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ケアプランって、どんなプラン

 最近ケアプランという言葉をよく耳にしますが、どんなプランなのでしょうか。


 介護保険の給付の種類は大きく分けて2種類あります。家で介護のサービスを受ける「居宅サービス」と、施設に入ることによって受ける事ができる「施設サービス」です。


 このようなサービスをいつ、どのくらい受けるのかをプラン(計画)を立てる内容が、ケアプランです。例えば家で介護を受ける場合の「居宅サービス」の場合は次のようなサービスがあります。「ホームヘルプサービス」、「訪問入浴介護サービス」、「訪問看護」、「訪問リハビリテーション」、「居宅療養管理指導」などです。日帰りで施設サービスを受ける「デイサービス」、「デイケア」、短期入所のサービスとして「ショートスティ」があります。このようなサービスをどのような組み合わせでいつ、どの程度うけるのか1週間を単位としてプランを立てていきます。学校の時間割のようなもので何曜日は、どのサービスを何時ごろ受けるのか決めていくのです


 このケアプランを市役所に届け出て、サービスの申し込みをすることにより、介護保険の給付を受けていくことになります。このプランは自分で作ってもかまいませんが専門家であるケアマネージャーに作ってもらう方が一般的です。ケアマネージャーに依頼しても無料でプランを作ってもらうことができます。又、介護サービスの利用の仕方について相談にのってもらうこともできます。是非、利用する方が良いでしょう。
ケアマネージャーに自分自身の希望を伝えて、納得のいくケアプランを作ることが介護サービスを上手に利用できる第1歩でしょう。又、このプランは変更も出来ます。その場合は負担するお金の額が変わることもあるので、ケアマネージャーとよく相談することが大切でしょう。