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施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症と治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-20 14:58

コメント むち打ち症と聞くと、自動車に乗っていて、後ろから追突された事故を、思い浮かびます。
しかし、自動車事故でなくても、急激に、首を後ろにカクンッと折られた時に、起こす事があります。
例えば、階段での踏み外し、歩いていてつまずく、不意に後ろから押される、尻もち、自転車で転んだ、などの場合です。

むち打ち症は、首の筋肉や靭帯が、許容範囲を超えて、引き伸ばされた外傷(捻挫)です。
頭を安定的に支え、柔軟に動かしている、筋肉や靭帯の支持力が失われ、痛みや熱感、腫れなどを引き起こします。
この為、むち打ち症のうち、7割から8割ぐらいが、「頚椎捻挫症」と診断されています。

ところが、むち打ち症は、診断が、難しいのが実情です。
筋肉や靱帯などの損傷なので、レントゲンやCT等の画像検査では、写らない為です。
この為、診断は、自覚症状が中心となり、ハッキリとした自覚症状が無いと、医師から「異常が無い」と言われる事があります。

この結果、事故後、数日や数ヶ月経ってから、「もしかしたら、あの時の事故によって…?」と思われるような、予想もしない症状が現れる事があります。
例えば、首が動かない、痛い、というだけではなく、身体のダルサ、めまい、吐き気など、一見、事故と関連のないような症状が現れたりします。
他にも、緊張性の頭痛を招いたり、神経が刺激されてピリピリした感覚が頻発したり、目の症状やめまい、なども起きたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7534.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-17 14:19

コメント 肩の凝りがひどくなると、背中が、“重ダルク”“腫れぼったく”感じてきます。
これは、背中の筋肉の柔軟性が失われるので、循環機能が悪くなり、体内で発生した老廃物が排出しづらくなった為です。
背中の皮膚の下に水分が溜まるので、本人が気付かないうちに、背中が“むくんだ”状態になります。

しかも、筋肉内の酸素不足と老廃物の澱(よど)みで、神経が刺激されるので、余計に不快感が増すようになります。
背中がいつも重苦しく感じ、ジクジクとした不快な違和感や痛みが続きます。
椅子に座って、ジッとしていても、余計に循環機能が悪くなるので、背中が張り付いたように感じが強まり、息苦しくなってくる事もあります。

更に、筋肉内に、老廃物が溜まったシコリができてしまうと、神経がますます過敏になるので、不快な違和感が強まります。
肩の軽い圧迫でも、ジンジンとした神経特有の不快感が起きたり、少しの刺激にも過剰に感じたりします。
この為、コートを着たり、軽いバックを肩にかけたりしただけでも、その重さが辛く感じるようになります。

このような状態になると、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まったようになり、肩甲骨が動かなくなります。
いわゆる“さびつき肩甲骨”の状態です。
伸縮自在だった柔らかい筋肉が、線維化した固い組織に変わってしまうので、肩甲骨が張り付いた状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4656.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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脳(頭)の酸素不足による、思考力低下や疲労感

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-13 14:24

コメント 脳は身体と違って、一日中フルに働き続け、休む事がありません。
しかも、今は、以前と違って、パソコンの使いこなしや、必要とする業務範囲の広がり、組織内の人間関係の複雑化などから、“うまく頭を働かす事”がより重要になっています。
どんなに体力に自信があっても、“うまく頭を働かし”『パソコン業務や交渉事をしないと、仕事にならない』時代です。

ところが、脳は、車で言えば、アメ車のように燃費が悪く、大量のエネルギーを必要とする臓器です。
一日に消費する酸素量は、身体の細胞に比べ、平均して約7倍の酸素を必要としています。
この為に、脳が必要とする酸素量が、肺が呼吸によって空気から摂取する全酸素量の、約20%にもなります。

この結果、身体を動かさずにジッとしていても、脳の働きだけで、脳の酸素が不足してしまう事があります。
例えば、朝から晩までパソコン操作をしていると、頭がボーっとして、頭が回らなくなるのも、この為です。
特に、一つの事を考え続けると、脳の“同じ箇所の神経がずっと働き続ける”ので、余計に酸素の消耗が多くなります。

しかも、脳は、筋肉のように、酸素の備蓄ができません。
この為、代わりに“あくび”や“溜息”などで、足りない酸素を取り込もうとしますが、効果は一時的で、限定的です。
再び酸素不足になると、注意力の低下や、思考力が停止したようになり、集中力や持続力が落ち、考えがまとまらなくなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4e74.htm
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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首こりと、頭痛、顔の疲れ、疲労感

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-10 14:58

コメント 通常、疲労は、時間がたてば、自然に解消されると思われています。
しかし、首は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをするので、疲労の限度を超えると、解消しづらくなります。
首周囲の不快感だけでなく、頭痛や、顔のムクミやコワバリ、そして、身体全体への疲労感にもなってきます。

中でも、頭痛は、多くの人が経験しています。
首こりによって、脳へ血液を送る血管が圧迫されて、血液の循環が低下し、酸素や栄養の不足、それに、老廃物が排出しづらくなる為です。
慢性化して、首の後ろに“痛みのしこり”ができてしまうと、ますます頭痛が起き易い状態になります。

顔のムクミやコワバリも、気になってきます。
首の前側や鎖骨付近が凝ると、リンパ液の出口が塞がれてしまい、まぶたが重たくなったり、頬がたるんだりして、顔の輪郭をぼやけさせ、顔が大きくなったように感じさせます。
更に、顔の筋肉が凝った状態になると、顔の表情筋が硬くなって、動きが悪くなり、口角が下がるので、怒っているような顔になります。

しかも、首には、脳と身体をつなぐ、重要な神経や血管が通っているので、これらの重要な神経や血管に、支障を与えます。
首の中を通っている神経や血管の障害なので、休養をとったり、体調に気を付けたりするだけでは、解消効果がありません。
この結果、何となくダルイ…、頭が疲れている…、休日にゆっくりと休んでも疲れが残る…、などの慢性的な疲労感に悩まされます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4d4c.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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汗かき、暑がりと、隠れ冷え性

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-06 15:00

コメント チョット動いただけでも汗をかいたり、一般的な食事をしただけでも、激辛を食べたように、額に大汗をかいたりする人がいます。
もし、滝のような汗が出るのに、手足だけは冷たいと感じる場合は、『内臓型冷え性』の可能性があります。
①お腹を触ってみると冷たく、②胃腸の調子が良くない、③下痢や便秘の繰り返し、などがある場合は、注意が必要です。

これは、脳が、内臓を冷やしている余分な水分を排出しようとして、少しでも体温が上がると、大汗を出すようにしている為です。
汗かきや、暑がりのようでも、実際は、冷え性が隠れた原因になっているので、『隠れ冷え性』と呼ばれています。
しかし、本人は、暑がり、汗かき、のぼせ、などを強く感じ、身体の冷えを、あまり感じません。

この結果、『隠れ冷え性』の場合、最初の頃は、手足が冷たいとか、寒がりといった状態が、自覚しにくくなっています。
しかし、身体に冷えが続くので、次第に寒さに敏感になり、胃や腸の働きの低下から、便秘や下痢、食欲不振、生理痛、倦怠感、などに悩まされます。
更に、筋肉の柔軟性が無くなり、コワバリが起き易く、肩こりや腰痛なども、酷くなります。

『隠れ冷え性』に似た症状として、手先は冷たいけれど、頭や顔が熱くてボーッとする、“冷えのぼせ”があります。
“冷えのぼせ”は、下半身の血行が悪化し、その分、上半身に血液が上昇して多くなるので、暑くなり、それに“のぼせ”が加わって、ほてった状態になります。
下半身の冷えが強まっている時に、それに、心配事やトラブルなどのストレスが急激に高まると、上半身の血管が急激に拡張して、起きます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e3d8.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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中高年以降の、変形性膝関節症のリハビリと、体調管理

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-03 12:37

コメント 変形性膝関節症の回復に、関節の働きを保ち、良くする為に、運動療法が欠かせません。
訓練によって、太ももの筋力がつくと、膝への負担を減らす事ができるので、膝の痛みをやわらげ、炎症を抑える効果になる為です。
しかも、初期の段階ならば、運動療法だけでも、痛みを減少させる効果があります。

代表的な運動が、脚上げ運動です。
仰向けに寝た姿勢や、椅子に座った姿勢で、患部側の脚を少し上げて、しばらくキープする運動です。
また、プールでの水中歩行運動も、浮力で膝への負担が少ないので、勧められています。

しかし、やってみると、予想以上に、太ももや腰の筋肉に、大きな力が必要とする事に、気づかされます。
運動を行う為に、関連する、足首・股関節・腰・背中などにも、身体を支えようとして、かなり筋力が必要になる為です。
更に、普段、歩く時に“足を意識して上げて歩く”という事が無いので、余計に、太ももや腰に負荷を感じるようになります。

しかし、リハビリは、努力していても、すぐに効果が出るものではありません。
運動療法の効果を、実感として感じられるようになるには、個人差はありますが、訓練を始めてから2~3ヶ月ほどかかる事が少なくありません。
リハビリを継続しないと、関節の可動域制限が残ったり、それにより、筋力の低下を起こさせたりするので、症状をますます悪化させてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-037e.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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疲労による、お尻の坐骨神経痛 ( 梨状筋症候群 )

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-29 09:37

コメント 長時間の座り仕事や、ランニングや水泳をした後で、お尻の尾てい骨(尾骨)あたりに、痛みやシビレが、起きる事があります。
症状が軽い場合は、お尻の下あたりが、ピリピリとする程度ですが、酷くなると痛みが強まり、次第に下方に拡がって、太ももの後ろ側も痛むようになります。
これは、お尻の筋肉が、過度に疲労や緊張すると、奥にある筋肉(梨状筋)がコワバリ、内側の坐骨神経を圧迫する為です。

通常、お尻が、「ダルイ」とか「疲れた」など、自覚症状を感じる事は、あまりありません。
これは、お尻の筋肉が、分厚い筋肉が何重にもなって、身体を支える重要な役割を果たしている為です。
この為、多少の疲労や緊張があっても、我慢強い(鈍感な)状態を保っています。

ところが、身体のバランスが崩れた状態が続くと、姿勢を支えるお尻に、過度の負担がかかってしまいます。
そして、股関節の柔軟性の限界を超えて、お尻の筋肉が硬くなってしまうと、内側の坐骨神経を圧迫して、刺激するようになります。
しかも、お尻の筋肉は“太く”“大きい”ので、これらの筋肉が、一旦、硬くなってしまうと、元の状態に戻りにくくなって、痛みが長引きます。

このような疾患を、『梨状筋症候群』と言います。
お尻の過緊張で起きるので、“腰には痛みが出ない”のが特徴です。
日常生活の動作や習慣・癖などによって起きるので、坐骨神経の痛みのうち、9割は梨状筋症候群と言われています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd6c.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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慢性的な腰痛の、触診と緩和治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-26 15:06

コメント 慢性的な腰痛の状態になると、何もしていなくても、「疼くような痛み」とか、「不快なダルサ」などを、感じます。
痛みの程度は、さほど大きくなくても、この不快感によって、腰の疲労感、張り、重ダルサ、などの不快が一層強まります。
軽い腰痛であれば、市販の飲み薬や塗り薬でも有効ですが、慢性的な腰痛の場合、ほとんど効果が無いのが実情です。

このような、「疼くような痛み」とか「不快なダルサ」が起きてくるのは、筋肉内の血流が悪化した事が、影響しています。
必要とされる酸素や栄養が不足し、筋肉内に、酸欠状態やエネルギー不足が起き、また、有害となる老廃物や二酸化炭素を、体外に排出する事ができなくなった為です。
これらにより、神経が異常興奮を起こし、疼くような、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」、といった痛みになります。

また、腰の痛みや不快感は、日によって、強くなったり弱くなったり、あるいは、徐々に強くなったりします。
これは、神経が過敏になっているので、不快感が増すと、神経が強く反応する為です。
例えば、腰にチョット負担がかかり続けたり、天候が悪くなったりすると、血流の悪化やストレスが増し、不快な痛みが強まります。

更に、筋肉内の血流悪化から、筋肉の柔軟性も失われます。
身体を動かそうとしても、動きづらくなったり、腰の関節がギクシャクとした感じになったります。
更に、骨盤の周りの筋肉が、硬く縮んだ状態になると、他の筋肉と不均衡を起こし、骨盤の位置ズレや、腰や背中の骨の並びにネジレを、引き起こす事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-8c50.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-22 16:03

コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
但し、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
腰痛を起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

これは、腰が、上半身と下半身を結ぶカナメになっているので、疲労やストレスが、蓄積される為です。
このような時に、予想外の急激な力が加わった時に、腰の、身体を支える力が限界を超えてしまい、奥にある筋肉が“捻挫”を起こし、ぎっくり腰となります。
この為、腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、制限が生じている腰の動きを、回復させる事が必要です。

ぎっくり腰を起こすと、強烈な痛みだけでなく、腰を曲げる事も、伸ばす事もできなくなり、酷い場合は、声も出せなくなります。
強烈な痛みは、腰の奥の筋肉に、許容限度を超えた負荷が突然かかり、筋肉の細かな傷の発生や、微細な断裂によって、“肉離れ”を起こしたような状態になる為です。
同時に、急激な筋肉の緊縮から“痙攣発作”を起こし、筋肉が収縮しっぱなしの状態になるので、身体を動かす事ができなくなります。

この為、ぎっくり腰を起こした直後は、安静にして、炎症と筋肉の緊張を解く事が必要です。
また、痛みを起こしている腰の神経は、背中や脚にも繋がっているので、刺激を減らす為に、身体全体を動かさないように、安静にしている事が大切です。
無理に身体を動かすと、筋肉の微細な断裂を更に増やすだけでなく、血行を悪化させてしまい、回復に必要な酸素や栄養の遮断し、神経を刺激するので、余計に痛むようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4b81.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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パソコン操作(じっとしている姿勢)の緊張や疲労と、その解消

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-19 12:08

コメント パソコンを長時間操作していると、肩凝りだけでなく、手首や肘、背中・腰にも、痛みや不快感に悩まされます。
ところが、「パソコン操作だけなのに疲れる?」とか、「何も特別な事をしていないのに疲れる?」と、不思議に思われたりします。
これは、疲労が、身体を動かす肉体労働によって起きると、思われる為です。

筋肉の働きは、大きく分けて『伸びたり縮んだりする運動』と、『同じ長さのまま収縮する』の、2つがあります。
実際は、いろいろな筋肉が、この2つの働きを、それぞれ分担しながら、全身の働きを構成しています。
この為、筋肉が、どのような働きが多いかによって、疲労解消の方針が変わってきます。

最初の、筋肉が『伸びたり縮んだりする運動』は、例えば、バーベルを上げたり下げたりするとか、泳ぐ時に、腕や脚の筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きです。
筋肉を動かす運動なので、疲労すると、筋肉痛とか、身体が動かない、息がゼイゼイする、などの症状が出るので、ハッキリと自覚できます。
人力に頼って仕事をしていた時代には、このタイプの疲労が多かったと言えます。

もう一つのタイプの、筋肉が『同じ長さのまま収縮する』は、例えば、立ち続けたり、物を持ち続けたりする場合です。
身体は動かしませんが、筋肉が硬直したままなので、血管が圧迫されて、血行不良が起き、これにより、身体に疲労物質が溜まります。
筋肉疲労というより“こり”を強く感じ、身体の柔軟性が無くなり、背中や腰の重ダルサが強まり、いつまでも続くようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83a9.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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肩から腕の、しびれ や だるさ と、首元の痛み

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-15 15:13

コメント 首や肩の、強い凝りだけでなく、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”を感じてきたら、注意が必要です。
もしかしたら、胸郭出口症候群かもしれません。
胸郭出口症候群は、首スジから胸元を走行している神経や血管が圧迫を受け、肩から腕にかけて、“しびれ”や“だるさ”などが出る症状を言います。

胸郭出口は、胸の「鎖骨」と「第一肋骨」とのすき間(7mmぐらい)、を言います。
このすき間に、心臓から腕に向かう動脈や、首から腕に伸びる神経の束、そして腕から心臓に戻る静脈、などが通っています。
狭い通路なので、過労や緊張などで、このすき間が圧迫されると、“しびれ”や“だるさ”などの神経症状(=症候群)が起きます。

例えば、デスクワークのように、頭を前方に突き出すような姿勢をしていると、首スジから胸元(胸郭出口)が、内側へと圧迫されます。
あるいは、商品を毎日抱える仕事や、子供を抱えていると、胸元の筋肉を緊張させて、胸郭出口のすき間を狭くします。
特に、なで肩は、胸郭出口が狭くなるので、筋力が弱いと、腕の重みで神経が圧迫され易くなります。

しかも、肩甲骨付近に、凝りや緊張が強まると、更に、症状を悪化させます。
肩甲骨が、下方に引っ張られる結果、鎖骨を引き下げる為です。
胸郭出口を狭めるだけでなく、肩甲骨付近の凝りや緊張が、神経を強く刺激します。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-04b5.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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四十肩・五十肩のリハビリ(運動療法)、合う? 合わない?

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-12 15:27

コメント 五十肩の痛みがだいぶ治まって、慢性期になると、筋肉の機能を回復させる為に、“運動療法”が行われます。
これは、肩の炎症で、筋肉が引きつれて収縮し、硬くなってしまうと、関節の可動域が制限され、固定してしまう為です。
日常の動作が不自由になるだけでなく、筋肉を使わないでいると、腕が痩せ始め、運動障害が酷くなり、腕を動かすと、痛むようになります。

しかし、慢性期は、激痛は収まってきても、『痛みが、我慢が出来るぐらいになる』という感じで、『腕を動かすと、痛みがぶり返す』時期です。
例えば、着替えや洗髪がうまくできないなど、日常生活の動作に支障をきたします。
この結果、『腕を自由に動かせない』苦痛を、強く感じる時期です。

しかも、肩周囲の筋肉が引きつれて、硬くなるので、背中の凝りや痛み、不快なダルサなどにも、悩まされるようになります。
肩や首には、自律神経、筋肉を動かす神経、その他の抹消神経、そして、脳に血液を送る太い血管、老廃物を運ぶリンパ管、などが通っているので、これらが障害される為です。
更に、それらが原因で、頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい、なども起きてきます。

この為、五十肩の運動療法が、治療として必要であっても、人によって、そのやり方や程度の設定に、難しさがあります。
例えば、肩関節が固まってしまったような感じや、痛みに辛さを感じていると、動かそうとすると、余計に筋肉を緊張させてしまい、逆効果になってしまいます。
反対に、痛みの出ない範囲でやっていると、運動療法をしても、一向に変化がないとか、動かしたくてもうまく動かない、或いは、ある程度動くようになっても頭打ち、などが起きてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e860.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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首凝りやストレートネックによる、肩・腕への、しびれや痛み

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-08 12:23

コメント 何気なく見上げた時や、深呼吸をしようとした時に、首すじから肩にかけて、急に、ジーンとしたしびれや、痛みが起きる事があります。
これは、首の後ろの神経の出口(神経根)が狭くなり、首を反らした時に、神経が圧迫されて、神経症状が起きた為です。
症状が強まると、頭を傾けただけでも、肩から腕の方に、しびれや痛みを感じるようになります。

この症状が起き易くなるのが、首に“過緊張”や“首凝り”が、酷くなった時です。
例えば、首が、自然な動きができなくなって、「顔を後に振り向けない」とか、「頭を片側に傾けられない」などの時に、思わず、首を動かした時に、よく起きます。
また、首の筋肉は、精神的な緊張に強く影響されるので、イライラしたり、ストレスが強まったりした時にも、首の筋肉に硬直が起き、この症状が起きます。

これに加え、最近は、PCやスマホが普及した結果、“覗き込む姿勢”が多くなった事も、大きく影響しています。
猫背と同じように、首の「異常姿勢」が続くので、首の負荷が強まる為です。
“覗き込む姿勢”は、首の湾曲が失われ、首が真っすぐに前方に突き出た状態になるので、「ストレートネック」と、診断される事が多くなっています。

この症状の背景として、首の“構造的な問題”があります。
首の骨から出ている神経は、出入口が、背骨や腰の骨から出ている神経の出入り口と比べて、間口が狭く、すき間がほとんど無い為です。
この結果、首の筋肉の緊張が強まったり、精神的なストレスが長引いたりすると、神経の出入口(神経根)を、締め付ける事になり、神経症状を起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-60cb.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-05 12:26

コメント 通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、揉んだり温めたりしているうちに、自然と治っていきます。
しかし、筋肉の中に、筋肉が凝り固まって縮んだ、硬結(しこり)ができてしまうと、周囲全体に“コワバリ感”や“引きつり感”が起き、いつまでも続くようになります。
更に、内部からは、不快な凝りやダルサを感じ、中心の硬結を圧迫すると、“ジ~ン”とした、響くような痛みを感じるようになります。

この状態が起きると、持続的な鈍い痛みだけでなく、ダルク重い感じが続いたり、症状が強まると、凝りを感じる周辺が疲れ易くなったりします。
更に、症状が強まると、ジンジンとした持続的な痛みが気になり、気分的にイライラさせられたり、集中力が続かなくなったりします。
夜も不快な痛みを感じるので、気になって、寝付きが悪くなったり、熟睡しづらくなって、翌日起きた時に不快感が増したりします。

これは、筋肉内に硬結ができた為に、硬結内部で、神経の異常な興奮が起きた為です。
硬結に閉ざされ、酸素補給が欠乏し、労廃物もスムーズに排出されずに、蓄積されるので、神経が刺激されて、異常信号としての痛みを、発するようになったものです。
筋肉が凝り固まって、縮んだ状態なので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。

このように、筋肉がしこり状になり、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
トリガーポイントは、「痛みの引き金点」という意味で、疲労した筋肉の奥に出来る、硬く凝り固まった箇所を言います。
例えば、首や肩、また、肩甲骨周囲や腰などのように、姿勢の悪化や緊張が続いたり、筋肉に過度な負担が長くかかったりすると、起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-c03a.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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疲労や緊張による、めまい症状 (ふらつきめまい)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-01 11:51

コメント しゃがんだり、立ち上がろうとした時に、目の前が“クラクラ~”としたり、歩いている途中に、急に頭が“フラフラ~”としたりする事があります。
身体のバランスをとる神経が、伝わらなくなったようになり、身体のコントロールが効かなくなります。
「脳の一部に、異常が起きたのでは…?」と、不安にかられ、何もできない状態になります。

これは、『頸性(けいせい)めまい』と呼ばれ、めまい症状の中でも、最も多いめまいの一種です。
疲労や緊張などで、首の筋肉に負担が大きくなると、“位置情報”を伝える機能に、障害が起きた為と、言われています。
多くの場合、疲労や緊張で首の血行が悪化し、脳貧血に近い状態になり、身体のバランスを保つ自律神経が、正常に働かなくなった為です。

実際、このタイプのめまいを感じた患者さんのうち、約80~90%は、首凝りや首周りの痛みから、症状が始まっています。
例えば、めまいが起きる前に、「肩から首が張って、気になっていた」とか、「後頭部が締め付けられる!」と、感じている事が多くなっています。
このような時に、何気なく頭の向きを変えたり、立ち上がろうとしたり、前を見ようとした時に、急に頭がフラッとしたり、気が遠くなったり、倒れそうになったりします。

特に、身体が疲れて、「頭が重い」とか、「頭の奥に痛みを感じる」などがあると、立ち上がった瞬間にクラッとしたり、目の前が急に暗くなったりして、立っていられなくなったりする事が、多くなっています。
この為、「パソコン業務が多い」、「細かな仕事の連続」、「身体に負荷の多い姿勢が続く」、「眠りが浅い」など、 首や肩に負担のかかる事が続いたり、夜に十分眠れなかったりした場合には、注意が必要です。
また、女性の場合、更年期の前後に、心配事や疲労などのストレスや、睡眠不足が重なると、引き起こし易くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e820.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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緊張型頭痛 の 疲労や緊張の解消

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-03-29 15:25

コメント 緊張型頭痛は、肩凝りから起きる事が多いので、“肩こり頭痛”とも、言われています。
これは、疲労やストレスで、肩から首にかけての筋肉が緊張すると、血行が悪化し、老廃物が神経を刺激する為です。
頭痛のうち、60~70%がこのタイプで、日本人に一番多い頭痛になっています。

医院では、通常、痛みを和らげる「鎮痛」、炎症等の「消炎」、そして「筋肉の緊張の緩和」する薬などを、処方します。
しかし、薬によって、一時的に痛みを抑えられますが、根本原因(身体の疲労や緊張)は、取り除いてはくれません。
この結果、薬を飲んでも、凝りやストレスを強く感じると、神経の反応が増し、疼くような痛みや、ピリピリとした痛みが、強まったり、続いたりします。

これは、肩や首の凝りの“程度”や、不安事や心配事などの“精神的なストレス”などが、脳に備わっている「痛みのコントロール機能」を、低下させてしまう為です。
また、痛みを感じる神経が、敏感になってしまうと、少しの疲労や緊張でも、頭痛を引き起こすようになります。
このような状態になると、筋肉が緊張しなくても、頭痛を繰り返すようになり、慢性化します。

更に、緊張型頭痛は、身体的の“不快感”の原因になります。
これは、首の中を、自律神経が通っているので、頭痛によって、身体の様々な器官や神経に、影響を与る為です。
体調が悪くなるので、休んでも頭痛が治らなくなったり、仕事や家事を続けるのが、辛くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b089.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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片頭痛(偏頭痛)の予兆と、つらい肩こり

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-03-25 16:58

コメント “肩こり頭痛”と言うと、緊張型頭痛をイメージしますが、片頭痛にも、肩こりの症状が、かなりハッキリと出現します。
しかも、一般的な肩こりと違って、特徴的な現れ方になっています。
例えば、「頭痛の前に、急に肩こりが悪化する」、「首や肩が、グッと張ってくる感じがする」、「後頭部に、凝りが拡がってくる」、などです。

これは、片頭痛を起こす脳内の三叉神経が、首の“付け根”から出ている為です。
片頭痛は、過度に収縮していた血管が、血流が増加した時に、血管が急激に拡張しようとして、三叉神経を含む、周りの神経を圧迫刺激して起きます。
この時、首から後頭部かけての神経にも影響を及ぼし、肩こり症状を強く感じさせます。

しかも、神経が刺激されるので、一般的な、筋肉の疲労や緊張による肩こりと違って、神経性の痛みを強く感じます。
ズキズキ、キリキリなど、神経特有の、しびれるような痛みだけでなく、神経の興奮から、筋肉が盛り上がった感じにもなります。
このような状態になると、片頭痛が起きる前から、気分的に、イライラして怒りっぽくなる、気分がすぐれない、情緒が不安定になる、などが起きます。

病気を予防に、昔から『病は気から』という言葉があります。
症状が起きる前に、身体の不調や、気力の低下を、感じる事がある事を言っています。
片頭痛も、三叉神経とつながる首の神経の影響なので、頭痛が起きる前に、肩こりを強く感じる事が多くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e104.html
施設名 ファミリー治療院
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疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-03-22 14:45

コメント 身体に疲労が溜まると、仕事をしていても、仕事に身が入らなく、遊びに出かけても、楽しめません。
「寝ても疲れが取れない」、「妙に身体がだるい」、あるいは「身体が重い」、といった状態に悩まされるようになります。
しかも、職場の上司や周囲との人間関係、過重労働や過大なノルマ、配置異動や職場不適応、また家庭での親子や家族の問題などがあると、ストレスが高まって、余計に疲れが辛くなります。

しかし、体調の管理は、自己管理が求められます。
特に、仕事をする上で、毎日しっかりと健康管理をする事は、仕事を効率的に行う重要なスキルになります。
この為、疲れをスッキリ落とすには、まずは、その原因を突き止める事が肝心です。

身体の疲労には、大きく2つに分けられます。
一つは、実際に身体が感じるのが、“疲労”です。
二つ目が、ダルサや倦怠感などを伴い、精神的に感じる“疲労感”です。

肉体的疲労は、筋肉を動かすエネルギーの不足と、疲労物質の蓄積によって起きます。
ところが、精神的な疲労感は、肉体的疲労が少なく、責任や役割があまり無くても、感じたり、増したりします。
例えば、気が進まなくて、「つまらない」と思っていたり、苦手意識があったりする場合などです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6976.html
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中高年以降の、こむら返り(ふくらはぎの痙攣)対策

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-03-18 15:33

コメント 中高年以降になると、こむら返りで悩さている人が、増えています。
以前ならば、一過性で、自然に治っていたものが、チョットした事で起き易くなったり、痛みの程度が激しくなったり、翌日まで痛みや違和感が残るようになります。
このような状態になると、心配事や、動作に支障をきたすようになります。

ところが、こむら返りの多くが、病気との関連性があまり無いので、これといった治療法はありません。
脚を専門的に診ている医師がいても、外科的手術を必要とする、重篤な患者さんを専門に診ている医師が大半です。
この為、病院やクリニックに行っても、漢方薬の処方を受けるのが一般的で、症状によって、筋弛緩薬や湿布薬が処方される程度です。

しかし、中高年以降になると、こむら返りが起き易いのが実状です。
これは、筋力の低下と運動不足の為に、ふくらはぎの筋肉が柔軟性を失い、自覚は無くても、常に張った状態になる為です。
この結果、腰や脚の“神経のセンサー”に、異常が起き易くなります。

例えば、就寝中に、よく起きるこむら返りは、仰向け姿勢や、布団の重みが、引き金になっています。
仰向けで寝ていると、足先が少し伸ばされた状態になり、それに布団の重みが加わると、更にエスカレートしてしまい、ふくらはぎの筋肉に異常な収縮を起こさせる為です。
また、疲れが溜まっていたり、クーラーによって脚の温度が低下していたりすると、脚の血行が悪化するので、神経の異常反応を起こし易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-38cc.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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お腹の冷えによる、下痢や便秘

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-03-15 12:36

コメント お腹が冷えた状態になると、胃や腸の働きが低下し、便を運ぶ働きが落ちたり(便秘)、腸が水分を吸収する機能が落ちたり(下痢)します。
これは、冷えによって、消化管内の感知能力に、低下や混乱が起き、内容物を正常に移動させる事ができなくなる為です。
また、消化管内に、不要な物やガスが溜まって、腸内の環境を整える善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)の活動が、弱まる為です。

更に、腹痛も起き易くなります。
「緊張状態が続いたり、乗り物に乗っていたりすると、お腹が痛くなる」、「食後すぐお腹が痛くなる」、「定期的に便秘や下痢を繰り返す」、などです。
これは、お腹が冷えるので、腸が熱を産み出す為に、“急性”の異常収縮を起こす為です。

お腹に冷えを起こす原因として、“運動量が少ない”“デスクワークなどで猫背姿勢が多い”“疲労やストレスなどの蓄積”などが多くなっています。
身体の血流が不活発となり、体内の体温が低くなってしまう為です。
また、仕事や家庭の重圧や心配事などに悩まされると、精神的なストレスが高まると、お腹が冷えて、トイレに駆け込んだり、お腹が痛くなったりします。

更に、身体のダルサが取れなくなったり、風邪気味になったりします。
消化管内に、不要な物やガスが溜まって、疲労物質などを分解する働きが低下するので、疲れがとれなくなる為です。
しかも、内臓の温度が低いので、免疫力が低下し、風邪を引き易く、病気にかかり易くなる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-40d8.html

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