評価の多い施設

その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
080円 880円 740円 280円 平日ランチ(70分) ビュッフェ食べ放題・ ソフトドリンク飲み放題 1 フジテレビキッズカフェ ママトコ with 絆ファクトリー
映画館・劇場・ホール 箕面109シネマズ
和食 つるまる南本町店

評価の高い施設

その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
リラクゼーション MJG接骨院 東雪谷院
リラクゼーション MJG接骨院・相模大野院
リラクゼーション MJG接骨院 三鷹井口院
リラクゼーション MJG接骨院 横浜大倉山院

ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

周辺地図を拡大表示
 
郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
New_review_reg

この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-10 15:41
タグ 薬に頼らない、緊張型頭痛の解消法
コメント 緊張型頭痛は、肩凝りから起きる事が多いので、“肩こり頭痛”とも、言われています。
これは、疲労やストレスで、肩から首にかけての筋肉が緊張すると、血行が悪化し、老廃物が神経を刺激する為です。
頭痛のうち、60~70%がこのタイプで、日本人に一番多い頭痛になっています。

通常、原因として、心身のストレスによる血流悪化が、説明されています。
例えば、仕事や家事に追われたり、忙しく毎日を送ったりしていると、どうしても、身体に力が入り、気付かないうちに、首や肩の筋肉、頭の筋肉などの筋肉が緊張して、血行の悪化が起きます。
この結果、老廃物が排出されづらくなり、溜まった老廃物が神経を刺激して、緊張型頭痛が起きるという説です。

最近では、従来言われてきた、このような説明以外にも、別の原因が考えられています。
トリガーポイント説と言い、首周辺に筋肉の緊張が長い期間続いてしまうと、筋肉のある部分に疲弊が起き、これが頭痛を誘発するという説です。
特に、慢性肩こりになると、このような神経過敏の部分(トリガーポイント)が、筋肉の中にでき易くなります。

このトリガーポイントができると、『痛みのコントロール機能』がきちんと働かなくなります。
この為、少しの疲労や緊張でも、敏感に感じ取ってしまうので、しばらくジッと座っていたり、デスクワークで手作業をしていたりするだけでも、首や肩の神経を過敏にします。
これによって、何もしていなくても、血行悪化と筋緊張が増し、頭痛の引き金になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-f66d.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-07 12:38
タグ 片頭痛(偏頭痛)の予兆と、つらい肩こり症状
コメント “肩こり頭痛”と言うと、緊張型頭痛をイメージしますが、片頭痛にも、肩こりの症状が、かなりハッキリと出現します。
しかも、一般的な、筋肉の疲労や緊張による肩こりと違って、特徴的な現れ方になっています。
例えば、「首や肩が、グッと張ってくる感じがする」、「頭痛の前に、急に肩こりが悪化する」、「後頭部に、凝りが拡がってくる」、などです。

これは、片頭痛を起こす脳内の三叉神経が、肩にある“首の付け根”から出ている為です。
例えば、心身のストレスから解放されて、“首の付け根”の血管が急激に拡張すると、血管の周りを囲っていた三叉神経を含む周りの神経を、無理に引き延ばされるようになります。
この結果、神経を刺激して、肩から首スジの筋肉が盛り上がったように感じる、強い肩こり症状が起き、片頭痛の初期症状が出現します。

その後、心臓からの血流増加が、脳内の血管に及ぶと、血管拡張だけでなく、血管周りの炎症も起き、三叉神経の異常興奮が高まり、強い頭痛を引き起こします。
三叉神経は、脳内で一番大きな神経なので、ズキズキ、ガンガンと、頭の中を激しく響くような痛みとなり、思考力も無くなります。
また、自律神経の働きも支障を与えて、イライラして怒りっぽくなる、気分がすぐれない、情緒が不安定になる、なども起きます。

鎮痛薬は、このような時に、痛みを抑える心強い味方になります。
しかし、頻繁に薬を服用していると、脳が薬に慣れてしまい、薬が効かなくなったり、身体の痛みを抑える機能が、低下したりします。
この為、ジッと安静にして、我慢する人もいますが、我慢によって、ストレスが高まって、頭痛が起き易くなる傾向があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-3faf.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-11-03 09:09
タグ 疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り
コメント 身体の疲労が、いつまでも続くと、「身体が重い…」、「妙に身体がダルイ」、あるいは、「寝ても疲れが取れない」、などが起きてきます。
仕事で悩まされたり、家庭で気がかりな事があったりすると、余計に身体の疲労が増し、精神的な疲労感が強まります。
こうなると、身体にまとわり付く疲労感から、勘違いやウッカリミスが、多くなるだけでなく、仕事に身が入らなくなってしまいます。

人が感じる疲労は、分類すると、大きく2つに分けられます。
一つが、身体が実際に感じる、“肉体的”疲労です。
筋肉を動かすエネルギーが不足したり、筋肉に疲労物質が溜まったりすると、疲労として感じ、身体に痛みや、圧迫されたような重み、動かしにくい、などを感じます。

二つ目が、ダルサや倦怠感などが起きる、“精神的”な疲労です。
肉体的な疲労があまり無くても、内心、気が進まなくて「やりたくない!」と思っていたり、苦手意識があったりすると、精神的な疲労が増します。
これは、精神的なエネルギーには限りがあるので、長時間のデスクワークや人間関係などで緊張状態が長く続くと、エネルギーを使い果たしてしまうからです。

そして、この2種類の疲労は、互いに影響し合います。
身体の機能をコントロールしている脳や自律神経が、オーバーワークになると、肉体と精神の両方の安定性が失われて、不調状態を起こしてしまう為です。
この結果、“肉体的”疲労の、頭痛や肩こり、腰の痛み、頭痛、微熱などや、“精神的”疲労の、イライラ、憂うつ、怒りっぽくなる、などが、合わせて起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-7401.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-31 14:10
タグ 中高年以降の、こむら返り(ふくらはぎの痙攣)の対策
コメント 若い頃は、たいして気にしていなかった、こむら返りに、中高年以降になってから、何かのキッカケで、たびたび起きるようになり、悩まされる事があります。
例えば、急ごうとして小走りをしかけた時や、棚に物を載せようと爪先立ちをした時に、思わず脚がつりそうになります。
しかも、寝ている最中に、いきなり脚がつったりするのが繰り返して、なかなかこむら返りが解消しなくなったり、痛みや違和感が、翌日まで残ったりします。

これらは、年齢が増すと、次第に筋肉の柔軟性を失って、硬くなるので、筋肉の収縮や弛緩の反応が鈍って、『筋肉の異常収縮』が起き易くなるからです。
20歳代の筋肉量を100とした場合、定期的に運動をしていないと、以後10歳ごとに、おおよそ約10%ずつ、筋肉量が低下すると、言われます。
これによって、筋肉は、目に見えないところで弱くなり、筋肉の働きが低下するので、急にふくらはぎに力を入れると、こむら返りが起き易くなります。

また、筋肉の働きが低下してくると、下半身の血液の循環させるポンプ機能も低下するので、この事も、『筋肉の異常収縮』を、起き易くさせます。
血液循環のポンプ機能が低下すると、何気ない活動をしただけでも、疲労が蓄積し易くなる上に、筋肉や神経の動きを調整しているミネラルやビタミンなどの栄養分の補給が、うまくいかなくなる為です。
これらの為に、神経のセンサーに異常が起き易くなって、こむら返りが起き易くなります。

この為、血圧や血糖値が高めになっていると、血液循環を低下させて、脚がつるリスクを高めます。
毛細血管の壁が、厚く、硬くなる為です。
それほど身体が疲れていないと思っても、血液を送り出す力が弱まっているので、ふくらはぎの筋肉の柔軟性を失い、常に張った状態になるので、こむら返りが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-116e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-27 12:27
タグ お腹の冷えによる、下痢や便秘
コメント 胃や腸の働きが低下して、便を運ぶ働きが落ちたり(便秘)、腸が水分を吸収する機能が落ちたり(下痢)する原因に、“お腹の冷え”があります。
“お腹の冷え”で、口から入ってきた食物などを感知する力が、混乱したり弱まったりして、食べた物を、正常に移動させる事ができなくなってしまう為です。
しかも、消化管内に、不要な物やガスが溜まってしまうので、腸内の環境を整える善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)の活動力が、弱まります。

しかも、我慢できないような腹痛も起きます。
身体が、“お腹の冷え”を解消しようとして、体熱を産み出す為に、腸が“急性の強い収縮”を起こしてしまう為と、考えられています。
緩和させるには、腸が異常に動いてしまっているので、お腹に余計な力が入らないように、ヒザを曲げて、やや前かがみの姿勢や、内臓への負担が少なくなるように、右側を下にして寝る姿勢が、良いとされています。

このような“お腹の冷え”が起きる原因として、身体の血流が悪くなっている為です。
特に多くなっているのが、「運動量が少ない」、「デスクワークなどで猫背姿勢が多い」、「疲労やストレスなどが蓄積している」、などで、身体の血流が不活発となり、身体の内側(内臓)が冷えたケースです。
『内臓型冷え性』と言い、本人も気がつかないうちに、お腹が冷えた状態になるので『隠れ冷え性』とも言われています。

このタイプの冷えは、身体の血行が悪化しているので、顔色が悪い、手足がむくみ易い、肌トラブルが多い(肌荒れ・シミ・そばかす・くすみ等)、などが起きます。
そして、体調が悪化すると、身体のダルサ、寝つきが悪い、朝起きるのがつらい、頭痛や肩こり、腰痛などに、悩まされます。
更に、内臓の温度の低下から、免疫力が落ちて、風邪や病気が起き易くなります。
(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-f20e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-24 14:48
タグ 高齢者のための、短時間マッサージ
コメント 現在、多くの市町村で、高齢者の方に、マッサージの施術助成券を交付しています。
これは、高齢になると、身体にいろいろな不調が起き易くなるので、予防の為や体調管理に、最寄りの治療院で施術を受け易くする為です。
この為、施術に要する費用の一部を、補助する制度になっています。

これは、『人は血管とともに老いる』と言われるように、高齢になると、血液を運ぶ血管に支障が起き易くなって、健康に悪影響を与える為です。
特に、加齢で、血管の弾力性が無くなったり、血管の内側の滑らかさが失われたりすると、スムーズに血流が流れなくなり、必要な酸素や栄養が、身体に充分届かなくなってしまいます。
これによって、高齢者が、身体が疲れ易く、不快さや痛みを感じ易くなるだけでなく、血圧が高くなって、動脈硬化を進行させる事にも、つながります。

更に、高齢になると、身体の機能が不活発で、新陳代謝が遅くなっているので、血行が悪くなると、更に免疫力が低下し、身体の抵抗力が弱くなります。
研究によると、体温が1℃下がると、免疫力が30%下がると、言われています。
この結果、血行が悪化する事で、体力が弱い高齢者にとって、炎症も起き易くなり、風邪や病気を引き易くなります。

また、昔から、頭の働きがニブクなると、『血の巡りが悪い』と言われるように、高齢になって血液循環が悪くなると、脳の働きが低下してしまいます。
これは、加齢と共に、筋肉量が低下するので、血液を送り出す筋肉のポンプ作用が弱まり、全身の血行が悪くなって、脳の働きにも影響が出るからです。
判断力や注意力などが低下し、そして、頭が疲れ易い、ダルク感じる頭痛、眠れない、などを引き起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-20ff.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-20 13:41
タグ 仕事の効率化と、健康管理(オフィスマッサージ)
コメント サラリーマンで、30代になると、「20代の頃は、会社の徹夜は平気だったけれど、最近キツクなった!」と、実感させられる事が多くなります。
これは、男性が30代になると、筋力はそれほど落ちていなくても、身体をコントロールしている自律神経の能力がガタッと低下するので、身体の基礎的な機能も、20代の半分程度まで落ちる為です。
この結果、疲労に悩まされるようになり、肩こりはその代表格で、他にも、PCの使い過ぎによる腕の張りや、座りすぎからくる腰痛、前傾姿勢で発症する背中の痛みなど、身体にいろいろな不快感や痛みが起きてきます。

また、精神的にも不調を感じます。
これも、身体をコントロールしている神経の機能の低下から、身体のメンテナンスを行っている副交感神経の働きが弱まるので、ストレス感や疲労感が溜まって、抜け切らなくなるからです。
しかも、「気が向かなくても、ヤラなければいけない仕事」もあるので、過剰なストレス感が生じ、憂鬱や不安な気持になり易くなります。

このような状態が続くと、仕事へのモチベーションも、低下してしまいます。
原因の一つは、「何とか、仕事をやりこなそう!」と思っていても、心身の不調から、「身体がダルイ」といった状態や、「気が滅入って、何もしたくない」という状況に、陥ってしまうからです。
もう一つは、この状態になると、判断していく事に、大きなエネルギーの消耗を感じ、それを避けようとして、受動的な選択が多くなり、日々のモチベーションも失われてしまうからです。

更に、疲労が増すと、周りの人にも影響を与えます。
例えば、「人と接するのを避ける」とか、「無口になる」、あるいは反対に攻撃的になって、「感情をぶつける」とか、「八つ当たりをする」などが、起きてくるからです。
これは、疲れて弱ってくると、内にこもったり、怒りを向けたりして、本能的に、自分を守ろうとする為、と言われています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-4114.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-17 14:29
タグ マッサージの 保険治療 と 自費治療
コメント 接骨院(整骨院)は、“緊急の外傷性の負傷(捻挫・打撲・挫傷(筋・腱の損傷))”の治療を行うので、その範囲内で、保険が適応されます。
この為、「保険が効く」とされるマッサージも、「やむを得ない外傷」の応急処置として、損傷した組織を回復させる為に行われます。
一般的な、肩こりや腰痛、筋肉疲労などの施術は、“緊急の外傷性の負傷”ではないので、保険の対象にはなりません。

この「保険が効く」マッサージは、ホットパックで患部を温めたり、“低周波・干渉波などで、電気治療をしたりした後に、5分くらいの簡単なマッサージをして終わり”という、一種のルーティンワークのような治療になります。
これは、「やむを得ない外傷」の応急処置として、保険範囲内で行われるので、緊急の簡単な『徒手療法』の範囲になる為です。
もともと、マッサージ治療は業務対象外なので、接骨院(整骨院)で必要とされる柔道整復師の資格を習得する際にも、マッサージ師になるような教育は無く、業務用に講習会や院内で習ったものになります。

接骨院(整骨院)ではなく、国民健康保険で、マッサージが受けられる制度もあります。
但し、「筋麻痺」や「関節拘縮」などの特定の症状に限られ、また、医師から同意書をもらう事が条件になります。
この為、病院で治療を受けても、関節が硬くて動かない、又は動きが悪い、筋肉が麻痺して自由に動けないなどの場合に、症状を緩和する為に認められています。

この場合にも、マッサージの内容や、時間に制限があります。
例えば、整形外科のマッサージや電気治療などのリハビリ治療時間は、1単位20分と決まっているので、治療時間は15分~20分ぐらいです。
また、訪問マッサージの場合、施術時間は一般的に20分ぐらいで、長くても30分です。

このように、保険適応できるのは、国が定めた『最低限の治療』の範囲内に限られます。
その範囲内で、身体に異常があれば、比較的安い費用で、利用ができるようになっています。
また、保険治療の費用は全国一律なので、どこで治療を受けても、同じ費用で治療が受けられます。
(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-f132.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-13 13:46
タグ 脚(足)が、むくむ (脚太りと、むくみ)
コメント 脚は、心臓から一番遠く、身体の下に位置しているので、筋肉のポンプ作用の力で、血液やリンパ液を、心臓に押し戻しています。
ところが、脚や腰の疲労が残っていたり、座り続けて筋肉の働きが低下したり、脚に冷えがあったりすると、この筋肉のポンプ作用が弱まってしまいます。
この結果、細い毛細血管から水分がにじみ出て、溜まり、“むくみ”が生じたり、“脚太り”になったりします。

脚がむくんで脚太りになると、脚がパンパンに張ったように感じますが、実際は、皮膚表面の張りが無くなり、たるんだ状態です。
「靴下を脱いだ後の跡が、いつまでも残る」とか、「指で脚を押すと、凹みが消えにくくなる」というのは、この為です。
これは、皮膚の下に過剰な水分が溜って、膨(ふく)らんだ状態になるので、弾力を失うからです。

更に、脚の血行悪化から、脚のダルサや疲れが強まって、かゆみ、鈍痛、脚がつる、なども起きます。
余分な老廃物が溜るので、有害な作用を起こしてしまう為です。
また、この老廃物が腰に及ぶと、腰にも「だるい」や「痛い」など、不快感や鈍痛などを引き起こします。

また、脚に“セルライト”ができるのも、この老廃物によるものです。
脚の皮下の脂肪の周りに、溜まった老廃物がくっついて、形を変えながら、次第に大きな脂肪の塊(セルライト)になる為です。
この塊ができると、更に血管やリンパ管を圧迫するので、血液やリンパ液の流れを一層悪化させます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-793d.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-10 13:46
タグ 男の 冷え(ストレス性の冷え)
コメント 従来、男性も40~50代になると、冷えが起きても、男性ホルモンの分泌減少や老化現象などから、やむを得ないと思われていました。
この年代になると、若い頃と違って、筋肉が減って、体熱が作られにくくなる事や、代わりに、皮下脂肪が増えるので、血流やリンパ液の流れが悪くなる為です。
しかも、仕事が忙しくなる時期なので、運動や軽い体操などを、習慣的にする事が少なくなり、余計、血行不良による冷えが、起き易くなると考えられています。

ところが最近の特徴として、若い男性も、身体の冷えで、身体の不調を起こす人が増えています。
これは、仕事のほとんどが、パソコンやスマホの操作している事が多くなったので、常に緊張した状態が続くようになり、自覚されないままに、自律神経の乱れが起き易くなった為です。
『緊張で交感神経が高ぶる→血管が収縮する→血流が適正に行き届かなくなる…』という状態になり、冷えを誘発させてしまうからです。

中でも、仕事面や人間関係などで、さまざまなストレスを多く抱えていても、仕事優先でこなしている男性に、多くなっています。
悩みや葛藤があっても、心を奮い立たせて、強く持とうとするので、精神的にも、ストレスを高めてしまう為です。
しかも、ストレスから、筋肉が硬くなって血液も流れにくくなるので、酸素や栄養が全身のすみずみまで行き渡りにくくなり、疲労物質も排出されづらくなって、体調不良の原因にもなります。

この結果、冷えで悩んでいる男性が増えています。
調査によると、成人男性の約3人に1人が、冷えを感じているようです。
また、冷え以外にも、疲れ易い、体力が落ちた、疲れがとれないなどの、疲労感や、肩こり、腰痛、イライラ感、といった体調不良にも、悩まされています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-80cd.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-06 10:35
タグ 腰痛の 前兆
コメント ジッと座っていても、腰に重ダルサが増したり、奥から鈍痛を感じたりする事があります。
このような時に、立ち上がったり、身体をひねったりするような動作をすると、腰に強いコワバリを感じ、何かの拍子に、痛みを誘発させてしまいそうな、不快感がします。
このような気になる腰の違和感は、腰痛が起きる前の、前兆(まえぶれ)の可能性があります。

これは、腰の構造が、大きく影響しています。
腰を後ろ側で支えている骨は、骨盤後方から、5つの骨が一列に前弯(前方凸の曲がり)し、背骨に続いています。
胸と違って、腰の周囲を支えるような肋骨(ろっこつ)はありません。

この為、何層にもなっている分厚い筋肉が、“天然のコルセット”として、腰の周囲をシッカリと支えています。
これによって、上半身を支え、内部の臓器を保護しています。
ところが、運動不足や加齢などで、“天然のコルセット”の筋力が弱ると、腰の負荷を、腰の骨や付近の筋肉で受け止めるようになります。

そして、負荷が増すにつれ、あるいは、負荷の期間が長引くにつれ、腰の骨周囲の筋肉が、硬くなって、過緊張状態となります。
これに伴い、筋肉の内部を流れる毛細血管が圧迫されるので、必要な酸素や栄養が不足し、老廃物が溜まります。
この為、腰に“重ダルサ”や“ツッパリ感”などが生じるだけでなく、筋肉の柔軟性や筋力が弱まります。

そして、腰に大きな負荷がかかったり、急激な動きをしたりすると、負荷に耐えきれなくなって、腰の筋肉が痙攣を引き起こします。
いわゆる“ギックリ腰”です。
“こむら返り”と同じ現象で、筋肉が強烈に縮むので、激痛と共に動けなくなり、内部の横隔膜も急激に縮むので、声も出せなくなます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-5e38.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-10-03 13:54
タグ 変形性膝関節症の、運動療法と筋肉の柔軟性
コメント 変形性膝関節症は、膝関節のクッションである軟骨がすり減りって、関節に腫れ炎症が起こり、痛みが生じる病気です。
初期の症状として多いのが、「階段を昇り降りする時に痛む」、「膝のこわばり感」、「立ち上がりや歩き始めの痛み」、「正座が膝が痛くてできない」、などです。
症状が進むと、滑膜炎を起こして膝に水が溜まり、腫れて重だるくなり、膝がつっぱった感じで、関節の可動が悪くなり、夜も痛みを感じるようになります。

主な原因は、膝関節の老化や、膝への負担が長く続いた為です。
この為、治療の多くが、膝の使い過ぎに注意し、ストレッチや運動療法などを行って、膝周囲の筋肉を強化して膝関節を守る、保存療法が中心になっています。
手術に至るのは、全体の1割弱ぐらいで、変形性膝関節症が進行してしまい、「歩く事ができない」場合や、「痛みを我慢しながら歩かざるを得ない」などの場合です。

この保存療法の薬物治療として、ヒアルロン酸の注射も行われます。
ヒアルロン酸によって、炎症を抑え、すり減った膝の軟骨表面を覆うので、これによって、膝の痛みが自然と無くなる効果もあります。
しかも、注射なので、比較的簡単に、短時間に、行えるメリットがあります。

しかし、ヒアルロン酸には、すり減った軟骨を再生させたり、増やしたりする効果はありません。
また、時間の経過とともに、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうので、長く効果が持続しません。
関節液の粘り気や弾力性を、一時的に回復させる効果なので、膝の痛みや動きが悪い状態が続く場合は、注射を繰り返し、受け続ける事になります。

ところが、ヒアルロン酸注射に頼って、繰り返していると、悪いサイクルに陥ってしまう可能性があります。
ヒアルロン酸注射によって、膝の、すでに負ったダメージが修復されるわけでは無いので、膝周囲の筋肉を強化して膝関節を守るようにしないと、更に状態を悪化させてしまう事があるからです。
しかも、症状が進行すると、ヒアルロン酸注射では、痛みが解消できなくなってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-db68.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-29 14:16
タグ 猫背 の 矯正(マッサージ+他動運動)
コメント 鏡で自分の姿を、ふと見た時に、急にどこもかしこも、ガクンと衰えてしまったように見える事があります。
うつむいた猫背姿勢で、視線が下になり、その上、背中が丸くなっているので、見た目が悪く、姿が小さく、活気が無いように、見えたからです。
長時間のデスクワークや、スマホをいじっているうちに、知らず知らずのうちに、背中を丸めた前かがみになり、あごも出た姿勢になった為です。

しかも、猫背姿勢が身についてしまうと、姿勢を正しても、1分も、その正した姿勢がもたないどころか、疲れてしまいます。
背中の筋肉が、丸く固まった状態になり、背骨の関節も動きづらくなっているからです。
背スジを伸ばすこと自体に、無理のある状態なので、背スジを伸ばしてみても、背中の“防衛反応”によって“抵抗”を受けてしまい、すぐに疲れて、猫背に戻ってしまいます。

これは、普段の生活で、背中を曲げる事が、癖になっている事もありますが、もともと身体が、身体を曲げる筋肉が強くできている為です。
この丸まろうとする力が強いので、赤ちゃんの時は丸くなっていますし、年を取ると次第に背中が丸くなります。
この為、背中を丸めた姿勢は楽に感じますが、この姿勢を続けていると、身体を伸ばす筋肉の働きが低下するので、姿勢を正そう(伸ばそう)とすると、余計に、息苦しくなったり、辛く感じたりします。

また、猫背は外見だけでなく、肩こり・腰痛・膝痛などの原因にもなります。
上半身を前に傾けているので、身体の筋肉がこれを支えているうちに、コワバッテしまい、血管を圧迫して血行不良を起こす為です。
疲労だけでなく、自律神経の働きにも支障が出て、「いつも、身体がだるい」とか、「頭が重い」、「胃腸の調子が悪い」、などが起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-6df3.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-26 14:44
タグ 足(脚)の疲労
コメント 脚が疲労してくると、血流が悪くなり、リンパの流れも滞るので、座っていても、脚が重たく、ダルク感じてきます。
排泄されるはずの余分な水分や老廃物が、脚に溜まるので、脚が太く、むくんだようになります。
そのままにしていると、疲労物質や老廃物が筋肉中に溜まった影響を受けて、筋肉の柔軟性が無くなってコワバリ、硬い筋肉の状態に変わり、触ると、内側がゴリゴリとしているように感じられ、押すと、筋肉痛のような痛みが起きるようになります。

このような状態になると、特にアキレス腱やスネの筋肉が硬くなります。
この結果、足首の動きがニブクなり、本人は意識していなくても、足先が十分に上がらなく、足を引きずったような歩き方になります。
この為、歩いている時に、つまずき易くなったり、走ろうとしても、地面を蹴った足先が、上がりにくくなったりします。

また、ふくらはぎの筋肉に、張りや痛みを、強く感じるようになります。
ふくらはぎの筋肉が硬くなっているので、チョットした動きでも、引き伸ばされた感じや、筋線維に微細な傷ができ易くなる為です。
この事が起きると、寝ている間に神経が刺激されて、『こむら返り』が起き易くなります。

酷くなると、「脚が疼(うず)いて、眠れない」、という『むずむず脚症候群』の原因になります。
これは、筋肉の緊張が解消できなくなっていたり、血行不良が起きていたりすると、脚の重ダルサから、無意識的に筋肉を動かして、筋肉の緊張や疲労物質を取り除こうとする為、と言われています。
横になってジッと寝ているので、余計に不快な感覚が強まって、脚を“むずむず”と、動かさずにはいられなくなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-8149.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-22 15:57
タグ お尻から、太ももにかけての、痛みやシビレ
コメント 立ち上がりや、階段を上り下りした時に、お尻から太ももにかけて、痛みを伴ったシビレや、不快な鈍痛に、悩まされる事があります。
しかも普段でも、同じ場所に、ツッパリ感がしたり、何とも言えない鈍痛やシビレを感じたりする場合には、『坐骨神経痛』の可能性があります。
痛む場所は、お尻の“ほっぺ”中央、または、骨盤と太ももの脚のつなぎ目に出るくぼみが、多くなっています。

坐骨神経痛を起こす原因は、いろいろありますが、お尻の筋肉の緊張タイプが、90%以上と言われています。
お尻の最深部にある、『梨状筋』と呼ばれる筋肉が、緊張によって硬くなり、坐骨神経を圧迫するケースです。
『梨状筋症候群』と呼ばれ、痛みやシビレなどの神経症状(坐骨神経痛)を起こします。

よくあるのが、ランニングやハイキングなどを、休日に頑張り過ぎて、痛くなるケースです。
運動とは反対に、長時間のデスクワークのように、同じ姿勢をとり続けた場合も、お尻の緊張が続いて梨状筋がコワバリ、坐骨神経が圧迫されると、症状を起こす事があります。
また、お腹が大きくなった妊婦さんも、お尻に負荷がかかったり、疲労で身体を支える筋力が弱まったりすると、この痛みが起きる事があります。

『梨状筋症候群』を、簡単に確認する方法として、仰向けに寝て行う、脚挙げテストがあります。
膝を伸ばした状態で、片脚をゆっくりと挙げていき、途中で、お尻や脚に痛みを感じたり、脚が30度迄挙がらなかったりした場合には、『梨状筋症候群』が疑われます。
また、坐骨神経が刺激された痛みなので、腰にはハッキリとした痛みが無い事と、休むと症状がやわらぐ特徴があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-75d4.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-15 11:49
タグ 四十肩・五十肩と、肩や背中の、だるさ、こり、痛み
コメント 四十肩・五十肩で、激しい痛みが続いていた『急性期』が過ぎて、鈍痛に変わる『慢性期』になると、リハビリ治療が勧められます。
動かす角度によっては強い痛みが出るので、リハビリ治療は、痛みの出ない範囲で、徐々に動かす範囲を拡げる事が基本になります。
ところが、「リハビリ自体をあきらめたい!」、「もうこれ以上続けても治る見込みがない、仕方がない」、と思う人も少なくありません。

この原因として、『慢性期』になっても、「まだ痛くて動かす事ができない」とか、「鈍痛が、辛い」、「一日中ズキズキと、激しく痛む日がある」、などがある為です。
しかも、悩まされるのは、肩の痛みだけではありません。
肩の痛みを、無意識に避けようとして、肩周囲や背中の筋肉が絶えず緊張し続けるので、「重だるさ」、「コワバリ感」、「こりや痛みによる不快感」などが起きるからです。

同じ原因で、「肩が常に重だるく、首や耳の後ろのほうまで重い感じがする」、「血圧が上昇ぎみ」、「手がむくむ感じ」、「物を握るのがつらい」、なども現れます。
また、腰にも、影響が及ぶ事があります。
肩の痛みをかばう事や、背中の筋肉のコワバリから、腰を必要以上に、伸ばしたり、かがんだりする事が、必要になるからです。

更に、動作の制限から、身体に不調を起こす事もあります。
身体の血行不良によって、老廃物が溜るので、疲労感や、だるさ、鈍い痛みなどが、昼も夜も続いてしまうからです。
しかも、自律神経に影響を与えると、精神的に、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、なども起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-f1b1.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-12 14:59
タグ 頭(脳)の過労や、気分の鬱(うつ)の回復
コメント 脳にも疲労が溜まるので、脳の活動がニブッテくると、頭の中がモヤモヤしたり、考えがハッキリしなくなったりして、頭の働きが低下してきます。
よくあるのが、知っている人の名前が出てこなくなったり、脳の検索機能が働かなくなって、「あれ」とか「それ」が増えたりします。
他にも、説明を受けても内容が頭に入りにくかったり、集中力が低下して能率が悪くなっていたり、物事の判断がつきにくくなったりします。

この大きな原因として、脳が正常に活動するには、大量の酸素が必要としている事があります。
脳が消費する酸素量は、一回の呼吸で摂取する酸素量の、約4分の1にもなります。
また、一日の脳に酸素を補給する血液量を、ドラム缶で換算すると、10本分(約2000リットル)に達します。

この為、脳が酸欠に陥りそうになると、脳の活動を最小限に抑えようとします。
最初に、「もう、これ以上続けたくない!」と、『飽きる』のサインが現れます。
しかし、それでも続けていると、頭がボーっとしてきたり、あくびが出たりなど、『眠くなる』のサインが現れ、そんなサインをやり過ごして、脳の疲れを回復させないでいると、最終的に、心身の不快感や痛みを伴った『疲れる』のサインが現れます。

ところが、脳が疲れていても、脳の疲れのサインが感じられない事があります。
例えば、仕事や運動への意欲や達成欲が強いと、それらに感覚がマスクされて、疲労感を感じなくなってしまいます。
しかし、脳の能力の限界を超えて、無理して働き続けると、病的な状態になり、休息をとっても疲労が回復しなくなったり、最悪の場合、過労死に繋がったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-6a48.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-08 12:29
タグ 喉(のど)の、こり
コメント 「喉の奥が狭まった感じがする」、「喉元が詰まったような感じ」、「喉のコワバリで呼吸しづらい」などで、気になっている方がいます。
このような、不快感や違和感は、本人にしか分からない不快感ですが、原因として、“首の前側の筋肉の凝り”が、影響している事があります。
筋肉の凝りによる圧迫から、人によっては、「喉が、締め付けられる感じがする」とか、「首スジを、喉の筋肉で支えている感じがする」と、感じる人もいます。

通常、凝りと言うと、首や肩の、背中側の筋肉の凝りが、よく知られています。
ところが、首や肩に、疲労や緊張が増すと、背中側だけでなく、喉の横や前側の筋肉にも、波及します。
この結果、喉付近の筋肉の柔軟性が無くなって、硬くなると、喉元に、“閉塞感”や“コワバリ”を感じるようになります。

中でも、喉近くに伸びている筋肉で、『胸鎖乳突筋』と呼ばれる筋肉が、喉の違和感に、大きく関係しています。
この筋肉は、左右の耳の下から、喉の近くを横切って、鎖骨の内側に伸びている筋肉で、顔を横に向けた時に、首の横に現れる筋肉です。
筋肉の働きとして、頭を前や横に倒したり、左や右に廻したりする筋肉ですが、大きく息を吸ったり吐いたりする時にも、この筋肉が使われます。

ところが、この胸鎖乳突筋は、喉の近くを横切っているので、オーバーワークの状態になると、喉元がツッパッタように感じられてきます。
よくある例が、デスクワークなどで、前かがみの姿勢を続けているうちに、首の後ろ側の筋肉が疲労して、頭を支える力が弱ってきた場合です。
頭を支える筋力を補う為に、次第に、胸鎖乳突筋が、頭を“あごで支える”ように動員されるようになりますが、胸鎖乳突筋が疲労し、硬くなってくると、喉の近くを横切って通っているので、喉元に違和感が生じるようになります。


(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-05 12:10
タグ 足の裏の痛み(足底腱膜炎)
コメント 足の土踏まず付近や、踵(かかと)に起きる痛みの中で、ポピュラーな疾患として、足底腱膜炎(または足底筋膜炎)があります。
足底腱膜とは、踵(かかと)の骨から足の指へ広がる、強靭な腱の膜です。
この腱膜によって、足の土踏まず(アーチ)を支え、これによって、安定的に体重を支えたり、地面からの衝撃を吸収したり、しています。

ところが、この腱膜に、強い負荷がかかり過ぎて、ギュッと過度に引っ張られると、微細な断裂が生じ、痛みが発生します。
これが、足底腱膜炎です。
歩き始めの一歩目を踏み出した時に、足裏に「ズキン!」と痛みが起きるのが、大きな特徴で、腫れや、赤みといった、見た目でわかる症状はありません。

痛むと、足の裏や指の付け根が、いつまでもジンジンと痛んだり、足の裏に熱を持っているように感じたりして、不快で異常な感覚がします。
特に痛みを感じるのが、朝起きて、立ち上がろうと、足を床に着いた途端に、突然「ズキン!」と感じる、鋭い痛みです。
寝ている間、修復しかけていた足裏の断裂が、立った時に圧迫されて、再び裂け目ができた為です。

足底腱膜炎を起こす原因として、『足底腱膜の柔軟性の低下』や『足の指の筋力低下』があります。
例えば、スポーツや登山・旅行で足の負荷オーバー、仕事で長時間立ちっぱなし、歩き続け、などです。
同じ理由で、硬い革靴を履いて歩き続ける、重いカバンを持ち続ける、あるいは、長引く腰の痛みや疲れなどによる足底への負荷、なども多くなっています。

また、気が付かないうちに、足底腱膜炎を起こしている事もあります。
加齢で筋力が弱ったり、歩く事の少ない生活をしていたりすると、少し歩いただけでも、大きな負荷となってしまうからです。
また、女性の場合、妊娠時の体重増加、長時間の幼児の抱っこ、仕事を終えて家に戻ってからの炊事や掃除(立ち仕事)、更年期以降の姿勢の変化などで、気付いたら、痛んでいる事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-95cf.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-09-01 16:19
タグ 寒さと、関節の痛み
コメント 気候が寒くなってきたり、部屋の冷房が強かったりすると、「膝や腰の関節が痛んで、動かすのが辛くなる」、という方が多くいます。
動作時に痛みを感じるだけでなく、膝や腰にダルサや鈍痛が続いたり、関節がギクシャクした感じになって、思うように動かせなかったりします。
このように、身体が冷えると、関節に、違和感や痛みの出る症状を、『寒冷痛(かんれいつう)』と言います。

これは、冷たいという刺激を、度を超して受けると、「冷たく痛い」という感覚に変わってしまう為です。
例えば、氷水に手を入れ続けると、しびれに似た痛みを感じたり、とても冷たい風に吹かれていると、頬に痛みを感じたりする事があります。
これと同じように、寒さの感受性が強い人の場合、寒さで関節部分の神経が影響を受けると、「冷たく痛い」感覚が発生する事があります。

寒冷痛は、冬に多くなっていますが、寒い北国に住んでいる人に寒冷痛が多いとか、暖かい南国に寒冷痛が少ないという、地域差はありません。
むしろ、寒さの感受性が強くなる、季節の変わり目や、室内で冷房にさらされた時に、多くなっています。
しかし、外がどんなに寒くても、寒さの感受性を刺激しないように、温かく着込んで、部屋も暖かくしていれば、痛みは感じません。

また、寒冷痛に悩まされている人は、気圧が低下し、空気が湿ってくると、痛みが起きてくる事があります。
身体が湿度に順応する事ができなくなって、不快感が起き、それによって、肩こりや腰痛が現れたり、元々の症状が悪化し易くなったりします。
この為、寒冷前線の通過時や、冷たい梅雨のように、急に寒くなって、湿度が高くなって、しかも、風の強くなる場合は、注意が必要になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-d6bc.html

【生活ガイド.comで提供しているサービス】

地域情報主要都市札幌仙台さいたま川崎横浜静岡浜松名古屋神戸広島北九州北海道・東北北海道(東部)北海道(西部)青森岩手宮城秋田山形 福島関東茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川北陸・甲信越新潟富山石川福井山梨長野東海岐阜静岡愛知三重関西滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山中国・四国鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄地域特集横浜市松戸市江戸川区川口市京都市川崎市船橋市さいたま市奈良市宮古島市神戸市高槻市武蔵野市つくばエクスプレス足立区越谷市相模原市八王子市
サービス一覧Q&A口コミ地域レコメンド検索