ゆるゆるにっき
食べ物系ネタの多い、気の抜けた感じのゆるゆる駄文。
自作 からすみ(もどき) その3
2008/08/01 18:07
取り出した物を、そのまま陰干し乾燥。
いつもの干し肉なら窓際にホイッと置いておくだけだが、この時期だとうかつに置いておくと腐りそうだし、何より虫が湧きそうだ。
それは嫌。
洗濯で使う網を乾燥網として使用することにして(洗濯用には別で新しい洗濯網を購入した)、ベランダで陽に当たらないに吊るしておく。
一晩置いてみたが、まだなんだかレア。
そのままでは微妙なのでもう一晩置いてみることにする。
雨が降ってきたときは部屋の窓側に移動させる。
おかげで心なしか部屋が魚卵くさくなる。
もう一晩置いて改めて見てみると、今度はやや固めのしっとり風味。
本当のボラの卵で作った場合には、つやのある琥珀色になっていくはずだが、生たらこ(皮付き?)仕様では、いつまで経っても真っ黒のまま。
先が見えないので、このまま完成ということでサクッと切ってみる。
中身が赤いからすみ(もどき)。
これはやはり原料がたらこだったせいに違いない。
お皿に盛り付けて、お酒と一緒に試食。
あー。
うん。
からすみのつもりで作っていたのだが、出来上がったのは、ドライたらこだった。
まあ材料の味がそのまま出たということか。
次回はちゃんとしたボラの卵か他の魚卵でやってみたいところ。
これはこれで楽しいので、ちょっと量を多めにやった方が手間が無駄にならなそうだ。
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