プロフィール

ハースさん

ハース さん

アクションチャート

アクションチャート Image

日記検索

フリーワード

カテゴリ

都道府県

市区町村

タグ

カレンダー

<< 2008 年 09 月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

ハースの日記

「徒然なるままに、日暮らしパソコンに向かいて心に映りゆく由無し事をそこはかと書きつくれば怪しうこそ物狂おしけれ」     拙文ですが読んで頂ければ幸甚です。

ミドリムシが地球を救う?!

ハースさん

2008/09/17 12:31

世界規模で直面している地球温暖化と食糧危機への手だてとして、ミドリムシを活用する研究が進んでいる。原生動物でありながら光合成をするミドリムシは二酸化炭素(CO2)の固定効率が高いだけでなく、人間に必要な栄養素のほとんどを作り出せる。東京のベンチャー企業が大量培養に乗り出したほか、大阪の老舗昆布店は高い栄養価に着目、食品への応用に向け研究を続けている。

ミドリムシは学名を「ユーグレナ」といい、水田などの淡水に生息。体長は30ミクロン~50ミクロンで尻尾のような鞭毛(べんもう)を動かして運動する一方、葉緑素を持ち光合成を行う。地球上で唯一の動物と植物の中間的微生物だ。

「これほど環境浄化に優れた生物はいない」と話すのは、約30年ミドリムシを研究している甲子園大栄養学部教授(生物化学)で、大阪府立大名誉教授の中野長久氏(64)。中野氏によると、光合成によるCO2の固定効率は、イネが0.7%、トウモロコシが1.5%に対し、ミドリムシは30%。炭素濃度が高ければ固定効率はさらにあがり「25%のCO2が含まれる鉄工所の排煙なら固定効率は78%になる」という。

                         (以上は産経ニュースより)


地球上で唯一の動物と植物の中間的微生物というのが面白いです。

昔、中学校の「理科」や高校の「生物」でミドリムシを習いましたが、その頃は「地球温暖化と食糧危機への手だてとして、ミドリムシを活用する」などと誰もが考えなかった筈です。生物化学の研究の進展に驚きます。

人間は自然界の生き物から学ぶことが沢山あると思います。

コメント (0)

コメントはまだありません。

トラックバック (0)

トラックバックURL:http://www.seikatsu-guide.com/users/50137/diary/trackback/34971

受信したトラックバックはまだありません。

【SBIホールディングスが提供する生活情報サービス】

不動産 マンション 不動産投資 不動産売却 リフォーム 建築家 フリーマーケット 自動車保険見積もり 株式投資
比較ALL 引越し 結婚 ピアノ買取り チケット売買 金持ち父さん 格安航空券 格安航空券 国内 セミナー