ジンジンしてきたり、ズキズキしたりします。
しかも、疲労や緊張に敏感で、少しでも疲労や緊張が増すと、ひどいダルサと、重苦しい感じが、起きてきます。

通常、筋肉の収縮が続き、血流が阻害された状態になると、こりが生じます。
こりができると、筋肉内で、酸素が不足し、疲労物質や老廃物が溜ってくるので、筋肉の柔軟性が失われて硬くコワバリ、ダルサや疲労を感じるようになります。
しかし、このような状態でも、早い段階で、血行を改善し、筋肉の柔軟性が回復させると、こりの症状は消えます。

ところが、筋肉への負荷が、更に続くと、内部に、硬い“しこり”ができてしまいます。
この“しこり”ができると、筋肉内部に、コリコリしたものが感じられ、軽く圧迫しながら触ってみると、スジばったものが、できている事が分かります。
そして、痛みの発生源となって、内部から、ジンジンと痺れるような痛みを、絶えず感じるようになります。

このような“しこり”は、筋肉に、過剰な負荷がかかると、どこにでもできます。
比較的多いのが、首の付け根、肩甲骨の内側の部分や、骨盤の上側、お尻の内側、などです。
長時間同じ姿勢のまま動かなかったり、あるいは、同じ筋肉を酷使したりすると、負荷がかかる筋肉や、関節を維持している筋肉に、起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d5b5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-23 16:56
タグ 背骨や骨盤の、体の歪み
コメント 身体の歪みに、フト、気づく時があります。
「鏡を見ると、肩の高さが違う」とか、「歩いているうちにスカートが廻ってしまう」、「O脚やX脚が気になる」、「猫背や、お尻の出っ張りで姿勢の悪化が気になる」、「ズボン丈で左右の長さが違っていた」、などの時です。
いつもは、「“それなりに”自分の姿勢は、真っ直ぐ」と、思っているので、身体の歪みに気づくと、気がかりになります。

また、筋肉の使い方の偏りから、気づく時もあります。
比較的多いのが、「脚を組まないと、何となく気持ち悪い」、「身体を真っすぐに保てなく、どちらかに崩している方が楽」、「いつも決まった片側の肩にバッグをかける」、「座っていて、気がついたら、脚を組んでいる」、などです。
これらは、普段は、習慣化しているので気が付きませんが、姿勢を正そうとした時に、自分の身体が、「歪んでいるのでは?」と、気になります。

もともと人間は、不安定な2本脚で立って活動する上に、人それぞれ、毎日の習慣や癖、仕事の都合などで、偏った筋肉の使い方をします。
この結果、疲労や緊張で身体のバランスが悪くなったり、老化してきたりすると、身体の歪みが増すようになります。
その多くは、骨そのものの異常ではなく、身体を支えている筋肉などのバランスが、不均衡になった状態を言っています。

しかし、日常生活で、「自分の身体が、歪んでいるのでは?」と、気になる事は、ほとんどありません。
これは、身体のいろいろな所に、筋肉の収縮や弛緩、身体の傾きやバランスを、感知するセンサーのような組織があるので、身体を起こしている状態がキープされているからです。
また、身体の深いところにある、インナーマッスル(深層筋)と呼ばれる筋肉が、自分で意識しなくとも、身体が倒れてないように、前後左右に引っ張り合いながら、常に身体を支えています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ed15.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-20 10:53
タグ 緊張型頭痛の市販薬と、リラックス法の、注意点
コメント 緊張型頭痛は、慢性頭痛の中で最も多く、7~8割を占めています。
後頭部を中心にして、側頭部や首筋にかけて痛み、『鉢巻で、頭を締めつけられているような痛み』と言われます。
これは、肩や首の筋肉の緊張から、血流が悪化し、必要な酸素の不足や、老廃物が溜まり、神経を刺激するからです。

痛みの特徴として、頭全体が重苦しく、鈍い痛みがダラダラと続きます。
しかし、片頭痛のように、痛みで我慢できずに、寝込んでしまうような、痛みではありません。
この為、かえって、痛む頭をさすりながら、仕事を続ける事になる事が多くなるので、精神的にツライ頭痛になります。

この結果、始めは我慢できていても、次第に首や肩の筋肉の緊張が強まります。
更に、これによって、頭痛が酷くなります。
そして、体調も悪化してきます。

このような状態になると、一刻も早く、痛みを解消しようと、薬に頼りたくなります。
薬局では、様々な薬のメーカーの市販薬を並べ、また症状に合わせて、いろいろな種類を揃えています。
この為、「どんな薬を飲んだら良いのか?」、「効果のある頭痛薬は?」など、緊張型頭痛と分かっていても、薬を選ぶのに迷ってしまうのが実情です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f237.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-16 11:17
タグ 眠る事ができない、眠れない (寝つきが悪い入眠障害)
コメント 睡眠の悩みの中で、圧倒的に多いのが、「ベッドに入っても、なかなか眠る事ができない」、「疲れているのに、眠れない」、といった“入眠”の悩みです。
中でも、『精神生理性不眠症』と言われる、眠りにつく事に神経質になり、眠れなくなくなってしまうタイプが、最も多くなっています。
これは、眠る事にこだわってしまい、かえって、緊張や不安を高めて、眠れなくなるタイプです。

この不眠症は、眠れない事に対して不安感を持ってしまい、寝つきが悪くなるタイプです。
例えば、仕事や人間関係から生じた緊張や不安感、眠れなかった物音や枕の高さ、あるいは、同居人のいびき、などがキッカケになっています。
しかし、これといって、思い当たるようなキッカケが無くても、気持の中で、眠れない事への不安感が増殖して、眠れなくなる事もあります。

しかも、この『精神生理性不眠症』の場合、眠りにつく事に不安や心配が、心に残ってしまい、眠れない日が続いてしまいます。
「眠らなければいけない」とか、「眠れなければ、明日が困る」という焦りから、悪循環に陥って、脳や身体が睡眠に適さなくなる為です。
特に、夜になっても、昼間の緊張感や不快感が続いていると、気持が高ぶった状態が続いたり、肉体的にストレスが過剰にかかったりするので、余計に、寝つきを悪くさせ、熟睡感も少なくさせます。

このような不眠状態を放っておくと、思わぬ病気に繋がってしまいます。
例えば、熟睡して、しっかりと身体が休まらない状態になると、疲労回復がうまくできず、やる気や集中力、記憶力の低下を招きます。
この事から、仕事や日常生活への支障、運動不足、不規則な生活による生活習慣病を発症する原因にもなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a3e4.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-13 14:01
タグ 夏バテ? それとも熱中症の前触れ?
コメント 最近の日本の夏は、30度どころか、40度に迫る程、気温の上がる地域もあり、途方もない暑さになる事があります。
「夏バテ」や「熱中症」は、このような暑さによる、体力消耗、睡眠不足、栄養不足などの体調不良に、疲れやストレスなどが重なると、起き易くなります。
季節が暑くなってきた時期や、暑い日が続いている時などに、意識的に体調管理する事が勧められるのは、この為です。

例えば、「夏バテ」は、「暑さ負け」とか「夏負け」とも呼ばれ、正式な病名ではなく、いくつかの症状の総称です。
何となく体調が悪い、疲れ易い、朝からヤル気が起きない、眠れなくてイライラする、食欲が無いなど、暑さで体調を崩した状態を言います。
このような状態の時に、蒸し暑い夜の為に、寝不足が続いたり、食欲不振になったりして、日中の疲労回復ができなくなると、体力を消耗してしまい、「夏のバテタ」状態になってしまいます。

原因としては、身体の調節機能の負荷が、夏の高温・多湿に対応する為に、大きくなり過ぎた為です。
言ってみれば、「夏特有の自律神経失調症」です。
日本に対して、ハワイやアメリカ西海岸では、カラっとした気候で、湿度が低いので、汗が自然に蒸発し、体温調節がうまくいくので、「夏バテ」がほとんどありません。

また、「熱中症」は、「熱に中る(アタル)」と言われ、暑い環境の中で、水分が不足したり、塩分バランスが崩れたりして、体調不良や機能障害を起こした症状を言います。
初期症状としては、夏の炎天下や暑い部屋にいるうちに、体温調節がうまくいかなくなって、急にダルクなる、やたらと生あくびが出る、頭がガンガンと痛くなる、気持ちが悪くなった、などが起きます。
更に悪化すると、「熱疲労」、「熱けいれん」、「熱失神」、「熱射病(日射病)」の4症状の、いずれかが起きてきます。



(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-09 16:01
タグ 猫背などの姿勢の改善と、骨盤の傾き
コメント 猫背になると、上半身の背中が丸まるので、陰気臭く、見られてしまいます。
気になるので、お腹にグッと力を入れて、背中を伸ばすようにしていても、いつの間にか、元の猫背に戻ってしまいます。
これは、背中を立てようとして、伸ばしても、背骨の土台になっている骨盤が後傾しているので、腰と背骨の接続に無理が生じて、続かない為です。

骨盤の後傾とは、骨盤が後ろに傾いて、腰が丸くなってしまっている状態です。
簡単に言うと、腰の部分が、“お疲れさん状態”になっている事です。
この結果、骨盤の後傾につられて、背中全体も丸まってしまい、猫背となります。

骨盤が後傾すると、他にも、姿勢に影響を与えます。
典型的なのが、猫背になる → 両肩が前方に突き出る → ゴリラのように腕が前に出る → 背中に続いて(亀みたいに)頭が前に出る、となっていきます。
また、この姿勢が楽になってしまうと、お腹の筋肉が緩んで、中に脂肪が蓄積されるので、太りやすく、“ポッコリお腹”になります。

また、骨盤の後傾によって、腰の血行が悪化するので、「いつも、何となく腰が痛い…」とか、「絶えず、腰が重たい…」、という症状に悩まされます。
更に、体調にも悪影響を与え、便秘や下痢をはじめとした、内臓の不調を引き起こします。
この結果、元気がなく、年齢も老けて、精神的にも落ち込んでいるように、見えてしまいます。

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投稿者 Dr,ナイスミドル さん
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評価 5
投稿日時 2018-06-06 11:16
タグ 寝違い(寝違え)の、効果的な治し方
コメント 「寝違い」とか「寝違え」は、朝、目が覚めて、起き上がろうとすると、「イタタタ…!」と首に激痛が走って、頭を動かす事が、できなくなってしまう症状を言います。
これは、寝ている時に、頭を枕で支えているので、首の筋肉が頭を支える必要が無くなり、かなり緩んだ状態になる為です。
この結果、不自然な角度になる程、首を曲げてしまう事がありますが、通常ならば、寝ていても、首の痛みや違和感から、無意識のうちに、首の傾きを変えたり、眼が覚めたりするので、寝違いは、ほとんど起きません。

ところが、強い疲労や睡眠不足、あるいは酔って寝てしまうと、感覚が失われてしまい、首を不自然に曲げている事に、気付かなくなります。
また、ソファーや椅子・床などで、窮屈な格好で、首を曲げて、うたた寝や居眠りをしている最中に、昏睡してしまうと、意識を失ったような状態になり、首の異常が分からなくなります。
この状態が、長時間続いてしまうと、首の筋肉の内部に炎症が起きて、首周囲が、何となく重く感じたり、首の筋肉が硬直して、筋肉のツッパリ感やダルサが強まったりします。

寝違いの、直接的な原因は、このような、寝相の悪さによるものが多くなっています。
しかし、寝違いの要因として、普段の姿勢の悪さや肉体的・精神的ストレスが、大きく影響しています。
例えば、慢性的な肩こりがある人で、仕事の都合で、時間的に追い込まれて、背中と首の張りと肩こりが強くなると、翌朝に寝違える人が多くなっています。

これは、首や肩の筋肉の緊張状態が続いた状態になり、血管が閉塞された状態になり、血行が極度に悪化すると、痛みを発症し易くなるからです。
同じような理由として、疲れやストレスで、睡眠中に身体がリラックスできなくなると、首周囲の緊張状態が解消されなくなって、寝違いを起こし易くなります。
首や肩の筋肉の緊張状態が続いて、ある日、限界を超えてしまうと、痛みを発症してしまいます。

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http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-3509.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-06-02 10:20
タグ 運動不足と、スポーツクラブ、フィットネスクラブ
コメント 健康ブームの広がりや、アンチエイジング、メタボリック症候群への関心などから、スポーツクラブやフィットネスクラブなどの会員数が増えています。
なかでも、最近の傾向として、60歳以上のシニア層が、他の世代に比べて多くなっています。
今後の生活を考え、「少しでも体型を若々しく保ちたい」、「体力と健康を維持したい」という、健康志向が高いからです。

ところが、このような運動施設に入会しても、1年以内に辞めてしまう人が、多くなっています。
「壁や天井を眺めて、一人マシンに向かう時間が面白くない」という理由もありますが、「効果が思ったように現れない」という理由が、多く挙げられています。
自分のペースで、自由にトレーニングする事はできますが、効果を出すには、やはり、インストラクターに相談しながら、根気強く、地道に、継続する必要がある為です。

しかも、中高年以上になると、特有の事情があります。
それは、青年期と違って、身体を支える力が、全体的に弱くなっている事や、身体のクッションとなる部分が、硬くなっている事です。
この為、「スクワットをしたら、尻餅をついた」、「脚が重くて、スキップができない」、「片脚で、立っていられない」、「転びそうになっても、トッサに手が出ない」、などが起き易くなり、続かない原因になります。

また、身体の柔軟性の問題だけでなく、身体を支える筋肉が弱まると、血行が低下する事も、問題になります。
これは、血行が弱まっていると、老排物がなかなか排出されず、疲労が蓄積し、しかも、筋肉が必要とする酸素が供給不足になる為です。
この結果、運動をした時には、一時的に血行が良くなるので、体調の改善が感じられても、しばらくすると、不快感や疲労感が、前より増すようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-2993.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-05-26 11:12
タグ 寝ていると、背中や腰の痛みで、眠れない
コメント 『世の中に、寝るほど楽は無かりけり』という諺があります。
「寝る事は、気持ちがいいし、身体も休まる、最高の娯楽だ…」と、言っています。
ところが、寝ていると、背中や腰が痛くなって、「寝ていると辛い!」という人がいます。

このような人は、寝る姿勢の中でも、仰向けの姿勢が、辛く感じます。
例えば、「首の後ろや背中が、板に張り付いたように感じる」、「背中や腰が緊張してしまい、痛くなる」、「寝ていると、疲労感が増す」、「空気が吸いづらく、息苦しくなる」、などです。
中でも、肩甲骨の内側に、疼くような痛みを感じている事が多く、寝返りをしようとすると、ピリッとした痛みが起きて、動きを封じられてしまう事があります。

この為、背中や腰の痛みから、横向きになって、寝ようとします。
しかし、今度は、下になった肩から肩甲骨あたりが、痛くなるので、そのまま寝ていられません。
しかも、下になっている肩や骨盤の負荷を減らす為に、身体を歪ませるので、ジッと寝ている事が苦痛になります。

このようになると、いくら寝る姿勢を変えても、無意識のうちに身体に力が入るので、身体が休めなくなります。
そして、身体の緊張から、精神的な緊張も引き起こし、リラックスできなくなります。
この結果、疲労を回復するどころか、寝ていると疲労が増して、「寝ていると辛い!」となってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fe97.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-05-23 11:14
タグ ストレッチ と マッサージ
コメント 背スジを伸ばそうとしても、背中が固まって反らせなかったり、前かがみをしようとしても、床に指が着かなかったりすると、「身体が硬くなっている」と、気付かされます。
でも、デスクワークのように、同じ姿勢で、何かをし続けるような作業であれば、身体が硬いと、ジッとしているのに、余計な筋力を必要とせず、自然と同じ姿勢を保つ事ができます。
また、普段しないような動作をする時や、怪我をし易い態勢になりかかった時も、身体が硬いと、関節にブレーキがかかるので、怪我を未然に防ぎます。

この為、身体の動きが、ある程度制限されていても、それが有利に働いていると、無理に身体を柔らかくする必要が、感じられません。
本人は意識していなくても、隠れたメリットや、怪我や損傷から守るメリットがあるからです。
かえって、「身体が硬くても、日常生活に支障はないし…」とか、「わざわざ運動の為に、時間を作るのが大変」、と思います。

しかし、筋肉が硬いと、年齢が上がるほど、生活上のデメリットが現れてきます。
例えば、年をとると、関節が硬くなる上に、老化現象が加わるので、更に身体が硬くなって、錆びた機械のように可動域が狭くなります。
しかも、筋肉の弾力性が落ちるので、身体を支える膝・腰、背中などの関節に、大きな負担がかかり、動き始めや、不意の動作、更に寒い季節などに、関節痛が起き易くなります。

また、“身体が硬くなってくる”と、血行が悪くなるので、身体が疲労し易く、回復力が遅くなり、身体がダルク、重い感じが、続くようになります。
そして、動く事にオックウになるだけでなく、身体の不調感から、行動意欲の低下や、イライラや気分の落ち込みまで、引き起こします。
長い目で見ると、身体の硬さは、やはり、生活上の全体的なデメリットになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fe4e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-05-19 11:51
タグ めまい・耳鳴り、が気になったら
コメント 身体の中で、ストレスを受けやすい場所が、“胃”である事は、よく知られています。
しかし、“耳”も、ストレスを受けやすい器官です。
ストレスから、耳の奥に異常を起こし、めまいや耳鳴りを起こす事があるからです。

これは、過労やストレスが大きくなると、耳の中で循環不全が起き、耳の中のリンパ液の調節がうまくいかなる為です。
耳の働きは、大きく分けると、音を聞く『聴覚機能』と、身体のバランスを保つ『平衡感覚機能』の、2つの機能があります。
ところが、耳の奥の構造が、非常に複雑で、しかも、内部が迷路のようになっているので、過労やストレスが高まったり、長く続いたりすると、リンパ液が“微細に安定的に流れ続ける”事ができなくなり、耳の機能に障害が起きてしまいます。

この為、過度に忙しい状況が続いて疲労が蓄積したり、強いストレスを受けたりすると、耳の機能に障害を起こし、めまいや耳鳴りが起きる事があります。
例えば、何か心配事で悩み続けていたり、疲れが身体に溜まっていたり、寝不足が続いたりする場合です。
また、春先や秋口といった季節の変わり目に、体調がついていけないと、起きる事もあります。

めまいの場合は、目がくるくる回ったり、ふらふらして立っていられなくなったりして、吐き気を催す事があります。
また、耳鳴りの場合は、「耳がこもっているような、詰まっているような感じ」や、「人の声や音が、響いて聞こえるような、歪んで聞こえるような感じ」がして、会話が煩わしく感じます。
しかし、痛みを伴う事は、ほとんどありません。


(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-867f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-05-16 10:25
タグ 集中力の低下と、回復方法
コメント 1日のうちで、最も多くの仕事量がこなせるのは、“朝の90分”だと言われています。
これは、『早起きは三文の徳』ということわざがあるように、朝は、脳内ホルモンの分泌が活発になるからです。
特に、脳内ホルモンのノルアドレナリンは、意欲や集中力を高めるので、“朝の90分間”に行う仕事が、最も効率が良くなります。

しかし、心身が疲労してきたり、ストレスが続いたりすると、次第に、ノルアドレナリンが不足します。
ノルアドレナリンは、もともと、危機の際に分泌されるホルモンなので、仕事に合わせて、長い時間、必要な分量を、出っぱなしの状態にはできないからです。
また、ノルアドレナリンの分泌は、脳内で生成できるスピードに限界があるので、消費が生成量を上回ると、枯渇してしまいます。

この結果、ノルアドレナリンが減少してくると、仕事の効率が、次第に悪くなります。
意欲や集中力が減少し、ボーっとしてきたり、集中しようと思っても、なかなか集中できなくなったりします。
また、「コレは、嫌だナ…」とか、「本当は、アレをやりたい…」、と思ったり、考えたりして、ますます集中力が低下します。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2e4c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-05-09 11:55
タグ 看護や介護の、疲れの解消
コメント 看護や介護は、力仕事が多く、体力勝負的な側面をもっています。
どうしても、抱え上げたり、押したり、引いたり、支えたりなど、力を必要とする動作が多くなるからです。
この影響で、介護をする人の腰や背中など、身体のいろいろな所が、極度の疲れが続いたり、痛めてしまったりする事が、多くなります。

また、姿勢による問題もあります。
中腰になって、両方の腕で、相手を支える動作が多いので、腰痛が起き易くなるからです。
腰痛が慢性化してしまうと、上半身にも波及して、骨盤や骨格に歪みを生じさせ、背中や肩が、絶えず痛む原因にもなります。

しかも、看護や介護は、日中だけでなく、夜も看護や介護をする事が、必要になります。
この為、身体的な疲れが抜けなくなると、精神的にも、疲労がどんどん蓄積されて、一日中グッタリしてしまいます。
このような疲労状態になると、休んでも、身体の疲労の回復が難しくなるので、気力の低下だけでなく、気持のゆとりが無くなって、機嫌が悪くなったり、イライラしたりしてしまいます。

更に、肉体的疲労だけでなく、毎日の精神的ストレスによる、圧迫感もあります。
例えば、「人に頼る事ができない」、「思い通りにいかない」、「自分の時間を持つ事ができない」などで、精神的な緊張を強いられていると、余計に、心身の負担を大きくさせます。
また、いくら献身的に介護しても、症状が改善しないと、虚しさに襲われてしまう事もあります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ff19.html

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