評価の多い施設

その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
080円 880円 740円 280円 平日ランチ(70分) ビュッフェ食べ放題・ ソフトドリンク飲み放題 1 フジテレビキッズカフェ ママトコ with 絆ファクトリー
映画館・劇場・ホール 箕面109シネマズ
和食 つるまる南本町店

評価の高い施設

その他(暮らし・住まい) 買取110番
その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
スポーツ施設 BravePoint 心斎橋店
その他(旅行・レジャー) 福岡天神親富孝クラブX(CLUB X)
塾・予備校・習い事 キプスバレエスタジオ

ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

周辺地図を拡大表示
 
郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
New_review_reg

この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-27 16:04
タグ 運動不足による、身体の節々の痛みやダルサと、その解消
コメント
「運動不足は、身体に良くない」と、言われます。
でも、食事や睡眠とは違って、運動不足が直接の原因となって、命を落とす事はありませんし、「運動をしないと、生きていけない」と言う訳でもありません。
この為、気にはなっても、「病気のように症状が現れないから、支障ないだろう…」と、思ってしまいます。

しかし、運動不足のままでいると、次第に、倦怠感やダルサなどの症状が、現れてきます。
これは、血行が悪化すると不要な老廃物、二酸化炭素を体外に排出する事ができず、 身体の中に長く留まる為です。
特に、脳は、酸素不足に極めて弱い組織なので、身体の調和を保ち、コントロールしている機能が低下し、逆に、疲れや倦怠感、ダルサなどの、症状が強まります。

更に、不快感だけでなく、首・肩・腰・膝などの節々に、痛みが出るようになります。
関節を動かしている筋肉や靭帯の、伸縮できる範囲が狭まり、縮んだ状態になるので、チョットした動きでも、すぐに、許容される範囲を超えてしまう為です。
しかも、周辺の筋肉も硬くなるので、関節を構成する筋肉や腱に、曲げ伸ばしの負荷が多くかかり、痛みが強まります。

しかも、運動不足による、血行低下の状態が続くと、関節内の栄養分が不足して、軟骨の減少や、摩耗しても修復が不十分な状態になります。
中高年以降になると、姿勢の崩れも起きてくるので、肩や腰などの関節の負荷が増して、ますます“毎日、痛みのある生活”となります。
この結果、激痛でなくても、絶えずジクジクと痛むようになり、精神的にもストレスを感じる日々になってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-bf65.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-24 14:33
タグ キーボードやマウス操作などの、腕の疲れ
コメント キーボードやマウス操作をしていると、腕が疲労していても、自覚する事が少ないので、ツイ、見落としがちです。
しかし、腕の疲労は、他の筋肉に影響を与えるので、疲労の範囲を拡げたり、精神的な疲労になったりします。
例えば、腕の筋肉が、肩につながっているので、肩や背中が凝る原因になったり、首の血行を悪化させて、頭が疲れる原因になったりします。

腕は、手先で巧妙な動きができるように、指に続く非常にたくさんの筋肉と、微細に判断する様々な神経が走行しています。
この為、腕の筋肉は、細長く、比較的小さな筋肉が、複雑に構成されています。
この結果、腕力(!)を使ってなくても、指先の動作の繰り返しで、筋肉の疲労が起き易くなります。

例えば、手の指が伸びにくくなったり、腕の内側の筋肉がコチコチになっていたりします。
そこまで違和感も無い人でも、腕を軽く圧迫してみると、痛みを感じたり、「ア~、凝っていたんだ!」と、気付かされたりします。
これらは、特定の指を、繰り返し、細かく動かす、動作による疲労だけでなく、腕を狭い範囲で固定するので、腕が“力んだ”状態になる事も、影響を大きくさせています。

しかも、“脇を絞め、肘を固定させた姿勢”を続けるので、腕を支えている筋肉にとって、かなり負担になります。
知らず知らずのうちに、腕の筋肉の疲労や緊張が増すだけでなく、循環が悪くなり、肩や背中などの筋肉にも、疲労が拡がるようになります。
キーボード操作に多い“肩こり”と呼ばれる症状も、診断名だと、『頸肩腕(けいけんわん)症候群』と呼ばれるように、腕の部分が、大きく影響しています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-f1cc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-20 14:58
タグ 事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症と治療
コメント むち打ち症と聞くと、自動車に乗っていて、後ろから追突された事故を、思い浮かびます。
しかし、自動車事故でなくても、急激に、首を後ろにカクンッと折られた時に、起こす事があります。
例えば、階段での踏み外し、歩いていてつまずく、不意に後ろから押される、尻もち、自転車で転んだ、などの場合です。

むち打ち症は、首の筋肉や靭帯が、許容範囲を超えて、引き伸ばされた外傷(捻挫)です。
頭を安定的に支え、柔軟に動かしている、筋肉や靭帯の支持力が失われ、痛みや熱感、腫れなどを引き起こします。
この為、むち打ち症のうち、7割から8割ぐらいが、「頚椎捻挫症」と診断されています。

ところが、むち打ち症は、診断が、難しいのが実情です。
筋肉や靱帯などの損傷なので、レントゲンやCT等の画像検査では、写らない為です。
この為、診断は、自覚症状が中心となり、ハッキリとした自覚症状が無いと、医師から「異常が無い」と言われる事があります。

この結果、事故後、数日や数ヶ月経ってから、「もしかしたら、あの時の事故によって…?」と思われるような、予想もしない症状が現れる事があります。
例えば、首が動かない、痛い、というだけではなく、身体のダルサ、めまい、吐き気など、一見、事故と関連のないような症状が現れたりします。
他にも、緊張性の頭痛を招いたり、神経が刺激されてピリピリした感覚が頻発したり、目の症状やめまい、なども起きたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7534.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-17 14:19
タグ 背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音
コメント 肩の凝りがひどくなると、背中が、“重ダルク”“腫れぼったく”感じてきます。
これは、背中の筋肉の柔軟性が失われるので、循環機能が悪くなり、体内で発生した老廃物が排出しづらくなった為です。
背中の皮膚の下に水分が溜まるので、本人が気付かないうちに、背中が“むくんだ”状態になります。

しかも、筋肉内の酸素不足と老廃物の澱(よど)みで、神経が刺激されるので、余計に不快感が増すようになります。
背中がいつも重苦しく感じ、ジクジクとした不快な違和感や痛みが続きます。
椅子に座って、ジッとしていても、余計に循環機能が悪くなるので、背中が張り付いたように感じが強まり、息苦しくなってくる事もあります。

更に、筋肉内に、老廃物が溜まったシコリができてしまうと、神経がますます過敏になるので、不快な違和感が強まります。
肩の軽い圧迫でも、ジンジンとした神経特有の不快感が起きたり、少しの刺激にも過剰に感じたりします。
この為、コートを着たり、軽いバックを肩にかけたりしただけでも、その重さが辛く感じるようになります。

このような状態になると、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まったようになり、肩甲骨が動かなくなります。
いわゆる“さびつき肩甲骨”の状態です。
伸縮自在だった柔らかい筋肉が、線維化した固い組織に変わってしまうので、肩甲骨が張り付いた状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4656.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-13 14:24
タグ 脳(頭)の酸素不足による、思考力低下や疲労感
コメント 脳は身体と違って、一日中フルに働き続け、休む事がありません。
しかも、今は、以前と違って、パソコンの使いこなしや、必要とする業務範囲の広がり、組織内の人間関係の複雑化などから、“うまく頭を働かす事”がより重要になっています。
どんなに体力に自信があっても、“うまく頭を働かし”『パソコン業務や交渉事をしないと、仕事にならない』時代です。

ところが、脳は、車で言えば、アメ車のように燃費が悪く、大量のエネルギーを必要とする臓器です。
一日に消費する酸素量は、身体の細胞に比べ、平均して約7倍の酸素を必要としています。
この為に、脳が必要とする酸素量が、肺が呼吸によって空気から摂取する全酸素量の、約20%にもなります。

この結果、身体を動かさずにジッとしていても、脳の働きだけで、脳の酸素が不足してしまう事があります。
例えば、朝から晩までパソコン操作をしていると、頭がボーっとして、頭が回らなくなるのも、この為です。
特に、一つの事を考え続けると、脳の“同じ箇所の神経がずっと働き続ける”ので、余計に酸素の消耗が多くなります。

しかも、脳は、筋肉のように、酸素の備蓄ができません。
この為、代わりに“あくび”や“溜息”などで、足りない酸素を取り込もうとしますが、効果は一時的で、限定的です。
再び酸素不足になると、注意力の低下や、思考力が停止したようになり、集中力や持続力が落ち、考えがまとまらなくなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4e74.htm
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-10 14:58
タグ 首こりと、頭痛、顔の疲れ、疲労感
コメント 通常、疲労は、時間がたてば、自然に解消されると思われています。
しかし、首は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをするので、疲労の限度を超えると、解消しづらくなります。
首周囲の不快感だけでなく、頭痛や、顔のムクミやコワバリ、そして、身体全体への疲労感にもなってきます。

中でも、頭痛は、多くの人が経験しています。
首こりによって、脳へ血液を送る血管が圧迫されて、血液の循環が低下し、酸素や栄養の不足、それに、老廃物が排出しづらくなる為です。
慢性化して、首の後ろに“痛みのしこり”ができてしまうと、ますます頭痛が起き易い状態になります。

顔のムクミやコワバリも、気になってきます。
首の前側や鎖骨付近が凝ると、リンパ液の出口が塞がれてしまい、まぶたが重たくなったり、頬がたるんだりして、顔の輪郭をぼやけさせ、顔が大きくなったように感じさせます。
更に、顔の筋肉が凝った状態になると、顔の表情筋が硬くなって、動きが悪くなり、口角が下がるので、怒っているような顔になります。

しかも、首には、脳と身体をつなぐ、重要な神経や血管が通っているので、これらの重要な神経や血管に、支障を与えます。
首の中を通っている神経や血管の障害なので、休養をとったり、体調に気を付けたりするだけでは、解消効果がありません。
この結果、何となくダルイ…、頭が疲れている…、休日にゆっくりと休んでも疲れが残る…、などの慢性的な疲労感に悩まされます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4d4c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-06 15:00
タグ 汗かき、暑がりと、隠れ冷え性
コメント チョット動いただけでも汗をかいたり、一般的な食事をしただけでも、激辛を食べたように、額に大汗をかいたりする人がいます。
もし、滝のような汗が出るのに、手足だけは冷たいと感じる場合は、『内臓型冷え性』の可能性があります。
①お腹を触ってみると冷たく、②胃腸の調子が良くない、③下痢や便秘の繰り返し、などがある場合は、注意が必要です。

これは、脳が、内臓を冷やしている余分な水分を排出しようとして、少しでも体温が上がると、大汗を出すようにしている為です。
汗かきや、暑がりのようでも、実際は、冷え性が隠れた原因になっているので、『隠れ冷え性』と呼ばれています。
しかし、本人は、暑がり、汗かき、のぼせ、などを強く感じ、身体の冷えを、あまり感じません。

この結果、『隠れ冷え性』の場合、最初の頃は、手足が冷たいとか、寒がりといった状態が、自覚しにくくなっています。
しかし、身体に冷えが続くので、次第に寒さに敏感になり、胃や腸の働きの低下から、便秘や下痢、食欲不振、生理痛、倦怠感、などに悩まされます。
更に、筋肉の柔軟性が無くなり、コワバリが起き易く、肩こりや腰痛なども、酷くなります。

『隠れ冷え性』に似た症状として、手先は冷たいけれど、頭や顔が熱くてボーッとする、“冷えのぼせ”があります。
“冷えのぼせ”は、下半身の血行が悪化し、その分、上半身に血液が上昇して多くなるので、暑くなり、それに“のぼせ”が加わって、ほてった状態になります。
下半身の冷えが強まっている時に、それに、心配事やトラブルなどのストレスが急激に高まると、上半身の血管が急激に拡張して、起きます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e3d8.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-03 12:37
タグ 中高年以降の、変形性膝関節症のリハビリと、体調管理
コメント 変形性膝関節症の回復に、関節の働きを保ち、良くする為に、運動療法が欠かせません。
訓練によって、太ももの筋力がつくと、膝への負担を減らす事ができるので、膝の痛みをやわらげ、炎症を抑える効果になる為です。
しかも、初期の段階ならば、運動療法だけでも、痛みを減少させる効果があります。

代表的な運動が、脚上げ運動です。
仰向けに寝た姿勢や、椅子に座った姿勢で、患部側の脚を少し上げて、しばらくキープする運動です。
また、プールでの水中歩行運動も、浮力で膝への負担が少ないので、勧められています。

しかし、やってみると、予想以上に、太ももや腰の筋肉に、大きな力が必要とする事に、気づかされます。
運動を行う為に、関連する、足首・股関節・腰・背中などにも、身体を支えようとして、かなり筋力が必要になる為です。
更に、普段、歩く時に“足を意識して上げて歩く”という事が無いので、余計に、太ももや腰に負荷を感じるようになります。

しかし、リハビリは、努力していても、すぐに効果が出るものではありません。
運動療法の効果を、実感として感じられるようになるには、個人差はありますが、訓練を始めてから2~3ヶ月ほどかかる事が少なくありません。
リハビリを継続しないと、関節の可動域制限が残ったり、それにより、筋力の低下を起こさせたりするので、症状をますます悪化させてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-037e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-29 09:37
タグ 疲労による、お尻の坐骨神経痛 ( 梨状筋症候群 )
コメント 長時間の座り仕事や、ランニングや水泳をした後で、お尻の尾てい骨(尾骨)あたりに、痛みやシビレが、起きる事があります。
症状が軽い場合は、お尻の下あたりが、ピリピリとする程度ですが、酷くなると痛みが強まり、次第に下方に拡がって、太ももの後ろ側も痛むようになります。
これは、お尻の筋肉が、過度に疲労や緊張すると、奥にある筋肉(梨状筋)がコワバリ、内側の坐骨神経を圧迫する為です。

通常、お尻が、「ダルイ」とか「疲れた」など、自覚症状を感じる事は、あまりありません。
これは、お尻の筋肉が、分厚い筋肉が何重にもなって、身体を支える重要な役割を果たしている為です。
この為、多少の疲労や緊張があっても、我慢強い(鈍感な)状態を保っています。

ところが、身体のバランスが崩れた状態が続くと、姿勢を支えるお尻に、過度の負担がかかってしまいます。
そして、股関節の柔軟性の限界を超えて、お尻の筋肉が硬くなってしまうと、内側の坐骨神経を圧迫して、刺激するようになります。
しかも、お尻の筋肉は“太く”“大きい”ので、これらの筋肉が、一旦、硬くなってしまうと、元の状態に戻りにくくなって、痛みが長引きます。

このような疾患を、『梨状筋症候群』と言います。
お尻の過緊張で起きるので、“腰には痛みが出ない”のが特徴です。
日常生活の動作や習慣・癖などによって起きるので、坐骨神経の痛みのうち、9割は梨状筋症候群と言われています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd6c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-26 15:06
タグ 慢性的な腰痛の、触診と緩和治療
コメント 慢性的な腰痛の状態になると、何もしていなくても、「疼くような痛み」とか、「不快なダルサ」などを、感じます。
痛みの程度は、さほど大きくなくても、この不快感によって、腰の疲労感、張り、重ダルサ、などの不快が一層強まります。
軽い腰痛であれば、市販の飲み薬や塗り薬でも有効ですが、慢性的な腰痛の場合、ほとんど効果が無いのが実情です。

このような、「疼くような痛み」とか「不快なダルサ」が起きてくるのは、筋肉内の血流が悪化した事が、影響しています。
必要とされる酸素や栄養が不足し、筋肉内に、酸欠状態やエネルギー不足が起き、また、有害となる老廃物や二酸化炭素を、体外に排出する事ができなくなった為です。
これらにより、神経が異常興奮を起こし、疼くような、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」、といった痛みになります。

また、腰の痛みや不快感は、日によって、強くなったり弱くなったり、あるいは、徐々に強くなったりします。
これは、神経が過敏になっているので、不快感が増すと、神経が強く反応する為です。
例えば、腰にチョット負担がかかり続けたり、天候が悪くなったりすると、血流の悪化やストレスが増し、不快な痛みが強まります。

更に、筋肉内の血流悪化から、筋肉の柔軟性も失われます。
身体を動かそうとしても、動きづらくなったり、腰の関節がギクシャクとした感じになったります。
更に、骨盤の周りの筋肉が、硬く縮んだ状態になると、他の筋肉と不均衡を起こし、骨盤の位置ズレや、腰や背中の骨の並びにネジレを、引き起こす事があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-8c50.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-22 16:03
タグ ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療
コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
但し、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
腰痛を起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

これは、腰が、上半身と下半身を結ぶカナメになっているので、疲労やストレスが、蓄積される為です。
このような時に、予想外の急激な力が加わった時に、腰の、身体を支える力が限界を超えてしまい、奥にある筋肉が“捻挫”を起こし、ぎっくり腰となります。
この為、腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、制限が生じている腰の動きを、回復させる事が必要です。

ぎっくり腰を起こすと、強烈な痛みだけでなく、腰を曲げる事も、伸ばす事もできなくなり、酷い場合は、声も出せなくなります。
強烈な痛みは、腰の奥の筋肉に、許容限度を超えた負荷が突然かかり、筋肉の細かな傷の発生や、微細な断裂によって、“肉離れ”を起こしたような状態になる為です。
同時に、急激な筋肉の緊縮から“痙攣発作”を起こし、筋肉が収縮しっぱなしの状態になるので、身体を動かす事ができなくなります。

この為、ぎっくり腰を起こした直後は、安静にして、炎症と筋肉の緊張を解く事が必要です。
また、痛みを起こしている腰の神経は、背中や脚にも繋がっているので、刺激を減らす為に、身体全体を動かさないように、安静にしている事が大切です。
無理に身体を動かすと、筋肉の微細な断裂を更に増やすだけでなく、血行を悪化させてしまい、回復に必要な酸素や栄養の遮断し、神経を刺激するので、余計に痛むようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4b81.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-19 12:08
タグ パソコン操作(じっとしている姿勢)の緊張や疲労と、その解消
コメント パソコンを長時間操作していると、肩凝りだけでなく、手首や肘、背中・腰にも、痛みや不快感に悩まされます。
ところが、「パソコン操作だけなのに疲れる?」とか、「何も特別な事をしていないのに疲れる?」と、不思議に思われたりします。
これは、疲労が、身体を動かす肉体労働によって起きると、思われる為です。

筋肉の働きは、大きく分けて『伸びたり縮んだりする運動』と、『同じ長さのまま収縮する』の、2つがあります。
実際は、いろいろな筋肉が、この2つの働きを、それぞれ分担しながら、全身の働きを構成しています。
この為、筋肉が、どのような働きが多いかによって、疲労解消の方針が変わってきます。

最初の、筋肉が『伸びたり縮んだりする運動』は、例えば、バーベルを上げたり下げたりするとか、泳ぐ時に、腕や脚の筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きです。
筋肉を動かす運動なので、疲労すると、筋肉痛とか、身体が動かない、息がゼイゼイする、などの症状が出るので、ハッキリと自覚できます。
人力に頼って仕事をしていた時代には、このタイプの疲労が多かったと言えます。

もう一つのタイプの、筋肉が『同じ長さのまま収縮する』は、例えば、立ち続けたり、物を持ち続けたりする場合です。
身体は動かしませんが、筋肉が硬直したままなので、血管が圧迫されて、血行不良が起き、これにより、身体に疲労物質が溜まります。
筋肉疲労というより“こり”を強く感じ、身体の柔軟性が無くなり、背中や腰の重ダルサが強まり、いつまでも続くようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83a9.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-15 15:13
タグ 肩から腕の、しびれ や だるさ と、首元の痛み
コメント 首や肩の、強い凝りだけでなく、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”を感じてきたら、注意が必要です。
もしかしたら、胸郭出口症候群かもしれません。
胸郭出口症候群は、首スジから胸元を走行している神経や血管が圧迫を受け、肩から腕にかけて、“しびれ”や“だるさ”などが出る症状を言います。

胸郭出口は、胸の「鎖骨」と「第一肋骨」とのすき間(7mmぐらい)、を言います。
このすき間に、心臓から腕に向かう動脈や、首から腕に伸びる神経の束、そして腕から心臓に戻る静脈、などが通っています。
狭い通路なので、過労や緊張などで、このすき間が圧迫されると、“しびれ”や“だるさ”などの神経症状(=症候群)が起きます。

例えば、デスクワークのように、頭を前方に突き出すような姿勢をしていると、首スジから胸元(胸郭出口)が、内側へと圧迫されます。
あるいは、商品を毎日抱える仕事や、子供を抱えていると、胸元の筋肉を緊張させて、胸郭出口のすき間を狭くします。
特に、なで肩は、胸郭出口が狭くなるので、筋力が弱いと、腕の重みで神経が圧迫され易くなります。

しかも、肩甲骨付近に、凝りや緊張が強まると、更に、症状を悪化させます。
肩甲骨が、下方に引っ張られる結果、鎖骨を引き下げる為です。
胸郭出口を狭めるだけでなく、肩甲骨付近の凝りや緊張が、神経を強く刺激します。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-04b5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-12 15:27
タグ 四十肩・五十肩のリハビリ(運動療法)、合う? 合わない?
コメント 五十肩の痛みがだいぶ治まって、慢性期になると、筋肉の機能を回復させる為に、“運動療法”が行われます。
これは、肩の炎症で、筋肉が引きつれて収縮し、硬くなってしまうと、関節の可動域が制限され、固定してしまう為です。
日常の動作が不自由になるだけでなく、筋肉を使わないでいると、腕が痩せ始め、運動障害が酷くなり、腕を動かすと、痛むようになります。

しかし、慢性期は、激痛は収まってきても、『痛みが、我慢が出来るぐらいになる』という感じで、『腕を動かすと、痛みがぶり返す』時期です。
例えば、着替えや洗髪がうまくできないなど、日常生活の動作に支障をきたします。
この結果、『腕を自由に動かせない』苦痛を、強く感じる時期です。

しかも、肩周囲の筋肉が引きつれて、硬くなるので、背中の凝りや痛み、不快なダルサなどにも、悩まされるようになります。
肩や首には、自律神経、筋肉を動かす神経、その他の抹消神経、そして、脳に血液を送る太い血管、老廃物を運ぶリンパ管、などが通っているので、これらが障害される為です。
更に、それらが原因で、頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい、なども起きてきます。

この為、五十肩の運動療法が、治療として必要であっても、人によって、そのやり方や程度の設定に、難しさがあります。
例えば、肩関節が固まってしまったような感じや、痛みに辛さを感じていると、動かそうとすると、余計に筋肉を緊張させてしまい、逆効果になってしまいます。
反対に、痛みの出ない範囲でやっていると、運動療法をしても、一向に変化がないとか、動かしたくてもうまく動かない、或いは、ある程度動くようになっても頭打ち、などが起きてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e860.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-08 12:23
タグ 首凝りやストレートネックによる、肩・腕への、しびれや痛み
コメント 何気なく見上げた時や、深呼吸をしようとした時に、首すじから肩にかけて、急に、ジーンとしたしびれや、痛みが起きる事があります。
これは、首の後ろの神経の出口(神経根)が狭くなり、首を反らした時に、神経が圧迫されて、神経症状が起きた為です。
症状が強まると、頭を傾けただけでも、肩から腕の方に、しびれや痛みを感じるようになります。

この症状が起き易くなるのが、首に“過緊張”や“首凝り”が、酷くなった時です。
例えば、首が、自然な動きができなくなって、「顔を後に振り向けない」とか、「頭を片側に傾けられない」などの時に、思わず、首を動かした時に、よく起きます。
また、首の筋肉は、精神的な緊張に強く影響されるので、イライラしたり、ストレスが強まったりした時にも、首の筋肉に硬直が起き、この症状が起きます。

これに加え、最近は、PCやスマホが普及した結果、“覗き込む姿勢”が多くなった事も、大きく影響しています。
猫背と同じように、首の「異常姿勢」が続くので、首の負荷が強まる為です。
“覗き込む姿勢”は、首の湾曲が失われ、首が真っすぐに前方に突き出た状態になるので、「ストレートネック」と、診断される事が多くなっています。

この症状の背景として、首の“構造的な問題”があります。
首の骨から出ている神経は、出入口が、背骨や腰の骨から出ている神経の出入り口と比べて、間口が狭く、すき間がほとんど無い為です。
この結果、首の筋肉の緊張が強まったり、精神的なストレスが長引いたりすると、神経の出入口(神経根)を、締め付ける事になり、神経症状を起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-60cb.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-05 12:26
タグ 慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント
コメント 通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、揉んだり温めたりしているうちに、自然と治っていきます。
しかし、筋肉の中に、筋肉が凝り固まって縮んだ、硬結(しこり)ができてしまうと、周囲全体に“コワバリ感”や“引きつり感”が起き、いつまでも続くようになります。
更に、内部からは、不快な凝りやダルサを感じ、中心の硬結を圧迫すると、“ジ~ン”とした、響くような痛みを感じるようになります。

この状態が起きると、持続的な鈍い痛みだけでなく、ダルク重い感じが続いたり、症状が強まると、凝りを感じる周辺が疲れ易くなったりします。
更に、症状が強まると、ジンジンとした持続的な痛みが気になり、気分的にイライラさせられたり、集中力が続かなくなったりします。
夜も不快な痛みを感じるので、気になって、寝付きが悪くなったり、熟睡しづらくなって、翌日起きた時に不快感が増したりします。

これは、筋肉内に硬結ができた為に、硬結内部で、神経の異常な興奮が起きた為です。
硬結に閉ざされ、酸素補給が欠乏し、労廃物もスムーズに排出されずに、蓄積されるので、神経が刺激されて、異常信号としての痛みを、発するようになったものです。
筋肉が凝り固まって、縮んだ状態なので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。

このように、筋肉がしこり状になり、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
トリガーポイントは、「痛みの引き金点」という意味で、疲労した筋肉の奥に出来る、硬く凝り固まった箇所を言います。
例えば、首や肩、また、肩甲骨周囲や腰などのように、姿勢の悪化や緊張が続いたり、筋肉に過度な負担が長くかかったりすると、起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-c03a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-01 11:51
タグ 疲労や緊張による、めまい症状 (ふらつきめまい)
コメント しゃがんだり、立ち上がろうとした時に、目の前が“クラクラ~”としたり、歩いている途中に、急に頭が“フラフラ~”としたりする事があります。
身体のバランスをとる神経が、伝わらなくなったようになり、身体のコントロールが効かなくなります。
「脳の一部に、異常が起きたのでは…?」と、不安にかられ、何もできない状態になります。

これは、『頸性(けいせい)めまい』と呼ばれ、めまい症状の中でも、最も多いめまいの一種です。
疲労や緊張などで、首の筋肉に負担が大きくなると、“位置情報”を伝える機能に、障害が起きた為と、言われています。
多くの場合、疲労や緊張で首の血行が悪化し、脳貧血に近い状態になり、身体のバランスを保つ自律神経が、正常に働かなくなった為です。

実際、このタイプのめまいを感じた患者さんのうち、約80~90%は、首凝りや首周りの痛みから、症状が始まっています。
例えば、めまいが起きる前に、「肩から首が張って、気になっていた」とか、「後頭部が締め付けられる!」と、感じている事が多くなっています。
このような時に、何気なく頭の向きを変えたり、立ち上がろうとしたり、前を見ようとした時に、急に頭がフラッとしたり、気が遠くなったり、倒れそうになったりします。

特に、身体が疲れて、「頭が重い」とか、「頭の奥に痛みを感じる」などがあると、立ち上がった瞬間にクラッとしたり、目の前が急に暗くなったりして、立っていられなくなったりする事が、多くなっています。
この為、「パソコン業務が多い」、「細かな仕事の連続」、「身体に負荷の多い姿勢が続く」、「眠りが浅い」など、 首や肩に負担のかかる事が続いたり、夜に十分眠れなかったりした場合には、注意が必要です。
また、女性の場合、更年期の前後に、心配事や疲労などのストレスや、睡眠不足が重なると、引き起こし易くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e820.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-29 15:25
タグ 緊張型頭痛 の 疲労や緊張の解消
コメント 緊張型頭痛は、肩凝りから起きる事が多いので、“肩こり頭痛”とも、言われています。
これは、疲労やストレスで、肩から首にかけての筋肉が緊張すると、血行が悪化し、老廃物が神経を刺激する為です。
頭痛のうち、60~70%がこのタイプで、日本人に一番多い頭痛になっています。

医院では、通常、痛みを和らげる「鎮痛」、炎症等の「消炎」、そして「筋肉の緊張の緩和」する薬などを、処方します。
しかし、薬によって、一時的に痛みを抑えられますが、根本原因(身体の疲労や緊張)は、取り除いてはくれません。
この結果、薬を飲んでも、凝りやストレスを強く感じると、神経の反応が増し、疼くような痛みや、ピリピリとした痛みが、強まったり、続いたりします。

これは、肩や首の凝りの“程度”や、不安事や心配事などの“精神的なストレス”などが、脳に備わっている「痛みのコントロール機能」を、低下させてしまう為です。
また、痛みを感じる神経が、敏感になってしまうと、少しの疲労や緊張でも、頭痛を引き起こすようになります。
このような状態になると、筋肉が緊張しなくても、頭痛を繰り返すようになり、慢性化します。

更に、緊張型頭痛は、身体的の“不快感”の原因になります。
これは、首の中を、自律神経が通っているので、頭痛によって、身体の様々な器官や神経に、影響を与る為です。
体調が悪くなるので、休んでも頭痛が治らなくなったり、仕事や家事を続けるのが、辛くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b089.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-25 16:58
タグ 片頭痛(偏頭痛)の予兆と、つらい肩こり
コメント “肩こり頭痛”と言うと、緊張型頭痛をイメージしますが、片頭痛にも、肩こりの症状が、かなりハッキリと出現します。
しかも、一般的な肩こりと違って、特徴的な現れ方になっています。
例えば、「頭痛の前に、急に肩こりが悪化する」、「首や肩が、グッと張ってくる感じがする」、「後頭部に、凝りが拡がってくる」、などです。

これは、片頭痛を起こす脳内の三叉神経が、首の“付け根”から出ている為です。
片頭痛は、過度に収縮していた血管が、血流が増加した時に、血管が急激に拡張しようとして、三叉神経を含む、周りの神経を圧迫刺激して起きます。
この時、首から後頭部かけての神経にも影響を及ぼし、肩こり症状を強く感じさせます。

しかも、神経が刺激されるので、一般的な、筋肉の疲労や緊張による肩こりと違って、神経性の痛みを強く感じます。
ズキズキ、キリキリなど、神経特有の、しびれるような痛みだけでなく、神経の興奮から、筋肉が盛り上がった感じにもなります。
このような状態になると、片頭痛が起きる前から、気分的に、イライラして怒りっぽくなる、気分がすぐれない、情緒が不安定になる、などが起きます。

病気を予防に、昔から『病は気から』という言葉があります。
症状が起きる前に、身体の不調や、気力の低下を、感じる事がある事を言っています。
片頭痛も、三叉神経とつながる首の神経の影響なので、頭痛が起きる前に、肩こりを強く感じる事が多くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e104.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-22 14:45
タグ 疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り
コメント 身体に疲労が溜まると、仕事をしていても、仕事に身が入らなく、遊びに出かけても、楽しめません。
「寝ても疲れが取れない」、「妙に身体がだるい」、あるいは「身体が重い」、といった状態に悩まされるようになります。
しかも、職場の上司や周囲との人間関係、過重労働や過大なノルマ、配置異動や職場不適応、また家庭での親子や家族の問題などがあると、ストレスが高まって、余計に疲れが辛くなります。

しかし、体調の管理は、自己管理が求められます。
特に、仕事をする上で、毎日しっかりと健康管理をする事は、仕事を効率的に行う重要なスキルになります。
この為、疲れをスッキリ落とすには、まずは、その原因を突き止める事が肝心です。

身体の疲労には、大きく2つに分けられます。
一つは、実際に身体が感じるのが、“疲労”です。
二つ目が、ダルサや倦怠感などを伴い、精神的に感じる“疲労感”です。

肉体的疲労は、筋肉を動かすエネルギーの不足と、疲労物質の蓄積によって起きます。
ところが、精神的な疲労感は、肉体的疲労が少なく、責任や役割があまり無くても、感じたり、増したりします。
例えば、気が進まなくて、「つまらない」と思っていたり、苦手意識があったりする場合などです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6976.html

【生活ガイド.comで提供しているサービス】

地域情報主要都市札幌仙台さいたま川崎横浜静岡浜松名古屋神戸広島北九州北海道・東北北海道(東部)北海道(西部)青森岩手宮城秋田山形 福島関東茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川北陸・甲信越新潟富山石川福井山梨長野東海岐阜静岡愛知三重関西滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山中国・四国鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄地域特集横浜市松戸市江戸川区川口市京都市川崎市船橋市さいたま市奈良市宮古島市神戸市高槻市武蔵野市つくばエクスプレス足立区越谷市相模原市八王子市
サービス一覧Q&A口コミ地域レコメンド検索