公共料金や助成金、福祉、教育、環境など様々な行政サービスから「住む街」や「住居」を選ぶ、これまでにない新しい住まい探しを提案するサイトです。
2005年2月 行政サービス比較検索サイトとしてオープン。
市区町村ごとの行政サービス及び人口など概要を検索できるだけでなく、2つの市区町村を比較検索できる初めてのサイトです。
生活関連ニュースや各種データに基づく市区町村の特集ページ、イベント情報、知って得するコラムなど、日々の暮らしに関する情報を提供しています。
これまで自治体のホームページや様々な媒体に埋もれ、点在していた情報を一括にまとめることにより3つの検索方法を可能としました。
- 市区町村検索 ・・・1つの市区町村の情報を簡単検索
- ランキング検索 ・・・水道料金など、項目毎のランキングで表示
- 比較検索 ・・・2つの市区町村の情報を比較
地域を絞り、項目を絞り、さらに比較をすることで、絞られたターゲットに対してのPRが可能です。
特に比較検索機能は単純明快に近隣地域との差が反映されるので、これまでのイメージや立地優先での住居選択とは全く異なる、新しい住まい探しが可能です。
国庫補助負担金の廃止・削除、地方への税源移譲、地方交付税の見直しを同時に行う、国と地方の税財政改革「三位一体改革」により、各自治体の行政サービスには格差が生じ、今後はより顕著になっていくと考えられます。
- 現在住んでいる地域をよく知ること。
- 他の地域との違いをよく知ること。
- 家族構成やライフスタイルにあった地域がどこなのかを知ること。
これからは、本当の地域の姿を見極めることが重要と考えます。
- その地域の「安全性」はどうか。 ・・・犯罪発生率の推移、洪水や浸水対策など
- その地域の「快適性」はどうか。 ・・・街路樹が整備されている、リサイクル率が高い、周辺施設の利便性、都市計画など
- その地域に「愛着」をもてるのか ・・・地域活動が盛んである、定住率が高いなど
公共料金や助成金、福祉、教育、環境など様々な行政サービスから「住む街」や「住居」を選ぶ、これまでにない新しい住まい探しを提案!
総合的なまちづくりや地域づくりには、福祉施策や商業振興など幅広い分野と密接な関係があると考え、国や地方自治体との情報交換など、さまざまな分野での連携をより強化する必要があると考えます。
- 住民、自治体、企業が「三位一体」となり、行政サービス・地域情報などを提供
- 行政サービス情報を中心とした「新しい住まい探し」の提案
- 地域のコミュニティサイトとして、自治体と地域産業の活性化を促進




