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四十路で初体験


いやー、、別にオトナの話題っちゅーわけでも。。。あるか(笑)

あのですね。本日、生まれて初めて呑んだんですよ

「胃カメラ」を。

 

呑むまではですね、「ほほほ。あんなもん、どうってこと無いやんけ」

「するする、ごそごそ、はい終わり」やろう。

と、高をくくってました。(>.<)

 そうなんです。めっちゃきつかったんですよ。これが。

 

ちゃんとのどの麻酔も利いて、それほど挿管も苦しくなかったんです

もちろん、強い違和感はありましたよ。エズく感じもありました。

でも、最初は「ほほう、大丈夫やん」だったんですよ。ところが!

 

しばらくすると、なぜか体がこわばってきて。。。あれ?あれ?

「げっぷげっぷ」と、繰り返し。。おいおい!俺の体どうなったの?

 

サポートしてくれる若いお医者さんが来て「肩に力が入ってますね~」

「楽~にして~。息をゆっくり、細かく~」

 

げげ!!!!(ノ゜⊿゜)ノ

俺、息できてないやん!!!

 

えっとですね。私、こないだから、ちょっとだけ風邪気味で。

ほんでもって「鼻、つばってます」な状態だったんですよ\(◎o◎)/

 

そうなんですよ。鼻から息できない人間の喉に、ぶっとい管が刺さっていているもんですから、軽~い窒息状態になってたんでしょうね。

どうしても空気を入れたい体が仕方なしにとった反応が「げっぷ」だった、というわけです。

 

なんとか「鼻がつまっていて、息できないんですよ」と伝えたいんですけど

もちろん喋ることはできないし、どんどん意思に反してゲップは連発するし

どんどん担当医師の機嫌が悪くなってきて

「がんばってねー、じっとしてくれないと見えないからね~」という呼びかけにイライラが見て取れるようになるし。。。。

 

幸い、怪しい影や、出血なども皆無ということで、「大丈夫でしょ」と切り上げてもらうことができ

そして、やっとこさ、息ができる状態となった私でした。

 

ああ、悔しい。。。。。鼻さえ詰まってなければ「どうだ。初めてやけど、平気でっしゃろ」と、誇らしげにベッドから降りることができた筈なのに、2人のスタッフに色々と気を使ってもらうわ、よだれで上半身の検査着はべとべとになるわ。。。

 

情け無い初体験でございました。。

くっそーー、来年こそは、、、 



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