てなことでの日記
仲間を助けに行く
2008/07/01 07:34
まだ、「話せば殺す」の幻聴が二十四時間聞こえていた頃の話。
寝ているといつもの人間でなく、(元気な老人か真っ白な髭を生やした仙人、真っ黒な人間、透明か灰色の人間)若者風の髪形した真っ黒な人間がやってきた。 ?
『仲間を助けに行こう』と言った。「面白そうだな、なんかのゲームか?」
何も答えず『さぁ、行こう』
真っ暗な中を歩いて行く。
「仲間って誰だ?」『お前と同じ趣味の奴だよ。』
「へぇ~、」
まだ、真っ暗だ。
「助けに行く奴ってどんな奴?」『お前と同じ性格の奴だよ』
この頃はいじけていて、モテ無いのは女がいないせいだと思っていた。女がいればモテるんだと。
女がいてくれさえすればモテないなんて事はないのに。訳わかんないよ。
女はすぐファッション、ファッションて言う。
ファッションが大事、ファッションが良ければ付き合ってくれるのか?
ファッションが何だと言うんだ。どうだっていいじゃん。
だいぶ、明るくなって来た。真っ暗からこげ茶色になってきた。
また、しばらく歩くと現実世界に出た。
意識はこう言った。
〔いつもの風景かよ。〕と、
俺には全く見たことのない風景だ。
どうもどこかで働いているようだ。毎日、家と仕事場の往復らしい。
〔いつもと変わらない、つまらない〕
『助けないと』「どうやって?」
『助けないと』「どうやって?」
『助けないと』「どうやって?」
堂々巡りで結局答えは出なかった。
『とにかく助けないと』『とにかく一緒になってみよう』『様子見て助けられるなら助けよう』
〔本当に大丈夫?助けられるのか?〕
『それじゃ、どうしたら良いか判らないので一緒になって様子を見よう。』
いつも思うんだが、男だとか、女だとか意識してもらわないと判んないんだよ!
名前とかしっかり思ってもらわないと判んないんだよ。確かに「当たり前」だと思われては、「いつもと同じ」と思われては、判らないんだよ。困るんだよ。
弁解するなら、鏡、見たって「いつもと同じ顔」とか思われたら否定しようが無いだろ!
寝ているといつもの人間でなく、(元気な老人か真っ白な髭を生やした仙人、真っ黒な人間、透明か灰色の人間)若者風の髪形した真っ黒な人間がやってきた。 ?
『仲間を助けに行こう』と言った。「面白そうだな、なんかのゲームか?」
何も答えず『さぁ、行こう』
真っ暗な中を歩いて行く。
「仲間って誰だ?」『お前と同じ趣味の奴だよ。』
「へぇ~、」
まだ、真っ暗だ。
「助けに行く奴ってどんな奴?」『お前と同じ性格の奴だよ』
この頃はいじけていて、モテ無いのは女がいないせいだと思っていた。女がいればモテるんだと。
女がいてくれさえすればモテないなんて事はないのに。訳わかんないよ。
女はすぐファッション、ファッションて言う。
ファッションが大事、ファッションが良ければ付き合ってくれるのか?
ファッションが何だと言うんだ。どうだっていいじゃん。
だいぶ、明るくなって来た。真っ暗からこげ茶色になってきた。
また、しばらく歩くと現実世界に出た。
意識はこう言った。
〔いつもの風景かよ。〕と、
俺には全く見たことのない風景だ。
どうもどこかで働いているようだ。毎日、家と仕事場の往復らしい。
〔いつもと変わらない、つまらない〕
『助けないと』「どうやって?」
『助けないと』「どうやって?」
『助けないと』「どうやって?」
堂々巡りで結局答えは出なかった。
『とにかく助けないと』『とにかく一緒になってみよう』『様子見て助けられるなら助けよう』
〔本当に大丈夫?助けられるのか?〕
『それじゃ、どうしたら良いか判らないので一緒になって様子を見よう。』
いつも思うんだが、男だとか、女だとか意識してもらわないと判んないんだよ!
名前とかしっかり思ってもらわないと判んないんだよ。確かに「当たり前」だと思われては、「いつもと同じ」と思われては、判らないんだよ。困るんだよ。
弁解するなら、鏡、見たって「いつもと同じ顔」とか思われたら否定しようが無いだろ!
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