評価の多い施設

その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
080円 880円 740円 280円 平日ランチ(70分) ビュッフェ食べ放題・ ソフトドリンク飲み放題 1 フジテレビキッズカフェ ママトコ with 絆ファクトリー
映画館・劇場・ホール 箕面109シネマズ
和食 つるまる南本町店

ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

周辺地図を拡大表示
 
郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
New_review_reg

この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-22 16:03
タグ ぎっくり腰(急性腰痛)の、痙攣(けいれん)発作と、回復治療
コメント ぎっくり腰は、何かのきっかけで、急激に(ギクッと)痛みを発症した、腰痛を言います。
但し、何の痛みや違和感もなく、「イキナリ、ぎっくり腰!」という、“青天の霹靂タイプ”は、あまりありません。
腰痛を起こす前に、「何となく、腰がイヤ~な感じ」とか、「いつか、こうなる」という“予兆”を感じているのがほとんどです。

これは、腰が、上半身と下半身を結ぶカナメになっているので、疲労やストレスが、蓄積される為です。
このような時に、予想外の急激な力が加わった時に、腰の、身体を支える力が限界を超えてしまい、奥にある筋肉が“捻挫”を起こし、ぎっくり腰となります。
この為、腰の違和感に気づいたら、早めに、硬くなっている腰の筋肉や靭帯を伸ばして、和らげ、制限が生じている腰の動きを、回復させる事が必要です。

ぎっくり腰を起こすと、強烈な痛みだけでなく、腰を曲げる事も、伸ばす事もできなくなり、酷い場合は、声も出せなくなります。
強烈な痛みは、腰の奥の筋肉に、許容限度を超えた負荷が突然かかり、筋肉の細かな傷の発生や、微細な断裂によって、“肉離れ”を起こしたような状態になる為です。
同時に、急激な筋肉の緊縮から“痙攣発作”を起こし、筋肉が収縮しっぱなしの状態になるので、身体を動かす事ができなくなります。

この為、ぎっくり腰を起こした直後は、安静にして、炎症と筋肉の緊張を解く事が必要です。
また、痛みを起こしている腰の神経は、背中や脚にも繋がっているので、刺激を減らす為に、身体全体を動かさないように、安静にしている事が大切です。
無理に身体を動かすと、筋肉の微細な断裂を更に増やすだけでなく、血行を悪化させてしまい、回復に必要な酸素や栄養の遮断し、神経を刺激するので、余計に痛むようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4b81.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-19 12:08
タグ パソコン操作(じっとしている姿勢)の緊張や疲労と、その解消
コメント パソコンを長時間操作していると、肩凝りだけでなく、手首や肘、背中・腰にも、痛みや不快感に悩まされます。
ところが、「パソコン操作だけなのに疲れる?」とか、「何も特別な事をしていないのに疲れる?」と、不思議に思われたりします。
これは、疲労が、身体を動かす肉体労働によって起きると、思われる為です。

筋肉の働きは、大きく分けて『伸びたり縮んだりする運動』と、『同じ長さのまま収縮する』の、2つがあります。
実際は、いろいろな筋肉が、この2つの働きを、それぞれ分担しながら、全身の働きを構成しています。
この為、筋肉が、どのような働きが多いかによって、疲労解消の方針が変わってきます。

最初の、筋肉が『伸びたり縮んだりする運動』は、例えば、バーベルを上げたり下げたりするとか、泳ぐ時に、腕や脚の筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きです。
筋肉を動かす運動なので、疲労すると、筋肉痛とか、身体が動かない、息がゼイゼイする、などの症状が出るので、ハッキリと自覚できます。
人力に頼って仕事をしていた時代には、このタイプの疲労が多かったと言えます。

もう一つのタイプの、筋肉が『同じ長さのまま収縮する』は、例えば、立ち続けたり、物を持ち続けたりする場合です。
身体は動かしませんが、筋肉が硬直したままなので、血管が圧迫されて、血行不良が起き、これにより、身体に疲労物質が溜まります。
筋肉疲労というより“こり”を強く感じ、身体の柔軟性が無くなり、背中や腰の重ダルサが強まり、いつまでも続くようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83a9.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-15 15:13
タグ 肩から腕の、しびれ や だるさ と、首元の痛み
コメント 首や肩の、強い凝りだけでなく、肩から腕に“しびれ”や“だるさ”を感じてきたら、注意が必要です。
もしかしたら、胸郭出口症候群かもしれません。
胸郭出口症候群は、首スジから胸元を走行している神経や血管が圧迫を受け、肩から腕にかけて、“しびれ”や“だるさ”などが出る症状を言います。

胸郭出口は、胸の「鎖骨」と「第一肋骨」とのすき間(7mmぐらい)、を言います。
このすき間に、心臓から腕に向かう動脈や、首から腕に伸びる神経の束、そして腕から心臓に戻る静脈、などが通っています。
狭い通路なので、過労や緊張などで、このすき間が圧迫されると、“しびれ”や“だるさ”などの神経症状(=症候群)が起きます。

例えば、デスクワークのように、頭を前方に突き出すような姿勢をしていると、首スジから胸元(胸郭出口)が、内側へと圧迫されます。
あるいは、商品を毎日抱える仕事や、子供を抱えていると、胸元の筋肉を緊張させて、胸郭出口のすき間を狭くします。
特に、なで肩は、胸郭出口が狭くなるので、筋力が弱いと、腕の重みで神経が圧迫され易くなります。

しかも、肩甲骨付近に、凝りや緊張が強まると、更に、症状を悪化させます。
肩甲骨が、下方に引っ張られる結果、鎖骨を引き下げる為です。
胸郭出口を狭めるだけでなく、肩甲骨付近の凝りや緊張が、神経を強く刺激します。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-04b5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-12 15:27
タグ 四十肩・五十肩のリハビリ(運動療法)、合う? 合わない?
コメント 五十肩の痛みがだいぶ治まって、慢性期になると、筋肉の機能を回復させる為に、“運動療法”が行われます。
これは、肩の炎症で、筋肉が引きつれて収縮し、硬くなってしまうと、関節の可動域が制限され、固定してしまう為です。
日常の動作が不自由になるだけでなく、筋肉を使わないでいると、腕が痩せ始め、運動障害が酷くなり、腕を動かすと、痛むようになります。

しかし、慢性期は、激痛は収まってきても、『痛みが、我慢が出来るぐらいになる』という感じで、『腕を動かすと、痛みがぶり返す』時期です。
例えば、着替えや洗髪がうまくできないなど、日常生活の動作に支障をきたします。
この結果、『腕を自由に動かせない』苦痛を、強く感じる時期です。

しかも、肩周囲の筋肉が引きつれて、硬くなるので、背中の凝りや痛み、不快なダルサなどにも、悩まされるようになります。
肩や首には、自律神経、筋肉を動かす神経、その他の抹消神経、そして、脳に血液を送る太い血管、老廃物を運ぶリンパ管、などが通っているので、これらが障害される為です。
更に、それらが原因で、頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい、なども起きてきます。

この為、五十肩の運動療法が、治療として必要であっても、人によって、そのやり方や程度の設定に、難しさがあります。
例えば、肩関節が固まってしまったような感じや、痛みに辛さを感じていると、動かそうとすると、余計に筋肉を緊張させてしまい、逆効果になってしまいます。
反対に、痛みの出ない範囲でやっていると、運動療法をしても、一向に変化がないとか、動かしたくてもうまく動かない、或いは、ある程度動くようになっても頭打ち、などが起きてしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e860.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-08 12:23
タグ 首凝りやストレートネックによる、肩・腕への、しびれや痛み
コメント 何気なく見上げた時や、深呼吸をしようとした時に、首すじから肩にかけて、急に、ジーンとしたしびれや、痛みが起きる事があります。
これは、首の後ろの神経の出口(神経根)が狭くなり、首を反らした時に、神経が圧迫されて、神経症状が起きた為です。
症状が強まると、頭を傾けただけでも、肩から腕の方に、しびれや痛みを感じるようになります。

この症状が起き易くなるのが、首に“過緊張”や“首凝り”が、酷くなった時です。
例えば、首が、自然な動きができなくなって、「顔を後に振り向けない」とか、「頭を片側に傾けられない」などの時に、思わず、首を動かした時に、よく起きます。
また、首の筋肉は、精神的な緊張に強く影響されるので、イライラしたり、ストレスが強まったりした時にも、首の筋肉に硬直が起き、この症状が起きます。

これに加え、最近は、PCやスマホが普及した結果、“覗き込む姿勢”が多くなった事も、大きく影響しています。
猫背と同じように、首の「異常姿勢」が続くので、首の負荷が強まる為です。
“覗き込む姿勢”は、首の湾曲が失われ、首が真っすぐに前方に突き出た状態になるので、「ストレートネック」と、診断される事が多くなっています。

この症状の背景として、首の“構造的な問題”があります。
首の骨から出ている神経は、出入口が、背骨や腰の骨から出ている神経の出入り口と比べて、間口が狭く、すき間がほとんど無い為です。
この結果、首の筋肉の緊張が強まったり、精神的なストレスが長引いたりすると、神経の出入口(神経根)を、締め付ける事になり、神経症状を起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-60cb.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-05 12:26
タグ 慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント
コメント 通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、揉んだり温めたりしているうちに、自然と治っていきます。
しかし、筋肉の中に、筋肉が凝り固まって縮んだ、硬結(しこり)ができてしまうと、周囲全体に“コワバリ感”や“引きつり感”が起き、いつまでも続くようになります。
更に、内部からは、不快な凝りやダルサを感じ、中心の硬結を圧迫すると、“ジ~ン”とした、響くような痛みを感じるようになります。

この状態が起きると、持続的な鈍い痛みだけでなく、ダルク重い感じが続いたり、症状が強まると、凝りを感じる周辺が疲れ易くなったりします。
更に、症状が強まると、ジンジンとした持続的な痛みが気になり、気分的にイライラさせられたり、集中力が続かなくなったりします。
夜も不快な痛みを感じるので、気になって、寝付きが悪くなったり、熟睡しづらくなって、翌日起きた時に不快感が増したりします。

これは、筋肉内に硬結ができた為に、硬結内部で、神経の異常な興奮が起きた為です。
硬結に閉ざされ、酸素補給が欠乏し、労廃物もスムーズに排出されずに、蓄積されるので、神経が刺激されて、異常信号としての痛みを、発するようになったものです。
筋肉が凝り固まって、縮んだ状態なので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。

このように、筋肉がしこり状になり、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます。
トリガーポイントは、「痛みの引き金点」という意味で、疲労した筋肉の奥に出来る、硬く凝り固まった箇所を言います。
例えば、首や肩、また、肩甲骨周囲や腰などのように、姿勢の悪化や緊張が続いたり、筋肉に過度な負担が長くかかったりすると、起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-c03a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-04-01 11:51
タグ 疲労や緊張による、めまい症状 (ふらつきめまい)
コメント しゃがんだり、立ち上がろうとした時に、目の前が“クラクラ~”としたり、歩いている途中に、急に頭が“フラフラ~”としたりする事があります。
身体のバランスをとる神経が、伝わらなくなったようになり、身体のコントロールが効かなくなります。
「脳の一部に、異常が起きたのでは…?」と、不安にかられ、何もできない状態になります。

これは、『頸性(けいせい)めまい』と呼ばれ、めまい症状の中でも、最も多いめまいの一種です。
疲労や緊張などで、首の筋肉に負担が大きくなると、“位置情報”を伝える機能に、障害が起きた為と、言われています。
多くの場合、疲労や緊張で首の血行が悪化し、脳貧血に近い状態になり、身体のバランスを保つ自律神経が、正常に働かなくなった為です。

実際、このタイプのめまいを感じた患者さんのうち、約80~90%は、首凝りや首周りの痛みから、症状が始まっています。
例えば、めまいが起きる前に、「肩から首が張って、気になっていた」とか、「後頭部が締め付けられる!」と、感じている事が多くなっています。
このような時に、何気なく頭の向きを変えたり、立ち上がろうとしたり、前を見ようとした時に、急に頭がフラッとしたり、気が遠くなったり、倒れそうになったりします。

特に、身体が疲れて、「頭が重い」とか、「頭の奥に痛みを感じる」などがあると、立ち上がった瞬間にクラッとしたり、目の前が急に暗くなったりして、立っていられなくなったりする事が、多くなっています。
この為、「パソコン業務が多い」、「細かな仕事の連続」、「身体に負荷の多い姿勢が続く」、「眠りが浅い」など、 首や肩に負担のかかる事が続いたり、夜に十分眠れなかったりした場合には、注意が必要です。
また、女性の場合、更年期の前後に、心配事や疲労などのストレスや、睡眠不足が重なると、引き起こし易くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e820.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-29 15:25
タグ 緊張型頭痛 の 疲労や緊張の解消
コメント 緊張型頭痛は、肩凝りから起きる事が多いので、“肩こり頭痛”とも、言われています。
これは、疲労やストレスで、肩から首にかけての筋肉が緊張すると、血行が悪化し、老廃物が神経を刺激する為です。
頭痛のうち、60~70%がこのタイプで、日本人に一番多い頭痛になっています。

医院では、通常、痛みを和らげる「鎮痛」、炎症等の「消炎」、そして「筋肉の緊張の緩和」する薬などを、処方します。
しかし、薬によって、一時的に痛みを抑えられますが、根本原因(身体の疲労や緊張)は、取り除いてはくれません。
この結果、薬を飲んでも、凝りやストレスを強く感じると、神経の反応が増し、疼くような痛みや、ピリピリとした痛みが、強まったり、続いたりします。

これは、肩や首の凝りの“程度”や、不安事や心配事などの“精神的なストレス”などが、脳に備わっている「痛みのコントロール機能」を、低下させてしまう為です。
また、痛みを感じる神経が、敏感になってしまうと、少しの疲労や緊張でも、頭痛を引き起こすようになります。
このような状態になると、筋肉が緊張しなくても、頭痛を繰り返すようになり、慢性化します。

更に、緊張型頭痛は、身体的の“不快感”の原因になります。
これは、首の中を、自律神経が通っているので、頭痛によって、身体の様々な器官や神経に、影響を与る為です。
体調が悪くなるので、休んでも頭痛が治らなくなったり、仕事や家事を続けるのが、辛くなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b089.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-25 16:58
タグ 片頭痛(偏頭痛)の予兆と、つらい肩こり
コメント “肩こり頭痛”と言うと、緊張型頭痛をイメージしますが、片頭痛にも、肩こりの症状が、かなりハッキリと出現します。
しかも、一般的な肩こりと違って、特徴的な現れ方になっています。
例えば、「頭痛の前に、急に肩こりが悪化する」、「首や肩が、グッと張ってくる感じがする」、「後頭部に、凝りが拡がってくる」、などです。

これは、片頭痛を起こす脳内の三叉神経が、首の“付け根”から出ている為です。
片頭痛は、過度に収縮していた血管が、血流が増加した時に、血管が急激に拡張しようとして、三叉神経を含む、周りの神経を圧迫刺激して起きます。
この時、首から後頭部かけての神経にも影響を及ぼし、肩こり症状を強く感じさせます。

しかも、神経が刺激されるので、一般的な、筋肉の疲労や緊張による肩こりと違って、神経性の痛みを強く感じます。
ズキズキ、キリキリなど、神経特有の、しびれるような痛みだけでなく、神経の興奮から、筋肉が盛り上がった感じにもなります。
このような状態になると、片頭痛が起きる前から、気分的に、イライラして怒りっぽくなる、気分がすぐれない、情緒が不安定になる、などが起きます。

病気を予防に、昔から『病は気から』という言葉があります。
症状が起きる前に、身体の不調や、気力の低下を、感じる事がある事を言っています。
片頭痛も、三叉神経とつながる首の神経の影響なので、頭痛が起きる前に、肩こりを強く感じる事が多くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-e104.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-22 14:45
タグ 疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り
コメント 身体に疲労が溜まると、仕事をしていても、仕事に身が入らなく、遊びに出かけても、楽しめません。
「寝ても疲れが取れない」、「妙に身体がだるい」、あるいは「身体が重い」、といった状態に悩まされるようになります。
しかも、職場の上司や周囲との人間関係、過重労働や過大なノルマ、配置異動や職場不適応、また家庭での親子や家族の問題などがあると、ストレスが高まって、余計に疲れが辛くなります。

しかし、体調の管理は、自己管理が求められます。
特に、仕事をする上で、毎日しっかりと健康管理をする事は、仕事を効率的に行う重要なスキルになります。
この為、疲れをスッキリ落とすには、まずは、その原因を突き止める事が肝心です。

身体の疲労には、大きく2つに分けられます。
一つは、実際に身体が感じるのが、“疲労”です。
二つ目が、ダルサや倦怠感などを伴い、精神的に感じる“疲労感”です。

肉体的疲労は、筋肉を動かすエネルギーの不足と、疲労物質の蓄積によって起きます。
ところが、精神的な疲労感は、肉体的疲労が少なく、責任や役割があまり無くても、感じたり、増したりします。
例えば、気が進まなくて、「つまらない」と思っていたり、苦手意識があったりする場合などです。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6976.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-18 15:33
タグ 中高年以降の、こむら返り(ふくらはぎの痙攣)対策
コメント 中高年以降になると、こむら返りで悩さている人が、増えています。
以前ならば、一過性で、自然に治っていたものが、チョットした事で起き易くなったり、痛みの程度が激しくなったり、翌日まで痛みや違和感が残るようになります。
このような状態になると、心配事や、動作に支障をきたすようになります。

ところが、こむら返りの多くが、病気との関連性があまり無いので、これといった治療法はありません。
脚を専門的に診ている医師がいても、外科的手術を必要とする、重篤な患者さんを専門に診ている医師が大半です。
この為、病院やクリニックに行っても、漢方薬の処方を受けるのが一般的で、症状によって、筋弛緩薬や湿布薬が処方される程度です。

しかし、中高年以降になると、こむら返りが起き易いのが実状です。
これは、筋力の低下と運動不足の為に、ふくらはぎの筋肉が柔軟性を失い、自覚は無くても、常に張った状態になる為です。
この結果、腰や脚の“神経のセンサー”に、異常が起き易くなります。

例えば、就寝中に、よく起きるこむら返りは、仰向け姿勢や、布団の重みが、引き金になっています。
仰向けで寝ていると、足先が少し伸ばされた状態になり、それに布団の重みが加わると、更にエスカレートしてしまい、ふくらはぎの筋肉に異常な収縮を起こさせる為です。
また、疲れが溜まっていたり、クーラーによって脚の温度が低下していたりすると、脚の血行が悪化するので、神経の異常反応を起こし易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-38cc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-15 12:36
タグ お腹の冷えによる、下痢や便秘
コメント お腹が冷えた状態になると、胃や腸の働きが低下し、便を運ぶ働きが落ちたり(便秘)、腸が水分を吸収する機能が落ちたり(下痢)します。
これは、冷えによって、消化管内の感知能力に、低下や混乱が起き、内容物を正常に移動させる事ができなくなる為です。
また、消化管内に、不要な物やガスが溜まって、腸内の環境を整える善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌など)の活動が、弱まる為です。

更に、腹痛も起き易くなります。
「緊張状態が続いたり、乗り物に乗っていたりすると、お腹が痛くなる」、「食後すぐお腹が痛くなる」、「定期的に便秘や下痢を繰り返す」、などです。
これは、お腹が冷えるので、腸が熱を産み出す為に、“急性”の異常収縮を起こす為です。

お腹に冷えを起こす原因として、“運動量が少ない”“デスクワークなどで猫背姿勢が多い”“疲労やストレスなどの蓄積”などが多くなっています。
身体の血流が不活発となり、体内の体温が低くなってしまう為です。
また、仕事や家庭の重圧や心配事などに悩まされると、精神的なストレスが高まると、お腹が冷えて、トイレに駆け込んだり、お腹が痛くなったりします。

更に、身体のダルサが取れなくなったり、風邪気味になったりします。
消化管内に、不要な物やガスが溜まって、疲労物質などを分解する働きが低下するので、疲れがとれなくなる為です。
しかも、内臓の温度が低いので、免疫力が低下し、風邪を引き易く、病気にかかり易くなる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-40d8.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-11 15:35
タグ 高齢者のための、短時間マッサージ
コメント 現在、多くの市町村で、高齢者の方に、マッサージの施術助成券を交付しています。
高齢者の健康の保持と、福祉の増進を図る為に、施術費の一部を支給する制度です。
1回15~20分程度の短時間のマッサージでも、このような制度を利用して、時々受けると、健康管理に効果的です。

これは、『人は血管とともに老いる』と言われるように、身体の老化は、血液の循環障害によって、大きく影響を受ける為です。
例えば、血行が悪くなると、体温が少し下がっただけでも、首、肩、背中などの筋肉に、硬直が起き易くなります。
この結果、身体が疲れ易くなったり、神経が刺激されて不快さや痛みを感じ易くなったり、これらによって身体の歪みを誘発したりします。

また、体力が弱い高齢者にとって、血行が悪化すると、風邪を引き易くなり、炎症が起き易くなります。
加齢により、身体の機能が不活発になり、新陳代謝が遅くなっている上に、免疫力が低下するので、身体の抵抗力が弱くなる為です。

更に、脳の働きにも、影響があります。
昔から、頭がハッキリしていないと、『血の巡りが悪い』と言われるように、脳が機能する上で、脳の血管・血流が、良好な状態を保つ事が必要な為です。
身体の血液循環が低下すると、脳に巡っている血液量も減少して、頭痛や、頭が疲れ易い、集中力が無くなった、目が疲れ易い、などを引き起こします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-4c18.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-08 16:55
タグ 仕事の効率化と、健康管理(オフィスマッサージ)
コメント 仕事を続けていると、身体が疲れてしまい、「首や肩が痛い」とか、「背中や腰が痛む」などが、よく起きます。
このような状態になると、身体だけでなく、頭も疲れた状態になって、仕事をこなすペースが遅くなったり、注意力が低下したりします。
更に、疲れが蓄積すると、集中力が続かなくなったり、気が滅入ったりして、仕事へのモチベーションが下がってきます。

しかも、疲れの蓄積は、仕事をしている周りの人にも、影響を与えます。
例えば、疲労が辛くなると、内にこもって“人と接するのを避ける”とか“無口になる”、あるいは反対に攻撃的になって“イライラする”とか“八つ当たりをする”などが起きてきます。
これは、疲れて弱ってくると、内にこもったり、怒りを向けたりして、本能的に自分を守ろうとする行動と言われています。

実際、最近の調査によると、サラリーマンの29%が「とても疲れている」と答えており、「やや疲れている」と答えた63%の人を合わせると、9割の人が疲労を感じています。
これは、コスト削減による人員縮小や、成果主義に基づく評価制度が導入されるようになった為です。
この結果、一人当たりの仕事量が増えただけでなく、職場のメンタルヘルスの悪化が起き易くなり、イライラやストレスなどの、心の不調が顕在化するようになりました。

このような心身の疲労は、ごろ寝や睡眠のような『消極的な休養』では、なかなか解消できません。
これは、デスクワークをしていると、特定の筋肉に負担がかかり続け、しかも、同じ空間で、長時間にわたるので、疲労が溜まり易く、取り除きにくくなる為です。
この為、全身の血行を促進させて、新しい酸素や栄養を体内に送り込み、不必要になった老廃物を積極的に排除させる、『積極的な休養』を取る事が必要になっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-6c7b.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-04 11:45
タグ マッサージの 保険治療 と 自費治療
コメント マッサージの治療費には、「保険が効く」ものと、「保険が効かない」ものがあります。
保険が効くもの、つまり健康保険でまかなえるものを「保険治療」といい、保険者(健康保険組合など)、または国が、保険分を支払ってくれるので、少い負担で済みます。
反対に、「保険が効かない」ものは、「自費治療(自由診療)」と呼ばれ、治療費は患者の負担になります。

例えば、整骨院や接骨院は、“緊急の外傷性の負傷”の治療を行う医療機関なので、その範囲内で保険が適応されます。
「やむを得ない外傷」と認めた場合のみ、応急処置として、限定的に健康保険を使えるようになっています。
“緊急の外傷性の負傷”ではない、一般的な、肩こりや腰痛、筋肉疲労などの施術は、保険の対象になりません。

この為、整骨院や接骨院で行われている、保険扱いのマッサージも、“緊急の外傷性の負傷”の為のものです。
損傷した組織を、正常で機能的な状態に戻す為の、応急処置です。
“機械で低周波・干渉波などの電気治療をした後に、5分くらいの簡単なマッサージをして終わり”という、一種のルーティンワークのような治療になります。

保険が適用されるマッサージは、他にもあります。
この場合、病院で治療を行ったものの、症状が固定してしまった場合や、それ以上の治療が困難な場合に限られ、医師から同意書をもらう事が条件になります。
例えば、脳血管障害後遺症等に起因する筋麻痺や、骨折後遺症や廃用性関節拘縮など、傷病名に関わりませんが、医療上、症状を緩和する場合です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-55c6.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-03-01 14:32
タグ 脚(足)が、むくむ (脚太りと、むくみ)
コメント 脚は、心臓から一番遠く、身体の下に位置しています。
この為、脚や腰が疲れていたり、座り続けて筋肉の働きが低下したり、冷えがあったりすると、血液やリンパ液を、心臓に押し戻す力が弱まってしまいます。
循環が悪くなるので“脚太り”になるだけでなく、細い毛細血管から、水分がにじみ出て滞留して、“むくみ”ができる原因になります。

脚がむくむと、脚がパンパンになったようでも、実際は、皮膚の張りが無くなった状態になります。
これは、過剰な水分が溜り、皮膚や筋肉が伸びきって、弾力を失い、ゆるんでしまったからです。
この為、靴下を脱いだ後、いつまでもゴムの跡が残ったり、指で脚を押すと、凹みが消えにくくなったりします。

そして、見た目だけでなく、脚痩せの「天敵」になります。
これは、細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出が上手くいかなくなるので、更にむくみが悪化して、慢性化してしまうからです。
酷くなると、むくみが解消できなくなり、朝から脚がむくんだ状態になります。

更に、脂肪の塊の“セルライト”が、できる可能性があります。
これは、脚の皮下の脂肪の周りに、溜まった老廃物がくっついて、形を変えながら、次第に大きな脂肪の塊(セルライト)になる為です。
この塊ができると、更に血管やリンパ管を圧迫して、血液やリンパ液の流れを一層滞らせるので、脂肪の塊を大きくさせます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-ff44.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-02-25 15:47
タグ 男の 冷え(ストレス性の冷え)
コメント 最近、精神的なストレスによる、男性の冷えが増えています。
調査によると、成人男性の約3人に1人が、手足の冷えを感じています。
しかも、身体の冷えと共に、疲れ易い、体力が落ちた、疲れがとれないなど、疲労感が増したり、睡眠不足や腰痛、肩こりといった体調不良に悩まされたりします。

従来、男性も40~50代になると、冷えが起きても、男性ホルモンの分泌減少や老化現象などから、やむを得ないと思われていました。
筋肉量が減るので、体熱が作られにくくなり、しかも、血液が流れづらい脂肪が増える為です。
また、この年齢になると、習慣的な運動やトレーニングなどをする機会が少なくなるので、尚更です。

ところが最近、血行不良による冷えが、多くなってきました。
これは、日中のほとんどを、パソコンの前で過ごす事で多くなり、運動不足と共に、過労やストレスなどで自律神経の乱れを起こし易くなった為です。
『ストレスで交感神経が高ぶる→血管が収縮する→血流が適正に行き届かなくなる…』という状態になり、冷えを誘発します。

この結果、若い男性の間にも、冷えで悩む男性が多くなってきました。
特に、職場や人間関係などで、さまざまなストレスを多く抱えるほど、心を強く持とうとする働きが強くなるので、冷えが起き易くなります。
この為、会社で、ものすごいストレスを抱えているにも拘わらず、自分を気遣う暇もなく、仕事優先でこなしている男性に多くなっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-08e5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-02-22 12:34
タグ 腰痛の前兆 だるい、重い、疲れる、張る、こわばる
コメント 座っているうちに、徐々に下半身が重ダルクなったり、夕方近くになると、腰の奥から鈍痛を感じたりする事があります。
ハッキリとした痛みは無くても、腰がこわばって動きづらくなり、何かの拍子に、痛みを誘発させてしまいそうな感じになります。
これらは、腰痛を起こす前の、前兆(まえぶれ)の可能性があります。

これは、腰の部分が、背骨の延長の骨だけで、上側の肋骨と下側の骨盤との間で、ポッカリと空洞になっている事が、影響しています。
周りを骨でガッシリと固められていれば、それで支えられますが、骨で守られていないので、筋肉でシッカリと支える必要があります。
この為、“天然のコルセット”のような、何層にもなっている分厚い筋肉で、中を通る重要な神経や血管を、保護しています。

ところが、疲労や緊張で、腰の負担が増すと、“天然のコルセット”にも、負荷が強まります。
そして、許容できる範囲より、負荷が多くなってしまうと、必要な酸素や栄養が不足してきて、老廃物が溜まります。
この結果、何層にもなっている分厚い筋肉の柔軟性が失われてくると、特有の、ツッパリ感や重ダルサを感じるようになります。

この腰から警告サインを発している段階で、何らかの急激な動きや、大きな負荷がかると、腰の筋肉が耐えきれなくなって、筋肉の痙攣を起こします。
いわゆる、ギックリ腰です。
“こむら返り”と同じ状態なので、激痛と共に動けなくなったり、お腹の筋肉急激に縮んで声が出なくなったりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-f78a.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-02-18 12:08
タグ 変形性膝関節症の、運動療法と筋肉の柔軟性
コメント 中高年に多い病気で、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて、患者さんが多くなっています。
手術が必要とされるのは、全体の1割ぐらいで、多くは手術以外の保存療法が中心になっています。

保存療法の中でも、膝の痛みが強い時には、膝にヒアルロン酸を注射する事が、よく利用されています。
注射なので、比較的簡単に、短時間に、治療が行えます。
炎症を抑え、すり減った膝の軟骨表面を覆うので、この作用により、炎症が和らぎ、膝の動きを滑らかにして、膝の痛みも自然と無くなります。

しかし、ヒアルロン酸には、軟骨を再生させたり、増やしたりする効果はありません。
しかも、時間の経過とともに、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうので、長く効果が持続しません。
この結果、膝の痛みがいったん治まっても、その後、2~4週間ごとに1回の割合で、注射を繰り返して受け続ける事になります。

一度すり減ってしまった関節軟骨は、自然に、もとの完全な形に修復されません。
この為、痛みを抑制しながら、膝が完全に曲がりきらない状態や伸びきらない状態を改善して、膝の機能を高め、病気の進行を遅らせるリハビリ治療が必要になります。
膝への負担を避けながら、身体のバランス能力の改善や、関節周りの筋肉が鍛えます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-302e.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-02-15 16:17
タグ 猫背 の 矯正(マッサージ+他動運動)
コメント 見た目の印象は、最初の数秒で決まると言われています。
特に、姿勢によって、印象が良いのと悪いのでは、ビジネスのチャンスも、出会いのチャンスも大きく異なってしまいます。
姿勢という文字も、「姿」と「勢い」と書くように、身体の構え方や構えを示しています。

例えば、背筋がピンと伸びていると、プロポーションや動作が魅力的に見え、しかも、自信があるように見えます。
また、姿勢がいいほど、腹の底から力強い声が出せるので、自信があるように話せて、人を納得させるパワーを持ちます。
この結果、周りの人に好印象を与えるだけでなく、社会的信用にまで影響を及ぼします。

反対に、猫背で、背中が丸まってしまうと、デメリットとして、まず見た目の悪さです。
うなだれているようで、活気が無いように見えます。
同じような年齢が集まっても、精彩が無く、格段に老けて見えてしまいます。

しかも、姿勢が悪いと、身体的にも、腰痛・膝痛・肩こりなどに悩まされます。
慢性的に身体が傾き、重心の片寄りが続くので、疲労が蓄積され、身体全体の変調につながってしまう為です。
また、顔や目線が下を向いたままの姿勢で、首を上げている状態が続くので、ストレートネックの原因にもなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-5d42.html

【生活ガイド.comで提供しているサービス】

地域情報主要都市札幌仙台さいたま川崎横浜静岡浜松名古屋神戸広島北九州北海道・東北北海道(東部)北海道(西部)青森岩手宮城秋田山形 福島関東茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川北陸・甲信越新潟富山石川福井山梨長野東海岐阜静岡愛知三重関西滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山中国・四国鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄地域特集横浜市松戸市江戸川区川口市京都市川崎市船橋市さいたま市奈良市宮古島市神戸市高槻市武蔵野市つくばエクスプレス足立区越谷市相模原市八王子市
サービス一覧Q&A口コミ地域レコメンド検索