khの日記
みなさんの非常食は?
2008/06/25 11:15
みなさんこんにちは。
岩手・宮城内陸地震でもあらためて防災や災害に備える必要性を痛感します。
救援物資が届くには約3日かかるといわれています。実際、阪神大震災を経験した私の記憶では、あの杉さまこと杉良太郎さんがヘリをチャーターして来てくれたとか神戸に本部のある組織が近所の方々に配給してくれたとか…なかなか当時は救助も救援にも多くの時間がかかりました。
それが今回の地震でも自衛隊や救急医療チームや国土交通省のスペシャルチームなど実にスピーディな活動が印象深いです。
ただ初期段階の空腹をしのぐには3日分の食料は備蓄しておきたいところ(消防庁)
水や懐中電灯、携帯ラジオなどは昔から揃えている家庭も多いはず。でも非常の食料まではなかなか完備していないのではないでしょうか。
昔の保存食の代表格はカンパン、今ではレトルト食品やサバイバル食もあるそうです。
東急ハンズの防災グッズ売り場で人気は、火や水、電気いらずの「レスキューフーズ」(840円~)や缶入りパン(315円~)。レスキューフーズは五目ごはんとスープのセットなど3タイプがあり、レンゲと紙ナプキンもついているそうです。
アルファ米の「尾西のごはんシリーズ」(294円~)、白米、赤飯、炊き込みおこわ、お粥(かゆ)などもあります。
実際に試食して口にあうものを非常食にするはいいかもしれません。
缶入りで有名なのは、秋葉原名物「おでん缶」や「らーめん缶」。これからも缶詰め商品が新しく発売されて味のバリエーションが増えると楽しみも増えますね。
ただこれも無事であってこその食です。
みなさん、寝る場所は倒壊家具の少ないところにしていますか?
今日はうちの犬たちがよくいく「どろぼー」という看板の駄菓子屋さん前の写真です。
ラムネの空瓶や石ウスが店の前にあります。みなさんも一度きてください。










