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医療保険は何歳まである?-女性の医療保障とライフプラン-
あなたは生命保険などの医療保障を何歳までとっていますか。
ライフプランを考える時、重要なポイントのひとつが医療保障です。今や超高齢化の時代で、早く死ぬリスクよりも長生きして病気になるリスクの方がずっと重要です。特に女性の方が長生きするので、女性の方こそライフスタイルにかかわらず長期の医療保障が大切。
そこで女性の医療保障の取り方の失敗例をいくつか紹介しましょう。
1. 夫の保険に妻の医療特約をつけている→夫が万が一のことがあって死亡した場合、妻の医療保障がなくなってしまう。
2.養老保険に医療特約をつけている→養老保険が満期になると医療保障が終わってしまう。
3.共済の医療保険に入っている→一定年齢以上になると保障がぐっと減ってしまう。
4.自分の定期特約付き終身保険に医療特約をつけている→60歳時など保険料払込満了時にその後の医療特約保険料を数十万円ないし数百万円一時払いか年払しなければ80歳まで医療特約が延長できない。
というわけで長期の医療保障が確保できていないケースはかなりあります。見直しのポイントは次のとおりです。まず単体の医療保険で少なくとも平均寿命まで、あるいは終身の医療保障をカバーする。次に普通の入院で日額5,000円以上、女性特有疾病で更に5,000円以上の保障をとる。第三にガン・三大疾病については別に保障をとる。最後に医療用の貯蓄を用意する。とりあえずこうした点に気をつける長期のライフプランにあった医療保障を確保しましょう。
- <提供:モーニングスター>
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