てなことでの日記
ほんとうにあった怖い話2006年9月号
2008/07/25 07:11
絡みつくモノ
この漫画家さん、一時間ほど自分なりのお祓いをしたが、手ごたえを感じなかったそうな。
〔何年もしてないから錆び付いたのかも。〕とこの漫画家さんは思った。
しかし、仕事があったので徹夜して、朝食作りをしている時に、ステンレス製のお玉に自分とおじいさんを見た!!
悲鳴をあげて、窓際まで逃げたが、興奮していながらもおじいさん、死んだ事を自覚した。今まで、こんな時どうしたか、まだ、思い出せずにいた。
その後、ずっと窓際で過ごし、昼ごろ買い物に。
いつものスーパーではないお店に入って、カップ酒を発見。
おじいさんはその店の常連で、その店で飲んで行くのが楽しみだったそうな。
カップ酒を買って、部屋でもう一度お祓いをした。
声に出していきさつとお酒は体質に合わないこと、飲んだら成仏するように言って、カップ酒を飲んだ。
この時はカップ酒を味わえた。
だが、一向に離れる気はないようだ。
〔何年もしてないから錆び付いたのかも。〕と言うが、死んだばかりなので、無理なのでは?
ただ、飲みたいだけで迷惑の自覚もないから。
この漫画家さん、一時間ほど自分なりのお祓いをしたが、手ごたえを感じなかったそうな。
〔何年もしてないから錆び付いたのかも。〕とこの漫画家さんは思った。
しかし、仕事があったので徹夜して、朝食作りをしている時に、ステンレス製のお玉に自分とおじいさんを見た!!
悲鳴をあげて、窓際まで逃げたが、興奮していながらもおじいさん、死んだ事を自覚した。今まで、こんな時どうしたか、まだ、思い出せずにいた。
その後、ずっと窓際で過ごし、昼ごろ買い物に。
いつものスーパーではないお店に入って、カップ酒を発見。
おじいさんはその店の常連で、その店で飲んで行くのが楽しみだったそうな。
カップ酒を買って、部屋でもう一度お祓いをした。
声に出していきさつとお酒は体質に合わないこと、飲んだら成仏するように言って、カップ酒を飲んだ。
この時はカップ酒を味わえた。
だが、一向に離れる気はないようだ。
〔何年もしてないから錆び付いたのかも。〕と言うが、死んだばかりなので、無理なのでは?
ただ、飲みたいだけで迷惑の自覚もないから。
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