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岸和田だんじり(●^o^●)


長女に誘われて、岸和田まで「だんじり」を見に行きました。

スゴイ人でした~(●^o^●)大阪人ですが初めて

岸和田のだんじり見て感動しました。

特に「やりまわし」と言う、方向転換はド迫力です。

 

山車、屋台を華とする全国各地の祭礼において、その山車、屋台が曲がり角で方向転換するさまは大きな見所となっている。例えば京都の祇園祭の鉾は車輪の下に、割った竹を敷いて滑らせる「辻まわし」を行う。飛騨高山祭の山車は「戻し車」という第五番目の車輪を使い、変則の三輪となって角を曲がる。
 ところが岸和田のだんじりは他の山車のように慎重に角を曲がるのではなく、勢いよく走りながら直角に向きをかえる。言葉では簡単だが、重さ四トンを超えるだんじりを走りながら操作するのは容易ではない。

 



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