れいたの日記
バッテリー
2007/03/24 11:19
子どもが「バッテリー」にはまっている。
小説から漫画、漫画から映画。
好きなキャラクターがいるというその話は、実は小学校から中学校にあがった野球部の少年達のドラマだ。
今更、中坊の心理描写なんか見てもなーと乱読派の私が、ちょっと敬遠していた小説なのだが、子どもが完璧にはまりまくってる。
ちらと読んでみると、今の私には面倒くさい、ちっちゃいけど、大きな心理の揺れが前面に描かれてて、やっぱ予想通りの内容っぽい。
けれども、これを書いた作者が50代と聞いて驚いた。
若く見えるこのあさのあつこって人は一体…
若気を思い出すのは、かなり照れくさくて、私が苦手なのは、その手の心理を思い出すのが、いやなのかもしれない。
今考えるとちっちゃいことをすごく大きくとらえていた、あの面倒くさい、けれど大事なあの時期を、思い出すことがあまりに気恥ずかしくて、共感するのが、うーん、複雑。
景品であたって、一巻が手に入った。
これも縁かな。
読んでみようかな。
コメント (4)
めがねザルさん (10)
2007/03/24 11:34
子供は色んなものに「ハマリ」ますよね~。親としては、こんなしょうむないものにハマッて~なんて感じるんですが・・自分の忘れてしまった感性の強くなる時期と妙に一致したりしてしまいます。色々読んで共感して、見て、触って、子供さんも大人になっていくんでしょうね(●^o^●)
ゆきえねえ
2007/03/24 11:49
こんにちわ。
なんだかとってもれいたさんの気持ちわかる気がします。
昔は懐かしいけどなんだかめんどくさくてそういう話は
私も敬遠しがちですね~。
じかしながら自分も若いころはそんなちっちゃい事で
悩んだり喜んだりしていたなぁ…と。
お子さんは丁度その時期なのでしょう。
まぁ、それも青春ですねー!
なんだかとってもれいたさんの気持ちわかる気がします。
昔は懐かしいけどなんだかめんどくさくてそういう話は
私も敬遠しがちですね~。
じかしながら自分も若いころはそんなちっちゃい事で
悩んだり喜んだりしていたなぁ…と。
お子さんは丁度その時期なのでしょう。
まぁ、それも青春ですねー!
れいたさん (0)
2007/03/25 21:07
めがねザルさんこんばんは
子どもをみてると、本当に忘れていた感情を思い出しますね。
何で、こう同調してしまうかなと思います。
自分のことより感情的になることも、昔の自分の気持ちを思い出すからなんでしょうかね?
子どもをみてると、本当に忘れていた感情を思い出しますね。
何で、こう同調してしまうかなと思います。
自分のことより感情的になることも、昔の自分の気持ちを思い出すからなんでしょうかね?
れいたさん (0)
2007/03/25 21:10
ゆきえねえさん こんばんは
何年か前に実家の机の中に当時の日記があるのを発見しました。
ムチャクチャ赤面。
あまりに恥ずかしくて、燃やしました。
私が死んだあとに、こんなん子どもに読まれたら大変、大変。
何年か前に実家の机の中に当時の日記があるのを発見しました。
ムチャクチャ赤面。
あまりに恥ずかしくて、燃やしました。
私が死んだあとに、こんなん子どもに読まれたら大変、大変。
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