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施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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眠る事ができない、眠れない (寝つきが悪い入眠障害)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-19 14:51

コメント 睡眠の悩みの中で、圧倒的に多いのが、「ベッドに入っても、なかなか眠る事ができない」、「疲れているのに、眠れない」、といった“入眠”の悩みです。
中でも、『精神生理性不眠症』と言われる、眠りにつく事に神経質になり、眠れなくなくなってしまうタイプが、最も多くなっています。
眠る事にこだわってしまい、かえって、緊張や不安を高めて、眠れなくなるタイプです。

このタイプの不眠症は、ふとした事から不眠を経験した事から、それがキッカケとなって、不眠の不安や恐れが心に残って、それ以降、寝つきづらくなる不眠症です。
例えば、仕事や人間関係から生じた緊張や不安感、眠れなかった物音や枕の高さ、あるいは、同居人のいびき、などがキッカケになる事があります。
しかし、これといって、思い当たるようなキッカケがないケースも、かなりあります。

そして、その事で、眠りにつく事に不安や心配が、心に残ってしまうと、「眠らなければいけない」とか、「眠れなければ、明日が困る」と焦ってしまい、悪循環に陥って、眠れなくなってしまいます。
特に、夜になっても、昼間の緊張感や不快感が続いていると、余計に、寝つきを悪くさせ、熟睡感も少なくさせます。
気持がハイの状態が続いたり、肉体的にストレスが過剰にかかったりして、脳や身体が、睡眠に適さなくなる為です。

例えば、ベッドの中は、本来、リラックスする為の空間ですが、気持が、眠る事に身構えるようになります。
この結果、「早く起きなければいけない」、「遅刻するわけには行かない」、「寝なければいけない」、「これからの不安」、「病気への心配」、などを考えてしまいます。
これによって、寝つきを悪くさせます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a3e4.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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夏バテ? それとも熱中症の前触れ?

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-16 17:32

コメント 最近の日本の夏は、30度どころか、40度に迫る程、気温の上がる地域もあり、途方もない暑さになる事があります。
「夏バテ」や「熱中症」は、このような暑さによる、体力消耗、睡眠不足、栄養不足などの体調不良に、疲れやストレスが重なると、起き易くなります。
季節が暑くなってきた時期や、暑い日が続いている時などに、意識的に体調管理する事が勧められるのは、この為です。

「夏バテ」は、「暑さ負け」とか「夏負け」とも呼ばれ、正式な病名ではなく、いくつかの症状の総称です。
例えば、何となく体調が悪い、疲れ易い、朝からヤル気が起きない、眠れなくてイライラする、食欲が無いなど、暑さで体調を崩した状態を言っています。
このような状態の時に、蒸し暑い夜の為に、寝不足が続いたり、食欲不振になったりして、日中の疲労回復ができなくなると、体力を消耗してしまい、「夏のバテタ」状態になってしまいます。

原因としては、夏の高温・多湿に対応する為に、身体の調節機能の負荷が、大きくなり過ぎた為です。
言ってみれば、「夏特有の自律神経失調症」です。
ハワイやアメリカ西海岸では、カラっとした気候で、湿度が低いので、汗が自然に蒸発し、体温調節がうまくいくので、「夏バテ」がほとんどありません。

「夏バテ」に対して、「熱中症」は、暑い環境の中で、水分が不足したり、塩分バランスが崩れたりして、体調不良や機能障害を起こした症状を言います。
初期症状としては、夏の炎天下や暑い部屋にいるうちに、体温調節がうまくいかなくなって、急にダルクなる、やたらと生あくびが出る、頭がガンガンと痛くなる、気持ちが悪くなった、などです。
更に悪化すると、「熱疲労」、「熱けいれん」、「熱失神」、「熱射病(日射病)」の4症状の、いずれかが起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2920.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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猫背などの姿勢の改善と、骨盤の傾き

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-12 19:14

コメント “背スジがスラッと”伸びていると、相手に、明るくて、若々しい印象を与え、仕事も自信があるよう見えます。
見た目に、良い印象を与えるだけでなく、その人の性格も、プラス思考で、ヤル気に満ちているように映ります。
また、女性の姿が、「スゥーッ!」としていると、着ているファッションがキマって見え、女性の美しいラインが醸し出されます。

この“背スジがスラッと”した姿勢の、ポイントになるのが、“骨盤の傾き”の度合です。
骨盤は、正常でも30度ぐらい前方に傾いていますが、この角度が大きくなったり、小さくなったりすると、腰の骨の並びの角度が影響されて、身体の全体のラインが崩れてしまう為です。
例えば、骨盤が前傾し過ぎると、補正しようとする働きから、腰が反って胸が突き出る、“出っ尻・鳩胸”になります。

反対に、骨盤が後傾すると、バランスを取る為に、腰を前屈させて、前かがみになります。
例えば、背もたれのある椅子に座ると、後ろに寄り掛かるので、骨盤が後ろに寝たように(骨盤の後傾)なり、バランスを取る為に、腰を前に曲げて、更に背中も丸めます。
この姿勢が慢性化してしまうと、立っても、“骨盤の傾き”が元に戻らずに、定着し、前に曲がった姿勢(猫背)になります。

すると、両肩が前方に突き出る → ゴリラのように腕が前に出る → 背中に続いて(亀みたいに)頭が前に出る、となっていきます。
そもそもの原因は、骨盤の後傾を維持する為に、お尻と腰の筋肉が固まってしまった為です。
しかも、血行も悪化するので、「いつも、何となく腰が痛い…」とか、「絶えず、腰が重たい…」、という症状が伴います。


(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-b963.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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寝違い(寝違え)の、効果的な治し方

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-09 14:40

コメント 朝、目が覚めて、起き上がろうした時に、「イタタタ…!」と首に激痛が走り、頭を動かす事が、できなくなってしまう症状を、「寝違い」とか「寝違え」と言います。
これは、横になって寝ていると、頭を支える必要が無いので、首の筋肉がかなり緩み、不自然な角度になる程、首を曲げる事ができてしまう為です。
長時間、この状態が続くと、内部に炎症が起き、首周囲が、何となく重く感じるだけでなく、筋肉のツッパリ感やダルサが強まって、首が固定されたようになります。

通常ならば、寝ていても、首の痛みや違和感から、無意識のうちに、首の傾きを変えたり、眼が覚めたりします。
ところが、強い疲労や睡眠不足、あるいは酔って寝てしまうと、感覚が失われてしまい、首を不自然に曲げている事に、気付かなくなります。
また、ソファーや椅子・床などで、首を曲げた窮屈な格好で、うたた寝や居眠りをしている最中に、一時的に、意識を失ったような状態になると、首の異常が分からなくなります。

寝違いは、症状が無くなるまでに、通常でも数日かかり、長引くと10日以上もかかります。
これは、引き伸ばされた筋肉の内側に、微細な筋繊維の断裂が、長く、無数にできる為です。
しかも、日常生活で、首や肩は、どうしても動かさざるを得ないので、これによって、修復途中の断裂部分を引きはがす事になるので、回復する時間がかかるようになります。

しかも、寝違いによって、首だけでなく、背中もダメージを受けると、回復までの時間が、更にかかります。
背中の緊張や疲労が、首に影響を与えるだけでなく、首から背中に続く静脈やリンパ液の流れが、悪化する為です。
背中の筋肉が硬直するので、「首の後ろが重い」、「首が回りづらい」などや、起床時に首の痛みは無くても、しばらくすると、痛む度合がだんだん酷くなる事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-3509.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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運動不足と、スポーツクラブ、フィットネスクラブ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-05 14:57

コメント 健康ブームの広がりや、アンチエイジング、メタボリック症候群への関心などから、スポーツクラブやフィットネスクラブなどに、人気が高まっています。
なかでも、中高年や高齢者が、他の世代に比べて多くなっています
今後を考え、「少しでも体型を若々しく保ちたい」、「体力と健康を維持したい」、というニーズが高い為です。

ところが、このような運動施設に入会しても、1年以内に辞めてしまう人が、多くなっています。
「壁や天井を眺めて、一人マシンに向かう時間が面白くない」という理由もありますが、「効果が思ったように現れない」という理由が、多く挙げられています。
効果を感じられるようになるには、インストラクターに相談しながら、根気強く、地道に、継続する必要がある為です。

更に、中高年の場合には、特有の理由があります。
この年代で、運動不足が続くと、関節付近の筋肉が、日常動作の繰り返しや、安定を保つ為に、どうしても、凝り固まり易くなる為です。
「スクワットをしたら、尻餅をついた」、「脚が重くて、スキップができない」、「片脚で、立っていられない」、「転びそうになっても、トッサに手が出ない」、などがキッカケになっています。

しかも、中高年になって、身体を支える筋肉が弱まってくると、柔軟性の問題だけでなく、血行が低下している事も問題になります。
運動をした時には、体調の改善が感じられても、しばらくすると、不快感や疲労感が、前より増すようになります。
これは、血行が弱まっていると、老排物がなかなか排出されず、疲労が蓄積し、しかも、筋肉が必要とする酸素が供給不足になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-2993.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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寝ていると、背中や腰の痛みで、眠れない

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-02 12:36

コメント 『世の中に、寝るほど楽は無かりけり』、という諺があります。
寝る事は、気持ちがいいし、身体も休まる、最高の娯楽だ…、と言っています。
ところが、寝ていると、背中や腰が痛くなって、「寝ていると辛い!」という人がいます。

このような人は、特に、仰向けの姿勢で寝ると、不快感や痛みが起きます。
例えば、「首の後ろや背中が、板に張り付いたように感じる」、「背中や腰が緊張してしまい、痛くなる」、「寝ていると、疲労感が増す」、「空気が吸いづらく、息苦しくなる」、などです。
中でも、肩甲骨の内側に、疼くような痛みを感じている事が多く、寝返りをしようとすると、ピリッとした痛みで、動きを封じられる事があります。

この為、横になって寝ようとします。
しかし、今度は、下になった肩が痛くなるので、そのまま寝ていられません。
しかも、下になっている肩や骨盤の負荷を減らす為に、身体を歪ませるので、ジッと寝ている事が苦痛になります。

本来ならば、仰向け寝は、体圧の負荷が、全身に分散されるので、理想的な、寝る姿勢です。
胸や肺を圧迫する事が無く、自然に、スムーズな呼吸が行え、しかも、血液が無理なく全身を巡るので、快適な眠りを手に入れ易くなります。
このような理由から、大の字になって仰向けで寝る姿勢が、健康的で、気持ちが良い、イメージになっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fe97.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ストレッチ と マッサージ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-29 15:06

コメント 背スジを伸ばそうとしても、背中が固まって反らせなかったり、前かがみをしようとしても、床に指が着かなかったりすると、“身体が硬くなっている”事に気付かされます。
でも、「身体が硬くても、日常生活に支障はないし…」とか、「わざわざ運動の為に、時間を作るのが大変」と、思ってしまいます。
しかし、筋肉が硬いと、筋肉に囲まれている関節の動きが狭まって、鈍ってくるので、年齢が上がるほど、生活上のデメリットが出てきます。

例えば、“身体が硬くなっている”と、血行も悪くなるので、身体が疲労し易く、回復力が遅くなり、身体がダルク、重い感じが、続くようになります。
しかも、筋肉の弾力性が落ちるので、身体を支える膝・腰、背中などの関節に、大きな負担がかかり、動き始めや、不意の動作、更に寒い季節などに、関節痛が起き易くなります。
更に、動く事にオックウになるだけでなく、身体の不調感から、行動意欲の低下や、イライラや気分の落ち込みまで、引き起こします。

改善や予防には、ストレッチが勧められています。
ストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、関節の動く範囲を拡げて、身体の動きを滑らかにします。
更に、酸素や栄養素を運ぶ血液の循環も良くなるので、疲労回復にも効果もあります。

しかし、形だけのポーズをしても、効果が出ません。
効果を出すには、普段、伸ばす事が少ない筋肉や、身体の姿勢を維持している筋肉を、意識して伸ばす事が必要です。
ところが、どの筋肉の柔軟性を高めたら良いのか、ハッキリ分からなかったり、筋肉の柔軟性の程度が、分からなかったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fe4e.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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めまい・耳鳴り、が気になったら

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-26 10:56

コメント 身体の中で、ストレスを受けやすい場所が、“胃”である事は、よく知られています。
しかし、“耳”も、ストレスを受けやすい器官です。
ストレスによって、耳の奥で異常を起こし、めまいや耳鳴りが起きる事があります。

これは、過労やストレスが大きくなると、耳の中で循環不全が起き、耳の中のリンパ液の調節がうまくいかなる為です。
耳の働きは、大きく分けると、音を聞く『聴覚機能』と、身体のバランスを保つ『平衡感覚機能』の、2つの機能があります。
ところが、耳の奥の構造が、非常に複雑で、しかも、内部が迷路のようになっているので、過労やストレスが高まったり、長く続いたりすると、リンパ液が“微細に安定的に流れ続ける”事ができなくなり、耳の機能に障害が起きてしまいます。

めまいが起きる場合には、目がくるくる回ったり、ふらふらして立っていられなくなったりして、吐き気を催す事もあります。
また、耳鳴りが起きる場合には、「耳がこもっているような、詰まっているような感じ」や、「人の声や音が、響いて聞こえるような、歪んで聞こえるような感じ」がして、会話が煩わしく感じます。
しかし、痛みを伴う事は、ほとんどありません。

耳鼻科で診てもらうと、「内耳や中耳には異常が無く、ストレスが原因」と、診断されます。
このような症状を、ストレス性のメニエール病と言います。
体調回復の薬が処方され、休養して、ゆっくりと寝る時間を増やす事を勧められます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-867f.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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集中力の低下と、回復方法

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-22 12:35

コメント 1日のうちで、最も多くの仕事量がこなせるのは、“朝の90分”だと言われています。
これは、『早起きは三文の徳』ということわざがあるように、朝は、脳内ホルモンの分泌が活発になるからです。
特に、脳内ホルモンのノルアドレナリンは、意欲や集中力を高めるので、“朝の90分”に行う仕事が、最も効率が良くなります。

しかし、心身が疲労してきたり、ストレスが続いたりすると、次第に、ノルアドレナリンが不足します。
ノルアドレナリンは、もともと、危機の際に分泌されるホルモンなので、仕事に合わせて、長い時間、必要な分量を、出っぱなしの状態にはできない為です。
また、ノルアドレナリンの分泌は、脳内で生成できるスピードに限界があるので、消費が生成量を上回ると、枯渇してしまいます。

この結果、仕事の効率が、次第に悪くなります。
意欲や集中力が減少し、ボーっとしてきたり、集中しようと思っても、なかなか集中できなくなったりします。
また、「コレは、嫌だナ…」とか、「本当は、アレをやりたい…」、と思ったり、考えたりして、ますます集中力が低下します。

この背景として、脳が機能する為には、身体の中で、最も多くエネルギーを消費する事があります。
脳のエネルギー消費は、通常でも、身体全体の約20%を占めています。
更に、脳が、疲労したり、ストレスを感じたりすると、もっと多くのエネルギーが必要になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2e4c.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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看護や介護の、疲れの解消

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-19 14:58

コメント 看護や介護は、力仕事が多く、体力勝負な側面をもっています。
介助作業を行うので、どうしても、抱え上げたり、押したり、引いたり、支えたりなど、力を必要とする動作が多くなります。
この結果、腰や肩など、身体のいろいろな所が、疲れを起こし易くなり、痛めてしまう事も、多くなります。

また、体力を必要とする力仕事の問題だけでなく、姿勢の問題もあります。
中腰の姿勢になって、両方の腕で支える動作が多いので、腰痛が起き易くなる為です。
腰痛が慢性化してしまうと、上半身にも波及して、骨盤や骨格に歪みを生じさせ、背中や肩が、絶えず痛む原因になります。

しかも、日中だけでなく、夜も看護や介護をする事が、必要になる事があります。
身体が休む暇が無くなるので、身体の疲れが抜けなくなり、精神的にも、疲労がどんどん蓄積されるので、一日中グッタリとしてしまいます。
このような状態になると、休んでも回復が難しくなり、集中力が低下するだけでなく、いつも、イライラしたり、機嫌も悪くなったりしてしまいます。

この為、看護や介護は、『疲れたら休む』、『無理をしない事』、が重要視されています。
例えば、朝起きた時や、身体を動かした時などに、重ダルサや痛みを感じたり、身体に動きづらさを感じたりしたら、休養を取る時間をつくり、体調を回復させる事が必要です。
また、緊張が続くと、身体が力を抜くという感覚が麻痺したり、身体は疲れても眠れなくなったりするので、気分的に、リラックスする時間を作る事も大事になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ff19.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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妊娠中の妊婦さんのマッサージ(腰やお尻の痛みの緩和)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-15 15:26

コメント 妊娠して、お腹が大きくなると、腰やお尻が、「立っていると痛い」、「横になっても痛む」、「痛くて寝返りが打てない」など、苦痛を訴える妊婦さんが多くなっています。
これは、体重が増えるだけでなく、腰やお尻で身体を支える姿勢が多くなるので、腰や骨盤周囲の筋肉に、大きな負荷がかかり、血行が悪化する為です。
血行が悪化しているので、身体を支えようと、腰やお尻の筋肉が頑張っても、必要な酸素や栄養の補給が不足し、疲労物質が溜まるので、不快な痛みが起きます。

また、身体や精神的なの緊張から、肩こりや背部痛、身体のコワバリ、などが強まるので、これらも、腰やお尻にとって、負荷になります。
しかも、妊娠すると、出産に向けて、骨盤の関節を弛めるホルモンが分泌されるので、骨盤の安定を保つ為に、筋力が必要とされる状態になります。
これらによって、腰やお尻の筋肉が硬くなると、血管を圧迫し、更に血行を悪化させるので、疲労物質が取り除かれにくくなり、痛みが増します。

このような腰やお尻の痛みの悩みは、妊婦さんの50%~80%が経験します。
この結果、痛みが一日中気になったり、安眠ができなくなったりすると、情緒が不安定になるので、些細なことにイライラしたり、不機嫌になったり、してしまいます。
でも、「多少の腰痛は、妊娠したら当たり前!」と、思われがちです。

この為、妊娠中は、改善できるものは改善し、不快な緊張や痛みを最小限にして、健康状態を保つ事が、一番大事です。
特に、身体に、今迄にない負荷が増すので、負荷を和らげ、解消させる事が大切です。
このような目的から、昔から、妊婦さん用のマッサージ治療が、利用されてきました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2b53.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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季節や天気の変わり目の、身体の不調と対策

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-12 16:14

コメント 昔から、季節や天気の変わり目と体調の関連について、いろいろな格言あります。
例えば、『雨になると、神経痛や関節が痛む』、『冬になると、気が重くなる』、『天気が悪いと、古傷がうずく』、『秋の入り日と年寄りは、落ち目がはやくなる』、などです。
気温・気圧・湿度などの変化に、身体が順応できず、自律神経の乱れから、めまい、肩こり、イライラといった、不定愁訴が起きたり、筋肉や関節周辺に血行が滞り、痛みを引き起こす物質が、血液中に分泌されたりする為と、考えられています。

このような、天候の変化や季節の変わり目に、体調が崩れて、不快な症状が起きる症状を、「気象病」とか、「天気痛」と呼びます。
「気象病」は、主に、めまい、肩こり、イライラ、倦怠感、うつ気分といった、不定愁訴の症状が、多く構成されています。
また、「天気痛」は、頭痛や関節痛、神経痛、ムチウチの後遺症など、痛みを伴う症状が中心になっています。

「気象病」や「天気痛」の原因として、気圧や気温、湿度の変化が、指摘されています。
中でも、大きな影響を与えるのが、気圧の変化です。
空がどんよりと曇ってきて、雨が降りそうになると、気圧が低くなり、身体がなじめなくなり、何となく身体が重いとか、頭がスッキリしない、などが起き易くなります。

始めは、一時的で、チョッとした不調のように感じられます。
事故やケガと違って、不調の原因がよく分からないので、身体に不調があっても、イマイチ、ハッキリしないという感じです。
例えば、少し動いただけで疲れを感じたり、睡眠や休息をとっても解消しづらく感じたりして、“何となく”疲れやダルサを感じます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d457.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ズキンズキンする片頭痛の予防・解消の、体調管理

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-08 15:14

コメント 片頭痛が起きると、頭の片側や両側が、ズキンズキンと脈打つような強い痛みに襲われて、日常生活や仕事が、手につかなくなります。
予防する薬もありますが、完全に防ぐ事はできないので、効果や副作用などを判断して、身体に合う薬を見つけて、毎日飲み続ける必要があります。
しかし、薬に頼らなくても、日常生活の体調を注意する事で、片頭痛を、かなり回避できる事が分かってきています。

これは、片頭痛が、緊張、不安や焦りなどの、精神的なストレスと、大きくかかわっている為です。
片頭痛は、ストレスを強く感じたり、期間が長かったりして、脳内の、血管を狭める物質が、大量に分泌された後、今度はその反動で、血管を狭める物質の分泌が、極端に少なくなってしまう事が影響しています。
血管が、急激に“膨張”してしまい、血管に張り巡らされている神経を刺激して、片頭痛を起こします。

この為、片頭痛を回避させるには、片頭痛が起きる前の、首や肩の“アラーム信号”を捉える事が、ポイントです。
これは、片頭痛を起こす神経が、首や肩の筋肉にも、分布している為です。
頭部の血管が、“ストレスに反応し易い状態(片頭痛)”になる前に、首や肩が、“ストレスに反応し易い状態”になるので、独特な“肩こり感”が出現します。

この独特な“肩こり感”として、よくあるのが、片頭痛が起こる前に、首から後頭部にかけて、肩こりがグーっと上がり、ひどくなってくるような感じです。
「頭痛の前に、肩こりが急に悪化する」、「首や肩がグッと張ってくる」、「頭の後ろに、凝りが拡がってくる」という感覚です。
このような不快な凝り感が、肩や首にグッと拡がってきたら、片頭痛が起きる予兆です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-f1f1.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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首・肩・背中の、疲労や緊張による頭痛(緊張型頭痛)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-05 14:25

コメント 緊張型頭痛は、『肩こり頭痛』と言われます。
これは、首から肩・背中にかけての過緊張が続くと、周辺の神経が過敏となり、頭まで痛みが伝わる回路が出来てしまう為です。
敏感なので、ちょっとした疲労や緊張でも、回路が活性化して、頭痛が起き易くなります。

例えば、緊張型頭痛が起きると、必ず、首・肩・背中などの筋肉が、異常に緊張しています。
その中でも、軽くつまんだり、押したりして刺激すると、頭に響くような頭痛が再現されたり、逆に、気持良く感じたりする箇所があります。
そこが、神経が過敏になっていて、脳に、「痛い」という信号を伝えている箇所です。

頭痛が、軽度で、一時的ならば、市販の鎮痛剤でも、痛みを緩和できます。
しかし、症状が続いたり、悪化したりして、規定以上の薬の量が必要になったり、月に10日以上の服用が必要になったりする場合は、注意が必要です。
胃腸などへの悪影響や、眠気などの副作用だけでなく、「薬物乱用」頭痛となって、更に頭痛を悪化させる為です。

しかも、筋肉内にシコリ(硬結)ができてしまう状態になると、鎮痛剤だけでは、解消できなくなります。
シコリによって、筋肉への血流が、遮断される為です。
老廃物が滞留し、酸素不足になるので、ますます神経を刺激し続けるようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-cfc0.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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身体の奥の、鈍痛(どんつう)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-07-01 16:08

コメント コレといった、思い当たる原因が無いのに、背中や腰に、鈍痛や疼(うづ)く様な痛みが起き、悩まされる事があります。
例えば、腰付近がずうっと重く鈍い痛みがする、身体を動かすと痛む、身体を前後に曲げると痛む、横になると痛みが治まる痛み、などです。
このような場合、身体の内側にある“姿勢を保つ筋肉”が、気付かないうちに、オーバーワークを起こしていたり、筋肉の働きが弱まったり、している可能性があります。

通常、痛みは、危険を知らせるシグナルです。
しかし、鈍痛の場合には、身体に損傷を受けなくても、身体の中で、異常が起きたような刺激を受けると、不快感のある痛みとして感じます。
背中や腰に感じる鈍痛の場合にも、何らかの原因で、血流が悪化して、酸素欠乏が起き、筋肉内から、異常を知らせる発痛物質が出現し、神経を刺激するケースが多くなっています。

この鈍い痛みの代表として、慢性腰痛があります。
これも、多くが、腰に負荷のかかる姿勢が続いたり、筋力が弱まったりして、血流悪化が起き、鈍痛を起こしています。
腰やお尻の筋肉は、“姿勢を保つ”役割があるので、骨盤の回りの強靭な筋肉の束が、絶えず身体の安定を保ち、いろいろな動きを可能にしている為です。

頭痛・肩こり・背部痛と,言われる症状も、これに多く当てはまります。
立っていても、座っていても、“姿勢を保つ”為に、筋肉が常に緊張し続けるので、疲労が積み重なると、筋肉が硬くコワバリ、うっ血し、痛みを起こします。
それぞれ部位は違っても、身体の内側の“姿勢を保つ筋肉”の痛みなので、場所が捉えどころないようで、重苦しく感じられます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-aa3f.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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老化による首の痛み(頚椎症)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-28 13:45

コメント 頚椎症は、頭を後ろに反らしたり、横に倒したりすると、首から肩にかけて、ジーンとした痛みやシビレなどを、発する病気です。
長年の姿勢や老化、事故やスポーツなどによる、首の骨の変形や、骨の並びのズレによって、内部の神経を刺激する為です。
多くが、中高年以降の、加齢によるものが多くなっています。

これは、老化によって、首の関節面で、クッション役を果たす、椎間板の柔軟性が無くなり、更に、頭を支える負荷から、骨の変形や摩耗が起きて、椎間板の厚みの均一性が失われる為です。
この状態になると、首の関節面の滑らかさが失われるので、頭を右や左に廻してみると、骨どうしがゴリゴリと擦れるような音がしたり、動きが制限されたりします。
しかし、椎間板の変性は、誰にでも起きるので、この段階では、まだ病気と診断されません。

しかし、更に、首の椎間板の摩耗が進み、神経の通り道が狭くなったり、骨に変形が進んだりして、神経が圧迫されて、神経症状が起きるようになると、頚椎症として診断されます。
例えば、高い場所を見上げたり、棚にある物を取ろうとして上を向いたりすると、肩や腕に、シビレや痛みが起き、支障をきたす場合です。
また、シビレだけでなく、運動神経をマヒさせて、首を動かす事が、できなくなる場合もあります。

このように、頚椎症の直接的な原因は、神経への圧迫ですが、実際には、首から肩にかけて、強い緊張を伴っている事が多く、これが、大きな影響を及ぼしています。
これは、首に負荷がかかり続け、緊張が強まった状態になると、神経の出入口が圧迫され、神経が刺激される為です。
例えば、パソコンやスマートフォンなどの使用時間が多いと、うつむいて、頭を突き出す姿勢が多くなるので、首に後ろに強い緊張が強まり、シビレが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-08e5.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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慢性 の ズキズキとする痛み ( 疼痛 )

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-24 15:50

コメント 慢性的なコリに悩まされると、不快感が長引くだけでなく、いつも同じ箇所に、強いコリを感じるようになります。
しかも、症状が長引くにつれて、チョットした疲労でも、疲労感やダルサが増し、ズキズキとしたようなウズク痛みも、強まります。
この結果、「肩が、いつも重ダルイ」とか、「肩甲骨の内側が、いつもズキズキとする」、「背中がスグ疲れて、痛み出す」、「ダルクなって、気力がわかない」、などが起きてきます。

この症状は、コリが長期化して、筋肉の内部に、シコリのような、柔らかい固まりができてしまうと、起き易くなります。
シコリによって、筋肉内部の血行が、極度に悪化し、神経が“過敏”状態になる為です。
この為、シコリを押してみると、ジーンとした痛みや、あるいは、「痛いけれども気持良い」といった、神経特有の感覚が起きます。

しかも、精神的にも、「気が滅入る」、「イライラ感がする」、「コリが気になって、仕事に専念できない」などが、も起きてきます。
これは、シコリができてしまうと、治りづらくなり、神経の異常興奮も、収まらなくなる為です。
いつまでも、痛みの信号を送り続けるようになり、仕事や家事をしていると、支障をきたす程ではなくても、不快感が増すようになります。

しかも、“骨の並びを歪ませる”原因にもなります。
筋肉のコワバリから、付着している骨を、一方向に引っ張る為です。
例えば、背骨や骨盤の、関節付近で起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-47ad.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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治療院の、クイックマッサージ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-21 15:45

コメント 街を歩くと、10分、15分、20分など、マッサージを“短時間”で行う、クイックマッサージをよく見かけます。
“短時間”なので、ほとんどが、肩だけとか、背中の一部など、限られた部位のマッサージになります。
この為、「短時間で、効果はどうかナ…?」と、思っている方が、いらっしゃるかもしれません。

しかし、クイックマッサージは、“短時間”ですが、即効性や納得度が高いマッサージと言えます。
これは、気になっている箇所や、辛いと感じている箇所に、“的を絞って”施術を行う為です。
例えば、「もう少し、仕事を頑張りたい!」と思った時の疲労解消や、「お買い物のついでに、チョッと、こりを解消したい!」などの手軽なリラクゼーションとして、最適です。

もともと、マッサージは、痛い部分や気になる部分を、撫でたり擦ったりされると、不快感が和らぐ事から生まれました。
現在、日本で行われているマッサージは、「押す」「なでる」といった「あん摩」の治療技術をベースに、筋肉の緊張解消や血流促進を行い、身体を整える手技療法になっています。
クイックマッサージも、この従来のマッサージ治療を、“短時間”型に集中させ、行っています。

この“短時間”型マッサージのが、注目され始めたのは、昭和39年の東京オリンピックからでした。
出場選手の、パフォーマンスの向上を狙って、試合の合間を利用して行われたのが、キッカケでした。
外傷の予防や、競技力の向上などの効果が、一般の選手にも広まり、多くのスポーツで活用されるようになりました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8dc2.html
施設名 ファミリー治療院
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ふくらはぎ(脚)のむくみと、腰痛・高血圧

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-17 11:59

コメント 脚に、疲れやダルサ、むくみ、重い、冷え、痛みなどを感じても、つい見過ごしがちです。
しかし、それは“脚の老化”の始まりかもしれません。
古くから養生訓で『老化は脚から』と言われるように、筋力の衰えは、下半身から先に起きるからです。

これは、加齢や、運動不足などが続くと、“抗重力筋が衰え易い”性質がある為です。
抗重力筋は、姿勢保持筋とも呼ばれ、引力や重力に負ける事なく、身体を支える役割をしている筋肉です。
ところが、この抗重力筋は、絶えず、鍛え(使い)続けないと、働きが低下し、衰え易い性質があります。

中でも、ふくらはぎの筋肉は、脚を踏ん張って行う全ての動作に関係する、代表的な抗重力筋です。
この為、中高年以降になって、長時間座る生活が多くなったり、運動する機会がグッと減ったりして、脚力を使わなくなると、衰えが始まります。
すると、次のような症状が現れます。

•脚のムクミやダルサが取れない
•少し歩くだけでも疲れる
•つまずく
•椅子から立ち上がる時や座る時に、思わず手を膝に置く
•足先が冷える
•ひざが痛む
•トイレが近い、排尿で時間がかかる
•胃腸の具合が良くない

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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高齢者の、加齢による、冷え

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-14 12:26

コメント 高齢になると、身体の冷えで、悩む方が多くなっています。
手足が冷える、腰やお腹が冷える、身体の冷えで眠れないなど、冷える場所や症状は様々です。
しかも、冷えだけでなく、身体がダルイ、疲れ易い、意欲が出ないなど、病気まで至らなくても、心身の不調に悩まされるようになります。

冷えが起きる原因として、身体の内部で、“熱をうまく作れなくなる”事があります。
これは、年をとるにつれて、細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、発熱するエネルギーが、低下する為です。
特に、体温の約6割を発熱しているのは、筋肉なので、筋肉の新陳代謝が低下すると、体温の発熱量に大きく影響を与えます。

もう一つの、大きな原因として、“熱をうまく運べなくなる”事です。
これは、血管の柔軟性が減少してくると、血液を送り出す力が弱まるので、せっかく熱を作れても、手足などの身体の隅々に、温かい血液が、届きづらくなる為です。
しかも、血行が悪化すると、血液温度の低い静脈血が、末端に滞留するので、手足や下半身に、冷えを感じるようになります。

このような、血液循環の悪化が、大きな原因になっている冷えを、『血液循環悪化タイプの冷え』と言います。
中高年以降になると、どうしても、筋肉の活力が失われ、運動不足も重なってくるので、このタイプの冷えが起き易くなります。
更に、年齢的に、仕事や生活で責任が重くなるので、ストレスや慢性的な疲れなどによって、余計に、筋肉の柔軟性やしなやかさが失われ、血行が低下し、冷えが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-e755.html

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