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黒兎の日記
付き合いとは、かくも難しいものなり・・・
2008/01/13 21:55
兄貴と喧嘩別れ・・・。もう2度と口利きたくない。
いい歳をしてけんかなどと、私自身思うのだが、何十年も会わずにいて、私がどれだけ変わったかなんて、たとえ兄でも知る由もないはず。
中学時代、不良だった私を、あの頃と同じ目で見る。
今日ほど心が傷ついた日もないだろう。
自分のことを棚に上げて、人に説教をぶつ・・・、兄貴の方こそあの頃のままだと思った。
私がどれだけ傷つき、悲しみにくれても、自分の友達は傷付けず、身内を傷付ける。 血のつながりとはなんなのだ・・・。
身内にも「親しき仲」と言うものがあるはず。ジョークは身内に通用しても友達には通用しない事がある。わかってる、それは。
マイミクを怒らせてしまい、落ち込んでいた時は「もう気にするな」と言ってくれた。 だのに、明るく振舞おうとすれば「反省してない」と言う。
どうすればいいのか・・・。追い討ちをかけるように私を誹謗する。
もうたくさんだよ。 私だって、今も懺悔の気持ちがあるからmixiを去った。
必要はなかったのだが、兄貴のいるサイトから離れたいがために、自作の曲を公開していたYAMAHAの「My sound」も去った。
もともと、一人で生きてきたのだ。いまさら兄貴と仲良くする事もない。
一緒にいれば、傷付けられるし、傷付けるかも知れない。不本意な時だってあるのに、故意にやってると思われては、いたし方もない・・・。
再会を果たして、兄貴のロックバンドのために書き下ろしの曲まで提供してやったのに・・・。 なぜ、こんな結末なのだ。 もうたくさんだよ。
一人で生きていくよ。
「時は風まかせ」詩/曲/編曲/歌=黒兎
コメント (2)
黒兎さんが今感じている事を
お兄さんに、正面からぶつかっていくのは
無理でしょうか?
もし、私の息子達が
黒兎さんの立場になったら と考えると悲しくなります
このような内容の日記を書けば、ある程度は想像もつくはずなのに。
夢中で一気に書き綴ったものですから、後の事は考えておりませんでした。
兄とは15年振り位でございました。懐かしさも手伝って、しばらくはとても仲が良かったのですが、ダメでした。友人を挟んで誤解が誤解を招き、兄特有の嫌味さと皮肉に耐えがたく、またしても15年前に逆戻りする結果となってしまいました。
私が正面からぶつかって行っても、かわされてしまう様ではどうにもなりません。
今も兄貴は、身内のことよりも自分の周りの事しか見れない奴なんです。
KITIKITIさんの優しさに深く感謝いたします。
この日記は良くありませんね。削除してもいいのですが残しておきます。
いろんな意味の戒めもこめて、早くこのまま過去の記録になるよう努力しなくては。
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