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ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

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郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
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この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-02-17 15:04
タグ 疲労による、お尻の坐骨神経の痛み ( 梨状筋症候群 )
コメント 長時間の座り仕事や、ランニングや水泳をした後で、お尻の尾てい骨(尾骨)あたりに、シビレ感を伴った痛みが起き、どうしようもなくなる事があります。
症状が軽い場合は、お尻の下あたりが、ピリピリとする程度ですが、酷くなると痛みが強まり、次第に下方に拡がって、太ももの後ろ側も痛むようになります。
これは、お尻の筋肉が、過度に疲労や緊張すると、奥の筋肉(梨状筋)がコワバリ、奥の坐骨神経を圧迫刺激する為です。

このような疾患を、『梨状筋症候群』と言います。
お尻の過緊張で起きるので、“腰には痛みが出ない”のが特徴です。
日常生活の動作や習慣・癖などによって起きるので、坐骨神経の痛みのうち、9割は梨状筋症候群と言われています。

最初は、お尻の下の方に、軽い痛みやうずきを感じる程度です。
この段階では、湿布薬を貼る程度で、治ってしまう事が多いので、軽く考えて、「大したことは、無いだろう…」と、思ってしまいます。
ところが、次第に、お尻の中央に圧力がかかると、痛みがよく起きるようになって、座っているのが長かったり、立ち上がろうと力を入れたり、階段の上り下りなどに、必ず痛みが起きる事があります。

痛み方は、神経が刺激されて起きるので、ズキズキとする筋肉痛と違って、鋭く、そして、シビレ感を伴う、特徴的な痛みです。
例えば、突き刺されるような痛みが起き、「ビビーッと、電気が走る」とか、「ビリビリする」、あるいは、「ジンジンする」、など表現されます。
他にも、「お尻の張りが強くなって、つっぱった感じがする」、「熱く、ヒリヒリするような痛み」と、感じる人もいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd6c.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-02-14 13:59
タグ 慢性的な腰痛の、触診と緩和治療
コメント 慢性的な腰痛の状態になると、何もしていなくても、「疼くような痛み」とか、「不快なダルサ」などを、感じます。
痛みの程度は、さほど大きくなくても、この不快感によって、腰の疲労感、張り、重ダルサ、などの不快が一層強まります。
また、いつまでも続く痛みに、「この痛みは、ひょっとしたら一生続くのかもしれない…」と、悲観的に考えてしまいがちです。

この先の見えない、「疼くような痛み」とか「不快なダルサ」が起きているのは、筋肉内の血流が、悪くなっている事が影響しています。
筋肉が必要とする、酸素やエネルギーが不足し、不要となった老廃物が排出しづらくなって、老廃物の濃度が増す為です。
これらが神経を刺激するので、神経の異常興奮が起き、疼くような、「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」といった、神経特有の痛みが、生じるようになります。

神経の疼く痛みは、日によって、強まったり、あるいは、徐々に強くなったりします。
これは、身体の疲労や緊張が増したり、精神的なストレスが高まったりすると、血流が余計に悪化するので、過敏になっている神経を、活発化させる為です。
この為、軽い、一時的な腰痛であれば、市販の飲み薬や塗り薬でも有効ですが、慢性的な腰痛になると、ほとんど効果が無いのが実情です。

また、腰の筋肉が硬くなるので、骨盤の周りの筋肉が、柔軟性が無くなり、腰に張りついたようになります。
この結果、動きを制限されているように感じたり、時には、腰の関節がギクシャクとした感じになったりします。
更に、他の筋肉と不均衡を起こして、骨盤の位置ズレや、腰や背中の骨の並びにネジレを起こすと、姿勢の悪化や、ぎっくり腰を起こす事にもなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-8c50.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-02-10 14:18
タグ ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療
コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
しかし、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
痛みを起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

この“予兆”が起きるのは、腰の筋肉が、限度を超えて疲労したり、過緊張状態になったりして、自然な伸び縮みができなくなった為です。
更に、腰の筋肉の血行が悪くなるので、必要な酸素が不足し、老廃物が溜まり、それらが神経を刺激する事も、影響しています。
このような時に、腰に、予想外の急激な力が加わったり、大きな負荷がかかったりすると、腰の身体を支える力が限界を超えてしまい、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

このぎっくり腰の、予兆の感じ方を、原因別に分類すると、次のようになります。
①腰まわりの衰え;腰回りのダルサや違和感、朝起きた時の腰の痛み、雨の日の鈍痛
②腰部の過労  ;腰が張っている感じ、長時間座っているとツライ、夕方に腰が重くなる、腰が抜けそうな感じがする
③下半身の違和感;お尻の痛みやしびれ、脚にしびれを感じる

ぎっくり腰の“予兆”を感じるのは、ぎっくり腰を起こす前の、秒読み状態です。
この為、腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、腰の動きを回復させる事が大切です。
ぎっくり腰の“予兆”の段階で、このような予防治療を受けると、あの強烈な痛みを味わう可能性が、グッと低くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4b81.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-02-07 14:24
タグ パソコン操作(じっとしている姿勢)の緊張や疲労と、その解消
コメント 長時間、パソコン操作をしていると、肩凝りだけではなく、ダルサや痛みが、背中や腰にも拡がって強まり、不快感に悩まされます。
そんな時、「何も特別な事をしていないのに、何でこんなに疲れる?」とか、「パソコン操作だけなのに、身体全体が疲れてしまう?」と、不思議に思ってしまいます。
これは、静かに、じっとしていると思っているので、陰で、じっとしている為の筋肉が、休む事なく働き続けている事に、気付かなくなっているからです。

筋肉は、大きく分けて『伸びたり縮んだりする運動』と、『同じ長さのまま収縮する』の、2つの働きがあります。
最初の、筋肉が『伸びたり縮んだりする運動』は、例えば、バーベルを上げたり下げたりするとか、泳ぐ時に、腕や脚の筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きです。
筋肉を動かす運動なので、疲労すると、筋肉痛とか、身体が動かない、息がゼイゼイする、などの症状が出るので、疲労がハッキリと自覚できます。

もう一つのタイプの、筋肉が『同じ長さのまま収縮する』は、例えば、立ち続けたり、物を持ち続けたりする場合です。
身体は動かしませんが、筋肉が硬直したようになり、血管が圧迫されて、血行不良も起きるので、身体に疲労物質や老廃物が溜まります。
この結果、筋肉を動かして疲れる「クタクタ感」ではなく、身体の柔軟性が無くなって、背中や腰の重ダルサが強まった感じになります。

パソコン操作のように、じっとしている姿勢の疲労も、このタイプの疲労です。
ハッキリした筋肉の痛みはありませんが、疲れた場所が特定しづらく、身体がダルイといった感じになります。
しかも、血行不良から、脳も必要な酸素や栄養が不足して、疲れ易くなり、 集中力や判断力などが低下したり、気力が無くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83a9.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-02-03 15:59
タグ 肩から腕の、しびれ や だるさ ( 胸郭出口症候群 )
コメント 首や肩の、強い凝りだけでなく、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”も感じてきたら、注意が必要です。
もしかしたら、『胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群』かもしれません。
胸郭出口症候群は、首スジから胸元(胸郭出口)を走行している神経や血管が、圧迫を受けて、肩から腕にかけて、“しびれ”や“だるさ”などが出る症状を言います。

この症状の問題となるのは、胸元の、鎖骨とその下の第一肋骨の間との、7mmぐらいの“すき間”の状態です。
このすき間には、心臓から腕に向かう動脈や、首から腕に伸びる神経の束、そして腕から心臓に戻る静脈、などが通っています。
ところが、付近の筋肉が、過労や過緊張を起こすと、このすき間を圧迫するので、内部の神経や血管も圧迫されて、“しびれ”や“だるさ”などの神経症状(=症候群)が引き起こします。

例えば、長時間のデスクワークが毎日続くと、首の筋肉の緊張から、起こし易くなります。
顔を、前方に突き出すような姿勢になりがちなので、首スジから胸元の緊張を強めるだけでなく、腕の位置が、身体より前に出た状態を保持する事も、負荷を高めます。
しかも、猫背になったり、肩が巻き込んだような姿勢になったりすると、肩を落としたような、なで肩になるので、鎖骨とその下の第一肋骨を下げて、胸元(胸郭出口)を圧迫するようになります。

また、商品を抱えたり、重い物を持つ事が多かったりする場合も、やはり同じです。
この場合は、両肩に力を入れて、脇(わき)を絞めたような状態になるので、鎖骨を引き下げるようになり、胸郭出口の“すき間”を狭めるからです。
ギターやバイオリン奏者のように、いつも決まった形で物を持ち、作業する場合も、長期間続くと、同じ状態が起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-04b5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-31 16:29
タグ 四十肩・五十肩のリハビリ(運動療法)、合う? 合わない?
コメント 五十肩の痛みがだいぶ治まって、慢性期になると、筋肉の機能を回復させる為に、“運動療法”が行われます。
これは、痛みや炎症で、肩の筋肉が、引きつれて収縮し、硬くなってしまうと、肩関節の動きが制限されてしまうので、関節を動かす訓練をする事によって、自然な動作を回復させる為です。
また、筋肉を使わないでいると、肩周りや腕の筋肉が痩せてしまい、痛みが出易くなってしまうので、これらを防ぐ為です。

しかし、慢性期は、激痛は収まってきても、「何とか、痛みが我慢出来るぐらい」という感じです。
着替えや洗髪をしようとして、腕を上げたり、廻したりすると、鈍い痛みが強まって動作に支障をきたしたり、油断して無理に動かしたり、急に動いたりすると、激しい痛みをぶり返します。
この為、『腕を自由に動かせない』苦痛を、強く感じる時期と言えます。

しかも、肩の痛みだけでなく、背中の凝りや痛み、不快なダルサなどにも、悩まされます。
肩や首には、自律神経、筋肉を動かす神経、その他の抹消神経、そして、脳に血液を送る太い血管、老廃物を運ぶリンパ管、などが通っているので、これらが障害される為です。
更に、それらの原因で、頭痛、集中力の低下、不眠、イライラ感、めまい、なども起きてきます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e860.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-27 15:11
タグ 首凝りやストレートネックによる、肩・腕への、しびれや痛み
コメント 何気なく見上げた時や、深呼吸をしようとした時に、首すじから肩にかけて、急に、ジーンとしたしびれや、痛みが起きる事があります。
これは、首の骨から出ている神経の出入口(神経根)が、“過緊張”や“凝り”などで酷くなると、首を反らした時に、神経を圧迫して、神経症状を引き起こす為です。
首の神経の出入り口の間口は、背骨や腰に比べて、狭くて、すき間がほとんど無い事が、背景にあります。

この症状で、よく引き合いに出されるのが、『強い肩こり女性と、美容院のシャンプー時の仰向け』の、例え話です。
「シャンプーをする時に、座ったまま、椅子を後ろに倒されるので、長くなると、肩凝りが強まって、神経を刺激して、しびれや痛みが起きる」、という教訓です。
同じように、西洋では、『イタリアのフィレンツェの壁画や天井画を見た観光客に、至福感と共にめまい,失神が起きる』という、話があります。

最近のPCやスマホの普及は、この首の“過緊張”や“凝り”に、大きく影響しています。
“覗き込む姿勢”が多くなると、「アゴを突き出す」 → 「首が後ろに反る」 → 「首の後ろの筋肉を強く緊張させる」、となる為です。
この結果、長時間続けていると、首や肩の血流が悪くなって、疲労物質などが蓄積から、首の筋肉が“過緊張”となり、“凝り”を引き起こします。

また、このような姿勢が毎日続くと、首の自然な湾曲が失われ、首が前方に、真っすぐに突き出た『ストレートネック』の状態になります。
この『ストレートネック』の状態になると、パソコン作業だけでなく、一般的なデスクワークや、テレビを見ている時も、同じように負荷が増すので、悪循環に陥ります。
こうなると、頭をチョット傾けただけでも、肩から腕や、背中の肩甲骨の方に、しびれや痛みを感じることが多くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-60cb.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-24 15:55
タグ 慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント
コメント 通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、動かしたり、冷えないようにしたりしているうちに、自然と治っていきます。
ところが、筋肉の中に、筋肉が凝り固まった硬結(しこり)ができてしまうと、“コワバリ感”や“引きつり感”と共に、不快な凝りやダルサが、内部から、いつまで続くようになります。
また、気になって、コリコリとした硬結を圧迫すると、“ジ~ン”と、響くような痛みを感じます。

これは、筋肉に硬結ができた為に、血流が途絶えてしまい、内部の神経が、過敏状態になった為です。
内部の酸素が欠乏し、労廃物がスムーズに排出されなくなると、神経が刺激されて、異常事態としての痛みのアラームを、発するようになります。
この為、その硬くなっている箇所を押すと、神経特有の、響くような痛みを感じます。

このように、筋肉がしこり化して、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
トリガーポイントは、『痛みの引き金点』という意味で、疲労した筋肉の奥に出来る、硬く凝り固まった箇所を言います。
筋肉に内部で、血の巡りが悪くなった事が原因になっているので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-c03a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-20 12:23
タグ 疲労や緊張による、めまい症状 (ふらつきめまい)
コメント しゃがんだり、立ち上がろうとすると、目の前が“クラクラ~”としたり、歩いていても、途中で、頭が急に“フラフラ~”としたりすると、不安にかられます。
まるで、身体のバランスをとる神経が、伝わらなくなったようになって、身体のコントロールが、効かなくなったような感じです。
この為、心配になって、「脳の一部に、異常が起きたのでは…?」と、思ったりします。

これは、『頸性(けいせい)めまい』と呼ばれ、めまい症状の中でも、最も多いめまいの一種です。
多くの場合、疲労や緊張で首の血行が悪化し、脳貧血に近い状態になり、身体のバランスを保つ自律神経が、正常に働かなくなった為です。
疲労や緊張などで、首の筋肉に負担が大きくなると、“位置情報”を伝える機能に、障害が起きた為と、言われています。

実際、『目が回るほど忙しい』という言葉があるように、過度に忙しい状態が続くと、本当に目が回る事があります。
これは、忙しさに伴い、心身に強いストレスが高まる事が、影響しています。
耳の中に、バランスを取る仕組みがありますが、ストレスが高まって、血流やリンパの流れが乱れると、その働きがダウンする為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e820.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-17 15:40
タグ 薬に頼らない、緊張型頭痛の解消法
コメント 緊張型頭痛は、肩凝りから起きる事が多いので、“肩こり頭痛”とも、言われています。
これは、疲労やストレスで、肩から首にかけての筋肉が緊張すると、血行が悪化し、老廃物が神経を刺激する為です。
頭痛のうち、60~70%がこのタイプで、日本人に一番多い頭痛になっています。

痛みは、身体に何らかの異常や異変が、生じているからです。
緊張型頭痛の場合も、脳の働きが、正常にできなくなって、「考え方がまとまらない」、「集中できない」、「判断できない」、「頭が回転しない」、などの障害が現れます。
頭痛は、首や肩といった、脳への血液ルートの緊張から、血行不良が起きているので、脳が危険を感じ、血液を送るようにサインを出したものです。

我慢していると、更に、頭痛が繰り返したり、痛みが増して、寝込むほどの重い頭痛になったりします。
これは、我慢によって、首や肩の緊張が続くだけでなく、痛みによって、ますます血行が悪化する為です。
また、痛みを感じる神経が敏感になってしまうので、少しの疲労や緊張でも、頭痛が高まります。

緊張型頭痛の解消に、医院に行くと、通常、痛みを和らげる「鎮痛」、炎症等の「消炎」、そして「筋肉の緊張の緩和」する薬などが、処方されます。
しかし、薬によって、一時的に痛みを抑えられますが、根本原因(身体の疲労や緊張)は、取り除いてはくれません。
この為、薬を飲んでも、凝りやストレスを強く感じると、神経の反応が増して、疼くような痛みや、ピリピリとした痛みが、再び起きたり、強まったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b089.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-13 18:35
タグ 片頭痛(偏頭痛)の予兆と、つらい肩こり症状
コメント “肩こり頭痛”と言うと、緊張型頭痛をイメージしますが、片頭痛にも、肩こりの症状が、かなりハッキリと出現します。
但し、一般的な、筋肉の疲労や緊張による肩こりと違って、特徴的な現れ方になっています。
例えば、「首や肩が、グッと張ってくる感じがする」、「頭痛の前に、急に肩こりが悪化する」、「後頭部に、凝りが拡がってくる」、などです。

これは、片頭痛を起こす脳内の三叉神経が、肩にある“首の付け根”から出ている為です。
片頭痛は、収縮していた頭の中の血管が、何かの理由で血流量が増えた時に、急激に血管を拡げようとした時に起きます。
この時に、首から後頭部かけての、血管を囲っていた三叉神経を含む周りの神経が、圧迫を受けて異常な興奮を起こし、肩から首スジの筋肉が、盛り上がったように感じる、強い肩こり症状が起きます。

その後、痛みの物質の放出や、血管の周りに炎症などが起き、強い頭痛が起きます。
頭の中で、一番大きな神経なので、ズキズキ、ガンガンと、頭の中を激しく響くような痛みとなり、思考力も無くなります。
また、自律神経の働きも支障を与え、イライラして怒りっぽくなる、気分がすぐれない、情緒が不安定になる、なども起きます。

このような時には、鎮痛薬は、痛みを抑える為に、心強い味方になります。
しかし、頻繁に薬を服用していると、脳が薬に慣れてしまい、薬が効かなくなったり、身体の痛みを抑える機能が、低下したりします。
この為、ジッと安静にして、我慢する人もいますが、我慢によって、ストレスが高まって、頭痛が起き易くなる傾向があります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e104.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-10 14:51
タグ 疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り
コメント 身体の疲労が、いつまでも続くと、「身体が重い…」、「妙に身体がダルイ」、あるいは、「寝ても疲れが取れない」、などが起きてきます。
このような時に、仕事で悩まされたり、家庭で気がかりな事があったりすると、余計に身体の疲労が増し、精神的な疲労感が強まります。
こうなると、疲労に悩まされるだけでなく、仕事をしていても、仕事に身が入らなくなったり、遊びに出かけても、楽しめなくなったりしてしまいます。

疲労を、分類してみると、大きく2つに分けられます。
一つが、身体が実際に感じる、“肉体的”疲労です。
筋肉を動かすエネルギーが不足したり、筋肉に疲労物質が溜まったりすると、疲労として感じ、身体に痛みや、圧迫されたような重み、動かしにくい、なども感じます。

二つ目が、ダルサや倦怠感などの、“精神的”な疲労感です。
例えば、肉体的な疲労があまり無くても、気が進まなくて「つまらない」と思っていたり、苦手意識があったりすると、「疲れた」と感じます。
まだ何もしていない朝から、大きな疲れを感じたり、疲れを感じているのに、気分が高まって寝られなくなったりします。

この2種類の疲労は、互いに影響し合います。
身体の機能を調節している、脳や自律神経が酷使されてしまい、肉体と精神の両方に、不調を起こしてしまう為です。
この結果、“肉体的”疲労の、肩や腰などの筋肉の痛み、頭痛、微熱などだけでなく、“精神的”な疲労感として、精神的な安定が失われて、怒りっぽくなったり、飽きてきたり、勘違いやウッカリミスが、増加したりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6976.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2018-01-06 15:54
タグ 中高年以降の、こむら返り(ふくらはぎの痙攣)の対策
コメント 若い頃は、たいして気にしていなかった、こむら返に、中高年以降になってから、悩まされる事があります。
小走りをすると、脚がつりそうになったり、寝ている最中に、いきなり脚がつったり、するようにします。
しかも、こむら返りがなかなか解消しなかったり、痛みや違和感が、翌日まで残ったりする事もあります。

これは、中高年以降になると、筋肉量が低下するだけでなく、仕事優先の生活になって、運動量も少なくなる為です。
定期的に運動をしていないと、20歳代の筋肉量を100とした場合、以後10歳ごとに、おおよそ約10%ずつ、筋肉量が低下すると、言われます。
この結果、筋肉は、目に見えないところで弱くなり、働きが低下します。

脚の筋肉の場合、働きが低下すると、下半身の血液の循環させる、ポンプ機能が低下し、こむら返りが起き易くなります。
これは、日常活動の、仕事や家事、外出などをしているだけでも、疲労が蓄積し易くなり、ミネラルやビタミンなどの栄養分の補給が、うまくいかなくなる為です。
それほど、身体を使っていなくても、神経のセンサーに異常が起き易くなります。

更に、筋肉量の低下だけでなく、血圧が高めになったり、血糖値が上がったりする事も、脚がつるリスクが高まります。
毛細血管の壁が、厚く、硬くなる為です。
血液を送り出す力が弱まり、自覚は無くても、ふくらはぎの筋肉が柔軟性を失って、常に張った状態になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-38cc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-30 12:20
タグ お腹の冷えによる、下痢や便秘
コメント 胃や腸の働きが低下して、便を運ぶ働きが落ちたり(便秘)、腸が水分を吸収する機能が落ちたり(下痢)する原因に、“お腹の冷え”があります。
“お腹の冷え”で、口から入ってきた食物などを感知する力が、混乱したり弱まったりして、食べた物を、正常に移動させる事ができなくなってしまう為です。
しかも、消化管内に、不要な物やガスが溜まってしまい、腸内の環境を整える善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)の活動が、弱まります。

更に、腹痛が起き易くなります。
“お腹の冷え”を解消しようとして、体熱を産み出す為に、腸が“急性の強い収縮”を起こしてしまう為と、考えられています。
腸が異常に動いてしまっているので、お腹に余計な力が入らないように、ヒザを曲げて、やや前かがみの姿勢や、内臓への負担が少なくなるように、右側を下にして寝る姿勢が、良いとされています。

“お腹の冷え”が起きる原因として、身体の血流が、不活発になっている事があります。
例えば、“運動量が少ない”“デスクワークなどで猫背姿勢が多い”“疲労やストレスなどが蓄積している”などが続くと、身体の血流が不活発となり、身体の内側(内臓)が、冷えた状態になる為です。
これを、『内臓型冷え性』と言います。

血行が悪化しているので、身体のダルサ、頭痛や肩こり、腰痛などにも、悩まされます。
また、顔色が悪い、手足がむくみやすい、寝つきが悪い、朝起きるのがつらい、肌トラブルが多い(肌荒れ・シミ・そばかす・くすみ等)、なども起きます。
更に、内臓の温度が低くなるので、免疫力が落ち、風邪を引き易く、風邪にかかり易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-40d8.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-27 15:07
タグ 高齢者のための、短時間マッサージ
コメント 現在、多くの市町村で、高齢者の方に、マッサージの施術助成券を交付しています。
高齢者の健康の保持と、福祉の増進を図る為に、施術費の一部を支給する制度です。
1回15~20分程度の短時間のマッサージでも、体調が気になった時に、この制度を利用して、受けるようにすると、健康管理に効果的です。

これは、『人は血管とともに老いる』と言われるように、血液を運ぶ血管の状態によって、その人の健康状態が、大きく影響を受ける為です。
血管の弾力性が無くなったり、血管の内側の滑らかさが失われたりすると、スムーズに血流が流れなくなり、必要な酸素や栄養が、身体に充分届かなくなってしまうからです。
これによって、身体が疲れ易く、不快さや痛みを感じ易くなるだけでなく、血圧が高くなって、動脈硬化を進行させる事にも、つながります。

また、血行の悪化は、体力が弱い高齢者にとって、風邪を引き易くなり、炎症が起き易くなります。
体温が1℃下がると、免疫力が30%下がると、言われています。
高齢になると、身体の機能が不活発で、新陳代謝が遅くなっている上に、血行が低下してしまうと、免疫力が低下し、身体の抵抗力が弱くなってしまいます。

更に、脳の働きにも、影響が及びます。
昔から、頭がハッキリしていないと、『血の巡りが悪い』と言われるように、血液循環が悪くなると、脳の働きも低下する為です。
判断力や注意力などが低下するだけでなく、頭が疲れ易い、ダルク感じる頭痛、眠れない、などが引き起こされます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-23 10:30
タグ 仕事の効率化と、健康管理(オフィスマッサージ)
コメント 仕事を、続けているうちに、身体が疲れ、「首や肩が痛い」、「背中や腰が痛む」なども、起きてきます。
また、身体の疲れだけでなく、頭も疲れて、注意力が低下したり、考えがまとまらなくなったりして、仕事のペースが遅くなります。
動物ならば、走り疲れると、安全のために休息をとりますが、人間の場合には、役割や期待などを背負っているので、休みたいと思っても、仕事を優先してしまいます。

実際、最近の調査によると、サラリーマンの29%が「とても疲れている」と答え、「やや疲れている」と答えた63%の人を合わせると、9割の人が疲労に悩まされています。
このような状態が続くと、仕事の障害になるだけでなく、イライラやストレスなどの、心の不調も現れます。
気が滅入ってしまったり、仕事のモチベーションが低下したり、してしまいます。

疲労は、本人の身体の問題だけでなく、仕事をしている周りの人にも、影響が及びます。
「人と接するのを避ける」とか、「無口になる」、あるいは反対に攻撃的になって、「感情をぶつける」とか、「八つ当たりをする」などが、起きてきます。
これは、疲れて弱ってくると、内にこもったり、怒りを向けたりして、本能的に、自分を守ろうとする為、と言われています。

このような疲労は、ごろ寝や睡眠のような『消極的な休養』では、なかなか解消できません。
これは、デスクワークをしていると、同じ空間で、長時間にわたるので、特定の筋肉に負担がかかり続け、疲労が溜まり易く、取り除きにくくなる為です。
そして、疲労やコリを慢性化させてしまうと、メンタル面にも不調を起こし、ヤル気の低下を起こし、作業効率や生産性が落ちてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-6c7b.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-20 15:45
タグ マッサージの 保険治療 と 自費治療
コメント マッサージの治療費には、「保険が効く」ものと、「保険が効かない」ものがあります。
保険が効くものを『保険治療』といい、保険分を、保険者(健康保険組合など)または国が支払ってくれるので、治療費が少なくて済みます。
反対に、「保険が効かない」ものは、『自費治療(自由診療)』と呼ばれ、治療費は全て患者の負担になります。

例えば、接骨院(整骨院)は、“緊急の外傷性の負傷”の治療を行う医療機関なので、その範囲内で、保険が適応されます。
一般的な、肩こりや腰痛、筋肉疲労などの施術は、“緊急の外傷性の負傷”ではないので、保険の対象にはなりません。
マッサージの治療は、業務の対象外なので、柔道整復師の資格を習得する際に、マッサージのカリキュラムが無く、接骨院(整骨院)の必要から、後で習っています。

但し、「やむを得ない外傷」の応急処置として、簡単な『徒手療法』は認められています。
“緊急の外傷性の負傷”による、傷ついた組織を、正常で機能的な状態に戻す為のものです。
この為、“低周波・干渉波などで、電気治療をした後に、5分くらいの簡単なマッサージをして終わり”という、一種のルーティンワークのような治療になります。

マッサージとして、保険が適用される場合は、「筋麻痺」や「関節拘縮」など、特定の症状に限られています。
例えば、脳血管障害後遺症等に起因する筋麻痺や、骨折後遺症や廃用性関節拘縮など、傷病名に関わりませんが、医療上、症状を緩和する場合です。
しかも、病院で治療を行ったものの、症状が固定してしまった場合や、それ以上の治療が困難な場合に限られ、医師から同意書をもらう事が条件になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-55c6.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-16 13:29
タグ 脚(足)が、むくむ (脚太りと、むくみ)
コメント 脚は、心臓から一番遠く、身体の下に位置しています。
この為、脚や腰の疲れが取れなかったり、座り続けて筋肉の働きが低下したり、脚に冷えがあったりすると、血液やリンパ液を、心臓に押し戻す力が弱まってしまいます。
これによって、細い毛細血管から、水分がにじみ出て溜まり、“むくみ”ができたり、“脚太り”になったりします。

“脚太り”や“むくみ”で、脚が張ってパンパンになったようですが、実際は、皮膚の張りが無くなります。
これは、皮膚の下に過剰な水分が溜って、膨(ふく)らんだ状態になるので、弾力を失って、たるんでしまうからです。
この為、靴下を脱いだ後の跡が、いつまでも残ったり、指で脚を押すと、凹みが消えにくくなったりします。

更に、脚の循環が悪くなるので、脚のダルサや疲れが強まって、かゆみ、鈍痛、脚がつる、などの症状も起きます。
脚の皮膚の下に、余分な老廃物が溜り、有害な働きをしてしまう為です。
腰にも影響が及び、腰の不快感や鈍痛などを、引き起こします。

また、この老廃物によって、“セルライト”ができる原因にもなります。
脚の皮下の脂肪の周りに、溜まった老廃物がくっついて、形を変えながら、次第に大きな脂肪の塊(セルライト)になる為です。
この塊ができると、更に血管やリンパ管を圧迫するので、血液やリンパ液の流れを、一層滞らせます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-ff44.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-13 15:38
タグ 男の 冷え(ストレス性の冷え)
コメント

最近、男性に、冷えで悩んでいる人が増えています。
調査によると、成人男性の約3人に1人が、手足に、冷えを感じています。
それにより、疲れ易い、体力が落ちた、疲れがとれないなどの、疲労感や、肩こり、腰痛、イライラ感、といった体調不良にも、悩まされています。

従来、男性も40~50代になると、男性ホルモンの分泌減少や老化現象などから、冷えが起きても、やむを得ないと思われていました。
若い頃と違って、筋肉が減って、体熱が作られにくくなる事や、代わりに、皮下脂肪が増えて、血流やリンパ液の流れが、悪くなる為です。
また、この年齢になると、習慣的な運動やトレーニングなどをする機会が少なくなるので、余計に、血行不良による冷えが、起き易くなると考えられていました。

ところが最近、精神的なストレスによる、冷えが多くなってきました。
日中のほとんどを、パソコンやスマホの操作している事が多くなってくると、自覚の無いままに、常に緊張した状態が続くようになり、自律神経の乱れが起き易くなる為です。
『ストレスで交感神経が高ぶる→血管が収縮する→血流が適正に行き届かなくなる…』という状態になり、冷えを誘発します。

特に、会社で、ものすごいストレスを抱えているにも拘わらず、自分を気遣う暇もなく、仕事優先でこなしている男性に、多くなっています。
職場や人間関係などで、さまざまなストレスを多く抱えても、心を強く持とうとして、精神的なストレスが高まる為です。
この為、若い男性にも、身体に不調を起こす人が増えています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-08e5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-12-09 13:57
タグ 腰痛の 前兆(だるい、重い、疲れる、張る、こわばる)
コメント ジッと座っていても、下半身に重ダルサが増したり、腰の奥から鈍痛を感じたりする事があります。
このような時に、身体を動かすと、腰に強いコワバリを感じたり、何かの拍子に、痛みを誘発させてしまいそうな、予感がしたりします。
このような気になる腰の違和感は、腰痛が起きる前の、前兆(まえぶれ)の可能性があります。

これは、腰が、骨盤の上に、背骨に続く骨があるだけで、周囲を“筋肉”で、シッカリと支える必要がある為です。
臓器が入っているので、ポッカリと空洞のような構造になっています。
この為、何層にもなっている分厚い筋肉で、“天然のコルセット”のように、内部を保護し、上半身を支えています。

ところが、疲労や緊張などで、腰の負担が増すと、“天然のコルセット”に、負荷が増します。
そして、許容できる範囲より、負荷が多くなってしまうと、柔軟性が失われて、“ツッパリ感”や“重ダルサ”を感じるようになります。
老廃物が溜まり過ぎて、必要な酸素や栄養が不足してくるので、筋力が弱って、“天然のコルセット”の維持が難しくなる為です。

この警告サイン中に、急激な動きをしたり、大きな負荷がかかったりすると、耐えきれなくなって、痙攣を引き起こします。
いわゆる“ギックリ腰”です。
“こむら返り”と同じ現象で、筋肉が強烈に縮むので、激痛と共に動けなくなり、更に横隔膜も縮んで、声が出せなくなます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-f78a.html

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