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    <title>【生活ガイド.com】プロが語る！　スポーツの魅力</title>
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    <updated>2007-10-24T10:13:43Z</updated>
    
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    <title>『世界最高峰エベレストも夢ではない』栗城　史多</title>
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    <published>2007-10-24T07:19:28Z</published>
    <updated>2007-10-24T10:13:43Z</updated>
    
    <summary>僕が惚れた「山」の魅力 登山を始めて５年目になります。北海道の私立大学に入学後、...</summary>
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        <![CDATA[<h3>僕が惚れた「山」の魅力</h3>

<p>登山を始めて５年目になります。北海道の私立大学に入学後、山岳部に入り、気がつくと<strong><font color="#0f40cc">海外の７大陸の最高峰に挑戦し、</font></strong>今までに<strong><font color="#0f40cc">５大陸の最高峰</font></strong>と<strong><font color="#0f40cc">8,000峰のチョ・オユーを単独無酸素で登ってきました。</font></strong><br>そして、今年は12月に南極の最高峰ビンソンマシフと来年の春にはエベレストに挑戦します。</p>
<p><img alt="栗城　史多" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/kuriki-1.jpg" width="480" height="378" style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" /></p>
<p>
本当に不思議な人生です。今は最高峰に単独で挑む若きアルピニストになっていますが、昔から登山に興味があったわけではありません。登山を始めたきっかけは当時好きだった山好きな彼女にフラれ、僕も山に登ってやろう！という思いから始まりました。</p>
<p><img alt="栗城　史多" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/kuriki-2.jpg" width="224" height="141" style="float:right;margin-left:5px;"/>最初の頃はハイキング程度だったのですが、冬山２回目で厳冬期の北海道の山々を縦走するとう当時の僕にとっては絶対に無理だと思える冒険を行いました。縦走した距離は60キロにもなり、10日間かかったのですが、半分は遭難していたような気がします。</p><p>しかし、なにか自分の中にある殻を破ったというか<strong><font color="#0f40cc">自分の中にこんな力があったのかという感動を覚え、</font></strong>その後山の魅力に取り付かれていくのでした。</p>

<h3>山と対話し、「感じる」ということ</h3>
<p>学生にとって山岳青春の集大成が海外登山でした。日本の山は一番高くて富士山の3,750ｍですが、海外には7,000ｍ級のヒマラヤ山脈や南米のアンデス山脈など日本では考えられない高峰が沢山あるのです。そして、僕は偉大な冒険家の植村直己さんが亡くなった北米大陸最高峰マッキンリー（6,194ｍ）を単独で挑戦することにしたのです。語学もわからず、現地に入り、高山病や極寒の寒さの中、小さなテントを担ぎ、約２週間かけて登り、無事に登頂したのです。<br><strong><font color="#0f40cc">初めて「地球」というものを全身で感じた瞬間でした。</font></strong></p>
<P><img alt="栗城　史多" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/kuriki-3.jpg"  style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" /></p><p>その後、世界の山々に挑戦しているのですが、僕がこだわっているのは単独登山です。理由は単純で山を感じてみたいという思いからです。山は人間と同じように波長というものがあります。ご機嫌が良い時と悪い時があるのです。僕は山との対話といっているのですが、一人でいるとその山のご機嫌が少しわかってくるのです。そして、山のご機嫌が良い時と自分の体調が良い時に登ることができるのです。</p>
<p>山登りにおいて大切なのは<strong><font color="#0f40cc">「感じる」という力です。</font></strong>どんなに体力があってもどんなに技術があっても山に登らせてもらわなければ登れないというのを山から教わりました。僕の体自体も一般のアスリートに比べれば素人みたいな身体です。それでも山に登れるのは力ではなく、そのような感じる力で登っているからです。</p>
<h3>今の僕の挑戦に、乞うご期待！</h3>
<p>僕は単独無酸素でエベレストに挑戦しようとしています。無酸素は本当に厳しいものです。人間が登れる限界の高度が7,500ｍと言われているのですが、そこから先はデットゾーンと呼ばれ、酸素がないと生きていけない高度になるのです。意外に知られていなのですが、超高所では酸素が薄いから危険なのではなく、<strong><font color="#0f40cc">気圧が非常に低く、</font></strong>体の水分が抜け<strong><font color="#0f40cc">脱水症状になるのです。</font></strong>8,000ｍに行って帰ってくると本当に筋肉や脂肪についている水分が抜け、体重が一気に下がります。真似してみようかなという人がいたとしても、世界で一番危険なダイエットなのでお勧めしません。</p>
<P><img alt="栗城　史多" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/kuriki-4.jpg"  style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" /></p><p>僕は、そこを無酸素で挑戦するため、肉やお酒を絶ち、玄米を主食とする食事制限や低酸素トレーニングなどに励んでおります。そんな過激と思われる挑戦をしておりますが、頭の中で、できるからやる、できないからやらないと決めるのでなく、全身で試練に立ち向かい、そしてその壁を乗り越え、新しい発見をしてみたいのです。僕は来年、<strong><font color="#0f40cc">日本人ではだれも達成できなかった単独無酸素登頂を目指します。</font></strong></p><br><br>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="栗城　史多" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/kuriki.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>栗城　史多 （くりき　のぶかず）
</h2><h4>ソロアルピニスト</h4>
<p>大学1年生から登山を始める、北アメリカ大陸最高峰マッキンリーの単独登頂を成功させた後、南アメリカのアコンカグア、ヨーロッパのエルブルース、アフリカのキリマンジャロを次々登頂。2006年1月には南極の最高峰ビンソンマシフに挑戦するもタイムリミットで断念。その10月にはオセアニア最高峰カルステンツピラミットの登頂も成功した。</p><p>
残す大陸は、アジアのエベレストと南極のビンソンマシフ。単独で世界7大陸登頂成功者はいまだに存在せず、史上初めての快挙を目指している。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>『俺がひたすらに進んできた道の話』森下雄一郎</title>
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    <published>2007-09-19T01:03:02Z</published>
    <updated>2007-09-19T05:25:47Z</updated>
    
    <summary>森下雄一郎とバスケットが出会ったとき まいど！みんな元気ですかー！？プロバスケッ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<h3>森下雄一郎とバスケットが出会ったとき</h3>
<p>まいど！みんな元気ですかー！？プロバスケットボーラーの森下雄一郎です。<br>
　俺はちょうど１１年前、まだ日本バスケ界から誰も世界へ渡っていなかった時代に、<strong><font color="#2a20b5">世界バスケの最高峰『NBA』のコートに立つという夢を持って単身渡米しました。</font></strong></p>
<p><img alt="森下雄一郎" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/0919-1.jpg" width="480" height="300" style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" /></p>

<p>俺は決してバスケットボールのエリートではありません。むしろまったく逆で、技術もないし、身体能力もない。身長は１６９センチしかないし、手は小さいし、腕は短いし、足も短い（笑）。とてもバスケにむいてる体つきではない。そやけどこの11年、世界という舞台であきらめんとやり続けた結果、いま<strong><font color="#2a20b5">”AND1 MIX TAPE”</font></strong>という世界で15人しか契約できへんメジャーチームとアジア人として唯一プロ契約しています。</p><p>なぜ、ここまでたどり着いたかは、なんしかバスケが大好きで、まわりから「無理や」と言われてもあきらめず、とことんチャレンジし続けただけ。ただ、それだけやねんな。
日本のバスケットボールエリートにはひとつのレールがあるんです。中・高校の全国大会で活躍し、有名大学に推薦入学して、企業チームにスカウトされるというレールです。このレールに乗れるのはごくごく少数の選手だけです。
</p>
<h3>バスケットととことん付き合う</h3>
<p>俺はバスケが大好きで、自分がやりきったと思えるまでバスケに打ち込んでみたかったんやけど、俺のために用意されたレールはなんにもなかった。国内でなんの実績もなかったから大学の推薦ももらえず、高校を卒業した後は、プレーできる環境がなかった。<strong><font color="#2a20b5">だから自分で海外にチャレンジすることで道をつくったんです。</font></strong>海外に行こうとしたとき、周りの人が言う「日本での実績がない」とか「誰も行ったことがない」という理屈は、俺には理解できへんかったし意味がわからへんかった。
実績がないとダメだなんていうんは、誰かが勝手につくった常識で、ほんまは実績のある人でもない人でも関係なく、世界を目指そうと思えば誰でも目指せねんな。</p><p>
今まで自分のためだけに、がむしゃらにＮＢＡを目指して突き進んできた。世界に飛び出たこの11年間で歩んできた道のなかには、一言では言われへん苦労がいっぱいあった。何度も諦めそうになった。苦しい思いや辛い思いをしたりして、「こんな思いすんならバスケを辞めた方がいい」とまで思ったことも何度もあった。<strong><font color="#2a20b5">でも、自分を信じ、自分が決めたことを貫いた結果、バスケットボールというひとつの競技を通して、人間としてほんまに成長さしてもらったんです。</font></strong>
</p>
<p>確かに、目標に掲げたNBAにはまだ辿り着いてない。そのことを指して「やっぱあかんやん」という意見もあるかもしれへん。もちろんNBAという目標は諦めてない。それは現役をやっている以上変わらへん。</p>
<h3>バスケを通して、夢や目標を伝えていきたい</h3>
<p><img alt="森下雄一郎" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/0919-2.jpg" width="480" height="300" style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" /></p>
<P>　このコラムを読んでくれているみんなにも、夢や目標やほんまにやりたいことはあると思う。もし、まだないんやったら、焦らんでいいよ。必ず、そういう夢や目標って言うのはきっと、早かれ遅かれ、<strong><font color="#2a20b5">みんなに近づいてくる。</font></strong>近づいてきたときに、<strong><font color="#2a20b5">ちゃんと受け入れられる心構えだけはしててほしい。</font></strong>ほんで、自分の中で素直に、自分の可能性を信じてあげれたとき、とことんその道を突っ走ってほしい。
バスケに限らず、どんなことでもそれぞれの人生の中で、より自分が生きがい、やりがいを感じられるようなそんな人生にしてほしい。</P>
<P>　よく俺は<strong><font color="#2a20b5">「自分自身に嘘をつくな」</font></strong>と話するねんな。自分に嘘をつくことが続くと本当の自分の気持ちをみようとはせず、当たり前のように、自分の正直な気持ちを無視したまま進んでしまう。そうなっていくと本当の自分がどこにあるかさえわからなくなってしまう。自分を信じることができないと、他人も信じることができない。自分を好きになれない人間は、他人を好きになることもできない。俺がみんなの人生を変えられるとは思いません。そんなん、どんな人間でも人間を変えることなんてできへん。もし変えれるとしたら自分しかないねんな。</P>
<P>　人生は一度きり、やるんやったらとことんやりたい。たとえ明日死んでも後悔のないような、そんな人生にしたい。俺が死ぬときに今よりもっと平和な社会、世界であるように。俺は自分のできる限りのことを、とことんやり抜きたいと思っています。自分の一生をかけて。</P>

<p style="border: 2px solid rgb(167, 221, 227); padding: 5px; background-color: #CFFDFF; margin-bottom: 10px;"><strong>★Information★</strong><br>"ストリートスタイルがバスケの常識をひっくり返す！"<br>
<strong><font color="#2a20b5">「AND1 MIX TAPE TOUR 2007 in JAPAN」</font></strong><br>バスケットボールという「スポーツ」に、ストリートが生み出した「ファッション」「音楽」を融合させた新たなエンターテインメント。今年は日本のプロバスケットボールリーグ、ｂｊリーグの選抜メンバーと対戦！
</p>

<table >
  <tr>
    <th>開催日</th>
    <td><p align="left">2007年9月21日（金）19時開演</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>場所</th>
    <td><p align="left">大阪市中央体育館</p></td>
  </tr>
 <tr>
    <th>お問い合わせ</th>
    <td><p>チケット情報、最新情報はこちら<br><a href="http://and1.jp" target="_blank">http://and1.jp</a></p></td>
  </tr>
</table>




<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="森下　雄一郎" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/morisita.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>森下　雄一郎（もりした　ゆういちろう）
</h2><h4>プロストリートバスケットボールプレイヤー</h4>
<p>1977年6月20日兵庫県尼崎市生まれ。小学校5年生からバスケットボールをはじめる。
通学途中もドリブルしながら、寝る時もボールと一緒というバスケットボールの申し子。小中高校時代に日本における実績を残せずに高校卒業後に単身渡米する。当時はアメリカにバスケットボールでチャレンジする日本人は皆無で周囲から猛反対にあう。『成功するための1％は自分ができると信じること』とアメリカでのチャレンジをスタートする。その後スカウトを受け、ニューハンプシャー工科大学に入学、オールアメリカンにも選出される。 2001年にはプロに転向し、日本人として初になるアメリカプロマイナーリーグの扉を数々開き、NBA直轄のNBDLに日本人として初めてドラフト指名を受ける。 NBAダラスマーベリックのサマーキャンプにも参加。 2005年にはアジア人として始めて世界最高峰のストリートバスケットチーム『AND1 MIX TAPE TOUR』と一軍契約を締結。06年秋には日本の神戸、東京で凱旋試合を行う。現在は契約を更新し、『SAMURAI』のコードネームで活躍中。
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>『私とマラソンの出会い』千葉真子</title>
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    <published>2007-08-22T02:26:23Z</published>
    <updated>2007-08-23T03:24:41Z</updated>
    
    <summary>「駅伝を走ってみないか？」そんな一言で私の１５年間のマラソン人生がスタートしまし...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<p><strong><font color="#0087b5">「駅伝を走ってみないか？」</font></strong><br>そんな一言で私の１５年間のマラソン人生がスタートしました！始めたきっかけは、たまたま誘われたからなんです。駅伝の人数が足りなくて助っ人として誘われる事がなければマラソンランナーになる事はなかったでしょう。昨年、現役からは退きましたが今でも趣味として走っています。走ると心がキレイになれる気がします☆美容と健康の為にも走る事は生涯スポーツとして楽しみたいと思っていますよ。</p><p><img width="480" height="350" style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/sports0822.jpg" alt="千葉　真子さん"/></p>
<p>走るのって気持ち良さそう･･･人生の中で１度は４２.１９５km走ってみたい・・・などなど思いはあってもなかなか第１歩が踏み出せない、そんな人も多いかもしれない。３万人が駆け抜けた東京マラソンに憧れを抱いた人も多いはず。気負う必要はありませんよ、<strong><font color="#0087b5">マラソンと同じくマイペースが大事なんです。</font></strong>多くの皆さんが走ろうと決めた翌日から一生懸命頑張り過ぎてしまう、典型的な３日坊主の原因です。</p><br>
<h3>マラソンと私らしく、付き合うには？</h3>
<p><img width="480" height="300" style="border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/sports0822-2.jpg" alt="千葉　真子さん"/></p>
<p><strong><font color="#0087b5">まずはウォーキングから初めましょう！</font></strong>そして次に速歩き、そのうち走り出したくなるんです。まだまだ慌てない、少し走って少し歩いて。歩いたって構わないんです。
ご自分の体調と相談しながら少しずつ続けていく事が大切です。ジョギングができるようになる頃にはきっとマラソンの魅力があなたにもわかって頂けるはず。</p>
<p>私はマラソンをするようになって人としても大きく成長する事ができました。トップを目指すほどに、超えなくてはならないハードルも高くなり挫折しかけた事やマラソンを辞めようと思った事もあります。辛い時は、超プラス思考で乗り越えてきました。マラソン人生は山あり谷ありです。ちょっとやそっとの事で落ち込んでいたらスポーツ選手は務まりません。反省は大事なんだけど考える時は建設的に、そして勇気をもって第一歩を踏み出してみることです。</p>
<p><strong><font color="#0087b5">そんな私のモットーは「ベストスマイル」です。</font></strong>現役時代は自分がベストスマイルでゴールする事を目標に、沢山の皆さんに応援して頂いてきました。引退した今、ありがとうの気持ちを込め、新しい第1歩として、今度は皆さんのベストスマイルをサポートするマラソンイベント<strong><font color="#0087b5">『ベストスマイルラン☆ワールドレコードチャレンジ in 宇治』</font></strong>をこの秋、故郷である京都府宇治市で行います。</p><br>
<h3>目標をもって、走っていこう</h3>
<p><img alt="千葉　真子さん" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/sports0822-3.jpg" width="200" height="240" style="float:right;margin-left:10px;border: 3px solid rgb(220, 220, 220);" />
オリンピックや世界陸上でのとっておきのお土産話をしましょう。世界の大舞台を経験して私が何を思ったか？率直に<strong><font color="#0087b5">「目標があって良かった」</font></strong>って思ったんです。目標に向かって頑張りましょう‥などという言葉はとてもシンプルで当たり前の言葉です。でも、どんなに素敵なお話を聞いてもどんなに沢山の言葉を知っていても自分が心から信じる事ができなければその言葉は生きてこないんです。</p>
<p>目標にはもう１つ魔法の力があります。一生懸命努力をしたけれど、目標は達成できる時とそうでない時があります。でも目標があったからこそ、その目標の近くまでは必ず到達することができるんです。私は夢や目標があったから一生懸命努力することを楽しめたのかなと思います。そして結果はどうであれゴールする瞬間は鳥肌の立つような感動を味わうことが出来ました。</p>
<p>目標と言っても人に言えないような小さな目標だってOKです。目標があることで自分の人生が少しでもキラリと輝いたものになるはずです。<strong><font color="#0087b5">自分の人生の主役は誰ですか？もちろんあなたです。</font></strong>私なんか‥と思わないで、自分のいい所って１つは絶対あると思う。少しでも自分の命を輝かす事を楽しんでみてくださいね。
そして気が向いたらランナー仲間になりませんか？</p><p>では、皆さんにマラソン大会でお会いできる事を楽しみにしていまーす！！</p><br>
<p style="border: 2px solid rgb(167, 221, 227); padding: 5px; background-color: #CFFDFF; margin-bottom: 10px;"><strong>Information</strong><br>「走る」をもっと「楽しく」する！マラソンのおまつりを楽しもう！<br>
「千葉真子プロデュース　ベストスマイルラン～ワールドレコードチャレンジイン宇治」<br>
<strong><font color="#ff3300">開催決定！</font></strong>
</p>
<p>ランニングビギナーに向けた千葉真子が教える「ランクリニック」、小学生に向けた陸上競技の面白さを体験できる「キッズラン」、マラソン世界記録にチームで挑戦する「ワールドレコードチャレンジ」の３つが行われます。</p>
<table >
  <tr>
    <th>開催日</th>
    <td><p align="left">2007年9月24日（月・祝）</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>場所</th>
    <td><p align="left">京都府立山城総合運動公園陸上競技場（京都府宇治市）</p></td>
  </tr>
  <tr>
    <th>お申し込み</th>
    <td><p align="left">電話:0570-037-846<br />
    （平日10:00～17:30　土曜12:00～17:00　※日・祝休） <br />
    インターネットからのお申し込みは<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=13427" target="_blank">こちら</a></p></td>
  </tr>
  
  <tr>
    <th>お問い合わせ</th>
    <td><p>株式会社スポーツビズ　03-5537-8460（平日10:00～18:00　※土日・祝休） </p></td>
  </tr>
</table>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="千葉　真子" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/chiba_masako.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>千葉　真子（ちば　まさこ）
</h2><h4>マラソンランナー</h4>
<p>1976 年7月18日、京都府宇治市に生まれ、立命館宇治高で本格的に陸上を始める。95年に旭化成に入社、 96年4月に1万メートルで日本最高記録（当時）をマーク。同年アトランタ五輪1万メートルで5位入賞。97年1月、東京シティーハーフマラソンで1時間 6分43秒の日本最高をマークした、同年アテネ世界選手権でトラック初となる1万メートルで銅メダル獲得。</p><p>
2001年1月、旭化成を退社し、その後、株式会社豊田自動織機の女子陸上競技部員として、佐倉アスリート倶楽部株小出義雄氏のもとで修行を積み、 2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルに輝く。世界初トラック、マラソン両方でメダルを手にした。
2005年2月から競技人生の集大成として自分の考え、自分の計画でやっていくことを決意し独立。そしてスポーツで世の中を元気にしたい！という目標にも挑戦中。
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『私はこうして水泳に出会った。』今村元気</title>
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    <published>2007-07-18T00:48:31Z</published>
    <updated>2007-07-18T05:18:05Z</updated>
    
    <summary>私はこうして水泳に出会った。 皆さんはじめまして。ムラサキスポーツ所属のスイマー...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<h3>私はこうして水泳に出会った。</h3>
<p><img alt="水泳 今村選手" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/imamura-1.jpg" width="480" height="315" style="border:3px solid #dcdcdc;" /></p>

<p>皆さんはじめまして。ムラサキスポーツ所属のスイマー、今村元気です。<br>
現在私は北京オリンピック出場を目指し、東海大学のプールでトレーニングをさせていただいています。</p><p>
私が水泳を始めたのは５歳の時で、自分ではほとんど覚えてはいませんがとにかく身体が弱かったそうで、１週間に一度は発熱で幼稚園を休んでしまう、名前とは裏腹にそんな貧弱な子供でした。そんな私が水泳を始めた途端、風邪をひくことがぱったりとなくなったそうで、小学生時代は一度も学校を休むことなく皆勤賞をいただいたのを覚えています。<strong><font color="#0087B5">水泳が健康に及ぼす影響は本当に大きなものだと思いますね。</font></strong></p><p>
そんな幼少時代の私ですが、実はメインとして活動していたのは水泳ではなく、甲子園球児を目指すバリバリの野球少年でした。野球が本当に大好きで、水泳の練習に行くのはあまり楽しみにしてはいませんでしたね。それでも両親は「野球だけでは絶対に身体のバランスが悪くなる。野球のためにも水泳は続けよう」と週に２日だけでしたが中学の３年生まで、水泳にも通わせてくれていました。<strong><font color="#0087B5">今となっては、水泳をやめさせることなく続けさせてくれた両親に本当に感謝しています。</font></strong></p><p>
高校進学とともに、私は１２年間続けた野球をやめ、本格的に水泳を始めることになります。高校で野球をやるのか、水泳をやるのか、実は相当悩んだのですが、中学３年の夏の大会で１００メートル平泳ぎで４位になったことが、私の気持ちを水泳に向かわせたのを覚えています。それまでは週に２回の練習だったので、「本格的に練習したら、すごい選手になれるかもしれない！」そう思ったあの日が私の人生の１番の転機だったのかもしれません。</p>

<h3>水泳の楽しさ、そして目標。</h3>
<p><img alt="水泳 今村選手" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/imamura-2.jpg" width="480" height="315" style="border:3px solid #dcdcdc;" /></p>

<p>高校時代はとにかく水泳が楽しくて仕方ない、といったような日々でした。何せちゃんとした水泳の練習なんてしたことがなかったわけですから、何をやっても伸びる！伸びる！の繰り返し。始めたのが遅かったので高校時代こそ全国大会では目立った成績を残すことはできませんでしたが、東海大学に入学してからは次第に全国大会でも決勝に残り、表彰台に上ることも増えてきました。</p><p>そして、大学４年生で初めて<strong><font color="#0087B5">全日本学生選手権で優勝。</font></strong>翌年にはオリンピック選考会で北島康介選手に次ぐ２位に入り、アテネオリンピックに出場しました。本当にここまでは順風満帆な水泳生活を送っています。あとはアテネで１１位だった結果を北京でどこまで上げられるか！です。</p>
<h3>平泳ぎの魅力とは？そして8月「世界競泳」に注目！</h3>
<p>北島選手の活躍で平泳ぎはかなり注目度の高い種目なのですが皆さん、タイムを気にしながら水泳をご覧になったことはありますか？そうです、平泳ぎは他の種目と比べると断トツでタイムの遅い種目なんです。それは４種目の中で唯一、水中で脚を引きつけなければならないので、大きな抵抗が生じるのです。ですから、身体の大きな選手はそれだけ抵抗も大きくなってしまうわけで、<strong><font color="#0087B5">身体の小さな日本人でも海外の巨大な選手達と互角に戦えているわけです。</font></strong>私はそこが平泳ぎの１番の魅力だと思っています。</p><p>
さて、残念ながら私は出場することができませんが、今年の夏は<strong><font color="#0087B5">ここ日本で『世界競泳２００７』</font></strong>が行われます。オリンピックのちょうど１年前、そして同じアジアで行われる国際大会ということで、各国のトップスイマーがオリンピックの予行練習のような位置付けでここに臨んでくるのではないでしょうか？おそらく世界記録も生まれるでしょうし、かなりハイレベルな戦いが予想されます。
皆さん是非、世界のトップスイマーによる迫力ある生の泳ぎを観に、千葉まで足を運んでいただけたらな、と思います。
頑張れ！日本のスイマー達！</p>
<br><br>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="今村　元気（いまむら げんき）" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/imamura_profile.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>今村　元気（いまむら げんき）
</h2><h4>水泳　平泳ぎ</h4>
<p>1982年3月17日生まれ　千葉県出身<br>
中学生までは野球（シニアリーグ）に所属し、甲子園を目指していた。水泳は当時、体作りのために、通っていただけだった。本格的に水泳を始めるきっかけは中学３年の６月。中学生最後のシニアリーグの敗退を機に、夏休みに行われる千葉県中学総合体育大会の水泳競技に出場。４位の好成績で関東大会へ進出する結果を残した。</p><p>
その後本格的に水泳をはじめ、高校～大学と結果を求めて貪欲にトレーニングに取り組む。そして、２００５年水泳日本選手権200m平泳ぎにおいて、高校２年のときから「目標」であった北島康介を下し優勝。さらに同年、世界水泳2005モントリオール大会200m平泳ぎにて銅メダルを獲得。
2008年北京五輪では、北島康介の「ライバル」となるべく、日々進化を続けている。
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『アメフトの魅力』有馬隼人</title>
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    <published>2007-06-20T03:04:25Z</published>
    <updated>2007-06-20T07:06:36Z</updated>
    
    <summary>アメフトを始めるにはどうしたらいいのですか？ 人気マンガ「アイシールド21」がテ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>アメフトを始めるにはどうしたらいいのですか？</h3>
<p><img alt="ame01.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/ame02.jpg" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:1px;border: 4px solid #e8e8e8;"  />
人気マンガ「アイシールド21」がテレビアニメにもなり、アメフトに興味を持つ人が増えています。しかしながら、全国津々浦々にチームがあって家の近所でも手軽に始められる野球やサッカーとは違って、アメフトはあまり身近な存在ではないという方も多いでしょう。</p><p>大学のチームは全国的に数多く存在しますが、アメフト部を持っている高校は関東圏や関西圏に集中していて（北海道・愛知・静岡・広島にも少数あります）、「誰でも気軽に！」とは言えないのが現状です。ただ、地域ごとにクラブチームを創設する動きなども活発のようで、これから増える傾向にあると思います。</p>
<p>そんな中、<strong><font color="#0087B5">フラッグフットボール（防具を装着せず、身体の接触の無いアメフト）が近年急速に普及していて、子供から大人まで男女を問わず全国的に競技人口が増えています。</font></strong>全国大会も実施されていて、沖縄代表のチームが決勝戦に進出して話題になったりもしました。こちらは初心者でもすぐに楽しむことができるスポーツとして、より気軽に始められると思います。</p>
<h3>僕がアメフトをはじめたきっかけ、アメフトの魅力。</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/ame01.jpg" style="float:left;margin-right:5px;margin-bottom:1px;border: 4px solid #e8e8e8;"  />僕自身は高校入学と同時にアメフト部に入部しました。もともとは少年野球をやっていて、中学ではバスケットボール部に入っていたのですが、「体育館よりも、広いグラウンドで走り回りたい！」という思いがありました。当時住んでいた地域（大阪・北摂地区）にはアメフト部を持つ高校が多数あり、中学時代の先輩たちが高校からアメフトを始めたという話はよく耳にしていました。</p>
<p>入学して間もなく、グラウンドで行われていたアメフトの練習を見る機会があり、鎧のような防具を身につけてぶつかり合う姿や、楕円形のボールが鮮やかに空中を舞う様子を目にして、瞬時に強い魅力を感じました。</p><p>元来、僕には人にぶつかっていくような積極性がなかったので、野球の投手をやっても打者のインコースにボールを投げられず、バスケットボールでも強引なドリブル突破などができず、自分自身に煮え切らないものを感じていました。<strong><font color="#0087B5">そこで、敢えて「ぶつかることが当たり前」の競技を選んでみようというチャレンジ精神も生まれたんだと思います。</font></strong></p>
<p>実際にやってみると、最初は恐怖心との戦いもありましたが、すぐに慣れて向上心を持ちながら取り組むことができました。
戦略性の高い競技で、「頭を使った者が勝つ」という部分にも大きく惹きつけられました。戦力的に格上である相手に対しても、幾度か勝利を収めることができました。そのときにチームメイトと一緒に味わえた喜びは、いまでも最高の宝物ですね。</p>
 
<h3>いよいよ7月開催！アメリカンフットボールワールドカップ２００７のみどころは？</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/ame03.jpg" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:1px;border: 4px solid #e8e8e8;"  />アメリカンフットボールのワールドカップは、イタリアで1999年に初めて開催され、今年の大会が3回目になります。一番の注目点は、過去2度の大会を連覇してきた日本代表が3連覇を達成できるかどうかです。これまでの大会では、体格的には明らかに劣る日本が欧州諸国などの強敵を相手に戦略面で上回り、上手く戦って勝利を重ねてきました。「諸外国に勝つ日本が見られるW杯」という点は、他のスポーツにない醍醐味と言えるかもしれませんね。</p><p>しかも<strong><font color="#0087B5">自国が舞台（神奈川県・川崎市での開催）</font></strong>になるということで、日本代表チームは3連覇の実現に向けて、これ以上ないほどの準備を進めています。</p>
<p>同時に、「日本を王者から引きずり降ろそう」という動きも高まっていて、開幕戦で日本と対戦するフランスや、ドイツ、スウェーデンといった国々も相当のレベルアップを図っているようです。そして、最も優勝に近いと言われているのがアメフトの祖国であるアメリカ代表です。過去の2大会には出場せず、いわば静観していたかたちの<strong><font color="#0087B5">アメリカがいよいよ初参戦します。</font></strong>アメリカにとっては「絶対に負けられない大会」であり、「負けるはずがない大会」となります。ずば抜けた実力を持っているアメリカ代表チームが、W杯でどんな戦いを見せるのかに注目が集まります。</p>
<p>日本が決勝戦に進出した場合、相手がアメリカになる可能性が濃厚と予想されています。優勝を懸けた試合で、「王者・日本」と「本家・アメリカ」がどんな勝負をするのか。ぜひこの顔合わせが実現して、日本代表が3連覇を成し遂げる瞬間がやってくることを祈っていただきたいと思います。</p><br><br>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="有馬 隼人（ありま はやと）" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/arima-profile.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>有馬 隼人（ありま はやと）
</h2><h4>アメリカンフットボールプレイヤー</h4>
<p>1977年10月29日生まれ、広島県出身。
関西学院大学在学時は、99年に大学日本一、年間最優秀選手賞を受賞。
大学卒業後はＴＢＳに就職し、アナウンサーとして「ブロードキャスター」「スーパーサッカー」「はなまるマーケット」その他、スポーツ番組を中心に担当。04年3月にTBSを退社後、アメフト界に復帰し05年・06年アリーナフットボール（室内競技）日本選抜選手に選出。現在はX リーグ（日本社会人アメリカンフットボールリーグ）のアサヒビール シルバースターで選手として活躍するかたわら、CS放送GAORAでNFL中継のコメンテーターも務めている。07年ワールドカップ日本代表候補選手にも選出されている。
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『ＡＣミラン流　サッカーコーチング』ファビオ ニコレ</title>
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    <published>2007-05-23T00:31:18Z</published>
    <updated>2007-05-23T01:28:20Z</updated>
    
    <summary>「日本とイタリアの子どもたちにどのような違いを感じますか？」 日本で数年間行った...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>「日本とイタリアの子どもたちにどのような違いを感じますか？」</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/spo0522_1.jpg" style="float:left;margin-right:5px;margin-bottom:1px;border: 4px solid #e8e8e8;" />日本で数年間行ったACミランジュニアキャンプの経験から、日本の子どもたちは素晴らしく行儀がいいと感じました。これは日本の家庭教育のおかげではないでしょうか。</p><p>この行儀の良さ、「相手を尊敬する」という意識は、イタリアの子どもたちにはなかなか見られず、またとても残念なことですが、最近のイタリアの若者からも失われている意識です。</p>
<p><strong><font color="#0087B5">しかし、この「相手を尊敬する」ということが、サッカーのような競争の激しいスポーツでのパフォーマンスに少なからず影響を与えているように感じます。</font></strong>それは日本の子どもたちが、精神的な面で競争をしないように感じるところでしょうか。ゴールを決めたとき、相手に勝利したとき、どのようなシーンであっても、イタリアの子どもたちのように大騒ぎして盛り上がるような姿は見かけません。</p>
<p>またもうひとつ感じる大きな違いは、同じ練習であってもイタリアの子どもたちを指導するときよりも、日本の子どもたちを指導するときの方が、指導しやすいことがあります。日本の子どもたちは、苦労することを怖がりません。イタリアの子どもたちは、あまり苦労をせずに試合に勝ちたいと、いつも思っていますから。</p><p>
そのような違いがあるからといって、ＡＣミランジュニアキャンプでの練習内容を変えるということはしません。それは、<strong><font color="#0087B5">ジュニアキャンプでコーチとして訪問する国々にイタリアのスポーツ文化を伝えることが私の目標でもあるからです。</font></strong>それに、私たちは子どもたちに身体と思考のスピード、競争心、賢さを求めています。このことはイタリアでも日本でも変わりません。</p>

<h3>「さっそく実践！ＡＣミラン流サッカートレーニングメニュー」</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/spo0522-2.jpg" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;border: 4px solid #e8e8e8;" />サッカーにおいて大切な技術はボールコントロールです。そのためにイタリアでも行っているメニューを紹介します。
ひとつめは２人１組で行うメニューで、２人が縦に並び、後ろの人がボールを持ちます。前の人は、ボールを持つひとがついてこれるようなスピードで、ジグザグに、緩急をつけて走ります。後ろの人は、ボールをコントロールしながら、前の人の動きにあわせて、追いかけます。しっかりと前の人についていけるでしょうか。</p>
<p>また、チームで行うメニューとして、グループを半々の人数に分けて、ボールを足でコントロールするチームと、手に持つチームに分かれます。あらかじめ区切られた場所のなかで、ボールを手に持っているチームは、その手に持っているボールで、ボールを足でコントロールしているチームの人のボールにタッチします（ボールは投げてはいけません）。もちろん、ボールを足でコントロールしているチームは、タッチされないように、動き回ります。人数に応じて、場所の広さは調整するようにしてください。うまく、ボールをコントロールして逃げ回ることができるでしょうか？</p>

<h3>「世界で活躍する選手を目指すには・・・？」</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/spo0522-3.jpg" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;border: 4px solid #e8e8e8;" />それには２つの要素があると思っています。<strong><font color="#0087B5">ひとつは資質。</font></strong>これは、ひとつの分野で成功するための能力に影響を及ぼします。<strong><font color="#0087B5">もうひとつは自分の努力。</font></strong>細かくいえば、何でも学びたい意志、好奇心、謙虚さ、反省することが大切になります。サッカーがうまい選手はさまざまなプレーができますが、<strong><font color="#0087B5">本当の一流選手は自分が持っている技術で満足せず、新しいことを学び続けられます。</font></strong>例えば、ほかの選手やチームのプレーをきちんと見て、相手のいいところを見つけては、どうしたら自分のプレーに生かせるかをいつも考えるということです。</P>
<p>サッカー選手で成功するためには、このふたつのことが必要だと思っています。つまり、自分の考えを持って、自分の判断を大事にして、反省しながら行動すること。このように意識して行動することで、いい選手に成長することはもちろん、強くて素晴らしい人間に成長していくのではないかと思っています。</p>
<p style="background-color:#b1ebff;border: 2px solid #a7dde3;padding:5px;margin-bottom:10px;">世界で８万人以上の参加者を集めるこのジュニアキャンプは、ＡＣミランジュニアチームのコーチたちの指導の下で、サッカーのスキルアップ、楽しさの体感することはもちろん、コーチや参加者との交流によって、国際性や社会性を身につける貴重な機会として、世界中で評価されています。
この夏も、日本でのACミラン ジュニアキャンプの開催が決定しました。</P>
<p><table><tr><td>&nbsp;</td><th>日時</th><th>会場</th></tr><tr><th>ジュニアキャンプ<br />（４泊５日宿泊型）　</th><td>8月6日（月）～10日（金）　</td><td>鹿島ハイツ（茨城県鹿嶋市）</td></tr><tr><th>ワンデイキャンプ<br />（１日集中型）</th><td>8月4日（土）・5日（日）・11日（土）</td><td>東京・埼玉・神奈川　各会場</td></tr></table></p>※詳細はオフィシャルホームページをご覧ください。<a href="http://www.milanjuniorcamp.com" target="_blank">http://www.milanjuniorcamp.com</a><br><br>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="ファビオ　ニコレ（Fabio Nicolè）" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/Fabio Nicole.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>ファビオ　ニコレ（Fabio Nicolè）
</h2><h4>ACミラン トレーナーアカデミー 所属</h4>
<p>ＡＣミラン ジュニアキャンプのコーチとして日本をはじめ、アジア・ヨーロッパなど世界各国のジュニアに対して、ＡＣミランメソッドによるコーチングを行っている。日本には、２００３年から毎年来日している。また一児の父でもある。</p>
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『ビーチバレーのここに注目！』 森川太地 </title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=790" title="『ビーチバレーのここに注目！』 森川太地 " />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2007:/column/sports//3.790</id>
    
    <published>2007-04-18T03:44:39Z</published>
    <updated>2007-04-18T01:39:43Z</updated>
    
    <summary>「バレーとビーチバレーの違いは？」 ビーチバレーは燦々と降り注ぐ日の光の中、青い...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<h3>「バレーとビーチバレーの違いは？」</h3>
<p><img alt="beach01.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/beach01.jpg" width="170" height="266" style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:10px;" />ビーチバレーは燦々と降り注ぐ日の光の中、青い海を背景にバレーという、共通したスポーツの中に全く違う世界を感じる事ができます。ビーチバレーの世界は、自ら考え、自ら行動を起こし、技術、そして己を磨いていける自由な世界です。</p><p>6人制バレーとは違い、スパイクだけがうまければいい、ブロックさえ出来ればいい、という専門特化したスキルだけを求められるのではなく、<font color="#4169E1"><strong>レシーブもパスもトスもサーブも、すべてのスキルを要求されるのがビーチバレーです。</strong></font></p>
<p>球技的で総合的な運動神経を求められると言っても過言ではありません。太陽の光が降り注ぐ暑いビーチで、絶え間無く吹き方向を変える風を身体と感覚で感じ、プレー毎に形を変える砂を足場にゲームする。そしてチームスポーツの中で最少単位である２人のチームワークが必要とされるスポーツです。</p><br>

<h3>「2004年にサラリーマンからプロビーチバレープレイヤーへ」</h3>
<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/beach02.jpg" width="196" height="150"style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;" />脱サラして変わった事、それは自分の職業が変わった事です。つまりサラリーマンとして毎日スーツを着て通勤していたのが、トレーニングウェアーを着て海でビーチバレーをする様になったという事です。</p>
<p>しかし大好きであったビーチバレーを中心に生活を送れるようになった反面、１人の社長として自身をマネジメントしていかなければならないため、<font color="#4169E1"><strong>今まで以上に自分自身に厳しくならなければならない必要がありました。</strong></font></p><br>

<h3>「これからシーズン！今年、注目の大会と見どころは？」</h3>
<p>現在はオリンピック出場を目指すため、海外で開催されるワールドツアーへ参戦しています。このワールドツアーが私にとってメインの活動場所であり、最大の注目の大会になりますが国内大会も目が離せません。</p>
<p><img alt="beach03.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/beach03.jpg" width="284" height="166" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;"  /><font color="#4169E1"><strong>まずはお台場で行われるジャパンツアー第１戦です。</strong></font>オフシーズンに厳しい練習、トレーニングを積んできたチームが成果を試すために激突します。</p><p>そして<font color="#4169E1"><strong>９月に行われる日本で一番大きなトーナメント「ビーチバレージャパン」です。</strong></font>これはプロアマ問わず各都道府県から選手が集まる真の日本一を決める大会です。</p>
<p>今年から始まるオリンピックの予選に向けてプロ選手のコンディションは万全になっているため、国内であれどの試合も白熱することは間違いありません。マイナーなスポーツの中にある生活を続けるための意地と意地のぶつかり合いを実際にご覧頂き、肌で感じてもらえればビーチバレーの面白さをとことん感じられること間違いなしです。</p><br>
<h3>「ビーチバレーを始めるにはどうしたら良いのでしょうか？」</h3>
<p></p>
<p>いくつかの方法があります。雑誌やwebでビーチバレーについて調べる方法、ビーチバレーをしている友達、知人に教えてもらうなど。とにかくまずはビーチバレーを行っている海へ行ってみることが大事です。そして始めは見ているだけでも構いません。そして思い切って声をかけてみましょう。まずはそこから始まります。</p>
<p>ビーチバレーの練習は至ってシンプルです。６人制とは違いサインを決めてコンビネーションを組んだりはしません。サーブを受けたらトスが上がって打つ。ただこれだけできればビーチバレーというものは楽しむ事ができます。</p>
<p>もう一歩、うまくなるためには、<font color="#4169E1"><strong>まずはコミュニケーションを取る練習をしましょう。海に行ったら声をかけて仲間を増やしみんなで楽しみ、切磋琢磨するのが上手くなる秘訣です。</strong></font></p><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="森川　太地（もりかわ　たいち）" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/morikawa-profile01.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>森川　太地（もりかわ　たいち）
</h2><h4>脱サラそしてプロビーチバレープレーヤーへ</h4>
<p>1999年、2000年ビーチバレージャパン2連覇を達成後、一度はビーチバレー界を離れた。しかし、もう一度ビーチバレーをやりたい、ビーチバレーで世界の頂点を目指したい、その気持ちが森川を動かした。専修大学卒業後入社した東京ガス、V1リーグでエースとして活躍していたチームを引退とともに 2004年12月退社。終身雇用を捨てた森川はプロビーチバレープレーヤーとして世界の頂点を目指し始めた。</p>
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『春！ウォーキングをはじめよう。』勅使川原郁恵</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=722" title="『春！ウォーキングをはじめよう。』勅使川原郁恵" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2007:/column/sports//3.722</id>
    
    <published>2007-03-20T00:46:41Z</published>
    <updated>2007-03-20T03:15:08Z</updated>
    
    <summary> 「ウォーキングの魅力は？」 ウォーキングは、年齢を問わず誰でもすぐに出来る運動...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<div align="center"><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/CIMG1432.jpg" width="480" height="180" /></div><br>
<h3>「ウォーキングの魅力は？」</h3>
<p>ウォーキングは、年齢を問わず誰でもすぐに出来る運動です。お金を使うことなく、いつでもどこでも手軽に楽しめます。しかも健康維持にも役立ち、毎日続けていくことで、ストレスを感じることなく、自然の風を感じ、穏やかに過ごすことができます。<br>
<font color="#CC0000"><strong>また、歩く事によって見えてくるものがたくさんあります。</strong></font>
それは、普段何気なく車で通り過ぎていた場所を、違った目線で見ることで、小さなお花や、自然、綺麗な風景を感じることが出来ます。それだけでなく、人と触れ合うことが自然と多くなり、コミュニケーションが生まれ、輪が広がります。<font color="#CC0000"><strong>そのようにして、毎日楽しく生活出来るようになっていくと思います。</strong></font></p>
<br>
  
<h3>「わたしのお勧めスポット」</h3>
<p><font color="#CC0000"><strong>私が去年、完全踏破した中山道がお勧めです。</strong></font><br>
中山道は昔の建物が今も残っていて、昔の日本にタイムスリップした感じを覚えました。</p>
<p>たとえば、昔ながらのカーブが多い道であったので、次はどんな風景が広がっているのかな、と楽しみながら歩くことができました。さらには家の庭まで道のようになっていたりして、まるで探検しているかのように、わくわく楽しめるところもありました。</p>
<p><font color="#CC0000"><strong>その中山道でも、特に私のお勧めは馬籠・妻籠です。</strong></font><br>ここは道が石畳になっていたり、郵便配達員の方が、頭に傘をかぶり、昔ながらの格好をしていたりして、街の雰囲気を大切にしているなぁといろいろなところで感じられます！このように時間の流れがゆっくりしているので、本当に心がゆったり落ち着くところが、お勧めです。</p><br/>

<h3>「歩くと、新しい発見がありますよ」</h3>
<p><img alt="CIMG1460.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/CIMG1460.jpg" width="190" height="140" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;" />
歩く中で、自然に触れ、地域の文化に触れ、人に触れ、どこを歩いていても、多くの出会いがあります。そして、季節の花、旬の野菜など、その地域ならではのおいしいものを発見できます。そうなると、次から次へと、いろいろな場所に行ってみたくなり、好奇心旺盛になります。</p>
<p>また、実際に中山道を自分で歩いてみて、本当に多くの人がウォーキングを愛していることがわかりました。歩くペースは、人それぞれ違いますが、気の合う仲間と一緒に楽しむ人、一日何キロと決め目標を立てて歩く人など、さまざまな楽しみ方があるんだなぁ、と思いました。</p>
<p><font color="#CC0000"><strong>このようにウォーキングは、人生を楽しむひとつの要素で、一生続けられ、一生楽しめるスポーツだと、分かりました。</strong></font>これからもウォーキングを通して、いろんな街や人に出会いに行きたい！と思っています。</p><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img alt="勅使川原 郁恵（てしがわら　いくえ）" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/images/teshigawara-profile.jpg" width="80" height="100" /> </div><div id="profile_txt"><h2>勅使川原 郁恵（てしがわら　いくえ）
</h2><p>3歳からスケートを始める。中学2年でオリンピック強化指定選手となり、めきめきと実力をつけ、1996年世界ジュニア選手権で総合1位に。日本のトップスケーターまで上り詰め、その後は世界でもトップレベルの戦いを繰り広げ、世界選手権11回出場、オリンピックに3回出場を果たす。</p>
<p>トリノオリンピック後に引退を決意。中学生の頃からのもう一つの夢であった「スポーツキャスター」を目指し、第二の人生挑戦中。「今までの自分の経験を活かし、あらゆる競技のアスリートの考えを、これからスポーツ選手を目指す子供達を初め、スポーツの素晴らしさ･楽しさを分かりやすく伝える役割を果たしたい」と考えている。その明るく人懐っこいキャラクターから今年3月3日に日本ウォーキング協会の「親善大使」に就任。歩くことの楽しさ、そこでの出会いの素晴らしさを、一人でも多くの方々に伝えるべく活動している。
</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『ラリーというモータースポーツの楽しみ方』篠塚建次郎</title>
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    <published>2007-02-21T07:34:11Z</published>
    <updated>2007-02-26T11:35:37Z</updated>
    
    <summary>「ラリードライバーが勧めるラリーの見方」 ラリーはテレビでみるのが一番楽しいもの...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>「ラリードライバーが勧めるラリーの見方」</h3>
<p>ラリーはテレビでみるのが一番楽しいものです。いわゆるF1などのサーキットレースと較べて、<font color="#CC0000"><strong>ラリーは滑りやすい路面や起伏の激しい道を走るため、クルマがジャンプしたり、転倒したりと、クルマが派手に動きます。これをテレビを通して間近で見られることが、楽しみのポイントです。</strong></font></p>

<img src="/column/sports/images/016photo01.jpg" width="200" height="133" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float:right; margin-left:10px;"/>さて、みなさんがラリーと聞いて一番に思い浮かべるものは「パリダカ」ではないでしょうか。実はラリーには、日数をかけて長距離を走るパリダカのタイプ以外にも、世界ラリー選手権（WRC）という短距離を走るタイプのラリーがあります。この２つのタイプのラリーは、それぞれ主には走る距離が違うのですが、違いはそれだけではありません。WRCは氷上や舗装道・砂利道などを走り、パリダカでは、岩場や砂漠など道なき道を走ります。まさに<font color="#CC0000"><strong>ラリーというモータースポーツは、地球上のありとあらゆるところを走るもの</strong></font>なのです。


私はちょうど先月（２００７年１月）にダカールラリーに参戦してきました。私の人生で通算２１回目の参戦でした。昨年までは、競技としてトップを狙う気持ちで参戦していたのですが、今年からは、ラリーというスポーツを楽しむべく走ってきました。そして５年ぶりに完走を果たすことができました。完走できたといっても、トラブルは絶えず、スタート初日から駆動系のトラブルに見舞われてしまいました。常に修理をしながら走っているのですが、ゴールをするまでに、合計５回もシャフトが折れるトラブルに見舞われた際には、４駆動で走ることができず２駆動で走らざるをえなかったので、アフリカの悪路をしっかりと走れるか不安でした。また、どうしてもペースを落としてゆっくり走らざるをえなかったため、完走できたときには、本当にホッとしました。


<h3>「ラリーが持つ醍醐味とは？」</h3><p>激しいクルマの動きが見所のひとつであるラリーですが、その醍醐味・魅力はそれだけにとどまりません。例えば、サーキットレースはわかっているコースをいかに速く走るか、限界ギリギリのスピードを追求するか、というところが醍醐味です。対して<font color="#CC0000"><strong>ラリーはスタートからゴールまで、走ってみないとわからない、すなわちどのドライバーもぶっつけ本番で走っているというところが醍醐味</strong></font>なのです。</p>

<img src="/column/sports/images/016photo02.jpg" width="200" height="133" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float: left ; margin-right:10px;"/>例えば、砂漠を走っていて目の前に砂丘が見えるとします。すると、その砂丘をよけて走るべきか、そのまま乗り越えて正面から向かうのかと考えます。同時に、砂丘の先はどうなっているのか、クルマが勢いよくジャンプしてしまうか、それとも失速してボンネットから砂に刺さってしまうかと考えます。<font color="#CC0000"><strong>その瞬間、瞬間の判断こそが、まさに重要となるのです。</strong></font>だからこそドライバーとしては、このような状況をうまく乗り越えられたときには、最高に気持ちいい瞬間を感じることになります。


ぜひテレビの前で、激しいクルマの動き、ドライバーのぶっつけ本番の選択に注視して、ラリーをみてみてください。きっと、独特の面白さを堪能してもらえるのではないでしょうか。



<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/sports/images/016photo00.jpg" alt="篠塚建次郎（しのづか　けんじろう）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>篠塚建次郎（しのづか　けんじろう）</h2><p>1967年、大学在学中にラリーデビューし、1970年には三菱のファクトリードライバーとして参戦。1971、72年と全日本ラリー選手権で2年連続シリーズチャンピオンを獲得するなど国内での実績を残す。1975年には海外ラリーデビューを果たし、翌年にはサファリラリー（ＷＲＣ）日本人初の6位入賞を果たした。
1986年以降、パリ・ダカール・ラリーや世界ラリー選手権(WRC)などに参戦し、1991年・1992年とアイボリーコーストラリー（ＷＲＣ）において日本人初の総合優勝、さらに1997年パリ（から）ダカールラリーにおいて、日本人初の総合優勝を成し遂げる。
2006年のダカール・ラリーを最後にトップを競う競争の世界ではなく、生涯現役ラリードライバーとして走れる限り、走り続ける道を選択。２００７年のダカール・ラリーでは５年ぶりに完走。今年も2008年の挑戦に向けて、精力的に活動を行っている。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『野球のピッチングがうまくなるには』川口和久</title>
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    <published>2007-01-24T00:32:05Z</published>
    <updated>2007-01-26T15:29:04Z</updated>
    
    <summary>「まずは基本が大事」野球が上手くなるためには守らなくてはいけない基本の動きが何点...</summary>
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        <![CDATA[<h3>「まずは基本が大事」</h3><p>野球が上手くなるためには守らなくてはいけない基本の動きが何点かあります。今回は投手の大切な動きを勉強しましょう、まずは投球についてです。
ひとつめにコントロール力を鍛える練習があります。投手が投球に入るとき、プレート版に足を平行に置き、踏み出す足を高く上げます。<font color="#CC0000"><strong>この時に支えている軸足にからだ全体を乗せ、10秒くらいバランス良く立っていられる状態を作ることです。</strong></font>軸足から背骨・頭までがまっすぐになることで、軸のブレを抑えることができ、コントロールが良くなります。</p>


<h3>「さらなる上達を目指して」</h3><p><img src="/column/sports/images/015photo02.jpg" width="150" height="226" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float:right; margin-left:10px;"/>そしてコントロールも付けたいし、早い球を投げたい！　と誰しも思うのではないでしょうか。これは投手にとって、永遠のテーマです。ここにもポイントがあります。ボールにチカラを伝えるためには、<font color="#CC0000"><strong>テイクバックでチカラを抜き、背筋の強さを腕の振りのチカラ強さに伝えていくことが大切です。</strong></font></p>
<p>つまり、ピッチングが上達するということは、足全体でリズムを作ることなのです。それを意識することで、上体がリラックスしてリリースポイントだけにチカラが入るとき、回転のいいボールが投げられるようになります。<font color="#CC0000"><strong>無駄な動きを無くして、軸足に長く体を乗せ、心の中でリズムを取って投げましょう。</strong></font></p>


<h3>「毎日からだを動かそう」</h3><p><img src="/column/sports/images/015photo01.jpg" width="230" height="157" alt="イメージ" style="margin-bottom:5px; float:left; margin-right:10px;"/>私は少年時代、めんこや石投げ、瓦倒しやビーダマが得意で、夏は水泳をしたり、秋は山に登って栗やあけびを取ったり、冬はスキーと自分の基礎体力はこのときに作られたのだと思います。私自身、特に有効だった練習法は、まず体が柔らかいと怪我をしにくいということから、ストレッチやヨガがあります。さらに、股関節が軟らかいと下半身にねばりがでてキレのあるボールが投げられるので、<font color="#CC0000"><strong>毎日家の中でできるものとして、しこふみや股割りが効果的です</strong></font>。また、背筋や腹筋はコントロールや球速に直結するので、筋力アップのトレーニングをしましょう。</p>


<p>これらの練習を２人でやっていくとより効果的ですが１人でも出来ます。これらのことを楽しみながら、効率よくやる事で良いピッチャーになれます。
皆さんぜひ１度自分のからだで試してみて下さい。</p><br /><br />



<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/sports/images/015photo00.jpg" alt="川口和久（かわぐち かずひさ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>川口和久（かわぐち かずひさ）</h2><p>鳥取城北高校から社会人野球デュプロを経て1980年ドラフト1位で広島東洋カープに入団。球威のある速球と落差のあるカーブを武器に先発左腕として広島黄金時代を支え、入団から3年目で15勝をマーク。80年代広島のエースとして活躍し、1986年から6年連続2ケタ勝利をマーク。奪三振王3回、84、86、91年と3度のリーグ優勝に貢献した。
巨人キラーとしても活躍。広島での131勝は外木場義郎氏と並びチーム４位タイ。1994年オフには球団初のFA権を行使し巨人に移籍。移籍後はリリーフに転向。
1996年リーグ優勝の胴上げ投手となる。1998年に現役を引退、野球解説者として活躍する傍ら、タレント、モデルなど幅広い分野に挑戦している。
また、昨年12月に社会人野球『鳥取ベースボールクラブ』の設立に伴い総監督に就任。マスターズリーグにも参加している。
</p><p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『スキー上達法』松本悠佳</title>
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    <published>2006-12-20T13:12:35Z</published>
    <updated>2007-01-24T00:33:07Z</updated>
    
    <summary>道具選びのポイントカービングスキーがかなり定着してきている今、どんなスキーを選ん...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<h3>道具選びのポイント</h3><img src="/column/sports/images/014photo01.jpg" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float:right; margin-left:10px;"/>カービングスキーがかなり定着してきている今、どんなスキーを選んでも扱いにくい、買って失敗したということはほとんど無いと思います。
それよりも私が注目したいのはブーツです。安全面や快適性を考えてもしっかり自分の足、レベルにあったものが必要になってきます。
スキーはある程度自分のレベルより上のものを選んでも性能がスキーヤーの技術を引き上げてくれることがありますが、ブーツは無理をしたらそのままストレスとして出てしまい、スキー自体がつまらなくなってしまう。身体に直接つながるブーツ選びはスキーを楽しむためにも非常に重要なポイントの一つです。<font color="#CC0000"><strong>出来れば初心者は板も短めで柔らかいもの、ブーツも暖かく、柔らかいもの</strong></font>をお勧めいたします。技術の向上とともに固めにしていくと良いですね。また、その他のウェアーや小物などは、機能面の充実はもちろん街でもそのまま着られるようなかわいいもの、かっこいいものが増えてきていますのでファッションとして楽しんで選んでいただきたいですね。


<h3>お勧めのスキー場！</h3><img src="/column/sports/images/014photo02.jpg" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float:left; margin-right:10px;"/><font color="#CC0000"><strong>私のお勧めはなんと言っても苗場！</strong></font>
スキー・スノーボード両方を楽しめて、温泉やショッピングモール、プールやゲームセンターなど、遊びの場、安らぎの場が沢山あります。おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さん迄、老若男女みんなが楽しめる施設が充実しているのがお勧めです。スキー場としても急斜面、緩斜面、コブ、スキークロスやキッカー、boxなどのパークも充実していて、様々なジャンルのスキーを楽しめますし、無料休憩所も多数設備されていて、とってもリーズナブルだと思います。今年からは、スキーセンター内に足湯（無料）なども設けられました。朝１番に滑れるイベント「ファーストトラックスキー」は、何も描かれていない斜面に自分だけのトラックを描く気持ちのよさを是非体験してもらいたいです。

<h3>スキー上達のポイント</h3><img src="/column/sports/images/014photo04.jpg" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float:right; margin-left:10px;"/><font color="#CC0000"><strong>スキーというスポーツは大前提として自然を相手にしているので、まずは「自然を楽しむ」ことが大切だと思います。</strong></font>
いろいろな天候、雪質、斜面を滑り、一日ごと一本ごと変わる自然を感じ、その一瞬一瞬を楽しむことが出来たらスキー上達は早くなると感じています。
それからの目標は、個々の目的によって変わってくるでしょうけど、リフト下を滑って人にかっこいい自分の滑りを見せたいという人は、一緒に滑りに来た友人などと滑りをチェックしあいながら理想の滑りに近づけることでどんどん自分の滑りのレベルを上げていけると思いますし、とにかく自然を楽しみたいという人は、パウダーを気持ちよく滑るにはどうしたらいいかを自然と自分で考えるようになると思う。
全てに共通して言えることは、もっとかっこよく、もっと楽しむためにという探究心、向上心を持つことが、上達のスピードを上げることにつながると思います。


<h3>日常のスキートレーニング</h3><img src="/column/sports/images/014photo03.jpg" alt="イメージ" style="margin-bottom:10px; float: left ; margin-right:10px;"/>スキーは基本的に日常に無い動きをするスポーツなので、普段から気を使ってスキーに向けての動きを準備するというのは難しいと思います。
しかし、逆を言えばどんな動きも生かすことができるスポーツなのでいろいろなスポーツから動きのヒントをもらうことが出来ます。
冬の４ヶ月～５ヶ月がスキーのメインシーズンと考えると、残りの期間のほうが圧倒的に長いので、その期間にたくさんのスポーツに触れることで、<font color="#CC0000"><strong>スキーという特殊なスポーツに対応できる身体の準備をすることがポイントです。</strong></font>私は、インラインスケートやテニス、ゴルフ、サッカー、ランニングなどオフシーズンにはたくさんのスポーツをこなします。
他のスポーツをしても、かなりレベルの高い人がスキーヤーに多いのは、そうしたことが理由でしょう。
また、身体の中からのトレーニングを考えると、スキーの雑誌、ＤＶＤなど視界からスキーのイメージを高めることで、実際スキー場に行ったとき滑り始める前のイメージをより作りやすくなるので、そうしたイメージを多く持つ事も充分スキートレーニングとして有効だと思います。


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/sports/images/014photo00.jpg" alt="松本悠佳（まつもとゆか）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>松本悠佳（まつもとゆか）</h2><p>スキー選手<br />３歳でスキーを始め、全国大会には全中１年生出場から今シーズンまで１０年間連続出場中。2005年の全日本スキー技術選手権では11位の成績を修め、所属チームであるＵＳＭＲではコーチを務める。<br />また、2003年にミスコロナビール＆ミステクニカル、2005年にはミス苗場にも輝き、夏のオフシーズンの間にはモデル活動もこなす。</p><p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>『バレーボールのコツとみどころ』吉原知子</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=434" title="『バレーボールのコツとみどころ』吉原知子" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/sports//3.434</id>
    
    <published>2006-11-15T14:20:44Z</published>
    <updated>2006-11-29T06:57:22Z</updated>
    
    <summary>レシーブ、サーブのコツ 人間は感情のある動物です。何をするにも自分の意志を持って...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<h3>レシーブ、サーブのコツ</h3>

<img src="/column/sports/images/013photo02.jpg" alt="吉原知子photo" />
人間は感情のある動物です。何をするにも自分の意志を持って行動すると思います。そんな中、バレーボールのレシーブというのは相手が打ってくるボールを受けるわけですから「絶対に上げてやる」と言う強い気持ちが大切です。あとは自分の身体の前でボールを処理すること。高い位置でボールを見ると、速度が速く感じるので、低い位置でボールを見ると良いと思います。

また、サーブはトスが大切です。フローター、アンダーサーブも踏み出した足のつま先にトスが落ちるような感じ・・・簡単に言えばトスを出来るだけ前に出し、打った後に前に出て行くような感じで打つと、ボールに体重が乗り良いサーブが打てると思います。あとはボールの中心を打って、ボールを無回転にすると変化するサーブが打てます。サーブは一人でも練習できるので感覚をつかむまで打ち込むことが大切です。

<h3>バレーボールにおいて重要な練習とは？</h3>

重要な練習はやはり怪我をしない身体づくりが一番大切です。それにはトレーニングで身体の各箇所を鍛えることが必要です。また、バレーボールに必要なジャンプ力、瞬発力などを鍛えることが重要になってくると思います。
特に歳を重ねるごとにボールを使った練習よりも、トレーニングが重要視されます。あとは基本！　基本ほど飽きる練習はないのですが、そこがしっかり出来てないと技術は伸びなくなってしまいます。まず、正確なパスが出来るようになることが大切です。

<img src="/column/sports/images/013photo01.jpg" alt="吉原知子photo" />

<h3>今後のＶリーグにも注目！</h3>

来年はVリーグが1月から始まります。選手一人一人のパフォーマンス、表情などを見るのはもちろんですが、チームプレーなので各チームの特長として、コンビネーションを沢山使うチーム、ダイナミックにプレーするチームなど、色々なスタイルを見比べることも良いかもしれません。

バレーボールの試合では、どうしてもスパイクに目がいきますが、レシーブ！！目立たないプレーですが最後まで諦めずボールを追う姿勢などを見て、何かを感じてもらえた嬉しいなと思います。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/sports/images/013photo00.jpg" alt="吉原知子（よしはら ともこ）"  />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>吉原知子（よしはら ともこ）</h2>
<p>元全日本バレーボール選手　主将<br />
日本女子バレーボール界、悲願の五輪出場をかけて望んだ2004年アテネ五輪予選で「優勝請負人」として主将に抜擢される。柳本ジャパンの精神的支柱とし て、闘志を前面に出すスタイルでチームを牽引。見事「アテネ五輪出場」を果たし、日本中を沸かせた姿は記憶に新しい。<br />
国内のみならずイタリアでの海外プレーの経験も併せ持ち、また、国内では所属した全てのチームで優勝という華やかな戦績と五輪出場3回の経験は日本女子バレーボール界の「至宝」と言っても過言ではない。<br />
現役生活18年に終止符を打つが、今後のバレー界のみならずスポーツ界全体から“その後”に注目が集まっている。後進の育成や、自己の活動の幅を広げ「更なる飛躍」を誓い活動を展開している。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
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    <title>『良い野球ができるようになるコツ』立花龍司</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=354" title="『良い野球ができるようになるコツ』立花龍司" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/sports//3.354</id>
    
    <published>2006-10-18T09:23:19Z</published>
    <updated>2007-01-24T01:02:06Z</updated>
    
    <summary>ピッチングのコツいきなりですが、拍手をしてください。次は目の前に机があるとして、...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/sports/">
        <![CDATA[<h3>ピッチングのコツ</h3><img src="/column/sports/images/012photo01.jpg" alt=""　 style="margin-bottom:10px; float:right; margin-left:10px;" /><p><font color="#CC0000"><strong>いきなりですが、拍手をしてください。</strong></font>次は目の前に机があるとして、机を磨いてください。次は団扇で自分を仰いでください。次は利き手にブラシを持ち、反対の手に革靴を持っているとし、ブラシで磨いてください。最後に一昔前の水銀式の体温計を持っているとして、温度を指し示している水銀を振って下げてみてください。</p>


いきなり立花は何を言っているんだろうと思うでしょう。もうこの辺にしておきますが、みなさんお気づきでしょうか？<font color="#CC0000"><strong>どの動きもみんな、同じ動きをしていませんか？</strogn></font>また、誰に教わったわけでもないのに、自然とその動きをしていませんか？


人間は効率よく指先にスピードを出すために、先天的に体に組み込まれているプログラムがあるのです。もう一度先ほどの動きを見てみましょう。どれもこれもすべて、腕の骨（上腕骨）を内側へと捻っているのがわかります。<font color="#CC0000"><strong>人間は効率よく指先にスピードをつけるために、腕の骨を捻るようにできているのです。</strogn></font>


<font color="#CC0000"><strong>指先にスピードを加えることと、ボールを投げることは同じです。</strogn></font>つまり良い投球をするには、この肩の捻る筋肉を鍛えることが近道になります。チューブ・ダンベルを用いてもいいのですが、ここは簡単にお風呂の中で行えるトレーニングを紹介しましょう。お風呂に肩までつかり、小さく前にならへの状態をつくります。その状態から腕を内側に捻り、手の平がおへその前に来るようにポジショニングします。これがスタートポジションで、そこから肘が前後しないように最大に外側に捻ります。大阪漫才で言う「なんでやねん！」という突っ込みの動きです。この動きを水の抵抗を受けながら行います。30回行い、次に反対側を行います。ほぼ毎日行いましょう。これと平行して、バトミントンのラケットでシャドーをしたり、またメンコで肩肘をムチのように使う感覚を養うと、1～2ヶ月でシャープに腕を振れる自分に気がつくでしょう。


<h3>バッティングのコツ</h3><img src="/column/sports/images/012photo02.jpg" alt="" style="margin-bottom:10px; float:left; margin-right:10px;"/>ゲームでは、次のことだけを心がけてください。「ボールをよーく見てフルスイング」。まずこれを守ってください。しかし、技術をあげるためである練習では、いろんなことを考えて行う必要があるでしょう。右投げ右打ち、左投げ左打ちの人に多く見られるのですが、いわゆるドアスイングです。アマチュア選手に一番多いパターンです。これを改善するには、打撃練習での意識を変えることが必要です。それはボールの内側を強く叩くということです。これだけですいぶん改善され、正確なミートと強い打球が出るでしょう。


<font color="#CC0000"><strong>ピッチングのコツで紹介したお風呂の中でできるトレーニングは、バッティングのためのトレーニングとしても有効です。</strong></font>さらにお風呂上がりは、心身ともにリラックスしていて、副交感神経が優位になっており、1日の中で一番筋肉が弛緩しやすいので、このタイミングでストレッチを行うと絶大な効果を生みます。お風呂でのトレーニングにあわせて、お風呂上がりのストレッチも課題として、毎日行いましょう。


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/sports/images/012photo00.jpg" alt="立花龍司（たちばな　りゅーじ）" /></div>
<div id="profile_txt"><h2>立花龍司（たちばな　りゅうじ）</h2><p>浪商、大商大で野球部の投手を務め、天理大学体育学部でスポーツ医学を専攻。<br />高校時代に肩を壊し、大学３年でプレイ続行を断念するが「日本の野球界を変えるために指導者になりたい」という思いのもと、まだコンディショニングコーチという言葉さえ存在しなかった時代にその道をひた走ることになる。</p><p>1989年にコンディショニングコーチとして近鉄に入団後、故障者が激減するという実績を積むごとに多くの選手から信頼を集めてきた。<br />
1994～1996年はロッテ、1997年1月には日本人初のメジャーリーグコーチとしてニューヨークメッツのコーチとなった。同年オフに帰国し、ロッテと2000年10末まで再度契約。現在、東北楽天ゴールデンイーグルスにてコンディショニングコーチとして活躍中。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/ </a></p></div><div class="clr"></div></div>
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    <title>「どんな練習をすると、サッカーがうまくなりますか？」宮澤ミシェル</title>
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    <published>2006-09-20T11:29:19Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:02:59Z</updated>
    
    <summary>ボールと遊ぶ気持ちを持つこと サッカー教室に行っていると「どんな練習をすると、サ...</summary>
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        <name>生活ガイド.com</name>
        
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        <![CDATA[<h3>ボールと遊ぶ気持ちを持つこと</h3>

<img src="/column/sports/images/011photo01.jpg" alt="" />
サッカー教室に行っていると「どんな練習をすると、サッカーがうまくなりますか？」と小学生や中学生、また保護者の方から聞かれることがあります。
このような質問を受けると、私は「楽しいと思ってプレーすること」と答えます。子供たちが行っている練習の内容を見ていると、私が子供の頃に比べ技術的なことなどは、とてもレベルの高い練習をしているように思います。しかし、その様子はサッカーを自ら楽しんでやるというよりは、プレッシャーの中で練習していたり、何を教えてくれるのかを待っていたりするようにも見えてしまうのです。

サッカーはもちろんスポーツは、「人に言われてやる」ものではなく、自発的に「やろう」という気持ちが大切なものです。
例えば、日本を代表するトッププレイヤーに中村俊輔選手がいます。彼はヨーロッパのサッカーファンを、熱く唸らすほどのプレーを魅せていますが、どのような練習をしてきたかというと、特別な練習を積んできたわけではありません。小さい頃からボールを楽しんで触り続け、遊び続けてきたからなのです。

それはサッカー強豪国であるブラジルの子供たちを見ていても、また理由がわかります。彼らは遊びの中でボールに触れています。遊びの中でプレーの創造力を鍛えるのです。「どうやれば相手をドリブルで抜けるだろう？」「ここでどうすればシュートが決まるかな？」彼らはその答えを技術で覚えるのではなく、その目標に対して遊びのなかで答えを出していくのです。頭で考えるのではなく、目標を乗り越えていく楽しさや喜びを身体で覚えていくから、次々と目標を乗り越え、創造力あふれるプレーができるようになっていくのです。

<h3>私が子供の頃にしていた練習</h3>

<img src="/column/sports/images/011photo02.jpg" />
私はボールを枕元において寝るような、まさにボールを友達にしていたサッカー少年でした。自宅の近くにサッカーボールで遊べる場所を探し、公園で、学校で、家の中で、近所の家の壁で（今となっては笑い話ですが、マンガのように他人の家にボールを蹴り込んでしまい、親と何度も謝りに行ったものでした）ボールを蹴っていました。公園では、遊具や木などを相手に見立てて、自分で実況をつけ状況をイメージしながら、ドリブルで間を何度も抜ける練習をしていました。
練習というよりは、「こんなことできるかな？」という遊びの気持ちでやっていたので、自然と身体を動かし、常に先の目標を立てては、その目標を達成していくことが楽しみでした。

すると、ひとりでの練習の先にふたりでやりたい練習、みんなでやりたい練習が自然と生まれてきます。そうすると、遊びの延長にゲームが存在してきます。そこで練習したものを試すことで、サッカーがうまくなり、誰も思いつかないようなプレーができるようになったり、仮に失敗しても、何度も挑戦できる強い精神をつくっていくのだと思います。

いま、子供たちはテレビやインターネットを通じて、何気なく世界最高のサッカーを見ることができる環境にいます。そのような情報に埋もれてしまうのでなく、世界最高のプレーをしっかり見て、そんなプレーをしている自分をイメージして、ボールを友達にして楽しみ接することで、サッカーがうまくなるんだろうと思います。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/sports/images/011photo00.jpg" alt="宮澤ミシェル（みやざわ　みしぇる）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>宮澤ミシェル（みやざわ　みしぇる）</h2>
<p>サッカー解説者<br />
現役引退後、サッカー解説を中心に情報・バラエティ番組等に幅広く活躍する傍ら平成9年には帝京高校のコーチに就任。高校選手権準優勝に導きチームに貢献。1998年ワールド杯フランス大会、1999年南米選手権には現地におもむき、実況解説をする。<br />
Ｊリーグをはじめフランスリーグ・スペインリーグ等、NHK・ＢＳ・ＣＳ局で世界を視野に入れた解説を行っている。FIFAワールドカップ杯　2002年KOREA/JAPAN大会・2006年ドイツ大会とNHKのメイン解説者として活躍。現在もNHKサッカー・日刊スポーツサッカー解説者として活躍中。<br />
また、自らの経験をいかして独自で学んだ世界観を各種イベント、講演会等を通して伝え、全国の子供から学生を対象にしたサッカー指導も積極的に行っている。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
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    <title>「初心者の道具選びのコツ」小室正則</title>
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    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/sports//3.240</id>
    
    <published>2006-08-21T10:33:28Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:03:20Z</updated>
    
    <summary> サーフィンを教えている、柔道の井上康生選手、鈴木桂治選手より寄贈された日本代表...</summary>
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        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<img src="/column/sports/images/010photo10.jpg" alt="" />
サーフィンを教えている、柔道の井上康生選手、鈴木桂治選手より寄贈された日本代表の柔道着

サーフボードには、ショートボード（180～195cm）、ファームボード（別名ノーズライダー：200～240cm）、ロングボード（275～290cm）、ビッグボード（別名タンカー：340cm）の4種類があります。ボードによって波乗りのスタイルやスピード、取り回しの難易度が異なるため、自分に合ったボード選びが大切です。

例えば、ショートボードは浮力がないためフラつきやすく、腹筋・背筋をしっかり鍛えていないと波の上に立つことすらできません。ショートボードやファームボード選びは、厚さが基準です。初心者向けのボードは、総じて「厚みと長さがあって、浮力があるもの」といえます。体重が56kgの場合、ウエットスーツが水を含むと4kgプラスされるため、60kgの重さに。これを支えるボードの厚さは6cmが目安。70kgなら7cmとなります。

一方、厚みがあって浮力のあるロングボードやビッグボードは、初心者でも比較的ラクに波に乗ってボードの上に立つことができます。いずれも自分の体重や体力と相談しながら、希望の波乗りスタイルを決めることからボード選びをスタートしましょう。

<table cellspacing="1">
<caption>ボードの種類別　早わかり表</caption>
<tr>
<td><img src="/column/sports/images/010photo06.jpg" alt="" /></td>
<td><img src="/column/sports/images/010photo07.jpg" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td>＜ショートボード＞<br />長さ：180～190ｃｍ<br />幅：48～50ｃｍ<br />厚さ：6.0～7.0ｃｍ</td>
<td>＜ファームボード＞<br />長さ：205～240ｃｍ<br />幅：52～54ｃｍ<br />厚さ：6.8～7.2ｃｍ</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="/column/sports/images/010photo08.jpg" alt="" /></td>
<td><img src="/column/sports/images/010photo09.jpg" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td>＜ロングボード＞<br />長さ：275～300ｃｍ<br />幅：55～60ｃｍ<br />厚さ：6.5～9.5ｃｍ</td>
<td>＜ビッグボード＞<br /長さ：300～340ｃｍ<br />幅：60～62ｃｍ<br />厚さ：7.2～8.5ｃｍ</td>
</tr>
</table>

<table cellspacing="1">
<caption>それぞれのボードの楽しさと難しさ</caption>
<tr>
<th colspan="3">ショートボード（長さ：180～190ｃｍ、幅：48～50ｃｍ、厚さ：6.0～7.0ｃｍ）</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/sports/images/010photo01.jpg" alt="" /></td>
<td>楽しさ
<ul class="list_green">
<li>自分の体重に合ったボードを選べば、思い通りに波との一体化を楽しめる。</li>
<li>難易度の高い波を捉えることができて、4種類の中で最もスピードが速くなる。</li>
<li>ウルトラ級のアクロバティクなテクニックを競える。</li>
<li>小さくて軽いので、小脇にかかえて持ち運べてコントロールしやすい。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<td>難しさ
<ul class="list_green">
<li>浮力がなくて短いボードを乗りこなすのは、慣れるまで時間がかかる。</li>
<li>足や腕の力を使わず、腹筋と背筋で瞬時にボードに立ち上がることが必要。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3">ファームボード（長さ：205～240ｃｍ、幅：52～54ｃｍ、厚さ：6.8～7.2ｃｍ）</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/sports/images/010photo02.jpg" alt="" /></td>
<td>楽しさ
<ul class="list_green">
<li>ロングボードのゆったりとしたペースも、ショートボードのスピード感も1本で両方楽しめるのが魅力。</li>
<li>ショートボードよりも浮力があってやや長めだから、自在に切り返しができて、比較的乗りこなしやすい。</li>
<li>ショートボードよりもややスピードが落ちるので、難易度は低め。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<td>難しさ
<ul class="list_green">
<li>ロングボードとショートボードの乗り方の両方に対応するため、立つ瞬間の足の位置を見極めるために、慣れや経験が必要。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3">ロングボード（長さ：275～300ｃｍ、幅：55～60ｃｍ、厚さ：6.5～9.5ｃｍ）</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/sports/images/010photo03.jpg" alt="" /></td>
<td>楽しさ
<ul class="list_green">
<li>ボトムターン、ノーズライディング、カットバッグの3つのテクニックが楽しめる。</li>
<li>大小さまざまな波にダイナミックに、ゆったり優雅に乗ることができる。</li>
<li>ショートボードやファームボードよりも10m以上沖合いから、グッドコンディションの波を捉えて、テイクオフができる。</li>
</ul></td>
</tr>
<td>難しさ
<ul class="list_green">
<li>ボードが長くて重いので、体重移動によってコントロールするのが難しい。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th colspan="3">ビッグボード（長さ：300～340ｃｍ、幅：60～62ｃｍ、厚さ：7.2～8.5ｃｍ）</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/sports/images/010photo04.jpg" alt="" /></td>
<td>楽しさ
<ul class="list_green">
<li>安定感があって初心者でもすぐにボードの上に立つことができる。</li>
<li>タンデム（2人乗り）やキッズ、動物（わんちゃんなど）もOK。</li>
<li>「ターン」「カットバック」「ウォーキング」などのテクニックの練習には、ビッグボードがベスト。</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<td>難しさ
<ul class="list_green">
<li>ボードの持ち運びから、海の中での取り回しまで、すべてが重労働。</li>
</ul></td>
</tr>
</table>

<h3>サーフィンに必要な道具たち</h3>

<ul class="list_green">
<li>ボード（ショートボード、ファームボード、ロングボード、ビッグボード）</li>
<li>リーシュコード（ボードと足首を結ぶゴムひも。ボードが流されて人にぶつかるなどの危険を回避し、波が大きいときの流れ止めになる）</li>
<li>ボードケース（ウレタン素材を樹脂コーティングするボードは、壊れやすいのでケースに入れて持ち運びを）</li>
<li>ワックス（自分の進行方向を決めるのに欠かせないすべり止め剤）</li>
<li>ウエットスーツ（浮力のあるゴム素材で、防寒や溺れを防ぐ）</li>
</ul>

<table cellspacing="1">
<tr>
<td><img src="/column/sports/images/010photo11.jpg" alt="" /></td>
<td><img src="/column/sports/images/010photo13.jpg" alt="" /></td>
</tr>
<tr>
<td>表</td>
<td>裏</td>
</tr>
</table>

<h3>サーフィンをするなら、知っておきたいこと</h3>

<img src="/column/sports/images/010photo12.jpg" alt="" />
辻堂海岸の目の前で経営しているサーフショップの画像

サーフィンは、ボードの上に立つことばかりに目が向きがちですが、実は波に置き去りにされないように腕の力でこぐこと（パドリング）が大前提。つまり、「サーフィンの上達は、99%がパドリングの努力で決まる」といっても過言ではないほど“水かき”のパワーが大切なのです。肩の筋肉を鍛えるには、ボードの上に横たわってひたすら腕の力だけで前に進むのみ。そして、腹筋・背筋・腕力の3つを使ってボードの上に素早く立ちます。立ち上がったら膝を曲げて重心を低く保ち、足首で波を押さえつけるような感覚でボードをコントロールするのがコツ。
海に落ちるときは、浅い所ならお尻から落ちて足首を捻挫しないようにご注意を。
波に巻かれたときは慌てずに海の中で目を開けて、自分の位置や深さを確かめ、腕でかき上げながら浮上しましょう。スムーズに立てるようになったら、体重の移動によって進行方向やスピードをコントロールすることで、サーフィンの楽しさがグンと広がります。
進行方向の邪魔をしないこと、ひとつの波は一番初めに乗った人に優先権があることが海の中のルールです。サーファー同士のマナーを守り、潮の流れや地形など、地元の人たちの話を聞いて事故防止を心がけてください。

<h3>厳選サーフィンスポット</h3>

<table cellspacing="1">
<tr>
<th>稲村ガ崎（神奈川）</th>
<td>「稲村アウトサイド」と「稲村インサイド」の2つのポイントがあります。波のサイズなど、ハワイ・オアフ島の「パイプライン」というポイントによく似ています。波にパワーがあって、チューブ状に巻き上げることも。</td>
</tr>
<tr>
<th>酒匂川（神奈川）</th>
<td>河口の流れによって波の状態が常に変化するのが、ここの魅力。ボードから落ちるとき、海底に砂利が敷き詰められているので足をケガしないように注意が必要です。</td>
</tr>
<tr>
<th>カブネ（神奈川）</th>
<td>おそらく、日本で最も一番長い距離の波に乗ることができる。その長さは、約300ｍほど。台風のときのみ波が立つ、不思議なポイント。</td>
</tr>
<tr>
<th>勝浦（千葉）</th>
<td>通称、マリブポイント。「千葉で最もパーフェクトな波」と呼ばれ、ハワイらしいチューブ状の波が立つポイント。</td>
</tr>
<tr>
<th>新島（東京）</th>
<td>ハブシウラ海岸は、ハワイ・オアフ島のノースショアの波に似た典型的なアイランドタイプの波が立つ絶景ポイント。海の深さがあるため、本州の海岸線にはない大きな波に。低気圧が近づくと、うねりが直撃。</td>
</tr>
</table>

<h3>私とサーフィンの出会い</h3>

横須賀駐屯のアメリカ兵にロングボードを借りて、湘南・辻堂で初めてサーフィンをしてから、早40年。あのとき「こんなにスリリングなスポーツがあるのか！」と、私の中に衝撃が走りました。波のスピードと一体化して、予測できない動きに大自然の恐ろしさを感じながら、“自分はいま生きている”という実感を強烈に味わったものです。それほどサーフィンは大自然と向き合い、自分自身と向き合うスポーツです。日本でも、プロ・アマのサーフィンコンテストでは、人を惹きつけるテクニックが評価され、大きな波を華麗に乗りこなす勇気を称え合い、自己満足に終わらないサーフィンの奥深さに魅了されたサーファーたちが技を競い合っています。

一般的にサーフィンは、“若者のハードなスポーツ”と思われがちです。確かに想像以上に体力が必要な全身運動ではありますが、本場ハワイには80歳の現役サーファーもいれば、小学校入学前のキッズサーファーもいます。日本でも高齢者や子ども、身体に障害を持つ方たちも、体力に応じて楽しめるスポーツであることを広く知っていただきたいと思っています。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/sports/images/010photo.jpg" alt="小室　正則（こむろ　まさのり ）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>小室　正則（こむろ　まさのり ）</h2>
<p>スポーツサーファー/シェイパー<br />
17歳でサーフィンと出会い、19歳で全日本サーフィン選手権大会優勝。以後、数々の輝かしい戦歴を残す。同時に、早い時代からハワイを始めとした海外へ積極的に足を運び、ジェリー・ロペスなどの世界的なレジェンドとも親交を深めた。また、1991年のJPSAロングボードサーキット発足に尽力した一人であり、同サーキットでは、11年間に渡り、トップシードをキープし続けている。「マーボー」or「マー」の愛称で親しまれ、現在、「マーボーロイヤルハワイ」代表。地元、湘南工科大学ではシーズンスポーツを取り入れた初の試みとしてサーフィン講義の講師を勤め、幅広い活動を行っている。</p>
<p>スポーツをキャスティングするCaSpo　<a href="http://www.caspo.jp/" target="_blank">http://www.caspo.jp/</a></p>
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<div class="clr"></div>
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