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新築マンションの物件選びのポイント

 新築マンションを買うときにはどんなところに注意すればよいでしょうか?建物の構造や管理などチェックしたいところはいろいろありますが、素人にはなかなかチェック方法はわからないもの。そんなときに不動産会社が親切・丁寧に教えてくれると安心します。そこで信頼できる不動産会社を選んで自分にあった新築マンションを買う方法をまとめてみました。
まずは広告をチェックし、売主・施工会社・販売会社・管理会社を調べます。売主・施工・販売・管理が同じ会社ならユーザーニーズやクレームなどの情報が物件に生かされ、クレーム処理も迅速という利点があります。一方、売主と施工会社が異なる場合は施工会社が数社の候補から選ばれており、さまざまな面からより良い会社が選ばれていると考えられます。
次にパンフットと会社案内を郵送してもらい、物件の細かい仕様や過去の実績などをチェックします。構造や床材、クロスなどの仕様や保証制度などからマンション作りに対する姿勢が読めます。もし、構造や床材など何がよいのかわからない場合は、電話や現地で聞いてみると良いでしょう。また、売主の系統や業種で特徴や利点があるので会社案内で確認します。マンション専業の場合はノウハウがあり、建設会社系の場合は売る側や作る側の意向がバランスよく開発に生かされています。商社系ではいい素材を安く調達できるという特徴があります。 最後に現地見学です。わからない点や気になる点は遠慮せず聞きましょう。営業マンが丁寧な対応で、物件や周辺環境について細かく教えてくれたり、資金計画についても無理な計画を立てず、購入者の資金状況を理解した上で返済計画を立ててくれるようなら安心です。また、修繕積立金が将来の計画に基づいて計算されているか確認することも大切です。
購入の際には、いろいろな物件を見学すると共に不動産会社についてもメモをとり、総合的に判断して物件選びをすると良いでしょう。