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施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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老化による首の痛み(頚椎症)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-28 13:45

コメント 頚椎症は、頭を後ろに反らしたり、横に倒したりすると、首から肩にかけて、ジーンとした痛みやシビレなどを、発する病気です。
長年の姿勢や老化、事故やスポーツなどによる、首の骨の変形や、骨の並びのズレによって、内部の神経を刺激する為です。
多くが、中高年以降の、加齢によるものが多くなっています。

これは、老化によって、首の関節面で、クッション役を果たす、椎間板の柔軟性が無くなり、更に、頭を支える負荷から、骨の変形や摩耗が起きて、椎間板の厚みの均一性が失われる為です。
この状態になると、首の関節面の滑らかさが失われるので、頭を右や左に廻してみると、骨どうしがゴリゴリと擦れるような音がしたり、動きが制限されたりします。
しかし、椎間板の変性は、誰にでも起きるので、この段階では、まだ病気と診断されません。

しかし、更に、首の椎間板の摩耗が進み、神経の通り道が狭くなったり、骨に変形が進んだりして、神経が圧迫されて、神経症状が起きるようになると、頚椎症として診断されます。
例えば、高い場所を見上げたり、棚にある物を取ろうとして上を向いたりすると、肩や腕に、シビレや痛みが起き、支障をきたす場合です。
また、シビレだけでなく、運動神経をマヒさせて、首を動かす事が、できなくなる場合もあります。

このように、頚椎症の直接的な原因は、神経への圧迫ですが、実際には、首から肩にかけて、強い緊張を伴っている事が多く、これが、大きな影響を及ぼしています。
これは、首に負荷がかかり続け、緊張が強まった状態になると、神経の出入口が圧迫され、神経が刺激される為です。
例えば、パソコンやスマートフォンなどの使用時間が多いと、うつむいて、頭を突き出す姿勢が多くなるので、首に後ろに強い緊張が強まり、シビレが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-08e5.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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慢性 の ズキズキとする痛み ( 疼痛 )

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-24 15:50

コメント 慢性的なコリに悩まされると、不快感が長引くだけでなく、いつも同じ箇所に、強いコリを感じるようになります。
しかも、症状が長引くにつれて、チョットした疲労でも、疲労感やダルサが増し、ズキズキとしたようなウズク痛みも、強まります。
この結果、「肩が、いつも重ダルイ」とか、「肩甲骨の内側が、いつもズキズキとする」、「背中がスグ疲れて、痛み出す」、「ダルクなって、気力がわかない」、などが起きてきます。

この症状は、コリが長期化して、筋肉の内部に、シコリのような、柔らかい固まりができてしまうと、起き易くなります。
シコリによって、筋肉内部の血行が、極度に悪化し、神経が“過敏”状態になる為です。
この為、シコリを押してみると、ジーンとした痛みや、あるいは、「痛いけれども気持良い」といった、神経特有の感覚が起きます。

しかも、精神的にも、「気が滅入る」、「イライラ感がする」、「コリが気になって、仕事に専念できない」などが、も起きてきます。
これは、シコリができてしまうと、治りづらくなり、神経の異常興奮も、収まらなくなる為です。
いつまでも、痛みの信号を送り続けるようになり、仕事や家事をしていると、支障をきたす程ではなくても、不快感が増すようになります。

しかも、“骨の並びを歪ませる”原因にもなります。
筋肉のコワバリから、付着している骨を、一方向に引っ張る為です。
例えば、背骨や骨盤の、関節付近で起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-47ad.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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治療院の、クイックマッサージ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-21 15:45

コメント 街を歩くと、10分、15分、20分など、マッサージを“短時間”で行う、クイックマッサージをよく見かけます。
“短時間”なので、ほとんどが、肩だけとか、背中の一部など、限られた部位のマッサージになります。
この為、「短時間で、効果はどうかナ…?」と、思っている方が、いらっしゃるかもしれません。

しかし、クイックマッサージは、“短時間”ですが、即効性や納得度が高いマッサージと言えます。
これは、気になっている箇所や、辛いと感じている箇所に、“的を絞って”施術を行う為です。
例えば、「もう少し、仕事を頑張りたい!」と思った時の疲労解消や、「お買い物のついでに、チョッと、こりを解消したい!」などの手軽なリラクゼーションとして、最適です。

もともと、マッサージは、痛い部分や気になる部分を、撫でたり擦ったりされると、不快感が和らぐ事から生まれました。
現在、日本で行われているマッサージは、「押す」「なでる」といった「あん摩」の治療技術をベースに、筋肉の緊張解消や血流促進を行い、身体を整える手技療法になっています。
クイックマッサージも、この従来のマッサージ治療を、“短時間”型に集中させ、行っています。

この“短時間”型マッサージのが、注目され始めたのは、昭和39年の東京オリンピックからでした。
出場選手の、パフォーマンスの向上を狙って、試合の合間を利用して行われたのが、キッカケでした。
外傷の予防や、競技力の向上などの効果が、一般の選手にも広まり、多くのスポーツで活用されるようになりました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8dc2.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ふくらはぎ(脚)のむくみと、腰痛・高血圧

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-17 11:59

コメント 脚に、疲れやダルサ、むくみ、重い、冷え、痛みなどを感じても、つい見過ごしがちです。
しかし、それは“脚の老化”の始まりかもしれません。
古くから養生訓で『老化は脚から』と言われるように、筋力の衰えは、下半身から先に起きるからです。

これは、加齢や、運動不足などが続くと、“抗重力筋が衰え易い”性質がある為です。
抗重力筋は、姿勢保持筋とも呼ばれ、引力や重力に負ける事なく、身体を支える役割をしている筋肉です。
ところが、この抗重力筋は、絶えず、鍛え(使い)続けないと、働きが低下し、衰え易い性質があります。

中でも、ふくらはぎの筋肉は、脚を踏ん張って行う全ての動作に関係する、代表的な抗重力筋です。
この為、中高年以降になって、長時間座る生活が多くなったり、運動する機会がグッと減ったりして、脚力を使わなくなると、衰えが始まります。
すると、次のような症状が現れます。

•脚のムクミやダルサが取れない
•少し歩くだけでも疲れる
•つまずく
•椅子から立ち上がる時や座る時に、思わず手を膝に置く
•足先が冷える
•ひざが痛む
•トイレが近い、排尿で時間がかかる
•胃腸の具合が良くない

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-ef3f.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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高齢者の、加齢による、冷え

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-14 12:26

コメント 高齢になると、身体の冷えで、悩む方が多くなっています。
手足が冷える、腰やお腹が冷える、身体の冷えで眠れないなど、冷える場所や症状は様々です。
しかも、冷えだけでなく、身体がダルイ、疲れ易い、意欲が出ないなど、病気まで至らなくても、心身の不調に悩まされるようになります。

冷えが起きる原因として、身体の内部で、“熱をうまく作れなくなる”事があります。
これは、年をとるにつれて、細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、発熱するエネルギーが、低下する為です。
特に、体温の約6割を発熱しているのは、筋肉なので、筋肉の新陳代謝が低下すると、体温の発熱量に大きく影響を与えます。

もう一つの、大きな原因として、“熱をうまく運べなくなる”事です。
これは、血管の柔軟性が減少してくると、血液を送り出す力が弱まるので、せっかく熱を作れても、手足などの身体の隅々に、温かい血液が、届きづらくなる為です。
しかも、血行が悪化すると、血液温度の低い静脈血が、末端に滞留するので、手足や下半身に、冷えを感じるようになります。

このような、血液循環の悪化が、大きな原因になっている冷えを、『血液循環悪化タイプの冷え』と言います。
中高年以降になると、どうしても、筋肉の活力が失われ、運動不足も重なってくるので、このタイプの冷えが起き易くなります。
更に、年齢的に、仕事や生活で責任が重くなるので、ストレスや慢性的な疲れなどによって、余計に、筋肉の柔軟性やしなやかさが失われ、血行が低下し、冷えが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-e755.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ふくらはぎ が つる (こむら返りの 昼型と夜型)

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-10 11:58

コメント 「長時間立ちっぱなしだった」という日に、突然、ふくらはぎがピーン!と固まって、激痛を発する事があります。
このような、ふくらはぎが痙攣して、強く痛む症状を、こむら返りと言います。
こむら返りは、時間帯から分類すると、“昼間に起きる”タイプと、“夜間に起きる”タイプ、に分けられます。

“昼間に起きる”こむら返りの場合、その多くが、運動中か運動後に起きています。
これは、脚が、許容範囲を超えて疲労し、筋肉の柔軟性が無くなっている時に、何かのきっかけで神経が急激に高ぶると、異常な興奮を起こす為です。
よくある例として、準備運動や整理運動が十分でなかった、負荷の多い作業をした、極端な運動不足、普段なら歩かない長距離を歩いた、などです。

しかも、暑くて大量に汗をかいた場合や、排尿の量が多くなると、起き易くなります。
例えば、お腹をこわして下痢が続いた、飲み会でたくさんお酒を飲んだ、心臓病や高血圧の治療薬などの薬の服用中、などです。
これは、多量の発汗や排尿で、体内のミネラル分が一緒に排出されると、ミネラルが行っている、運動神経に信号を送る働きに異常が起きて、神経の過剰な興奮が起きる為です。

“夜間に起きる”こむら返りは、寝ている間に、脚がつって、痛くて目が覚めるタイプです。
よくあるのが、仰向けで、足の甲が伸びきった状態で寝ているうちに、足の甲に布団の重みがかかって、一気に、こむら返りが起きるケースです。
これは、足の甲が伸びきった状態になると、反対側の、ふくらはぎや足裏の筋肉が短縮した状態になり、こむら返りを起こす、一歩手前の状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-2c34.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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こり による、睡眠の障害( 不眠症 )

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-07 15:45

コメント 不眠の原因は、様々ありますが、筋肉の凝りによる“コワバリ”に悩まされて、眠りづらくなる事が、よくあります。
特に多いのが、“背中のコワバリ”です。
これは、背中に板が張り付いているように感じ、寝苦しくなるだけでなく、“ 寝ながら、背中の凝りを悪化”させてしまい、寝ている事が苦痛になる為です。

これは、背中の筋肉がコワバルと、筋肉内部の血管を圧迫して、血行を阻害し、神経を不必要に刺激してしまう事が、原因になっています。
しかも寝ていると、背中に、身体の重みが絶えずかかるので、上を向いても、横を向いても、過敏な神経を、ますます刺激するようになります。
この結果、普通なら、さほど感じない軽い圧迫も、強い不快感と痛みが起き、眠ろうと目を閉じても、眠れなくなります。

更に、脳が必要とする重要な血行が悪化するようになり、酸素や栄養の不足から、脳が、異常に刺激され、脳がリラックスできなくなります。
背中のコワバリが、首の筋肉にも、波及する為です。
また、胸側の筋肉の柔軟性も無くなって、呼吸が浅くなり、息苦しさを感じるので、余計に緊張を強め、「なかなか寝付けない」、「熟睡できない」、「夜中に、起きてしまう」、などの睡眠の障害が起きてきます。

このような状態になると、寝ている事自体が、辛くなります。
まるで、意識的に、頭をじっと枕に固定したまま、長時間、身体を動かさない状態を、ジッと続けているように感じる為です。
枕や布団・マットレスなどを取り替えても、寝具の問題ではないので、取り替えても解決しません。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-3635.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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妊娠中の妊婦さんへの、マタニティマッサージ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-06-03 15:54

コメント 妊娠中期から後期になって、お腹の赤ちゃんが大きくなると、妊婦さんの腰に、1~2kgの重さが加わります。
これまでと違う身体のバランスになるので、背中・腰・お尻の筋肉がパンパンに張ったり、肩こりや腰痛が起きたり、足裏に痛みが走ったりします。
更に、骨盤の靭帯を緩めるホルモン作用から、関節が不安定になり、腰やお尻の筋肉の緊張が増して、経験のない痛みを感じる事もあります。

しかし、辛くても、お腹の赤ちゃんへの影響を考えると、薬が飲めません。
相談しても、「妊娠中なら、誰でも経験する事だから…」と、片付けられてしまいがちです。
こうなると、我慢する事が多く、ストレスとなってしまい、余計にお腹の筋肉が緊張し、辛くなります。

その上、毎日が忙しくなります。
病院の定期的な検査や、出産後の支度などで、出かける事や、準備しておく事が、多くなる為です。
でも、体調の不安定や、忙しくなっても、出産後は、赤ちゃんの世話で精一杯になるので、妊娠中から、体調を整えておく事も、重要な課題になります。

昔は、このような妊婦さん特有の、身体の不調を改善する為に、“あん摩”が利用されてきました。
“あん摩”は、もともと、中国から伝来した治療法で、押したり、揉んだりしながら、血の巡りを良くし、身体の緊張をほぐす手技療法です。
現在は、マッサージとして、日本独特の手技療法になっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5964.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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ゴルフの疲れの、早期回復

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-31 14:20

コメント ゴルフは、日常生活には無い姿勢を繰り返し、普段使わない筋肉をフルに使うので、どうしても力みや緊張が生じ、疲労の度合いが大きくなります。
しかし、プレイ中は、緊張感や高揚感があるので、疲労が生じても、マスクされます。
ところが、プレイが終わり、脳の興奮状態が消失し、精神的な緊張が無くなると、マスクが消失し、疲れがドッと出てきたような感じになります。

更に、ゴルフの疲労で、気になる事は、これらの疲労や筋肉の損傷が、翌日以降も続き、仕事などに支障が出る事です。
体調を調整している自律神経も、機能低下を起こすので、倦怠感やダルサといった、気分的な疲労感が増します。
このタイプの疲労は、普段、筋肉をあまり使わない生活が続いていると、起き易くなります。

これは、人の身体には、体内に循環する血液量を、普段の生活に合わせて、ほぼ一定している働きがある為です。
例えば、毎日の生活上の疲労や、チョットした運動程度ならば、疲労物質は、血液に乗って運ばれて分解され、疲労が解消されていきます。
ところが、急激な疲労の場合には、静脈の血行を促す血管のポンプ作用が活発化せず、また、必要とされるフレッシュな血液も不足してしまいます。

この為、ゴルフをした場合にも、同じ現象が起きます。
疲労を回復させる為の、身体に必要なフレッシュな血液を、身体の隅々まで行き渡らせるのに、時間がかってしまいます。
疲労物質の排除が進まないので、疲労や不快感がいつまでも残ったり、筋肉の緊張と興奮状態が続くので、身体がいつまでもホテッタように感じたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-4eed.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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運動不足による、身体の節々の痛みやダルサと、その解消

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-27 16:04

コメント
「運動不足は、身体に良くない」と、言われます。
でも、食事や睡眠とは違って、運動不足が直接の原因となって、命を落とす事はありませんし、「運動をしないと、生きていけない」と言う訳でもありません。
この為、気にはなっても、「病気のように症状が現れないから、支障ないだろう…」と、思ってしまいます。

しかし、運動不足のままでいると、次第に、倦怠感やダルサなどの症状が、現れてきます。
これは、血行が悪化すると不要な老廃物、二酸化炭素を体外に排出する事ができず、 身体の中に長く留まる為です。
特に、脳は、酸素不足に極めて弱い組織なので、身体の調和を保ち、コントロールしている機能が低下し、逆に、疲れや倦怠感、ダルサなどの、症状が強まります。

更に、不快感だけでなく、首・肩・腰・膝などの節々に、痛みが出るようになります。
関節を動かしている筋肉や靭帯の、伸縮できる範囲が狭まり、縮んだ状態になるので、チョットした動きでも、すぐに、許容される範囲を超えてしまう為です。
しかも、周辺の筋肉も硬くなるので、関節を構成する筋肉や腱に、曲げ伸ばしの負荷が多くかかり、痛みが強まります。

しかも、運動不足による、血行低下の状態が続くと、関節内の栄養分が不足して、軟骨の減少や、摩耗しても修復が不十分な状態になります。
中高年以降になると、姿勢の崩れも起きてくるので、肩や腰などの関節の負荷が増して、ますます“毎日、痛みのある生活”となります。
この結果、激痛でなくても、絶えずジクジクと痛むようになり、精神的にもストレスを感じる日々になってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-bf65.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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キーボードやマウス操作などの、腕の疲れ

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-24 14:33

コメント キーボードやマウス操作をしていると、腕が疲労していても、自覚する事が少ないので、ツイ、見落としがちです。
しかし、腕の疲労は、他の筋肉に影響を与えるので、疲労の範囲を拡げたり、精神的な疲労になったりします。
例えば、腕の筋肉が、肩につながっているので、肩や背中が凝る原因になったり、首の血行を悪化させて、頭が疲れる原因になったりします。

腕は、手先で巧妙な動きができるように、指に続く非常にたくさんの筋肉と、微細に判断する様々な神経が走行しています。
この為、腕の筋肉は、細長く、比較的小さな筋肉が、複雑に構成されています。
この結果、腕力(!)を使ってなくても、指先の動作の繰り返しで、筋肉の疲労が起き易くなります。

例えば、手の指が伸びにくくなったり、腕の内側の筋肉がコチコチになっていたりします。
そこまで違和感も無い人でも、腕を軽く圧迫してみると、痛みを感じたり、「ア~、凝っていたんだ!」と、気付かされたりします。
これらは、特定の指を、繰り返し、細かく動かす、動作による疲労だけでなく、腕を狭い範囲で固定するので、腕が“力んだ”状態になる事も、影響を大きくさせています。

しかも、“脇を絞め、肘を固定させた姿勢”を続けるので、腕を支えている筋肉にとって、かなり負担になります。
知らず知らずのうちに、腕の筋肉の疲労や緊張が増すだけでなく、循環が悪くなり、肩や背中などの筋肉にも、疲労が拡がるようになります。
キーボード操作に多い“肩こり”と呼ばれる症状も、診断名だと、『頸肩腕(けいけんわん)症候群』と呼ばれるように、腕の部分が、大きく影響しています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-f1cc.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症と治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-20 14:58

コメント むち打ち症と聞くと、自動車に乗っていて、後ろから追突された事故を、思い浮かびます。
しかし、自動車事故でなくても、急激に、首を後ろにカクンッと折られた時に、起こす事があります。
例えば、階段での踏み外し、歩いていてつまずく、不意に後ろから押される、尻もち、自転車で転んだ、などの場合です。

むち打ち症は、首の筋肉や靭帯が、許容範囲を超えて、引き伸ばされた外傷(捻挫)です。
頭を安定的に支え、柔軟に動かしている、筋肉や靭帯の支持力が失われ、痛みや熱感、腫れなどを引き起こします。
この為、むち打ち症のうち、7割から8割ぐらいが、「頚椎捻挫症」と診断されています。

ところが、むち打ち症は、診断が、難しいのが実情です。
筋肉や靱帯などの損傷なので、レントゲンやCT等の画像検査では、写らない為です。
この為、診断は、自覚症状が中心となり、ハッキリとした自覚症状が無いと、医師から「異常が無い」と言われる事があります。

この結果、事故後、数日や数ヶ月経ってから、「もしかしたら、あの時の事故によって…?」と思われるような、予想もしない症状が現れる事があります。
例えば、首が動かない、痛い、というだけではなく、身体のダルサ、めまい、吐き気など、一見、事故と関連のないような症状が現れたりします。
他にも、緊張性の頭痛を招いたり、神経が刺激されてピリピリした感覚が頻発したり、目の症状やめまい、なども起きたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7534.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-17 14:19

コメント 肩の凝りがひどくなると、背中が、“重ダルク”“腫れぼったく”感じてきます。
これは、背中の筋肉の柔軟性が失われるので、循環機能が悪くなり、体内で発生した老廃物が排出しづらくなった為です。
背中の皮膚の下に水分が溜まるので、本人が気付かないうちに、背中が“むくんだ”状態になります。

しかも、筋肉内の酸素不足と老廃物の澱(よど)みで、神経が刺激されるので、余計に不快感が増すようになります。
背中がいつも重苦しく感じ、ジクジクとした不快な違和感や痛みが続きます。
椅子に座って、ジッとしていても、余計に循環機能が悪くなるので、背中が張り付いたように感じが強まり、息苦しくなってくる事もあります。

更に、筋肉内に、老廃物が溜まったシコリができてしまうと、神経がますます過敏になるので、不快な違和感が強まります。
肩の軽い圧迫でも、ジンジンとした神経特有の不快感が起きたり、少しの刺激にも過剰に感じたりします。
この為、コートを着たり、軽いバックを肩にかけたりしただけでも、その重さが辛く感じるようになります。

このような状態になると、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まったようになり、肩甲骨が動かなくなります。
いわゆる“さびつき肩甲骨”の状態です。
伸縮自在だった柔らかい筋肉が、線維化した固い組織に変わってしまうので、肩甲骨が張り付いた状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4656.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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脳(頭)の酸素不足による、思考力低下や疲労感

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-13 14:24

コメント 脳は身体と違って、一日中フルに働き続け、休む事がありません。
しかも、今は、以前と違って、パソコンの使いこなしや、必要とする業務範囲の広がり、組織内の人間関係の複雑化などから、“うまく頭を働かす事”がより重要になっています。
どんなに体力に自信があっても、“うまく頭を働かし”『パソコン業務や交渉事をしないと、仕事にならない』時代です。

ところが、脳は、車で言えば、アメ車のように燃費が悪く、大量のエネルギーを必要とする臓器です。
一日に消費する酸素量は、身体の細胞に比べ、平均して約7倍の酸素を必要としています。
この為に、脳が必要とする酸素量が、肺が呼吸によって空気から摂取する全酸素量の、約20%にもなります。

この結果、身体を動かさずにジッとしていても、脳の働きだけで、脳の酸素が不足してしまう事があります。
例えば、朝から晩までパソコン操作をしていると、頭がボーっとして、頭が回らなくなるのも、この為です。
特に、一つの事を考え続けると、脳の“同じ箇所の神経がずっと働き続ける”ので、余計に酸素の消耗が多くなります。

しかも、脳は、筋肉のように、酸素の備蓄ができません。
この為、代わりに“あくび”や“溜息”などで、足りない酸素を取り込もうとしますが、効果は一時的で、限定的です。
再び酸素不足になると、注意力の低下や、思考力が停止したようになり、集中力や持続力が落ち、考えがまとまらなくなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4e74.htm
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
評価 5
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首こりと、頭痛、顔の疲れ、疲労感

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-10 14:58

コメント 通常、疲労は、時間がたてば、自然に解消されると思われています。
しかし、首は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをするので、疲労の限度を超えると、解消しづらくなります。
首周囲の不快感だけでなく、頭痛や、顔のムクミやコワバリ、そして、身体全体への疲労感にもなってきます。

中でも、頭痛は、多くの人が経験しています。
首こりによって、脳へ血液を送る血管が圧迫されて、血液の循環が低下し、酸素や栄養の不足、それに、老廃物が排出しづらくなる為です。
慢性化して、首の後ろに“痛みのしこり”ができてしまうと、ますます頭痛が起き易い状態になります。

顔のムクミやコワバリも、気になってきます。
首の前側や鎖骨付近が凝ると、リンパ液の出口が塞がれてしまい、まぶたが重たくなったり、頬がたるんだりして、顔の輪郭をぼやけさせ、顔が大きくなったように感じさせます。
更に、顔の筋肉が凝った状態になると、顔の表情筋が硬くなって、動きが悪くなり、口角が下がるので、怒っているような顔になります。

しかも、首には、脳と身体をつなぐ、重要な神経や血管が通っているので、これらの重要な神経や血管に、支障を与えます。
首の中を通っている神経や血管の障害なので、休養をとったり、体調に気を付けたりするだけでは、解消効果がありません。
この結果、何となくダルイ…、頭が疲れている…、休日にゆっくりと休んでも疲れが残る…、などの慢性的な疲労感に悩まされます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4d4c.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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汗かき、暑がりと、隠れ冷え性

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-06 15:00

コメント チョット動いただけでも汗をかいたり、一般的な食事をしただけでも、激辛を食べたように、額に大汗をかいたりする人がいます。
もし、滝のような汗が出るのに、手足だけは冷たいと感じる場合は、『内臓型冷え性』の可能性があります。
①お腹を触ってみると冷たく、②胃腸の調子が良くない、③下痢や便秘の繰り返し、などがある場合は、注意が必要です。

これは、脳が、内臓を冷やしている余分な水分を排出しようとして、少しでも体温が上がると、大汗を出すようにしている為です。
汗かきや、暑がりのようでも、実際は、冷え性が隠れた原因になっているので、『隠れ冷え性』と呼ばれています。
しかし、本人は、暑がり、汗かき、のぼせ、などを強く感じ、身体の冷えを、あまり感じません。

この結果、『隠れ冷え性』の場合、最初の頃は、手足が冷たいとか、寒がりといった状態が、自覚しにくくなっています。
しかし、身体に冷えが続くので、次第に寒さに敏感になり、胃や腸の働きの低下から、便秘や下痢、食欲不振、生理痛、倦怠感、などに悩まされます。
更に、筋肉の柔軟性が無くなり、コワバリが起き易く、肩こりや腰痛なども、酷くなります。

『隠れ冷え性』に似た症状として、手先は冷たいけれど、頭や顔が熱くてボーッとする、“冷えのぼせ”があります。
“冷えのぼせ”は、下半身の血行が悪化し、その分、上半身に血液が上昇して多くなるので、暑くなり、それに“のぼせ”が加わって、ほてった状態になります。
下半身の冷えが強まっている時に、それに、心配事やトラブルなどのストレスが急激に高まると、上半身の血管が急激に拡張して、起きます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e3d8.html
施設名 ファミリー治療院
施設分類 その他(暮らし・住まい)
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中高年以降の、変形性膝関節症のリハビリと、体調管理

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-05-03 12:37

コメント 変形性膝関節症の回復に、関節の働きを保ち、良くする為に、運動療法が欠かせません。
訓練によって、太ももの筋力がつくと、膝への負担を減らす事ができるので、膝の痛みをやわらげ、炎症を抑える効果になる為です。
しかも、初期の段階ならば、運動療法だけでも、痛みを減少させる効果があります。

代表的な運動が、脚上げ運動です。
仰向けに寝た姿勢や、椅子に座った姿勢で、患部側の脚を少し上げて、しばらくキープする運動です。
また、プールでの水中歩行運動も、浮力で膝への負担が少ないので、勧められています。

しかし、やってみると、予想以上に、太ももや腰の筋肉に、大きな力が必要とする事に、気づかされます。
運動を行う為に、関連する、足首・股関節・腰・背中などにも、身体を支えようとして、かなり筋力が必要になる為です。
更に、普段、歩く時に“足を意識して上げて歩く”という事が無いので、余計に、太ももや腰に負荷を感じるようになります。

しかし、リハビリは、努力していても、すぐに効果が出るものではありません。
運動療法の効果を、実感として感じられるようになるには、個人差はありますが、訓練を始めてから2~3ヶ月ほどかかる事が少なくありません。
リハビリを継続しないと、関節の可動域制限が残ったり、それにより、筋力の低下を起こさせたりするので、症状をますます悪化させてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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疲労による、お尻の坐骨神経痛 ( 梨状筋症候群 )

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-29 09:37

コメント 長時間の座り仕事や、ランニングや水泳をした後で、お尻の尾てい骨(尾骨)あたりに、痛みやシビレが、起きる事があります。
症状が軽い場合は、お尻の下あたりが、ピリピリとする程度ですが、酷くなると痛みが強まり、次第に下方に拡がって、太ももの後ろ側も痛むようになります。
これは、お尻の筋肉が、過度に疲労や緊張すると、奥にある筋肉(梨状筋)がコワバリ、内側の坐骨神経を圧迫する為です。

通常、お尻が、「ダルイ」とか「疲れた」など、自覚症状を感じる事は、あまりありません。
これは、お尻の筋肉が、分厚い筋肉が何重にもなって、身体を支える重要な役割を果たしている為です。
この為、多少の疲労や緊張があっても、我慢強い(鈍感な)状態を保っています。

ところが、身体のバランスが崩れた状態が続くと、姿勢を支えるお尻に、過度の負担がかかってしまいます。
そして、股関節の柔軟性の限界を超えて、お尻の筋肉が硬くなってしまうと、内側の坐骨神経を圧迫して、刺激するようになります。
しかも、お尻の筋肉は“太く”“大きい”ので、これらの筋肉が、一旦、硬くなってしまうと、元の状態に戻りにくくなって、痛みが長引きます。

このような疾患を、『梨状筋症候群』と言います。
お尻の過緊張で起きるので、“腰には痛みが出ない”のが特徴です。
日常生活の動作や習慣・癖などによって起きるので、坐骨神経の痛みのうち、9割は梨状筋症候群と言われています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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慢性的な腰痛の、触診と緩和治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-26 15:06

コメント 慢性的な腰痛の状態になると、何もしていなくても、「疼くような痛み」とか、「不快なダルサ」などを、感じます。
痛みの程度は、さほど大きくなくても、この不快感によって、腰の疲労感、張り、重ダルサ、などの不快が一層強まります。
軽い腰痛であれば、市販の飲み薬や塗り薬でも有効ですが、慢性的な腰痛の場合、ほとんど効果が無いのが実情です。

このような、「疼くような痛み」とか「不快なダルサ」が起きてくるのは、筋肉内の血流が悪化した事が、影響しています。
必要とされる酸素や栄養が不足し、筋肉内に、酸欠状態やエネルギー不足が起き、また、有害となる老廃物や二酸化炭素を、体外に排出する事ができなくなった為です。
これらにより、神経が異常興奮を起こし、疼くような、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」、といった痛みになります。

また、腰の痛みや不快感は、日によって、強くなったり弱くなったり、あるいは、徐々に強くなったりします。
これは、神経が過敏になっているので、不快感が増すと、神経が強く反応する為です。
例えば、腰にチョット負担がかかり続けたり、天候が悪くなったりすると、血流の悪化やストレスが増し、不快な痛みが強まります。

更に、筋肉内の血流悪化から、筋肉の柔軟性も失われます。
身体を動かそうとしても、動きづらくなったり、腰の関節がギクシャクとした感じになったります。
更に、骨盤の周りの筋肉が、硬く縮んだ状態になると、他の筋肉と不均衡を起こし、骨盤の位置ズレや、腰や背中の骨の並びにネジレを、引き起こす事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

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ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療

投稿者

Dr,ナイスミドル さん

投稿日

2017-04-22 16:03

コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
但し、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
腰痛を起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

これは、腰が、上半身と下半身を結ぶカナメになっているので、疲労やストレスが、蓄積される為です。
このような時に、予想外の急激な力が加わった時に、腰の、身体を支える力が限界を超えてしまい、奥にある筋肉が“捻挫”を起こし、ぎっくり腰となります。
この為、腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、制限が生じている腰の動きを、回復させる事が必要です。

ぎっくり腰を起こすと、強烈な痛みだけでなく、腰を曲げる事も、伸ばす事もできなくなり、酷い場合は、声も出せなくなります。
強烈な痛みは、腰の奥の筋肉に、許容限度を超えた負荷が突然かかり、筋肉の細かな傷の発生や、微細な断裂によって、“肉離れ”を起こしたような状態になる為です。
同時に、急激な筋肉の緊縮から“痙攣発作”を起こし、筋肉が収縮しっぱなしの状態になるので、身体を動かす事ができなくなります。

この為、ぎっくり腰を起こした直後は、安静にして、炎症と筋肉の緊張を解く事が必要です。
また、痛みを起こしている腰の神経は、背中や脚にも繋がっているので、刺激を減らす為に、身体全体を動かさないように、安静にしている事が大切です。
無理に身体を動かすと、筋肉の微細な断裂を更に増やすだけでなく、血行を悪化させてしまい、回復に必要な酸素や栄養の遮断し、神経を刺激するので、余計に痛むようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4b81.html

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