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施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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背中の疲れによる、むくみ と 痛み

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-10-18 14:59

コメント 身体が疲れてくると、背中全体の筋肉が、とても重く、ダルク感じる事があります。
酷くなると、筋肉痛を起こしたように、ズキズキとした鈍い痛みや、チクチクした疼く感じが、してきます。
不快な痛みを我慢していると、精神的に緊張や苦痛が高まって、思考力や集中力を低下させたり、気分を滅入らせたりして、意欲の減退や、イライラなどを、起こします。

この、背中に不快な痛みを起こす原因として、意外と気付かれてないのが、背中の“むくみ”です。
背中の筋肉が、疲労や緊張が続くので、血行やリンパ液の流れが溜まって“むくみ”が生じ、神経を刺激する為です。
だるい、重苦しい、疲れを感じる、ジッとしていても疼く、強い凝り感など、特有の不快感が現れます。

そのうちに、背中に、ズキズキとした痛みが、起きてきます。
“むくみ”の中で、溜まっている老廃物が、酸素不足で過敏になった知覚神経を、“刺激する為です。
しかも、痛みによって、筋肉の収縮が強まるので、神経を圧迫刺激し続けます。

背中の不快な痛みを我慢していると、肩凝りが酷くなったり、背中全体に重ダルサが拡がったりします。
背中の筋肉の働きが弱って、頭の重さの負荷が、重く感じられてくると、疲労感や緊張感が、以前より増す為です。
背中全体が、甲羅のように感じられるようになり、息をするだけでも、背中の筋肉が張っているのが、分かるようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-a04a.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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浅い(息苦しい)呼吸、深い呼吸

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-10-14 17:42

コメント 最近、チョッと急ぎ足で歩いたり、駅の階段を昇ったりすると、息切れを感じたりしませんか?
あるいは、カラオケに誘われて、歌ってみたら、息が続かなかったり、息を吸い込んでいるうちに、遅れてしまったり・・・。
もしかすると、浅い呼吸になっているのかもしれません。

浅い呼吸と言うのは、一回の呼吸量が、少ない状態です。
外気を吸っても、吸う力が弱いので、すぐに吐いてしまい、少ししか、肺に外気が届かなくなって、酸素を取り込みにくくなります。
また、吐く息も弱いので、炭酸ガスを多く含んだ息を、再び肺に戻してしまいます。

呼吸が浅くなる、大きな原因として、ストレスや、悩みなどの、精神的な緊張です。
例えば、仕事に追われていたり、イライラして気持が休まらなかったりすると、緊張させる神経が強く働き、呼吸が浅くなります。
また、悩みを抱えている場合も、最悪のケースやマイナスのイメージを想像するので、やはり呼吸が浅くなります。

そんな時に、ため息が出ます。
浅くなった呼吸を改善して、脳に新鮮な酸素が届け、脳を活性化させて、リラックスできるように、リセットさせようとします。
しかし、自然に「フ~ッ」と、数回ため息をするだけでは、全身に、新鮮な酸素が行き渡りません。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-cfd4.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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リンパの、循環改善

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-10-11 13:59

コメント リンパ液の流れを改善し、健康な身体づくりを目的とした、リンパマッサージの案内を、よく見かけます。
むくみや冷え性を解消し、セルライトの除去、更に、美肌やダイエット効果など、多岐にわたる健康や美容への効果を、目的にしています。
更に、新陳代謝(細胞の生まれ変わり)も良くなるので、太りにくい体質になると、言われています。

ちなみに、「リンパドレナージュ」も、内容は、リンパマッサージと変わりません。
フランス語で言ったもので、日本語に訳すと、「リンパ排出法」です。
リンパマッサージと同じように、リンパ液の循環と老廃物の排泄を促し、全身の機能のバランスを整え、免疫力、自己治癒力を高める事を目的としています。

このように、名称は違っても、どちらも、リンパ液の流れを促進させて、“身体の中に溜まったゴミを外へ出す”事を、目的にしています。
この理由として、リンパ液の流れが、自分の力で流れる力が、非常に弱いことがあります。
血流と異なって、リンパ液の流れは、心臓のようなポンプの力を持たないので、筋肉の動きや、内臓の動きなどを利用して、極めて受動的な流れになっています。

この為、運動不足や、ストレス、生活の習慣、などがあると、リンパ液の流れが、滞り易くなります。
しかし実際に、リンパ液の滞留が原因で、むくみが起きるケースは、全体のごく一部だけです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2081.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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身体がだるくて、だるい…

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-10-07 14:50

コメント 「身体が、だるい…」、こんな悩み、ありませんか?
身体がだるいと、身体のだるさだけでなく、仕事や生活の面でも、様々な不調や辛さに、悩まされます。
朝の寝起きが悪い、気分がスッキリしない、仕事にヤル気が起きない、胃がもたれる、食欲がわかない、などなどです。

この「身体が、だるい…」と、感じさせているのは、心身の疲れによる、“疲労感”や“倦怠感”です。
身心が健康で元気ならば、多少の疲労やストレスがあっても、身体は、それらを克服しているはずです。
ところが、「身体は、それほど疲れていない」、と本人が思っていても、脳が休まる事が少なくなると、体調を保つ、自律神経のバランスを崩し易くなります。

これは、以前と違って、現在は、“時間の管理”や“仕事の効率”が、強く求められて、PCやモバイルなどのインターネットを、一日中、使わざるを得ない、毎日になっています。
この結果、脳が疲れていても、無理して、脳を連続して働かせる事が、多くなっている為です。
ストレスや疲労が、長期間に及んだり、あるいは、度を越す事が多くなったりすると、知らず知らずのうちに、それらが蓄積し、「身体が、だるい…」となります。

また、身体を動かす事が、少なくなっている事も、余計に、不調を現れ易くさせます。
血行が悪くなるので、肩コリや腰の痛みをはじめ、身体が疲れ易くなり、身体のだるさが増して、意欲の減退が起きる為です。
また、身体を動かす事が、オックウになると、ますます血液循環を滞らせ、気分を滅入らせてしまい、悪循環になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-5a77.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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頭が重い・・・、

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-10-04 15:05

コメント 仕事中、「頭が重くて仕方がない」とか、「頭が、ジーっと締め付けられている感じ」、「頭がボーッとして、何も考えられない」、といった経験があると思います。
ビジネスマンやウーマンにとって、頭がスッキリ働く事は、仕事をこなす必須条件ですし、“仕事運”を運んでくれるカナメです。
「頭がスッキリして、気持良く回転したら、どんなに素晴らしいだろう」と、思ってしまいます。

しかも困るのは、「頭が重い…」という状態を解消させる方法が、なかなか思いつかない事です。
「頭をスッキリさせたい・・・!」と思うあまり、思い切り身体を動かして、身体中の血を駆け巡らしたいと、思ったりします。
しかし、実際には、緊張している神経をますます高めてしまい、しかも、疲労も増すので、余計に頭がキリキリしてきて、逆効果になってしまいます。

「頭が重い…」といった経験を、誰でもするのが、風邪を引いて、熱が上がった時です。
ところが、体調に異常を感じられず、また、これといった心当たりが無いのに、「頭が重い…」と感じる事があります。
しかし、このような場合、身体に“疲労感”を伴っている場合が、ほとんどです。

これは、脳には、絶えず“たっぷり”の酸素が、必要な為です。
仮に、2分でも、脳に酸素が途絶えてしまったら、脳死もしくは、植物人間になる、可能性があるぐらいです。
この為、首の土台になっている肩や背中などの疲労が増して、首筋や後頭部の筋肉が緊張し、脳へ送られる血行が滞ってしまうと、必要とされる脳の酸素が不足してしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7661.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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脚(足)の疲れが、全身に

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-30 16:24

コメント 『老化は、脚(足)から』と言われるように、脚の健康状態は、身体全体に影響します。
例えば、中高年以降になると、階段の上り下りや、ちょっとした買い物などで、「昔のように歩けなくなった…」と、脚の衰えを実感する事が多くなります。
しかも、脚の筋肉が弱まると、次第に、膝や腰の痛みが繰り返すようになり、背部痛や肩凝りの悪化や、身体が疲れ易くなるなど、全身に影響してきます。

また、身体の問題だけでなく、精神的にも、けん怠感や疲労感などが、強まります。
これは、下半身の血行の悪化によって、全身の血液循環も悪くなり、身体にダルサや不快感が生じる為です。
しかも、これらが都築と、「考え方がまとまらない」、「判断力が低下する」、「思考が停滞する」、なども起きてきます。

この背景として、血液が、地球の重力によって、下半身に溜まり易い事があります。
立っていたり、椅子に座っていたりすると、全身の血液の約70%が、下半身に集まります。
この為、筋肉がポンプとなって、血液を下から上へと、重力に逆らって、心臓へと押し上げる働きをします。

しかし、血管の9割以上は、太さ髪の毛の10分の1ぐらいの毛細血管なので、血液は、狭い管の中を通り抜けていかねばなりません。
正常な状態でも、細い血管が長く続いたり、蛇行していたりするので、血液の流れは、勢いが低下しがちです。
しかも、椅子に座って膝や腰を曲げていたり、あるいは、脚の筋肉が疲労や緊張したりしていると、更に血行が阻害されます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f0bd.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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“疲れ顔”や“老け顔”と、肩こりの関連

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-27 11:52

コメント オフィスで1日中働いた後、自分の顔を、鏡で見た時に、思わず「顔が、朝と違う!」と、驚かされる事があります。
顔にドッと疲れが出て、何だか顔が不健康そうだったり、老けてしまった…!ように、見えたりします。
このような“疲れ顔”や“老け顔”に、一旦なってしまうと、いくら頑張って、メイク直しをしても、元通りにはなりません。

“疲れ顔”や“老け顔”には、疲労以外にも、様々な原因があります。
例えば、オフィスで、人とあまりしゃべらず、パソコンの画面を長時間見続ける事が多くなると、顔の表情筋の動きを悪くさせます。
しかも、顔の筋肉の動きが少なくなるので、皮下の血流の滞りや、水分停滞を起こし、顔の血色不良やむくみが起きます。

更に、隠れた原因として、肩こりがあります。
これは、顔の筋肉は、肩や首の筋肉とつながっているので、肩こりが起きると、顔の血行やリンパ液の流れが悪化する為です。
顔が腫れぼったくなり、顔の筋肉がコワバッテ、顔色がすぐれない(くすむ)、肌のかさつきが目立つ、顔のバランスに左右差が生じるなどが生じ、顔が疲れた表情になります。

しかも、肩こりの不快感から、自律神経にも影響が及ぶと、これも“疲れ顔”や“老け顔”の原因になります。
イライラや倦怠感が起き、いつのまにか笑顔が減って、表情の変化が乏しくなるだけでなく、顔の血行やリンパ液の流れが停滞して、顔の活気も失われるようになります。
周囲から、「何だか疲れている?」とか、「老けて見えるよ」なんて言われたら、要注意です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-e20f.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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デスクワークの疲労感やイライラと、積極的休養法

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-24 11:41

コメント デスクワークを続けているうちに、「身体がダルク」なったり、「気分がイライラ」したりする、と答えた人が、9割近くにもなっています。
顔の筋肉も緊張して、ひきつって、表情が硬くなってきたり、笑顔が少なくなったりしてくると、職場の雰囲気も、ピリピリとしたムードが充満してきます。
デスクワークの疲れが、個人の肉体的な疲労や、精神的な疲労だけでなく、職場の空気も悪くしてしまう為です。

肉体的な疲労が起きる、大きな原因として、お尻や腰の筋肉が、絶えず緊張し続ける事があります。
下半身には、全身の血液の約70%が集まるので、下半身の筋肉が固まったような状態が続くと、血行が悪化してしまい、全身の血行を悪化させます。
この結果、老廃物が上手く排出されない状態が続き、身体の中に、疲労物質が蓄積され、解消しづらくなります。

また、精神的な疲労を強めるものとして、長い時間、ジッと集中して、精神的に緊張し続ける事が、影響しています。
身体を休める神経が機能しなくなり、緊張させる神経が働き続けます。
この結果、頭の中に、疲労感や緊張感が蓄積されてしまうだけでなく、精神的にリラックスさせる働きが失われるので、ダルサやイライラ感、疲労感、などが強まります。

このような、心身の疲労回復法として、『積極的休養』という方法が、紹介されるようになってきました。
これは、疲れている時に、あえて、身体を軽く動かして、血液循環を促し、疲労回復を早める休息方法です。
全身の血行を良くする事で、身体の疲労回復を早め、精神的な疲労も取り除く方法です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-57ae.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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その『 首こり 』・『 肩こり 』、気になりませんか?

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-20 14:54

コメント 『首こり』と『肩こり』は、患部の場所が少し違うだけで、どちらも同じような症状と、思われがちです。
しかし、『首こり』が起きると、痛みやダルサなどの、凝りの症状だけで、済まない事があります。
更に、頭痛がしてきたり、不快な痛みが続き、集中力や気力の低下などを、引き起こしたりするからです。

これは、首に、多くの神経が通り、太い血管もあるので、首の凝りが強まると、それらを、障害してしまうからです。
『首こり』が長く続いたり、酷くなったりすると、“神経の異常な興奮”を起こす為です。
この結果、“ジーン”と、疼くように感じや、“ズキズキ”とした、しつこい痛みが、起きてきます。

更に、“神経の異常な興奮”によって、筋肉が強く収縮し、筋肉のコワバリが強まって、ギューッと締めつけられているような感じや、重ダルサが、強まります。
また、肩を廻したり、腕を伸ばそうとすると、ゴリゴリと音がしたり、動かしづらく、なったりします。
筋肉のコワバリが骨に擦れて、摩擦音が出たり、関節付近の筋肉が硬くなって、動かしづらくなったりする為です。

この状態が、更に悪化すると、『首こり』特有の、症状が発症します。
例えば、肩や腕に、シビレや痛みの症状が出たり、血液循環の悪化から、頭痛、耳鳴りなどを、引き起こしたりします。
また、自律神経に影響が出ると、疲労感が強まったり、胃腸の調子が悪くなったり、緊張が抜けなくなったり、寝付きづらくなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-026c.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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中高年と、スポーツマッサージ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-16 16:02

コメント 中高年になってから、運動にチャレンジしようという方が多くなっています。
普段、仕事や家事を優先して、運動不足になりがちなので、肥満の解消や、ストレス発散、あるいは、血圧や血糖値の改善など、健康を維持しようとする意識が、大きく影響しています。
そして更に、「心身の元気を回復させて、気分を一新したい!」という、リフレッシュ効果への、期待もあります。

ところが、実際には、ハードな運動をしたわけではないのに、翌日になっても、「なぜか疲労感が抜けない…」とか、「身体が、スッキリしない」、という人が、かなりいます。
原因の多くが、“準備運動や、その後のケアなどが不十分”という事が、指摘されています。
しかも、毎日の仕事で疲れ、ストレスが溜まったままであったり、あるいは、普段あまり身体を動かす事が無く、身体が硬いままであったりすると、尚更です。

また、運動によって、局所疲労が起きていても、ハッキリと気づかない事も、原因になっています。
特に、気づかない局所的な疲労として、下半身の疲労があります。
下半身の老廃物を排出する力が弱まってしまうので、全身の血液循環も悪くなり、疲労が全身に波及し、ダラダラと続きます。

しかも、中高年以降になって、心臓や肺の働きが、疲労回復に追いつかなくなると、余計に体調を悪化させます。
例えば、ちょっと動いただけでも、動悸や息切れが起き易くなります。
また、身体を支える力が弱まり、身体のクッション性が無くなるので、いつまでも疲労や緊張が続いて、胃腸の働きも低下させます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d46e.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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更年期の疲労感・倦怠感への、コンディショニング

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-13 15:21

コメント 更年期になると、身体の疲労や緊張だけでなく、それらの感情も、次第に蓄積されます。
例えば、「たくさん寝ても、疲労感がとれない」、「特に何かしたわけではないのに、いつも身体がダルクテ重い」、「気力が湧かず、何もする気になれない」、などがあります。
更に、精神的な疲労感や倦怠感が強まってくると、イライラ感や憂鬱感などの不快さだけでなく、集中力や意欲の低下も起きてきます。

ところが、精神的な疲労感や倦怠感は、“脳が感じる感覚”なので、解消が難しくなります。
例えば、睡眠や休憩時間を十分とっても、すぐにぶり返します。
疲労やストレスを感じるセンサーの目もりを、いったん正常値にしても、疲労感や倦怠感が身体に残っていると、すぐにセンサーの目もりが、異常値に戻る為です。

背景として、この時期になると、仕事や家族の事で、様々な心労が増える上に、今迄の生活の疲れが、ドッと出てくる事があります。
しかも、体力も低下してくるので、いつもの行動や作業でも、負荷を強く感じたり、疲れ易くなったりします。
ちょっとした動作でも、疲労を感じ易くなるので、若い頃と違って無理が効きません。

この為、更年期になると、心身を健康に保つように、“身体のコンディション作り”が、重要になります。
しかし、この“身体のコンディション作り”を、『どのような方法』で、『どのようにしたら良いか』、判断に迷います。
これまで、全くと言っていい程、運動する習慣がなく、年齢的にも肉体的にも体力が低下していて、ほんの少し動いただけでも疲れてしまうような人にとって、運動を始めるという事は、大変です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-721f.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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女性の更年期の腰痛 と、お尻の冷え

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-09 17:09

コメント 女性の更年期の腰痛は、もともと腰に多少の障害があったのが、更年期になって、それが強く意識されるようになった、という傾向があります。
これは、40代半ばから50代半ばの時期になると、腹筋や背筋が弱まり、筋肉のしなやかさや、強さも失われる為です。
更に、毎日の家事や仕事で、運動不足になると、体力の低下や、体重の増加、姿勢の悪化などにより、腰への負担が増す事も、影響します。

また、腰の痛みは、更年期になると、痛みを緩和させている、脳内のホルモンの分泌が減少してくる事も、大きく影響しています。
これにより、身体を少し動かしただけでも、腰に痛みを感じ易くなり、更に、痛みを感じる心理的なストレスから、一層、痛みを強く感じさせます。
しかし、このような更年期の腰痛は、腰の骨や筋肉に、何の異常もみられないので、整形外科を受診しても、原因がハッキリしません。

しかし、更年期の起きる腰痛は、通常の筋肉痛と違って、特徴があります。
それは、腰だけでなく、全身の血行不良から、肩コリや背中痛など、身体の様々所が痛む事です。
また、血行不良が原因なので、通常の痛みと違って、下腹部やお尻のほうへ抜けるような鈍痛が起きたり、骨盤内の血液やリンパ液の循環が悪化するので、疲労感や重苦しさを伴い、独特な痛みになったりします。

更に、更年期の腰痛には、腰を支えているお尻の筋肉状態が、深く関係しています。
本来ならば、お尻の筋肉は、腰の真下で、柔らかいクッションの働きをするので、衝撃を吸収して、腰への障害を防いでくれます。
ところが、更年期になると、この働きが弱まって、柔軟性が無くなるので、それが、腰を痛める原因になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-9c24.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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更年期の血圧上昇(高血圧)と、肩こり

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-06 16:54

コメント 女性の場合、40歳代前半までは血圧が低くても、更年期前後から、急に血圧が上がる傾向があります。
50代で43%、60代になると55%の女性が、血圧が高くなっています。
これは、女性ホルモンの減少から、血圧をコントロールしている自律神経が変動し易くなり、血圧が高くなると言われています。

これは、体調の変化によるものもありますが、自分の置かれている環境の変化や、今後の問題を抱えて、ストレスを溜め易くなったり、不快さを感じ易くなったりする為です。
身体が緊張し易く、疲れ易くなって、精神的にも疲れ易くなります。
このような時に血圧を測ってみると、血圧が高くなっている事がよくあります。

始めは、ちょっとしたストレスなどで、血圧が一時的に高くなります。
しかし、くり返しているうちに、血圧が上がり易くなり、慢性的な高血圧状態になってしまいます。
このような“更年期特有”の血圧上昇を、『更年期高血圧』と呼びます。

例えば、今まで経験の無かった肩こりが始まったり、酷くなったりした時だけでなく、「首スジから肩にかけて、どうもスッキリしない」とか、「重ダルサさやコワバリを、感じるようになった」などの場合には、注意が必要です。
自律神経の変動が大きくなって、身体が緊張し、血管や筋肉が収縮して、血液循環が悪くなった可能性があります。
また、普段は症状がなくても、体調が悪くなったり、疲れが溜まったりすると、自律神経の変動が大きくなってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-714b.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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イライラ、疲労、だるい、頭重、眠れないなど、女性の不定愁訴

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-09-02 12:25

コメント 「何となく体調が悪い」というような状態を、不定愁訴と言います。
ハッキリとした原因は、分かっていませんが、生活上のストレス、睡眠不足、自律神経の乱れ、ホルモンバランスなどが、様々に絡み合って、影響していると言われています。
女性の場合には、女性ホルモンの微妙な加減によって、自律神経の働きが大きく影響されるので、40代以降、女性ホルモンが低下してくると、不定愁訴が起き易くなります。

症状は多種多様で、頭痛、食欲不振、慢性疲労感、不眠、微熱など、様々です。
程度の個人差はありますが、更年期の女性の60~70%は、こういった症状を経験していると言われています。

しかし、女性の場合、家事や育児、介護などに追われてしまうと、身体に異常を感じていても、ツイ後回しにしてしまいがちです。
「年齢的に仕方がない!」と、諦めや、弱気になってしまいます。
そして、「この程度ならば、我慢していれば、そのうち解消するだろう」と、期待してしまいます。

ところが、不定愁訴は、我慢しているうちに、じわじわと悪くなってくるケースがほとんどです。
これは、毎日の生活の中で、神経が絶えず緊張していなければならない状況にあると、自律神経のバランスが崩れ易くなる為です。
また、我慢を続けるうちに、余計に症状をツラクさせてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-e9a0.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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筋肉の、奥の深い所にある、こり

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-30 15:09

コメント こりの中でも、筋肉の内部から、ウズク様な痛みや、シビレを感じる、こりがあります。
何もしていなくても、筋肉の奥から、こわばりを伴った痛みで、ジンジンしてきたり、ズキズキしたりします。
しかも、疲労や緊張に敏感になり、少しでも疲労や緊張が増すと、ひどいダルサと、重苦しい感じが、起きてきます。

こりは、筋肉の収縮が続き、血流が阻害される事によって、起きてきます。
そして、筋肉内で、酸素が不足し、疲労物質や老廃物が溜るようになると、筋肉の柔軟性が失われて硬くなり、ダルサや疲労を感じるようになります。
しかし、筋肉の柔軟性が回復するようになり、血行が改善されると、こりの症状は消えてきます。

ところが、筋肉への負荷が更に続いた場合、こりの中に、硬い“しこり”ができる事があります。
これは、筋肉の収縮が戻らなくなってしまい、筋肉が、硬く短縮した状態になる為です。
この為、筋肉の上から、圧迫しながら触ってみると、コリコリとした、スジができたように感じられます。

この“しこり”は、筋肉を包んでいる膜(筋膜)が、筋肉にピッタリとくっついてしまい、きつく癒着して、できたものです。
本来ならば、筋膜は、筋肉を柔らかく包んでいる膜なので、互いにスライドしながら、自由に動く事ができます。
ところが、同じ姿勢や細かい作業を長時間続けたり、繰り返すような作業をしていたりすると、負荷が多くかかる箇所に、筋膜の癒着と委縮が、起きてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d5b5.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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背骨や骨盤の、体のゆがみ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-26 16:27

コメント 普段、自分の身体が、「歪んでいるのでは?」と、気になる事は、あまりありません。
たまに、「写真を撮った時に顔や肩が斜めになっていた」とか、「ズボン丈をつめる時に左右の長さが違っていた」とか、「歩いているうちにスカートが廻ってしまう」とか、「人の脚がガニ股に見える」、などの時に気づきます。
いつもは、「“それなりに”自分の姿勢は、真っ直ぐ」と、思っています。

ところが、仕事や生活の癖で、筋肉や靭帯の、前後左右のバランスが悪くなって、気づく事があります。
例えば、「鏡を見ると、いつも肩の高さが違う」、「身体を真っすぐに保てなく、どちらかに崩している方が楽」、「O脚やX脚が気になる」、「猫背や、お尻の出っ張りが気になる」、「身体がむくんで、太り易くなった」、などです。
歪みが大きくなり、目に見えるようになった時です。

更にその状態が続くと、元の状態に回復しづらくなって、ボディーラインが崩れた状態に固定されてしまいます。
それにより、身体にアンバランスを感じたり、いつまでも続いたりします。
しかも、血管が圧迫されたり、神経を刺激したりすると、痛みや不快感が起きてきます。

このような原因として、猫背や反り腰、脚を組むなどの、『悪い姿勢』があります。
また、デスクワークや車の運転など、『長時間の同じ姿勢』も、やはり、身体を歪ませる原因になります。
他にも、バッグを片方の肩にかけ続けるような『癖』や、『一部の筋肉を酷使する動作』も、同じです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ed15.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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緊張型頭痛の市販薬と、リラックス法の、注意点

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-23 15:14

コメント 緊張型頭痛は、慢性頭痛の中で最も多く、7~8割を占めています。
肩や首の筋肉の緊張から、血流が悪化し、必要な酸素の不足や、老廃物が溜まり、神経を刺激します。
後頭部を中心にして、側頭部や首筋にかけて痛み、『鉢巻で、頭を締めつけられているような痛み』と言われます。

痛みの特徴として、頭全体が重苦しくなり、鈍い痛みがダラダラと続くようになります。
しかし、片頭痛のように、我慢できずに、寝込んでしまうような、痛みではありません。
この為、痛みを我慢しながら、仕事を続ける事になるので、気分がふさぎ、仕事の効率も落ちてしまうので、かえって辛くなります。

このような状態になると、一刻も早く、痛みを解消しようと、薬に頼りたくなります。
ところが、緊張型頭痛と分かっていても、「どんな薬を飲んだら良いのか?」、「効果のある頭痛薬は?」など、薬を選ぶのに、迷ってしまいます。
薬局では、様々な薬のメーカーの市販薬を並べ、また症状に合わせて、いろいろな種類を揃えている為です。

しかし、それ以上に、問題があります。
それは、精神的なストレスが強く、毎日のように頭痛が続くと、鎮痛の効果が期待できなくなる事です。
最初の頃は、「薬が効く」と思っていたのが、頭痛薬を使っているうちに、次第に「効果が持続しない」とか、「あまり効果がない」となります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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眠る事ができない、眠れない (寝つきが悪い入眠障害)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-19 14:51

コメント 睡眠の悩みの中で、圧倒的に多いのが、「ベッドに入っても、なかなか眠る事ができない」、「疲れているのに、眠れない」、といった“入眠”の悩みです。
中でも、『精神生理性不眠症』と言われる、眠りにつく事に神経質になり、眠れなくなくなってしまうタイプが、最も多くなっています。
眠る事にこだわってしまい、かえって、緊張や不安を高めて、眠れなくなるタイプです。

このタイプの不眠症は、ふとした事から不眠を経験した事から、それがキッカケとなって、不眠の不安や恐れが心に残って、それ以降、寝つきづらくなる不眠症です。
例えば、仕事や人間関係から生じた緊張や不安感、眠れなかった物音や枕の高さ、あるいは、同居人のいびき、などがキッカケになる事があります。
しかし、これといって、思い当たるようなキッカケがないケースも、かなりあります。

そして、その事で、眠りにつく事に不安や心配が、心に残ってしまうと、「眠らなければいけない」とか、「眠れなければ、明日が困る」と焦ってしまい、悪循環に陥って、眠れなくなってしまいます。
特に、夜になっても、昼間の緊張感や不快感が続いていると、余計に、寝つきを悪くさせ、熟睡感も少なくさせます。
気持がハイの状態が続いたり、肉体的にストレスが過剰にかかったりして、脳や身体が、睡眠に適さなくなる為です。

例えば、ベッドの中は、本来、リラックスする為の空間ですが、気持が、眠る事に身構えるようになります。
この結果、「早く起きなければいけない」、「遅刻するわけには行かない」、「寝なければいけない」、「これからの不安」、「病気への心配」、などを考えてしまいます。
これによって、寝つきを悪くさせます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-a3e4.html
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夏バテ? それとも熱中症の前触れ?

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-16 17:32

コメント 最近の日本の夏は、30度どころか、40度に迫る程、気温の上がる地域もあり、途方もない暑さになる事があります。
「夏バテ」や「熱中症」は、このような暑さによる、体力消耗、睡眠不足、栄養不足などの体調不良に、疲れやストレスが重なると、起き易くなります。
季節が暑くなってきた時期や、暑い日が続いている時などに、意識的に体調管理する事が勧められるのは、この為です。

「夏バテ」は、「暑さ負け」とか「夏負け」とも呼ばれ、正式な病名ではなく、いくつかの症状の総称です。
例えば、何となく体調が悪い、疲れ易い、朝からヤル気が起きない、眠れなくてイライラする、食欲が無いなど、暑さで体調を崩した状態を言っています。
このような状態の時に、蒸し暑い夜の為に、寝不足が続いたり、食欲不振になったりして、日中の疲労回復ができなくなると、体力を消耗してしまい、「夏のバテタ」状態になってしまいます。

原因としては、夏の高温・多湿に対応する為に、身体の調節機能の負荷が、大きくなり過ぎた為です。
言ってみれば、「夏特有の自律神経失調症」です。
ハワイやアメリカ西海岸では、カラっとした気候で、湿度が低いので、汗が自然に蒸発し、体温調節がうまくいくので、「夏バテ」がほとんどありません。

「夏バテ」に対して、「熱中症」は、暑い環境の中で、水分が不足したり、塩分バランスが崩れたりして、体調不良や機能障害を起こした症状を言います。
初期症状としては、夏の炎天下や暑い部屋にいるうちに、体温調節がうまくいかなくなって、急にダルクなる、やたらと生あくびが出る、頭がガンガンと痛くなる、気持ちが悪くなった、などです。
更に悪化すると、「熱疲労」、「熱けいれん」、「熱失神」、「熱射病(日射病)」の4症状の、いずれかが起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-2920.html
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猫背などの姿勢の改善と、骨盤の傾き

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-08-12 19:14

コメント “背スジがスラッと”伸びていると、相手に、明るくて、若々しい印象を与え、仕事も自信があるよう見えます。
見た目に、良い印象を与えるだけでなく、その人の性格も、プラス思考で、ヤル気に満ちているように映ります。
また、女性の姿が、「スゥーッ!」としていると、着ているファッションがキマって見え、女性の美しいラインが醸し出されます。

この“背スジがスラッと”した姿勢の、ポイントになるのが、“骨盤の傾き”の度合です。
骨盤は、正常でも30度ぐらい前方に傾いていますが、この角度が大きくなったり、小さくなったりすると、腰の骨の並びの角度が影響されて、身体の全体のラインが崩れてしまう為です。
例えば、骨盤が前傾し過ぎると、補正しようとする働きから、腰が反って胸が突き出る、“出っ尻・鳩胸”になります。

反対に、骨盤が後傾すると、バランスを取る為に、腰を前屈させて、前かがみになります。
例えば、背もたれのある椅子に座ると、後ろに寄り掛かるので、骨盤が後ろに寝たように(骨盤の後傾)なり、バランスを取る為に、腰を前に曲げて、更に背中も丸めます。
この姿勢が慢性化してしまうと、立っても、“骨盤の傾き”が元に戻らずに、定着し、前に曲がった姿勢(猫背)になります。

すると、両肩が前方に突き出る → ゴリラのように腕が前に出る → 背中に続いて(亀みたいに)頭が前に出る、となっていきます。
そもそもの原因は、骨盤の後傾を維持する為に、お尻と腰の筋肉が固まってしまった為です。
しかも、血行も悪化するので、「いつも、何となく腰が痛い…」とか、「絶えず、腰が重たい…」、という症状が伴います。


(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-b963.html

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