いやー、、別にオトナの話題っちゅーわけでも。。。あるか(笑)
あのですね。本日、生まれて初めて呑んだんですよ
「胃カメラ」を。
呑むまではですね、「ほほほ。あんなもん、どうってこと無いやんけ」
「するする、ごそごそ、はい終わり」やろう。
と、高をくくってました。(>.<)
そうなんです。めっちゃきつかったんですよ。これが。
ちゃんとのどの麻酔も利いて、それほど挿管も苦しくなかったんです
もちろん、強い違和感はありましたよ。エズく感じもありました。
でも、最初は「ほほう、大丈夫やん」だったんですよ。ところが!
しばらくすると、なぜか体がこわばってきて。。。あれ?あれ?
「げっぷげっぷ」と、繰り返し。。おいおい!俺の体どうなったの?
サポートしてくれる若いお医者さんが来て「肩に力が入ってますね~」
「楽~にして~。息をゆっくり、細かく~」
げげ!!!!(ノ゜⊿゜)ノ
俺、息できてないやん!!!
えっとですね。私、こないだから、ちょっとだけ風邪気味で。
ほんでもって「鼻、つばってます」な状態だったんですよ\(◎o◎)/
そうなんですよ。鼻から息できない人間の喉に、ぶっとい管が刺さっていているもんですから、軽~い窒息状態になってたんでしょうね。
どうしても空気を入れたい体が仕方なしにとった反応が「げっぷ」だった、というわけです。
なんとか「鼻がつまっていて、息できないんですよ」と伝えたいんですけど
もちろん喋ることはできないし、どんどん意思に反してゲップは連発するし
どんどん担当医師の機嫌が悪くなってきて
「がんばってねー、じっとしてくれないと見えないからね~」という呼びかけにイライラが見て取れるようになるし。。。。
幸い、怪しい影や、出血なども皆無ということで、「大丈夫でしょ」と切り上げてもらうことができ
そして、やっとこさ、息ができる状態となった私でした。
ああ、悔しい。。。。。鼻さえ詰まってなければ「どうだ。初めてやけど、平気でっしゃろ」と、誇らしげにベッドから降りることができた筈なのに、2人のスタッフに色々と気を使ってもらうわ、よだれで上半身の検査着はべとべとになるわ。。。
情け無い初体験でございました。。
くっそーー、来年こそは、、、