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      <title>生活ガイド.com｜コラム：生命保険の選び方</title>
      <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>月々の保険料負担を減らしたい！</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/life0327.jpg" width="150" height="100" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;"/>
この３月から４月にかけて、生活環境等が変わる方も多いと思いますが、家計に大きな変化が発生し「毎月の保険料を減らしたい」と思っている方に、今回はお話ししたいと思います。<br>
単に保険料を減らすということであれば、それほど難しいことではなく、<font color="#CC0000"><strong>「保障を減らす」「貯蓄性を求めず、掛け捨て保険にする」</strong></font>という対応を行えば、簡単に保険料は減らすことができます。ただし、中には「保障も減らしたくないし、掛け捨てはどうしてもヤダ」という方もいらっしゃいますが・・・<br><br>
今回は、保険料の負担を減らす方法のうち、<font color="#CC0000"><strong>「保障を減らす」</strong></font>方法を見ていきましょう。 </p><br>

<h3>複数の保険に加入していて、保障が重複している場合</h3>
<p>定期保険、終身保険、養老保険など複数に加入している上に、住宅ローンに団体信用生命保険が付いているなど、合計したら多額の保険金額になっている、というケースがあります。本当にそれだけ多額の保険金が必要なのかどうか、改めて考えてみる必要があるでしょう。 
本来の必要額よりも多いのであれば、メインの保険だけを継続して、残りは解約すれば保険料はかなり減少します。</p><br>

<h3>一つの保険で多額の保険金が支払われる場合</h3>
<p>主契約に特約がたくさん付いていて、死亡保険金を合計すると必要額よりも多くなっているケースです。こうしたケースでは特約だけ減額するとか、解約するということができます。 
また、主契約の保障内容も改めて確認し、保険金額が適切かどうかも検討しましょう。 
一つの保険で様々な保障がある場合、死亡保障を減額すると入院保障も減額されるケースがあるので、そうした場合には別の単品の医療保険を検討する必要もあるでしょう。</p><br>

<h3>むやみに減額して、後で後悔しないように！</h3>
<img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/PHM15_0183.jpg" width="150" height="99" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;" />
<p>そもそも、保険は死亡したり病気で入院したりした時に困るので加入するというものです。どの程度困るのかは、ご家族の構成や現在の職業などによって変わってきます。<br>特に、ご主人の死亡保障額については、遺族年金制度や、奥様の考え方などで金額が変わってくるものです。<br><br><br>
<font color="#CC0000"><strong>「節約に走ったばかりに、十分な保険金が受け取れなかった」ということにならないようにしたいものです。 </strong></font></p><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2007/03/post_9.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 09:57:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シニア世代の保険の見直し</title>
         <description><![CDATA[<p>５０歳を超えるとそろそろ子供が独立し、６０歳を超えると多くの方は会社を退職することになると思いますが、このタイミングでも保険の見直しが必要です。</P>


<h3>高齢になることによる経済的変化</h3><p><font color="#CC0000"><strong>高年齢になっていくことにより、皆さんを取り巻く経済的状況はどう変わっているでしょうか。</strong></font>確認してみると、一般的には以下の項目が挙げられます。</P>


<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td>・子供の独立　</td><td nowrap><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/seiho_arrow.gif" width="10" height="10" title="→" alt="→" 　style="margin-bottom:3px;"/></td><td><font color="#CC0000"><strong>教育費が不要</strong></font>になる。</td></tr><tr><td nowrap>・勤続年数が長くなる</td><td nowrap><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/seiho_arrow.gif" width="10" height="10" title="→" alt="→" 　 　style="margin-bottom:3px;"/>　</td><td nowrap><font color="#CC0000"><strong>貯蓄が多くなる。退職金が多くなる。</strong></font></td></tr><tr><td>・残りの会社生活が短くなる　</td><td nowrap><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/seiho_arrow.gif" width="10" height="10" title="→" alt="→" 　style="margin-bottom:3px;"/></td><td>万が一死亡退職しても、<font color="#CC0000"><strong>その後得られたであろう収入は少ない。</strong></font></td></tr><tr><td>・６５歳が近づく　</td><td nowrap><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/seiho_arrow.gif" width="10" height="10" title="→" alt="→" 　 　style="margin-bottom:3px;"/></td><td><font color="#CC0000"><strong>老齢年金</strong></font>がもうすぐもらえる。</td></tr></table>


<h3>保険に加入する目的は？</h3><p><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/images/008photo02.jpg" width="180" height="130" alt="イメージ" title="イメージ" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px:"/>保険に加入する目的を再確認してみましょう。保険とは、万が一のことがあった場合の経済的ダメージを軽減するためにかけるものです。上記の経済的変化を踏まえると、死亡保障は少なくしても良いでしょう。一定の貯蓄があれば、死亡保障をゼロにしても問題ないかもしれません。</p>


<h3>医療保障に注意</h3><p>一方で、高年齢になると、どうしても病気にかかりやすくなります。また、会社を退職すると、会社や健康保険組合のバックアップ体制がなくなりますから、医療保障は外せないどころか、逆に充実させる必要があります。

<font color="#CC0000"><strong>特に注意したいのは、退職の時期です。会社で保険に団体加入していた方はその対象から外れることで、一時的に無保険になるケースも散見されます。</strong></font>最近では、シニア向けの保険も非常に充実していますので、予め、医療保障等を手配しておくなど、事前の準備をおすすめいたします。</p>


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>
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         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2007/02/post_7.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 00:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイホーム購入と生命保険</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="イメージphoto" src="/column/seiho/images/007photo01.jpg" style="float:left; margin-right:10px; margin-bottom:10px;"　/>住宅という大きな買い物をし、住宅ローンという大きな借金を背負ってしまうと、家族に対する責任がこれまで以上に重くなるため、一家の主が死亡した場合の保障、すなわち保険金を大きくする必要があるのではないか、と考える方が多いと思います。しかし、<font color="#CC3333"><strong>住宅ローンを組むと、ほとんどの場合「団体信用生命保険」というものに加入することになるため、本来必要となる保障はむしろ小さくなります。</strong></font>
このように、住宅購入時は生命保険の見直しの良いタイミングといえます。</p>


<h3>団体信用生命保険について</h3><p><img alt="イメージ" src="/column/seiho/images/007img01.gif" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px;"　/>賃貸住まいの家庭の場合、たとえ世帯主が死亡しても、残された家族はその後も家賃を払い続けなくてはいけません。これを考慮すると、準備しておくべき保障は大きくなります。これに対し、持ち家だと家賃が必要ないのは当然ですが、世帯主の死亡後はローンも支払わなくて良いのです。というのも、<font color="#CC3333"><strong>住宅ローン契約と同時に「団体信用生命保険（通称：団信）」という生命保険に強制的に加入させられるため、ローン契約者が死亡した場合には、残債がすべて保険で支払われるのです。</strong></font></p>

<p>ですから、賃貸住まいの時に比べ、残された家族の住まいは確保されているため、必要となる保障額が小さくなるということになります。ローンで家計への負担が大きくなりますので、生命保険の見直しを行い、家計のスリム化を図ると良いでしょう。</p>


<h3>見直しのポイント</h3><p>必要保障額の算出において、<font color="#CC3333"><strong>住居費の負担を大きく減らせるわけですが、忘れてはいけないのが住居の維持という点です。</strong></font>

マンションの場合ですと、修繕積立金は確保する必要がありますし、一戸建ての場合でも、１０年～２０年に１度くらいのリフォームや壁の塗り替え、屋根の葺きなおしなどの費用はみておく必要があるからです。</p>


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2007/01/post_6.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 16:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出産と保険</title>
         <description><![CDATA[<p>子供の誕生は保険の見直しという観点から見ると最大のライフイベントです。子供が自立するまでの間に一家の主に万が一のことが起こった場合にも、対処できるように備えておく必要があります。</p>


<h3>子供の誕生による保険の見直し</h3><p><img alt="イメージphoto" src="/column/seiho/images/006photo01.jpg" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px;"　/>子供の誕生によって、約２０年にわたる子供の教育にかかる費用を確保する必要が生じ、また、その他にも将来にわたって想定しておくべき出費が出てきます。したがって、結婚時とは異なり、慎重に見直しを検討する必要があるでしょう。</p>


<h3>保険の見直しのタイミング</h3><p>「子供が生まれてから考えよう」という方がほとんどだと思いますが、実際の見直しのタイミングとしては、生まれる前に検討しておいたほうが良いです。あって欲しくない話ではありますが、出産前にも一家の主が命を落とす可能性はありますので、生まれてくるお子様のためにも出産前にきちんと見直しをしておくべきと言えます。</p>


<h3>見直しのポイント</h3><p><img alt="イメージphoto" src="/column/seiho/images/006photo02.jpg" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px;"　/>子供の教育費が出産前における保険の見直しの最大のポイントになります。ざっくり見積もって、教育費（塾なども含む）は１，０００万～２，０００万と言われており、医科大などに進学する場合は更にこれ以上かかることになります。妊娠した時点で、進学に対する子供の意向は確認のしようがありませんが、置かれた環境などからある程度の教育費のイメージを持っておき、その他の想定費用と合わせて保障の見直しを行うことになります。また、子供の成長に合わせて見直しは続けていくべきで、保障は徐々に減らしていき、子供が独立したら教育費が当然かからなくなりますから、保障が必要なくなります。逆に第二子の誕生ということになれば、上記と同様に備えが必要ということになります。</p>
<p>
子供の誕生時はいろいろと準備しておくことがあるため慌しくなるでしょう。そのような状況の中で保険は二の次となりがちですが、これも生まれてくるかわいいお子様のためですので、ぜひじっくりとご夫婦で考えてみて頂きたいと思います。</p>
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<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2006/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 23:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚時の保険の見直し</title>
         <description><![CDATA[<img src="/column/seiho/images/005photo01.jpg" alt="イメージ" style="float:left; margin-right:10px;" />生命保険は一度加入すると、そのまま見直しをせずに継続される方が多いですが、結婚・出産・住宅購入・子供の独立など<font color="#CC0000" class="KB12">ライフステージの変化に応じて、保険の見直しを検討するべきだと思います。</font>家族が増えたり、家を買ったりなど、自分を取り巻く状況が変わっているのに保険だけそのまま、というのはやっぱりおかしいですよね。<br />
まずは、結婚時の保険の見直しについて触れておきたいと思います。
<div class="clr"></div><div class="clr"></div>
<h3>結婚時の保険の見直し</h3>結婚時の保険の見直しと言っても、それほど単純なものではありません。結婚後、ご主人が亡くなった時に、奥様がどのような選択肢を選ぶかにより、備えておくべき保障額も異なってきます。
<br /><h4>■働く</h4>結婚後も仕事を続けている場合や、一度主婦になったけれど再就職して一定の収入が得られるということであれば、ご主人が亡くなっても生活は成り立つと思われますので、それほど大きな保障は必要ないでしょう。
<br /><h4>■実家に帰る</h4>奥様が実家に帰るということであれば、基本的には住居費の心配はありませんし、生活に関する不安もほとんど無いでしょう。働くことである程度の収入も確保できると思いますので、この場合も大きな保障は必要無いと言えます。
<br /><h4>■実家には帰らないが、収入も期待できない</h4>実家には帰らないが、年齢やその他の理由により収入もあまり期待できない場合は、ある程度の保障が必要となります。
<br />
上記はあくまでも、結婚直後でお子様がいないケースを想定していますので、お子様の誕生によって再度見直しをする必要があります。
<br />
<div class="clr"></div>
<h3>奥様の医療保険</h3><img src="/column/seiho/images/005photo02.jpg"　alt="イメージ" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px;" />忘れがちなのが奥様の医療保障です。<br />女性特有の疾病を患う可能性もありますので、加入しておいたほうが良いでしょう。
また、<font color="#CC0000"><span class="KB12">妊娠してからでは加入できなかったり、保障が制限されることもあります</span></font>から、早めのご検討をお勧めいたします。
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<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2006/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 22:32:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療保険について</title>
         <description><![CDATA[<img src="/column/seiho/images/04photo01.jpg" alt="photo" style="float:left; margin-right:10px;"  />生命保険の中でも、最近の傾向として死亡時の保障より病気やケガで入院した場合に保険金を受け取れる医療保険（入院保険）に関心が集中しています。テレビコマーシャルでも、各社の商品が頻繁に流れていますよね。
日本の国民は公的医療保険制度で守られ健康保険・国民健康保険などに加入しています。
しかし、<font color="#DD0000">健康保険法が２００２年７月に改正され、段階的に医療費の自己負担が増え、入院すると１日あたりの自己負担額が１万５千円</font>といわれるような状況となっております。
公的な医療保険ではカバーされない差額ベット代、さらには入院時の食事療養費や保険の適用されない治療費、お見舞い返し、診断書代、その他費用が必要となるケースがありますので、民間等の医療保険に加入しておくとそんな時に助かります。

今回は医療保険を選ぶ際のポイントについてご説明させて頂きます


<h3>一入院あたりの支払い限度日数は何日？</h3>

入院が長期にわたった時に気になるのが、一入院あたりの支払い限度日数です。商品によって６０日型・１２０日型・３６０日型・７３０日型・１０００日型・１０９５日型などがあります。
一般的には１２０日型が多く販売されているようです。


<h3>保険期間は定期タイプそれとも終身タイプ？</h3>

<h4>＜定期タイプ＞</h4>

保険期間が５年、１０年単位で更新していく「更新タイプ」と７０歳満了などの契約者の年齢がその年齢に達したときに保障のなくなる「歳満了タイプ」があります。更新タイプは当初の保険料は安いですが、更新ごとに保険料は高くなります。歳満了タイプは加入時の保険料が更新タイプより高めですが満了時まで保険料は変わりません。


<h4>＜終身タイプ＞</h4>

保障は一生涯続きます。保険料の払込方法には亡くなるまで払い続ける「終身払い」と一定期間で払い終える「短期払い」があります。
月々の保険料負担としては「終身払い」のほうが安いです


<h3>入院した場合、入院保険金は何日目から受け取れる？</h3>

病気入院の場合、「８日以上入院した場合、初日から給付」されるタイプや「５日以上入院、５日目から給付（４日免責）」されるタイプが以前は主流でしたが、最近は一泊二日の短期入院や当日のみの日帰り入院も対象にする商品も発売されています。


<h4>保険料をなるべく安くしたい</h4>

<font color="#DD0000">「死亡保険金」や前回ご説明した「解約返戻金」のないものがあります。</font>さらには一日あたりの定額払いでなく実際に負担した医療費に基づき給付される「実損払いタイプ」もあります。しかし、安く感じる商品は期間が短かったり、保障がシンプルである等の理由がありますので、よく商品内容を調べておくことが必要です。


<h4>主契約ですか？　特約ですか？</h4>

医療保障は出来れば単体の医療保険に入るほうが安心です。特約で加入する場合、死亡保障などに付加している場合が多いのですが、主契約の死亡保障を解約すると特約である医療保障もなくなってしまいます。
さらに保険料の払済み時に特約が消滅したり、８０歳までの保険料負担が一時に発生する場合があります。

最近の医療保険は生保会社に限らず損保会社からも発売されており、各社工夫を凝らした商品が数多く発売されています。その中から、後で後悔しないように自分の希望にあった保険商品を見極めることが大切です。
（医療保険探しなら「<a href="http://www.insweb.co.jp/life.htm" target="_blank">保険の窓口　インズウェブ　生命保険等一括資料請求サービス</a>」をぜひご利用ください。約20商品の医療保険から無料で資料のご請求が可能です。）
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2006/10/post_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 14:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>解約返戻金について</title>
         <description><![CDATA[<img src="/column/seiho/images/03photo02.jpg" alt="イメージ" style="float:left; margin-right:10px;"  />生命保険を解約した時、「戻ってきたお金が思っていたよりとても少なかった」と感じたことはないでしょうか?

保険会社は契約者が毎回支払う保険料の一部を、将来の保険金支払いなどに備えて積み立てており、保険を解約すると、その積み立てられた額をもとにお金が戻ってくる仕組みになっています。この戻ってくるお金を「解約返戻金」といいます。

ただし、どの保険にも必ずこの解約返戻金があるわけではなく、保険の種類や加入期間などによって異なり、その金額も違ってくるのです。


<h3>掛け捨ての保険でも解約返戻金がある！？</h3>

保険は、大きく分けると貯蓄性のあるものと、掛け捨てのものに分けられます。
貯蓄性の高い保険の代表的なものとして、養老保険や終身保険、個人年金保険などが挙げられます。貯蓄性の高い保険は、将来必ず保険金や年金などの支払いをしなくてはならない保険であるため、保険会社で積み立てられている金額も加入年数とともに大きくなります。それにあわせて、解約返戻金も加入年数に応じて多くなっていきます。

一方、掛け捨ての保険として代表的な定期保険は、保険会社から見れば必ずしも保険金などの支払いが発生するわけではないので、貯蓄性の高い保険に比べると保険会社が積み立てている金額は少なくなります。保険期間の中盤～後半にかけて増えていきますが、その後次第に減って、保険期間満了とともにゼロになります。ですので、解約返戻金が全くないわけではなく、特に保険期間の長い定期保険では、加入年数によっては解約返戻金がかなりの額になる場合もあります。
ただし、もともとの保険期間が短いものや加入年数が短い、もしくは満期が近いという場合にはごくわずかの解約返戻金になります。


<h3>「解約返戻金なし」という保険もある</h3>

最近よくみかけるのが、「無解約返戻金型」というタイプの保険です。この保険は損！？　と思われるかもしれませんが、保険会社としては解約に備えた準備をしなくてよいので、「解約返戻金なし」の保険は、保険料が安くなっているのです。よほどのことがない限り解約はしない、という場合には保険料を抑えるためにもこのような保険を利用することはとても有効です。

また、「低解約返戻金型」というタイプもあります。例えば低解約返戻金型の終身保険の場合、保険料の払込期間中に解約した場合は、通常の保険の７割程度の解約返戻金になってしまいますが、保険料の払込終了後は通常の保険の解約返戻金の額になるというものです。このタイプの保険も、通常の保険より保険料が割安になっていますので、ずっと継続するのであればお得です。一方で、保険料の払込期間中に解約した場合には戻ってくるお金が通常と比べて少なくなってしまう、ということも十分頭に入れておきましょう。<br>


<h3>保険加入時には解約返戻金にも目を向けよう！</h3>

<img src="/column/seiho/images/03photo01.jpg" alt="イメージ"　 style="float:right; margin-left:10px;" />保険は途中で解約すればお金が戻ってくるもの、と思い込んでいる方も少なくないのではないでしょうか？
毎回支払っている保険料が同じであっても、その保険が貯蓄性の高い保険なのか、それとも掛け捨ての定期保険などなのかによって、解約返戻金の額は異なってきます。

また、「無解約返戻金型」もしくは「低解約返戻金型」の保険は、保険料が割安である一方で途中で解約したときに解約返戻金がないあるいは少ないというリスクがあることも十分理解しておきましょう。

このように、自分が加入している保険の解約返戻金がどの程度あるのかを知ることで、保険の内容を深く理解することにもつながりますので、保障内容とともに是非確認してみてください。
（生命保険探しなら「<a href="http://www.insweb.co.jp/life.htm" target="_blank">保険の窓口　インズウェブ　生命保険等一括資料請求サービス</a>」をぜひご利用ください。割安な無解約返戻金タイプの商品もご用意しております。）

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2006/08/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Aug 2006 15:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>保険料について</title>
         <description><![CDATA[<img src="/column/seiho/images/02photo01.jpg" alt="イメージ" align="right" style="margin-bottom:10px; margin-left:10px;" />前回、生命保険の必要性についてお伝えさせて頂きましたが、

<font color="#DD0000">「みんなは保険料をどのくらい払ってるんだろう？」
「私は保険にお金を掛けすぎてるんじゃないか・・・」</font>

というような疑問を持ったことがある方が多いのではないでしょうか。人それぞれ、置かれた状況や環境が違い、相応しい保険商品も異なるので、保険料を単純に比較すべきではありません。とはいっても、これから保険に加入しようと検討している方や現在加入中の保険の見直しを考えている方にとっては、周りはどうしているのか誰でも気になるところでしょう。そんな興味深いところにちょっと触れてみたいと思います。


<h3>年間払込保険料の一人あたりの平均は25.2万円！</h3>

（財）生命保険文化センターの「平成１６年度　生活保障に関する調査」によると、生命保険（個人年金保険を含む）の一人あたり加入件数は平均1.8件、一人あたりの年間払込保険料の平均は25.2万円です。月額に換算すると約2万1千円ということになります。性別・年齢別で見てみると、年間払込保険料の平均は男女とも20～50歳代では年齢が上がるほど高くなっており、50歳代では、男性37.0万円、女性24.1万円といずれも最高額となっています。

これでも年間払込保険料の平均は、男女ともに近年低下傾向にありますが、「えっ、みんなそんなに払っているの！？」と思われた方はとても多いと思います。仮にこの金額を30年間支払い続けると756万円もの保険料となります。人生の中でも保険は住宅の次に高い買い物とよく言われますが、納得してしまいますね。


<h3>「貯蓄」と「保障」</h3>

さて、先ほどの「年間払込保険料　平均25.2万円」についてですが、注意しておきたいのは「全てが保障部分のための保険料というわけではない」ということです。この平均額には個人年金保険の保険料も含まれていますが、個人年金保険は老後生活資金のためのもので、支払った保険料が基となり老後になると年金として返ってくる商品です。つまり、将来を見据えてお金を積み立てていくための商品でもあり、「保険料」として支払ってはいますが、実際には「貯金」の意味合いが強い商品ということになります。


<img src="/column/seiho/images/02photo02.jpg" alt="イメージ"　 style="margin-bottom:10px; margin-right:10px;" align="left" />また、子供のための教育資金を「学資保険」などを活用して準備している方も多いのではないでしょうか。このような場合も同じく、表面上の保険料は高くなりますが、実際には貯蓄的な商品といえます。逆に、貯蓄性が無い「保障」機能だけの掛け捨ての商品の場合には、保険料は相対的に安くなります。

自分の支払っている保険料が高いのか、安いのか、それを判断するためには加入している商品が貯蓄性のある商品なのか、保障のみの商品なのかをきちんと把握しておく必要があります。「周りより高額な保険料を支払っているから保障は大丈夫！」と思っていたら、保障機能の薄い貯蓄性商品にしか加入しておらず、万が一のための保障が実は不十分だった、というケースもあり得るでしょう。後で慌てずに済むように、しっかりと商品の内容を理解しておくことをおすすめ致します。


<h3>保険料と家計</h3>

上記の通り、保険料の高い、安いは、必ずしもその金額だけでは判断できませんが、いずれにしても無理のない範囲の金額に抑える必要があります。保険の場合は毎回の払込保険料が決まっていて、払込期間も長期にわたることが多いので、たとえ、貯蓄性の大きな商品であっても家計を圧迫する場合があります。最後まで無理なく払っていける保険料かどうかを十分検討する必要があります。

今回はご参考までに払込保険料の平均額をお伝えさせて頂きましたが、やはり皆さんそれぞれ置かれている状況が違い、必要な保障額も異なります。ですから、単純に保険料の金額だけを比べることはできません。自分に合った保障をみつけて、自分自身が納得して加入することがやっぱり大事ですね。

（自分にぴったりの生命保険を探すなら「<a href="http://www.insweb.co.jp/life.htm" target="_blank">保険の窓口　インズウェブ　生命保険等一括資料請求サービス</a>」をぜひご利用ください。保障重視の保険から貯蓄重視の保険まで、豊富なラインナップをご用意しております。）

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/column/seiho/2006/07/post_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:10:06 +0900</pubDate>
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         <title>生命保険って、そもそも入る必要があるの？</title>
         <description><![CDATA[<img src="/column/seiho/images/08img04.gif" align="right" style="margin-bottom:10px; margin-left:10px;" />結論から先に申し上げると、貯蓄がたくさんある方なら生命保険に加入しなくても問題はない、ということになります。生命保険は、万が一のことが起きた際の経済的な損失をカバーするためのものなので、貯蓄が十分にある方であれば何も保険に頼らなくても、その損失に対応できるからです。ただしこの世の中、そのような立場にいる方はごく一部に限られるというのが現状であり、一般的にはきちんとした保障を備えておくべき、ということになります。


ところで「生命保険」と聞いてどのようなイメージを持ちますか？多くの方がネガティブなイメージを持ってしまうのではないでしょうか。一部のしつこい保険のセールスや最近問題になった保険金の不払いなどにより、それもやむを得ないでしょう。ただ、忘れてはいけないのは、生命保険という商品そのものは困ったときに助けてくれるものであり、世の中になくてはならないものである、ということです。

保険は複雑でわかりにくいので、何かきっかけが無い限り出来れば避けて通りたいと思うかもしれませんが、これを機会にぜひ一度、自分に必要な保障について真剣に考えてみてはいかがでしょうか。 （<a href="http://www.insweb.co.jp/life.htm" target="_blank">「保険の窓口　インズウェブ　生命保険等一括資料請求サービス」</a>では、いろいろな保険会社の商品パンフレットが手軽に取り寄せられます。各社の商品をよく比較した上で、納得して生命保険に加入したいという方におすすめです。）


<h3>人生の「攻め」と「守り」</h3>

貯蓄があっても、それは他のことのために使いたい、減らないようにとっておきたいと思っている方は結構いらっしゃると思います。自分の夢や楽しいことにお金を使いたい、マイホームの頭金や子供のためにも教育費を計画通り準備しておきたい、など・・・。 苦労して貯めたお金ほどその思いは強くなりますよね。

だから、今ある貯蓄を人生の「攻め」のイベントへ安心して回していくためにも、万が一の「守り」の部分は、きちんと別の切り札で準備しておくことが必要となります。


<h3>生命保険ですぐに「守り」の準備ができる</h3>

「守り」の備えとして手っ取り早いのが生命保険です。「使うかわからない保険にお金を払っていくのはもったいない。貯蓄をちゃんとしていけば大丈夫。」というご意見もあると思います。しかし良く考えて見てください。万が一の時に十分対応できるだけのお金を貯めていくには、通常かなりの期間が必要となります。もし、目標のお金が貯まる前に万が一のことが起こってしまったら・・・

一方、生命保険の場合はというと、保険契約が有効になった時点ですぐに「守り」を確保でき、この点が生命保険の大きなメリットと言えます。 <font color="#dd0000">この「貯蓄」と「保険」の違いは「貯蓄は三角、保険は四角」</font>という言葉でよく表現され、図で表すと下記の通りとなります。

<img src="/column/seiho/images/08img03.gif" />
良い人生を送るためにも「攻め」と「守り」をバランス良く備えておきたいものですね。

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/column/seiho/images/01img10.gif" alt="飯野 拓哉（イイノ タクヤ）"  /></div><div id="profile_txt"><h2>飯野 拓哉（イイノ タクヤ）</h2>SBIホールディングス（株）の自動車保険一括見積もり請求サイト「保険の窓口インズウェブ」の運営に従事。<br />ファイナンシャル・プランナー。<br /><br /><a href="/cgi-bin/ntlinktrack.cgi?http://www.insweb.co.jp/rd.do?m=397" target="_blank">自動車保険一括見積もり</a>　/ インズウェブ</div><div class="clr"></div></div>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 16:42:06 +0900</pubDate>
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