昨日はロボットコンテストを見に千葉工業大学に行きました。
今回が第一回だそうで、生活に役立つロボットコンテストでした。
自動で動く車椅子のロボットコンテストだったのですが。具体的にはどういったコンテストかというと、様々な色の線を車椅子のセンサーが読み取り、指定した色の線をそって自動で動く精度や速さを競うものでした。
これが出来るようになると、病院にある色々な色の線を車椅子に指定してあげるだけで、迷わずに診察室や検査所に行くことができます。
広い病院などでは既に、ラインが行き先ごとに引かれているので、実用化はそんなに難しくないのではと思いました。
試乗することもでき、なかなか楽しめました。子供はというと、車椅子ロボットなので、興味が無いかと思いきや楽しかったそうです。
行く前から、「ロボットの前と後ろと横をカメラで撮ってね」と指令を受けました。後でじっくりつくりを見るとのことでした。
きっと見てもなんだか分からないと思うのですが、とりあえず約束なのでとってきました。これがそのロボットです。
