ハースの日記
「徒然なるままに、日暮らしパソコンに向かいて心に映りゆく由無し事をそこはかと書きつくれば怪しうこそ物狂おしけれ」 拙文ですが読んで頂ければ幸甚です。
パラダイムの転換
2008/07/13 15:57
以前のブログに反重力装置の事を書きました。
反重力理論。これを基に反重力装置が造れるそうです。名前は”Galaxy Flying Machine ”。限りなくアダムスキー型UFOに似て、宇宙空間の果てまで翔け巡ることが出来るそうです。
夢物語かもしれませんが、”Galaxy Flying Machine”が登場すれば、楽しいです。夢物語ではないかも知れません。ドラえもんの世界です。
と綴りました。
どうやら、私たちは今、パラダイムの転換が求められているようです。
「それでも地球はまわる」と言う言葉を残して火刑に処せられたガリレオ・ガリレイの地動説を疑う人は今日誰もいないでしょう。ガリレオが生きていた時代のパラダイムは天動説でした。教会の権威を誇示するには天動説が必要だったため、異端児としてのガリレオを火あぶりの刑に処したのだ、と私は思うのです。
科学技術の進歩はパラダイムを転換させてきました。これは、科学技術史を俯瞰すれば分かることです。人類の進歩の歴史はパラダイムの転換の歴史でもあったと言っても過言ではないでしょう。
さて、環境とエネルギーの諸問題は全世界の今日的課題です。もしも、電気エネルギーを簡単に作れ、それを簡単に保存できる技術が登場するとなれば、皆さんはどの様なイメージを抱きますか。どの様な応用分野を考えますか。
シート状の薄膜型の太陽光発電装置と100万ファラッドのキャパシタが登場します。キャパシタは、物理電池であり、半永久的に使えます。熱やCO2を出しません。電流を取り出す制御回路が組み込まれていて、自律回復機能が備わっています。最先端のナノテクノロジーがこのキャパシタに生かされています。
その様な事はあり得ない、出来るはずが無い、と思っている方は今までの物理学の知識を捨て、頭を真っ白にした上でイメージしてください。発電所が無くなり、各家庭で自前の電気を作る日がやってくる筈です。今直ぐにパラダイムシフトです。
余談ですが、ノンフィクション作家の立花隆氏は、著書「脳を鍛える」のなかで、日本の高等学校で教えている理科系の知識の殆どは19世紀以前のものであると述べ、日本の理科教育の水準の低さを嘆いています。
若者の理科離れ現象が起きているのも哀しいことです。「酸化・還元」と言った言葉が理解できない若者も大勢います。これは私が講義をしていた時の事です。私の経験です。
新しい科学技術が生まれ、それに基づいた製品が世の中に出る時、ビジネスチャンスが生まれます。これも過去の製品の歴史を俯瞰すれば納得できます。
携帯電話が最も分かりやすい例です。携帯電話を国民の一人一人が持つ時代が必ず来ると直感した人は、携帯電話のビジネスで成功しています。
そうでない人はビジネスではなく携帯電話を道具として使う事に満足しています。
両方の何れにも関心が無い人は、私のこのブログに綴っている意味がさっぱり理解できないと思います。
パラダイムを転換しようと思う方、太陽光発電装置とキャパシタに関心がある方は、私にアクセスして下さい。詳しく説明させていただきます。
E-mailは ecoene625@mail.goo.ne.jp です。
コメント (2)
出力が少ないので、スピード違反も減りそうです。
長距離を走らなければいけない時は、レンタカーを借りる…
そんな時代が来るかもしれません。
コメントを有難うございます。ソーラーカーや電気自動車は今注目されています。
純粋なソーラーカーではありませんが、トヨタのプリウス。これはハイブリッドカーですが、今度のニューモデルはソーラーエネルギー装置を備えているとも言われています。
ハリウッドのスターはプリウスに乗ることがステータスなのです。時代の潮流はエコです。
カーシェアリングも環境負荷を下げます。
あらゆる面に於いて、パラダイムの転換が迫られています。特に環境とエネルギーの分野に於けるパラダイムの転換は必要です。
環境とエネルギーの諸問題が解決されれば、世界はもっと平和になると思います。
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