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駅の階段でこけちゃいました
入ってきた電車に乗ろうとして階段を颯爽と駆け下りるつもりが、寄る年波のせいか足を踏み外し、転倒しかけながらホ-ムヘ降りたら電車のドアが閉まってしまった。朝のテレビの「今日の運勢」は最高の日だった筈なのに会合にも遅刻し、少しずつ痛みを増していく足を引き摺りながら帰宅しました。
翌朝、足首はみごとにふくらみ、歩くのもやっとの状態となって病院へ。結果はかなりひどい捻挫で、治るまでしばらくかかることとなってしまいました。
そのとき思い出したのが、交通事故傷害保険に加入していたことです。たしか「駅構内における傷害事故」は交通事故傷害保険の対象になるはずと確認したところ、その通りで駅の改札口を入ってから出るまでの間に起きた傷害は交通事故に含まれ「駅構内における傷害事故」として駅側の証明が入手できれば、交通事故傷害保険の保険金を請求できるとのことです。
生命保険の入院特約や医療保険と違い、損害保険会社の普通傷害保険、家族傷害、交通事故傷害、積立型の傷害保険等の場合、入院でも通院でも、たとえ1日分だけでも請求が可能です。しかも、請求額が概ね10万円以下ならば「入・通院状況申告書」を提出するだけで、一通5,000円から8,000円程の費用をかけて診断書を取る必要もないのが傷害保険の特徴です。
今回の場合、事故から数日経ってしまい、目撃者や駅員さんの確認がないのに私の申告だけで駅側が証明してくれるのかどうか判りません。相談者のことならいくらでも交渉することが出来ますが、自分のこととなるとからきし駄目なのが私の性格、保険金の請求はあきらめました。
- <提供:モーニングスター>
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