てなことでの日記
ほんとうにあった怖い話2006年9月号
2008/07/28 07:28
絡みつくモノ
漫画家さんが友達と横浜の西区のある町を歩いていた時、工事現場の前を通りかかった。
その直後から右足が重くなって、足元を見ると黒いシートが足に絡み付いていた。
めっちゃ恥ずかしい。さっきから引きずっていた?
何ですぐ気づかないかと腹たった。
恥ずかしいから急いで足を振り回してはずした。
友達に「どうしたの?」と聞かれ、「取れたからもういいの」と言って歩き出したのだが、妙にイライラする。疲れたのかと思っていたが、足元を見るとまた、あの黒いシートが!!
「何で!!」とそれを良く見ると、黒いシートではなくボロボロの布に見えて来て、もっとよく見ると、顔と毛があり、手が付いていた!その手が足に絡まっていたのではなくつかんでいた!
身の毛がよだちました。ゾーッとした。
おじいさんの場合は霊と言っても死んだばかりで人間に近いから何とか意思が通じるし、心もわかる(怖いけど)が、これは無理。人間になってない。黒いシート、ボロボロの布に見えるんだから!!
友達が「何なの、さっきから」と聞く。
必死に説明。
見えてないのに「気持ち悪いねぇ」
古い付き合いなので、慌てず、騒がず、
「どうする、家に帰る?」
良い友達だ。
なんかイライラして、「こんなの連れて帰れるかーっ」と叫んでしまった。
漫画家さんが友達と横浜の西区のある町を歩いていた時、工事現場の前を通りかかった。
その直後から右足が重くなって、足元を見ると黒いシートが足に絡み付いていた。
めっちゃ恥ずかしい。さっきから引きずっていた?
何ですぐ気づかないかと腹たった。
恥ずかしいから急いで足を振り回してはずした。
友達に「どうしたの?」と聞かれ、「取れたからもういいの」と言って歩き出したのだが、妙にイライラする。疲れたのかと思っていたが、足元を見るとまた、あの黒いシートが!!
「何で!!」とそれを良く見ると、黒いシートではなくボロボロの布に見えて来て、もっとよく見ると、顔と毛があり、手が付いていた!その手が足に絡まっていたのではなくつかんでいた!
身の毛がよだちました。ゾーッとした。
おじいさんの場合は霊と言っても死んだばかりで人間に近いから何とか意思が通じるし、心もわかる(怖いけど)が、これは無理。人間になってない。黒いシート、ボロボロの布に見えるんだから!!
友達が「何なの、さっきから」と聞く。
必死に説明。
見えてないのに「気持ち悪いねぇ」
古い付き合いなので、慌てず、騒がず、
「どうする、家に帰る?」
良い友達だ。
なんかイライラして、「こんなの連れて帰れるかーっ」と叫んでしまった。
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