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その他(暮らし・住まい) ファミリー治療院
その他(暮らし・住まい) 買取110番
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ファミリー治療院

登録日: 2010-08-04 14:23

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郵便番号 272-0031
住所 千葉県市川市八幡3-26-2 (京成八幡駅北口正面)
電話番号 047-321-1168
FAX番号
URL http://nqf32971.cocolog-nifty.co...
営業期間 年中無休
営業時間 10:00~20:00
休業日 日曜・祭日は、10:00~13:00迄
アクセス JR本八幡駅北口より、徒歩5分
総合評価 5 (5.00)
投稿者情報 Dr,ナイスミドル さん
紹介文 市川市の本八幡にある、マッサージ専門の治療院です。

当院は『手技療法』により、
つらい“こり”や“痛み”など、
体に生じた変調をととのえ、
さらに健康を増進させる事を、
目的としています。
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この施設の口コミ

口コミを新着順に表示しています。

投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-19 14:58
タグ 看護や介護の、疲れの解消
コメント 看護や介護は、力仕事が多く、体力勝負な側面をもっています。
介助作業を行うので、どうしても、抱え上げたり、押したり、引いたり、支えたりなど、力を必要とする動作が多くなります。
この結果、腰や肩など、身体のいろいろな所が、疲れを起こし易くなり、痛めてしまう事も、多くなります。

また、体力を必要とする力仕事の問題だけでなく、姿勢の問題もあります。
中腰の姿勢になって、両方の腕で支える動作が多いので、腰痛が起き易くなる為です。
腰痛が慢性化してしまうと、上半身にも波及して、骨盤や骨格に歪みを生じさせ、背中や肩が、絶えず痛む原因になります。

しかも、日中だけでなく、夜も看護や介護をする事が、必要になる事があります。
身体が休む暇が無くなるので、身体の疲れが抜けなくなり、精神的にも、疲労がどんどん蓄積されるので、一日中グッタリとしてしまいます。
このような状態になると、休んでも回復が難しくなり、集中力が低下するだけでなく、いつも、イライラしたり、機嫌も悪くなったりしてしまいます。

この為、看護や介護は、『疲れたら休む』、『無理をしない事』、が重要視されています。
例えば、朝起きた時や、身体を動かした時などに、重ダルサや痛みを感じたり、身体に動きづらさを感じたりしたら、休養を取る時間をつくり、体調を回復させる事が必要です。
また、緊張が続くと、身体が力を抜くという感覚が麻痺したり、身体は疲れても眠れなくなったりするので、気分的に、リラックスする時間を作る事も大事になります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ff19.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-15 15:26
タグ 妊娠中の妊婦さんのマッサージ(腰やお尻の痛みの緩和)
コメント 妊娠して、お腹が大きくなると、腰やお尻が、「立っていると痛い」、「横になっても痛む」、「痛くて寝返りが打てない」など、苦痛を訴える妊婦さんが多くなっています。
これは、体重が増えるだけでなく、腰やお尻で身体を支える姿勢が多くなるので、腰や骨盤周囲の筋肉に、大きな負荷がかかり、血行が悪化する為です。
血行が悪化しているので、身体を支えようと、腰やお尻の筋肉が頑張っても、必要な酸素や栄養の補給が不足し、疲労物質が溜まるので、不快な痛みが起きます。

また、身体や精神的なの緊張から、肩こりや背部痛、身体のコワバリ、などが強まるので、これらも、腰やお尻にとって、負荷になります。
しかも、妊娠すると、出産に向けて、骨盤の関節を弛めるホルモンが分泌されるので、骨盤の安定を保つ為に、筋力が必要とされる状態になります。
これらによって、腰やお尻の筋肉が硬くなると、血管を圧迫し、更に血行を悪化させるので、疲労物質が取り除かれにくくなり、痛みが増します。

このような腰やお尻の痛みの悩みは、妊婦さんの50%~80%が経験します。
この結果、痛みが一日中気になったり、安眠ができなくなったりすると、情緒が不安定になるので、些細なことにイライラしたり、不機嫌になったり、してしまいます。
でも、「多少の腰痛は、妊娠したら当たり前!」と、思われがちです。

この為、妊娠中は、改善できるものは改善し、不快な緊張や痛みを最小限にして、健康状態を保つ事が、一番大事です。
特に、身体に、今迄にない負荷が増すので、負荷を和らげ、解消させる事が大切です。
このような目的から、昔から、妊婦さん用のマッサージ治療が、利用されてきました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2b53.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-12 16:14
タグ 季節や天気の変わり目の、身体の不調と対策
コメント 昔から、季節や天気の変わり目と体調の関連について、いろいろな格言あります。
例えば、『雨になると、神経痛や関節が痛む』、『冬になると、気が重くなる』、『天気が悪いと、古傷がうずく』、『秋の入り日と年寄りは、落ち目がはやくなる』、などです。
気温・気圧・湿度などの変化に、身体が順応できず、自律神経の乱れから、めまい、肩こり、イライラといった、不定愁訴が起きたり、筋肉や関節周辺に血行が滞り、痛みを引き起こす物質が、血液中に分泌されたりする為と、考えられています。

このような、天候の変化や季節の変わり目に、体調が崩れて、不快な症状が起きる症状を、「気象病」とか、「天気痛」と呼びます。
「気象病」は、主に、めまい、肩こり、イライラ、倦怠感、うつ気分といった、不定愁訴の症状が、多く構成されています。
また、「天気痛」は、頭痛や関節痛、神経痛、ムチウチの後遺症など、痛みを伴う症状が中心になっています。

「気象病」や「天気痛」の原因として、気圧や気温、湿度の変化が、指摘されています。
中でも、大きな影響を与えるのが、気圧の変化です。
空がどんよりと曇ってきて、雨が降りそうになると、気圧が低くなり、身体がなじめなくなり、何となく身体が重いとか、頭がスッキリしない、などが起き易くなります。

始めは、一時的で、チョッとした不調のように感じられます。
事故やケガと違って、不調の原因がよく分からないので、身体に不調があっても、イマイチ、ハッキリしないという感じです。
例えば、少し動いただけで疲れを感じたり、睡眠や休息をとっても解消しづらく感じたりして、“何となく”疲れやダルサを感じます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d457.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-08 15:14
タグ ズキンズキンする片頭痛の予防・解消の、体調管理
コメント 片頭痛が起きると、頭の片側や両側が、ズキンズキンと脈打つような強い痛みに襲われて、日常生活や仕事が、手につかなくなります。
予防する薬もありますが、完全に防ぐ事はできないので、効果や副作用などを判断して、身体に合う薬を見つけて、毎日飲み続ける必要があります。
しかし、薬に頼らなくても、日常生活の体調を注意する事で、片頭痛を、かなり回避できる事が分かってきています。

これは、片頭痛が、緊張、不安や焦りなどの、精神的なストレスと、大きくかかわっている為です。
片頭痛は、ストレスを強く感じたり、期間が長かったりして、脳内の、血管を狭める物質が、大量に分泌された後、今度はその反動で、血管を狭める物質の分泌が、極端に少なくなってしまう事が影響しています。
血管が、急激に“膨張”してしまい、血管に張り巡らされている神経を刺激して、片頭痛を起こします。

この為、片頭痛を回避させるには、片頭痛が起きる前の、首や肩の“アラーム信号”を捉える事が、ポイントです。
これは、片頭痛を起こす神経が、首や肩の筋肉にも、分布している為です。
頭部の血管が、“ストレスに反応し易い状態(片頭痛)”になる前に、首や肩が、“ストレスに反応し易い状態”になるので、独特な“肩こり感”が出現します。

この独特な“肩こり感”として、よくあるのが、片頭痛が起こる前に、首から後頭部にかけて、肩こりがグーっと上がり、ひどくなってくるような感じです。
「頭痛の前に、肩こりが急に悪化する」、「首や肩がグッと張ってくる」、「頭の後ろに、凝りが拡がってくる」という感覚です。
このような不快な凝り感が、肩や首にグッと拡がってきたら、片頭痛が起きる予兆です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-f1f1.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-05 14:25
タグ 首・肩・背中の、疲労や緊張による頭痛(緊張型頭痛)
コメント 緊張型頭痛は、『肩こり頭痛』と言われます。
これは、首から肩・背中にかけての過緊張が続くと、周辺の神経が過敏となり、頭まで痛みが伝わる回路が出来てしまう為です。
敏感なので、ちょっとした疲労や緊張でも、回路が活性化して、頭痛が起き易くなります。

例えば、緊張型頭痛が起きると、必ず、首・肩・背中などの筋肉が、異常に緊張しています。
その中でも、軽くつまんだり、押したりして刺激すると、頭に響くような頭痛が再現されたり、逆に、気持良く感じたりする箇所があります。
そこが、神経が過敏になっていて、脳に、「痛い」という信号を伝えている箇所です。

頭痛が、軽度で、一時的ならば、市販の鎮痛剤でも、痛みを緩和できます。
しかし、症状が続いたり、悪化したりして、規定以上の薬の量が必要になったり、月に10日以上の服用が必要になったりする場合は、注意が必要です。
胃腸などへの悪影響や、眠気などの副作用だけでなく、「薬物乱用」頭痛となって、更に頭痛を悪化させる為です。

しかも、筋肉内にシコリ(硬結)ができてしまう状態になると、鎮痛剤だけでは、解消できなくなります。
シコリによって、筋肉への血流が、遮断される為です。
老廃物が滞留し、酸素不足になるので、ますます神経を刺激し続けるようになります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-cfc0.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-07-01 16:08
タグ 身体の奥の、鈍痛(どんつう)
コメント コレといった、思い当たる原因が無いのに、背中や腰に、鈍痛や疼(うづ)く様な痛みが起き、悩まされる事があります。
例えば、腰付近がずうっと重く鈍い痛みがする、身体を動かすと痛む、身体を前後に曲げると痛む、横になると痛みが治まる痛み、などです。
このような場合、身体の内側にある“姿勢を保つ筋肉”が、気付かないうちに、オーバーワークを起こしていたり、筋肉の働きが弱まったり、している可能性があります。

通常、痛みは、危険を知らせるシグナルです。
しかし、鈍痛の場合には、身体に損傷を受けなくても、身体の中で、異常が起きたような刺激を受けると、不快感のある痛みとして感じます。
背中や腰に感じる鈍痛の場合にも、何らかの原因で、血流が悪化して、酸素欠乏が起き、筋肉内から、異常を知らせる発痛物質が出現し、神経を刺激するケースが多くなっています。

この鈍い痛みの代表として、慢性腰痛があります。
これも、多くが、腰に負荷のかかる姿勢が続いたり、筋力が弱まったりして、血流悪化が起き、鈍痛を起こしています。
腰やお尻の筋肉は、“姿勢を保つ”役割があるので、骨盤の回りの強靭な筋肉の束が、絶えず身体の安定を保ち、いろいろな動きを可能にしている為です。

頭痛・肩こり・背部痛と,言われる症状も、これに多く当てはまります。
立っていても、座っていても、“姿勢を保つ”為に、筋肉が常に緊張し続けるので、疲労が積み重なると、筋肉が硬くコワバリ、うっ血し、痛みを起こします。
それぞれ部位は違っても、身体の内側の“姿勢を保つ筋肉”の痛みなので、場所が捉えどころないようで、重苦しく感じられます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-aa3f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-28 13:45
タグ 老化による首の痛み(頚椎症)
コメント 頚椎症は、頭を後ろに反らしたり、横に倒したりすると、首から肩にかけて、ジーンとした痛みやシビレなどを、発する病気です。
長年の姿勢や老化、事故やスポーツなどによる、首の骨の変形や、骨の並びのズレによって、内部の神経を刺激する為です。
多くが、中高年以降の、加齢によるものが多くなっています。

これは、老化によって、首の関節面で、クッション役を果たす、椎間板の柔軟性が無くなり、更に、頭を支える負荷から、骨の変形や摩耗が起きて、椎間板の厚みの均一性が失われる為です。
この状態になると、首の関節面の滑らかさが失われるので、頭を右や左に廻してみると、骨どうしがゴリゴリと擦れるような音がしたり、動きが制限されたりします。
しかし、椎間板の変性は、誰にでも起きるので、この段階では、まだ病気と診断されません。

しかし、更に、首の椎間板の摩耗が進み、神経の通り道が狭くなったり、骨に変形が進んだりして、神経が圧迫されて、神経症状が起きるようになると、頚椎症として診断されます。
例えば、高い場所を見上げたり、棚にある物を取ろうとして上を向いたりすると、肩や腕に、シビレや痛みが起き、支障をきたす場合です。
また、シビレだけでなく、運動神経をマヒさせて、首を動かす事が、できなくなる場合もあります。

このように、頚椎症の直接的な原因は、神経への圧迫ですが、実際には、首から肩にかけて、強い緊張を伴っている事が多く、これが、大きな影響を及ぼしています。
これは、首に負荷がかかり続け、緊張が強まった状態になると、神経の出入口が圧迫され、神経が刺激される為です。
例えば、パソコンやスマートフォンなどの使用時間が多いと、うつむいて、頭を突き出す姿勢が多くなるので、首に後ろに強い緊張が強まり、シビレが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-08e5.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-24 15:50
タグ 慢性 の ズキズキとする痛み ( 疼痛 )
コメント 慢性的なコリに悩まされると、不快感が長引くだけでなく、いつも同じ箇所に、強いコリを感じるようになります。
しかも、症状が長引くにつれて、チョットした疲労でも、疲労感やダルサが増し、ズキズキとしたようなウズク痛みも、強まります。
この結果、「肩が、いつも重ダルイ」とか、「肩甲骨の内側が、いつもズキズキとする」、「背中がスグ疲れて、痛み出す」、「ダルクなって、気力がわかない」、などが起きてきます。

この症状は、コリが長期化して、筋肉の内部に、シコリのような、柔らかい固まりができてしまうと、起き易くなります。
シコリによって、筋肉内部の血行が、極度に悪化し、神経が“過敏”状態になる為です。
この為、シコリを押してみると、ジーンとした痛みや、あるいは、「痛いけれども気持良い」といった、神経特有の感覚が起きます。

しかも、精神的にも、「気が滅入る」、「イライラ感がする」、「コリが気になって、仕事に専念できない」などが、も起きてきます。
これは、シコリができてしまうと、治りづらくなり、神経の異常興奮も、収まらなくなる為です。
いつまでも、痛みの信号を送り続けるようになり、仕事や家事をしていると、支障をきたす程ではなくても、不快感が増すようになります。

しかも、“骨の並びを歪ませる”原因にもなります。
筋肉のコワバリから、付着している骨を、一方向に引っ張る為です。
例えば、背骨や骨盤の、関節付近で起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-47ad.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-21 15:45
タグ 治療院の、クイックマッサージ
コメント 街を歩くと、10分、15分、20分など、マッサージを“短時間”で行う、クイックマッサージをよく見かけます。
“短時間”なので、ほとんどが、肩だけとか、背中の一部など、限られた部位のマッサージになります。
この為、「短時間で、効果はどうかナ…?」と、思っている方が、いらっしゃるかもしれません。

しかし、クイックマッサージは、“短時間”ですが、即効性や納得度が高いマッサージと言えます。
これは、気になっている箇所や、辛いと感じている箇所に、“的を絞って”施術を行う為です。
例えば、「もう少し、仕事を頑張りたい!」と思った時の疲労解消や、「お買い物のついでに、チョッと、こりを解消したい!」などの手軽なリラクゼーションとして、最適です。

もともと、マッサージは、痛い部分や気になる部分を、撫でたり擦ったりされると、不快感が和らぐ事から生まれました。
現在、日本で行われているマッサージは、「押す」「なでる」といった「あん摩」の治療技術をベースに、筋肉の緊張解消や血流促進を行い、身体を整える手技療法になっています。
クイックマッサージも、この従来のマッサージ治療を、“短時間”型に集中させ、行っています。

この“短時間”型マッサージのが、注目され始めたのは、昭和39年の東京オリンピックからでした。
出場選手の、パフォーマンスの向上を狙って、試合の合間を利用して行われたのが、キッカケでした。
外傷の予防や、競技力の向上などの効果が、一般の選手にも広まり、多くのスポーツで活用されるようになりました。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8dc2.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-17 11:59
タグ ふくらはぎ(脚)のむくみと、腰痛・高血圧
コメント 脚に、疲れやダルサ、むくみ、重い、冷え、痛みなどを感じても、つい見過ごしがちです。
しかし、それは“脚の老化”の始まりかもしれません。
古くから養生訓で『老化は脚から』と言われるように、筋力の衰えは、下半身から先に起きるからです。

これは、加齢や、運動不足などが続くと、“抗重力筋が衰え易い”性質がある為です。
抗重力筋は、姿勢保持筋とも呼ばれ、引力や重力に負ける事なく、身体を支える役割をしている筋肉です。
ところが、この抗重力筋は、絶えず、鍛え(使い)続けないと、働きが低下し、衰え易い性質があります。

中でも、ふくらはぎの筋肉は、脚を踏ん張って行う全ての動作に関係する、代表的な抗重力筋です。
この為、中高年以降になって、長時間座る生活が多くなったり、運動する機会がグッと減ったりして、脚力を使わなくなると、衰えが始まります。
すると、次のような症状が現れます。

•脚のムクミやダルサが取れない
•少し歩くだけでも疲れる
•つまずく
•椅子から立ち上がる時や座る時に、思わず手を膝に置く
•足先が冷える
•ひざが痛む
•トイレが近い、排尿で時間がかかる
•胃腸の具合が良くない

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-ef3f.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-14 12:26
タグ 高齢者の、加齢による、冷え
コメント 高齢になると、身体の冷えで、悩む方が多くなっています。
手足が冷える、腰やお腹が冷える、身体の冷えで眠れないなど、冷える場所や症状は様々です。
しかも、冷えだけでなく、身体がダルイ、疲れ易い、意欲が出ないなど、病気まで至らなくても、心身の不調に悩まされるようになります。

冷えが起きる原因として、身体の内部で、“熱をうまく作れなくなる”事があります。
これは、年をとるにつれて、細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、発熱するエネルギーが、低下する為です。
特に、体温の約6割を発熱しているのは、筋肉なので、筋肉の新陳代謝が低下すると、体温の発熱量に大きく影響を与えます。

もう一つの、大きな原因として、“熱をうまく運べなくなる”事です。
これは、血管の柔軟性が減少してくると、血液を送り出す力が弱まるので、せっかく熱を作れても、手足などの身体の隅々に、温かい血液が、届きづらくなる為です。
しかも、血行が悪化すると、血液温度の低い静脈血が、末端に滞留するので、手足や下半身に、冷えを感じるようになります。

このような、血液循環の悪化が、大きな原因になっている冷えを、『血液循環悪化タイプの冷え』と言います。
中高年以降になると、どうしても、筋肉の活力が失われ、運動不足も重なってくるので、このタイプの冷えが起き易くなります。
更に、年齢的に、仕事や生活で責任が重くなるので、ストレスや慢性的な疲れなどによって、余計に、筋肉の柔軟性やしなやかさが失われ、血行が低下し、冷えが起き易くなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-e755.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-10 11:58
タグ ふくらはぎ が つる (こむら返りの 昼型と夜型)
コメント 「長時間立ちっぱなしだった」という日に、突然、ふくらはぎがピーン!と固まって、激痛を発する事があります。
このような、ふくらはぎが痙攣して、強く痛む症状を、こむら返りと言います。
こむら返りは、時間帯から分類すると、“昼間に起きる”タイプと、“夜間に起きる”タイプ、に分けられます。

“昼間に起きる”こむら返りの場合、その多くが、運動中か運動後に起きています。
これは、脚が、許容範囲を超えて疲労し、筋肉の柔軟性が無くなっている時に、何かのきっかけで神経が急激に高ぶると、異常な興奮を起こす為です。
よくある例として、準備運動や整理運動が十分でなかった、負荷の多い作業をした、極端な運動不足、普段なら歩かない長距離を歩いた、などです。

しかも、暑くて大量に汗をかいた場合や、排尿の量が多くなると、起き易くなります。
例えば、お腹をこわして下痢が続いた、飲み会でたくさんお酒を飲んだ、心臓病や高血圧の治療薬などの薬の服用中、などです。
これは、多量の発汗や排尿で、体内のミネラル分が一緒に排出されると、ミネラルが行っている、運動神経に信号を送る働きに異常が起きて、神経の過剰な興奮が起きる為です。

“夜間に起きる”こむら返りは、寝ている間に、脚がつって、痛くて目が覚めるタイプです。
よくあるのが、仰向けで、足の甲が伸びきった状態で寝ているうちに、足の甲に布団の重みがかかって、一気に、こむら返りが起きるケースです。
これは、足の甲が伸びきった状態になると、反対側の、ふくらはぎや足裏の筋肉が短縮した状態になり、こむら返りを起こす、一歩手前の状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-2c34.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-07 15:45
タグ こり による、睡眠の障害( 不眠症 )
コメント 不眠の原因は、様々ありますが、筋肉の凝りによる“コワバリ”に悩まされて、眠りづらくなる事が、よくあります。
特に多いのが、“背中のコワバリ”です。
これは、背中に板が張り付いているように感じ、寝苦しくなるだけでなく、“ 寝ながら、背中の凝りを悪化”させてしまい、寝ている事が苦痛になる為です。

これは、背中の筋肉がコワバルと、筋肉内部の血管を圧迫して、血行を阻害し、神経を不必要に刺激してしまう事が、原因になっています。
しかも寝ていると、背中に、身体の重みが絶えずかかるので、上を向いても、横を向いても、過敏な神経を、ますます刺激するようになります。
この結果、普通なら、さほど感じない軽い圧迫も、強い不快感と痛みが起き、眠ろうと目を閉じても、眠れなくなります。

更に、脳が必要とする重要な血行が悪化するようになり、酸素や栄養の不足から、脳が、異常に刺激され、脳がリラックスできなくなります。
背中のコワバリが、首の筋肉にも、波及する為です。
また、胸側の筋肉の柔軟性も無くなって、呼吸が浅くなり、息苦しさを感じるので、余計に緊張を強め、「なかなか寝付けない」、「熟睡できない」、「夜中に、起きてしまう」、などの睡眠の障害が起きてきます。

このような状態になると、寝ている事自体が、辛くなります。
まるで、意識的に、頭をじっと枕に固定したまま、長時間、身体を動かさない状態を、ジッと続けているように感じる為です。
枕や布団・マットレスなどを取り替えても、寝具の問題ではないので、取り替えても解決しません。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-3635.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-06-03 15:54
タグ 妊娠中の妊婦さんへの、マタニティマッサージ
コメント 妊娠中期から後期になって、お腹の赤ちゃんが大きくなると、妊婦さんの腰に、1~2kgの重さが加わります。
これまでと違う身体のバランスになるので、背中・腰・お尻の筋肉がパンパンに張ったり、肩こりや腰痛が起きたり、足裏に痛みが走ったりします。
更に、骨盤の靭帯を緩めるホルモン作用から、関節が不安定になり、腰やお尻の筋肉の緊張が増して、経験のない痛みを感じる事もあります。

しかし、辛くても、お腹の赤ちゃんへの影響を考えると、薬が飲めません。
相談しても、「妊娠中なら、誰でも経験する事だから…」と、片付けられてしまいがちです。
こうなると、我慢する事が多く、ストレスとなってしまい、余計にお腹の筋肉が緊張し、辛くなります。

その上、毎日が忙しくなります。
病院の定期的な検査や、出産後の支度などで、出かける事や、準備しておく事が、多くなる為です。
でも、体調の不安定や、忙しくなっても、出産後は、赤ちゃんの世話で精一杯になるので、妊娠中から、体調を整えておく事も、重要な課題になります。

昔は、このような妊婦さん特有の、身体の不調を改善する為に、“あん摩”が利用されてきました。
“あん摩”は、もともと、中国から伝来した治療法で、押したり、揉んだりしながら、血の巡りを良くし、身体の緊張をほぐす手技療法です。
現在は、マッサージとして、日本独特の手技療法になっています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5964.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-31 14:20
タグ ゴルフの疲れの、早期回復
コメント ゴルフは、日常生活には無い姿勢を繰り返し、普段使わない筋肉をフルに使うので、どうしても力みや緊張が生じ、疲労の度合いが大きくなります。
しかし、プレイ中は、緊張感や高揚感があるので、疲労が生じても、マスクされます。
ところが、プレイが終わり、脳の興奮状態が消失し、精神的な緊張が無くなると、マスクが消失し、疲れがドッと出てきたような感じになります。

更に、ゴルフの疲労で、気になる事は、これらの疲労や筋肉の損傷が、翌日以降も続き、仕事などに支障が出る事です。
体調を調整している自律神経も、機能低下を起こすので、倦怠感やダルサといった、気分的な疲労感が増します。
このタイプの疲労は、普段、筋肉をあまり使わない生活が続いていると、起き易くなります。

これは、人の身体には、体内に循環する血液量を、普段の生活に合わせて、ほぼ一定している働きがある為です。
例えば、毎日の生活上の疲労や、チョットした運動程度ならば、疲労物質は、血液に乗って運ばれて分解され、疲労が解消されていきます。
ところが、急激な疲労の場合には、静脈の血行を促す血管のポンプ作用が活発化せず、また、必要とされるフレッシュな血液も不足してしまいます。

この為、ゴルフをした場合にも、同じ現象が起きます。
疲労を回復させる為の、身体に必要なフレッシュな血液を、身体の隅々まで行き渡らせるのに、時間がかってしまいます。
疲労物質の排除が進まないので、疲労や不快感がいつまでも残ったり、筋肉の緊張と興奮状態が続くので、身体がいつまでもホテッタように感じたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-4eed.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2017-05-27 16:04
タグ 運動不足による、身体の節々の痛みやダルサと、その解消
コメント
「運動不足は、身体に良くない」と、言われます。
でも、食事や睡眠とは違って、運動不足が直接の原因となって、命を落とす事はありませんし、「運動をしないと、生きていけない」と言う訳でもありません。
この為、気にはなっても、「病気のように症状が現れないから、支障ないだろう…」と、思ってしまいます。

しかし、運動不足のままでいると、次第に、倦怠感やダルサなどの症状が、現れてきます。
これは、血行が悪化すると不要な老廃物、二酸化炭素を体外に排出する事ができず、 身体の中に長く留まる為です。
特に、脳は、酸素不足に極めて弱い組織なので、身体の調和を保ち、コントロールしている機能が低下し、逆に、疲れや倦怠感、ダルサなどの、症状が強まります。

更に、不快感だけでなく、首・肩・腰・膝などの節々に、痛みが出るようになります。
関節を動かしている筋肉や靭帯の、伸縮できる範囲が狭まり、縮んだ状態になるので、チョットした動きでも、すぐに、許容される範囲を超えてしまう為です。
しかも、周辺の筋肉も硬くなるので、関節を構成する筋肉や腱に、曲げ伸ばしの負荷が多くかかり、痛みが強まります。

しかも、運動不足による、血行低下の状態が続くと、関節内の栄養分が不足して、軟骨の減少や、摩耗しても修復が不十分な状態になります。
中高年以降になると、姿勢の崩れも起きてくるので、肩や腰などの関節の負荷が増して、ますます“毎日、痛みのある生活”となります。
この結果、激痛でなくても、絶えずジクジクと痛むようになり、精神的にもストレスを感じる日々になってしまいます。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-bf65.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2017-05-24 14:33
タグ キーボードやマウス操作などの、腕の疲れ
コメント キーボードやマウス操作をしていると、腕が疲労していても、自覚する事が少ないので、ツイ、見落としがちです。
しかし、腕の疲労は、他の筋肉に影響を与えるので、疲労の範囲を拡げたり、精神的な疲労になったりします。
例えば、腕の筋肉が、肩につながっているので、肩や背中が凝る原因になったり、首の血行を悪化させて、頭が疲れる原因になったりします。

腕は、手先で巧妙な動きができるように、指に続く非常にたくさんの筋肉と、微細に判断する様々な神経が走行しています。
この為、腕の筋肉は、細長く、比較的小さな筋肉が、複雑に構成されています。
この結果、腕力(!)を使ってなくても、指先の動作の繰り返しで、筋肉の疲労が起き易くなります。

例えば、手の指が伸びにくくなったり、腕の内側の筋肉がコチコチになっていたりします。
そこまで違和感も無い人でも、腕を軽く圧迫してみると、痛みを感じたり、「ア~、凝っていたんだ!」と、気付かされたりします。
これらは、特定の指を、繰り返し、細かく動かす、動作による疲労だけでなく、腕を狭い範囲で固定するので、腕が“力んだ”状態になる事も、影響を大きくさせています。

しかも、“脇を絞め、肘を固定させた姿勢”を続けるので、腕を支えている筋肉にとって、かなり負担になります。
知らず知らずのうちに、腕の筋肉の疲労や緊張が増すだけでなく、循環が悪くなり、肩や背中などの筋肉にも、疲労が拡がるようになります。
キーボード操作に多い“肩こり”と呼ばれる症状も、診断名だと、『頸肩腕(けいけんわん)症候群』と呼ばれるように、腕の部分が、大きく影響しています。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-f1cc.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2017-05-20 14:58
タグ 事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症と治療
コメント むち打ち症と聞くと、自動車に乗っていて、後ろから追突された事故を、思い浮かびます。
しかし、自動車事故でなくても、急激に、首を後ろにカクンッと折られた時に、起こす事があります。
例えば、階段での踏み外し、歩いていてつまずく、不意に後ろから押される、尻もち、自転車で転んだ、などの場合です。

むち打ち症は、首の筋肉や靭帯が、許容範囲を超えて、引き伸ばされた外傷(捻挫)です。
頭を安定的に支え、柔軟に動かしている、筋肉や靭帯の支持力が失われ、痛みや熱感、腫れなどを引き起こします。
この為、むち打ち症のうち、7割から8割ぐらいが、「頚椎捻挫症」と診断されています。

ところが、むち打ち症は、診断が、難しいのが実情です。
筋肉や靱帯などの損傷なので、レントゲンやCT等の画像検査では、写らない為です。
この為、診断は、自覚症状が中心となり、ハッキリとした自覚症状が無いと、医師から「異常が無い」と言われる事があります。

この結果、事故後、数日や数ヶ月経ってから、「もしかしたら、あの時の事故によって…?」と思われるような、予想もしない症状が現れる事があります。
例えば、首が動かない、痛い、というだけではなく、身体のダルサ、めまい、吐き気など、一見、事故と関連のないような症状が現れたりします。
他にも、緊張性の頭痛を招いたり、神経が刺激されてピリピリした感覚が頻発したり、目の症状やめまい、なども起きたりします。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7534.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
評価 5
投稿日時 2017-05-17 14:19
タグ 背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音
コメント 肩の凝りがひどくなると、背中が、“重ダルク”“腫れぼったく”感じてきます。
これは、背中の筋肉の柔軟性が失われるので、循環機能が悪くなり、体内で発生した老廃物が排出しづらくなった為です。
背中の皮膚の下に水分が溜まるので、本人が気付かないうちに、背中が“むくんだ”状態になります。

しかも、筋肉内の酸素不足と老廃物の澱(よど)みで、神経が刺激されるので、余計に不快感が増すようになります。
背中がいつも重苦しく感じ、ジクジクとした不快な違和感や痛みが続きます。
椅子に座って、ジッとしていても、余計に循環機能が悪くなるので、背中が張り付いたように感じが強まり、息苦しくなってくる事もあります。

更に、筋肉内に、老廃物が溜まったシコリができてしまうと、神経がますます過敏になるので、不快な違和感が強まります。
肩の軽い圧迫でも、ジンジンとした神経特有の不快感が起きたり、少しの刺激にも過剰に感じたりします。
この為、コートを着たり、軽いバックを肩にかけたりしただけでも、その重さが辛く感じるようになります。

このような状態になると、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まったようになり、肩甲骨が動かなくなります。
いわゆる“さびつき肩甲骨”の状態です。
伸縮自在だった柔らかい筋肉が、線維化した固い組織に変わってしまうので、肩甲骨が張り付いた状態になる為です。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4656.html
投稿者 Dr,ナイスミドル さん
Dr,ナイスミドル さん
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投稿日時 2017-05-13 14:24
タグ 脳(頭)の酸素不足による、思考力低下や疲労感
コメント 脳は身体と違って、一日中フルに働き続け、休む事がありません。
しかも、今は、以前と違って、パソコンの使いこなしや、必要とする業務範囲の広がり、組織内の人間関係の複雑化などから、“うまく頭を働かす事”がより重要になっています。
どんなに体力に自信があっても、“うまく頭を働かし”『パソコン業務や交渉事をしないと、仕事にならない』時代です。

ところが、脳は、車で言えば、アメ車のように燃費が悪く、大量のエネルギーを必要とする臓器です。
一日に消費する酸素量は、身体の細胞に比べ、平均して約7倍の酸素を必要としています。
この為に、脳が必要とする酸素量が、肺が呼吸によって空気から摂取する全酸素量の、約20%にもなります。

この結果、身体を動かさずにジッとしていても、脳の働きだけで、脳の酸素が不足してしまう事があります。
例えば、朝から晩までパソコン操作をしていると、頭がボーっとして、頭が回らなくなるのも、この為です。
特に、一つの事を考え続けると、脳の“同じ箇所の神経がずっと働き続ける”ので、余計に酸素の消耗が多くなります。

しかも、脳は、筋肉のように、酸素の備蓄ができません。
この為、代わりに“あくび”や“溜息”などで、足りない酸素を取り込もうとしますが、効果は一時的で、限定的です。
再び酸素不足になると、注意力の低下や、思考力が停止したようになり、集中力や持続力が落ち、考えがまとまらなくなります。

(詳細は、当院のホームページを検索して、お読み下さい。)

http://nqf32971.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-4e74.htm

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