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高齢時の入院などにどう備える?

 高齢になっても入院保障のある共済を探している方も多いと思います。パートで働いている58歳のM子さんはお子様も独立してご主人やご自身のリタイア後の生活費や入院などに備えてお金を貯めているそうです。現在加入中の共済の女性コースは女性特有の病気に厚い保障があり掛金も手ごろです。


 ですが満65歳でたすけあい女性コースは終わり、保障が小さくなってシルバーコースに移行する点が気になる年齢になったそうです。

COOP共済では最高80歳まで継続できるコースが登場しています。入院保障日額5000円と死亡保障(300万円、500万円、1000万円のコ-ス)がセットになっています。掛金は年齢によって違い10年間は一定で、更新の時に上がります。


 B子さんのように入院などのために貯蓄をしているという場合、ある程度の年齢までは保険や共済で入院や死亡保障を備え、充分なお金ができた時は貯蓄で負担するつもりと考えている方は検討してみたい共済です。

そもそも公的な医療保険でカバ-できない入院時の経済的な自己負担を、貯蓄そして保険や共済で備えるというのが原則ですね。また入院だけでなく介護保険の導入によって高齢時に在宅で介護サ-ビスを受ける可能性も高くなっています。入院だけでなく介護サ-ビスの自己負担にも使えるように、貯蓄で備えることも必要ですね。