てなことでの日記
ほんとうにあった怖い話2006年9月号
2008/07/21 07:52
絡みつくモノ
どこで取り憑かれたか思い出してみると、数日前にマンションの出入り口の所でおじいさんを思い出し、足を止めた。その時におじいさんに取り憑かれた。
おじいさんは左腕と足が不自由で少しずつしか前に進めない。だから、同じ住人なのでエレベータに乗るまで開くボタンを気長に押して待ってあげていた。
不思議な事にいついかなる時でも出会う事。
特集怪奇部屋の第三話突き当たりの部屋も全く同じで、夕方でも、午前でも、夜中、早朝でも、遊んで帰った真夜中、人っ子一人いない所でおじいさんだけが・・・。気まぐれに生きてるから出かけるのはバラバラ。
漫画家だから、同じ時間に家を出る事も帰ることもない。同じ時間に寝起きすらしない。
目立つ存在だが、すぐ、忘れてしまう。いつもの事。
なのに最近はまったく出会ってない事に気付いた!
どこで取り憑かれたか思い出してみると、数日前にマンションの出入り口の所でおじいさんを思い出し、足を止めた。その時におじいさんに取り憑かれた。
おじいさんは左腕と足が不自由で少しずつしか前に進めない。だから、同じ住人なのでエレベータに乗るまで開くボタンを気長に押して待ってあげていた。
不思議な事にいついかなる時でも出会う事。
特集怪奇部屋の第三話突き当たりの部屋も全く同じで、夕方でも、午前でも、夜中、早朝でも、遊んで帰った真夜中、人っ子一人いない所でおじいさんだけが・・・。気まぐれに生きてるから出かけるのはバラバラ。
漫画家だから、同じ時間に家を出る事も帰ることもない。同じ時間に寝起きすらしない。
目立つ存在だが、すぐ、忘れてしまう。いつもの事。
なのに最近はまったく出会ってない事に気付いた!
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