バイセコ~が行く!
あれやこれやを書き綴ります。
えいこせいすい
2007/02/07 22:12
私のふるさとの銘菓です。

白い方は「荒城の月」
ふわふわの生地にやわらかい白あん。軽い食感が楽しめる。
茶色い方は「三笠野」
どら焼きの生地より硬く薄い。香ばしい生地はお茶請けにぴったり。
販売している「但馬屋老舗」は、1804年創業で大分県で一番古い和菓子屋だそうです。
大分県竹田市は、滝廉太郎が晩年(っていっても23年の生涯ですが)を過ごした地。
また、「荒城の月」と言えば、竹田藩岡城の栄枯盛衰と、作詞をした土井晩翠が生まれ育った宮城県仙台市の青葉城の情景がマッチした哀愁漂う不滅の唱歌。
岡城址にはずいぶん昔に一度行ったことがあります。かつて栄華を極めた本丸は跡形も無く、その周りを取り囲む立派な石垣が印象的でした。
また、いつか行きたいです。











