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    <title>【生活ガイド.com】快適リフォーム術と悪徳リフォームの実態</title>
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    <updated>2006-11-29T07:18:58Z</updated>
    <subtitle>住みよい家に大変身！プロが教える快適リフォーム術と悪徳リフォームの実態</subtitle>
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    <title>満足できるマイホームとは？</title>
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    <published>2006-09-27T05:20:27Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:18:58Z</updated>
    
    <summary>「マイホームは３度目にしてようやく満足できるものが建てられる」といった話を耳にし...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[「マイホームは３度目にしてようやく満足できるものが建てられる」といった話を耳にしたことがありますが、その様な悠長な事は言っていられません。
何といっても、一生に一度あるか無いかの買い物なのですから…。

さて、その買い物に皆さんは何を求められますか？「外観」？「動線」？「収納スペース」？「住宅設備」？…。
そこで主観的ではありますが、かいつまんでお話ししたいと思います。

<h3>動線</h3>

「動線」これは字の通り人の動く線（経路）ですが、人によってそれぞれ生活スタイル・生活習慣が異なるわけですから、望む事は多種多様な事でしょう。ここに一番時間をかけた方がよいと思います。（例えば、キッチンには勝手口を設置したい・各お部屋に行くには必ずリビングを通るようにしたいetc・・・）要望は全て挙げる。

但し、敷地条件等によりできないという事が往々に考えられるので、優先順位をつけておく。そうする事により出来なかった事に対しても、後々「あれだけ建築士と話し合って出来なかったのだから・・・」と自身が納得できれば満足度につながるはずです。動線からは少し話しがそれますが、コンセント・スイッチの位置も重要です。

失敗を少なくするコツはお部屋に対しての家具配置をあらかじめ決めておく。（これって結構ポイントですよ！）

ダボレール
<img src="/column/reform/images/012photo01.jpg" alt="ダボレールphoto" />
■４本１組で棚板を支えます。
■好きな位置に棚板を移動でき、数も後から増やせます。

<h3>収納スペース</h3>

「収納スペース」はお部屋を広くしたいが為に疎かになりがちだと思われます。
洋室・和室・リビングについては将来を見越した家具置場の確保が重要です。

玄関・脱衣室・洗濯室・トイレについては真っ先にコンパクトにされる場所ではないでしょうか。実はこれが落とし穴です。こういった場所こそ少し広げて収納スペースを確保すると格段に空間に広がりを感じる事ができるはずです。

更に細かな物がたくさんある場所には棚が有効でしょう。

安価に施すならダボレールを採用してはどうでしょうか？　既存の収納にも日曜大工程度で設置可能です。（既存の収納に設置の場合、ダボレール設置壁面に補強が無いと思われますので、積載荷重には注意してください）

<h3>住宅設備</h3>

「住宅設備」については、とくに各ショールーム等に出かけて実物を見て実物に触れて下さい。
特に流し台（カウンター）の高さについては、身長によって随分と使い易い高さが異なってきます。（15年程前は床からの高さが80cmをいうタイプが主流でしたが、現在では85cm・90cmが主流になっています）

認知度が随分高くなってきた、住宅用太陽光発電システムは、環境保護という観点からも是非設置したいものです。
家庭で使用する電気を賄うものですが、不足分は従来通り電力会社より供給（買電）されます。
このシステムでは蓄電（溜めておく事）が出来ませんが、使用する電気量より発電量が多い場合は、電力会社に売電する事ができますので、ムダがありません。補助金制度も年々減少してきてはいますが、まだ継続されていますので、有効に活用して下さい。

<h3>住宅用太陽光発電システム</h3>

<img src="/column/reform/images/012img02.gif" alt="" />

電力会社との接続（系統連系）により、昼間に多く発電し余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電しない夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができるシステムです。

<img src="/column/reform/images/012img01.gif" alt="" />

最後に、一番難しくて、一番重要な事は「資金に余裕を持つ」という事ではないかと思います。
金銭面で妥協した事は必ずと言っていい程後悔してしまうものです。
建物の場合、すぐにやり替えるといった代物ではありませんので・・・。

たわいもない事ばかりですが、新築やリフォームの際の参考になれば幸いです。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/012photo.jpg" alt="川井　大治" />
</div>
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<h2>川井　大治</h2>
<p>SBIプランナーズ株式会社<br />
本社デザイン企画部<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
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    <title>チョットした気分転換！！！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=252" title="チョットした気分転換！！！" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.252</id>
    
    <published>2006-08-30T12:53:39Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:19:27Z</updated>
    
    <summary>リフォームといっても、壁の解体、改装を伴う大掛りのものから、クロスやフローリング...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[リフォームといっても、壁の解体、改装を伴う大掛りのものから、クロスやフローリングの貼り替え等色々です。
どちらにしても費用や時間、デザインの検討それを施工してもらう施工会社の選定等、意外と労力の掛かるものです。

少し部屋の雰囲気や、気分を変えたいだけであれば、それ程手間や時間を掛けなくでも、チョットした変化だけで部屋の印象は変わるものです。
例えば、部屋にあるソファーや家具等の配置にチョット変化を・・・。
いつも見慣れている部屋だけに、それが以外に効果的な印象の変化となります。
具体的にソファーを例にしてみましょう。

<h3>壁にピツタリ接したソファーを少し離してみると・・・。</h3>

<img class="rightimg" src="/column/reform/images/011photo01.jpg" />よくある壁にピッタリ接したソファーは、部屋に整然とした安定感をあたえますが、その逆にその印象は固定された感じを受けます。
少し壁から離し、その背面にはスタンド式照明をシンメトリーに配置したり、インスタレーション的なオブジェを壁に掛けたりすれば、その部分に部屋の奥行きが生まれ、ゆったりとした空間が得られます。（・・・意外に掃除は面倒だったりして。）

<h3>ダイニングテーブルから背をむけて置いてみると・・・。</h3>

<img class="leftimg" src="/column/reform/images/011photo02.jpg" />マンションによくある、LDKタイプの部屋でキッチン＆ダイニングスペースとリビングスペースを独立した印象にしたい場合、ダイニングテーブルに対してソファーの背を向けて配置すると、意外とさりげなくスペース分離でき、視線の方向も逆になるため、ひと続きの単調な空間がくつろぎのある空間として確保することができます。

また、ラグマットをうまく利用して、それぞれのスペースごとに違ったデザインのラグマットを選び、ダイニングテーブルやソファーの下に敷けば、視覚的に分離された空間がより強調されます。
ラグマット等の効果は、家具の配置の時だけでなく、小さな小物等を同じファブリックの上に置くと、バラバラなデザインの物が逆に統一された印象のオブジェになります。

<h3>一点豪華主義！</h3>

<img class="rightimg" src="/column/reform/images/011photo03.jpg" />部屋にアクセントを付けたい時は、思い切ってソファーを部屋の中央よりに配置してみましょう。
こうすることで、見慣れた部屋にショウルーム的なモダンな印象が得られます。

このとき、デザイナーによるソファーやサイドテーブル、スタンドを置けば、さらに効果的です。（・・・そうでなくても、部屋の中央よりにソファーがあると金額以上に高価な印象を与えてくれます。）

コストや部屋のバランスを気にして、単調な家具を選ぶよりも、ここは一発、一点豪華主義で、有名デザイナーのレプリカを購入してみては。

その場合注意することは、それ以外の家具や小物はできるだけシンプルなものを選定すると、視覚的にも動線的にも無理のない空間が得られます。

それと、落ち着いた色や形のラグマットをその下に敷くと、部屋の不安定感を解消できます。

<h3>部屋の中にお気に入りの空間を創りたい。</h3>

<img class="rightimg" src="/column/reform/images/011photo04.jpg" />LDKのコーナーにお気に入りの一人掛けソファーやデザイナーチェアーとサイドテーブルを置くだけで、簡単にパーソナルな空間が生まれます。

また、ダイニングやリビングスペースとパーソナルなスペースとの間にモンステラ等の植栽を置いてみると視線をやわらかく遮断し、より効果的です。

その場合の、ソファーの選定はデザインや印象だけでなく座り心地にまでこだわると、よりくつろげる自分だけの空間が演出できます。

ソファーの配置を変えるだけでも、いつもと違ったものが見えたり、部屋の印象が変わったり、くつろぎの空間が生まれたり・・・。一度試してみて下さい。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/011photo.jpg" alt="日高　祐司" />
</div>
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<h2>日高祐司</h2>
<p> SBIプランナーズ株式会社<br />
本社設計部<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
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    <title>賃貸物件において、入居者が部屋探しの際に求める設備について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=204" title="賃貸物件において、入居者が部屋探しの際に求める設備について" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.204</id>
    
    <published>2006-07-26T01:39:09Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:19:41Z</updated>
    
    <summary>「週間全国賃貸住宅新聞」調べ　　2006．1．2号の記事より 順位 ファミリー向...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[「週間全国賃貸住宅新聞」調べ　　2006．1．2号の記事より

<table cellspacing="1">
<tr>
<th>順位</td>
<th>ファミリー向け物件</th>
<th>単身者向け物件</th>
</tr>
<tr>
<td>1位</td>
<td>追焚き機能付き風呂</td>
<td>ブロードバンド対応</td>
</tr>
<tr>
<td>2位</td>
<td>モニター付きドアホン</td>
<td>モニター付きドアホン</td>
</tr>
<tr>
<td>3位</td>
<td>オートロック</td>
<td>オートロック</td>
</tr>
<tr>
<td>4位</td>
<td>シャワー付き洗面台</td>
<td>BS・CS放送対応</td>
</tr>
<tr>
<td>5位</td>
<td>システムキッチン</td>
<td>シャワー付き洗面台</td>
</tr>
<tr>
<td>6位</td>
<td>ブロードバンド対応</td>
<td>ディンプルキー</td>
</tr>
<tr>
<td>7位</td>
<td>洗浄機能付きトイレ</td>
<td>洗浄機能付きトイレ</td>
</tr>
<tr>
<td>8位</td>
<td>BS・CS放送対応</td>
<td>浴室換気乾燥機</td>
</tr>
<tr>
<td>9位</td>
<td>ディンプルキー</td>
<td>宅配ロッカー</td>
</tr>
<tr>
<td>10位</td>
<td>浴室換気乾燥機</td>
<td>追焚き機能付き風呂</td>
</tr>
</table>

ファミリー向け物件及び単身向け物件を比較検討してみると、ベスト10入りしている設備においてそれほど違いはありませんが、優先状況が異なっています。
上記の結果をふまえ、入居者のニーズにあった賃貸マンションの仕様を、今後マンションを建てられるお客様に提案していく必要があります。

しかし、新築マンションにおいては上記の設備システムを導入していくことは特に問題ありませんが、賃貸マンションのリフォームにおいて、上記の仕様を追加しようと思っても難しい工事もありますので施工者の立場から、上記の仕様がリフォームがしやすいかどうかについてコメントしたいと思います。

<table cellspacing="1">
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo01.jpg" alt="" /></td>
<th>モニター付きドアホン</th>
</tr>
<tr>
<td>１対１機能のテレビドアホンですと、各住戸玄関部分にカメラ付き玄関子機と部屋内にモニター付親機を設置することになりますが、それ程難しい工事ではありません。ただし、インターホンの設置位置や配線方法によって工事費が異なってきます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo02.jpg" alt="" /></td>
<th>オートロック</th>
</tr>
<tr>
<td>オートロックシステムを設置するには、エントランスに集合玄関機と呼ばれるものを設置し、エントランスドアをオートロック機能となる電気錠を組み込まれたものに変更しなくてはなりませんし、ドアへの電気配線工事も必要となります。<br />
集合玄関機から各住戸への配線工事もあり、リフォームの工事金額は、かなりの金額が予想されます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo03.jpg" alt="" /></td>
<th>ディンプルキーへの変更、キーの追加</th>
</tr>
<tr>
<td>ディンプルキーへの変更のほか、後付けでもキーを追加できますので、2ロック・3ロックへの変更や、CP商品と呼ばれる防犯機能の高いキー・シリンダー・サムターンへの変更をお勧めします。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo04.jpg" /></td>
<th>追焚き機能付き風呂</th>
</tr>
<tr>
<td>追焚き機能を追加するためには、まず給湯器を追焚き対応型に変えなければなりません。追焚き対応型給湯器が設置できるかを確認し、設置が可能となったら、給湯器から風呂桶までを含めて追焚きに必要な配管ができるかどうかの確認が必要となります。それ以外にもリモコンを設置する際の配線の方法など検討すべき事があり、決して不可能ではありませんが、リフォームの工事金額もかなりかかることが予想されます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo05.jpg" alt="" /></td>
<th>シャワー付き洗面化粧台・システムキッチン</th>
</tr>
<tr>
<td>新しい洗面化粧台・システムキッチンを設置するにあたり、寸法的に納まるのかどうか。又、新しい機器への給水給湯配管の接続及び排水配管位置への接続をクリアすれば、比較的簡単に取替えができるかと思います。<br />
ただし、システムキッチンへの取替えの際は、上記に加え瓦斯配管の接続及び、キッチン廻りの仕上げの取り合いなどの検討すべき項目が増え、工事費用においてもかさむことが予想されます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo06.jpg" alt="" /></td>
<th>洗浄機能付きトイレ</th>
</tr>
<tr>
<td>電源があれば簡単に設置できます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo07.jpg" /></td>
<th>浴室換気乾燥機</th>
</tr>
<tr>
<td>浴室換気乾燥機の種類については瓦斯タイプのものと、電気タイプのものがあります。瓦斯配管及び電源がもってこれるのかの検討を行い、可能であれば現在設置している換気扇から浴室換気乾燥機への取替えができるかどうかの 検討が必要となります。機器の大きさの問題や既存の換気扇とお風呂の天井開口寸法も異なってくるため浴室換気乾燥機への変更は決して簡単な工事ではありません。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo08.jpg" alt="" /></td>
<th>ブロードバンド対応</th>
</tr>
<tr>
<td>既存のマンションにおいてのブロードバンド対応の設備導入は、既存の電話回線を利用するなどして十分対応が可能です。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo09.jpg" alt="" /></td>
<th>BS・CS放送対応</th>
</tr>
<tr>
<td>既存マンションに新たにBSアンテナを設置することは可能ですが、BS用の増幅器の設置や各住戸への配線など工事費においてはかさみます。</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2"><img src="/column/reform/images/010photo10.jpg" alt="" /></td>
<th>宅配BOX</th>
</tr>
<tr>
<td>宅配BOXの設置スペース及び電源さえあれば設置できます。</td>
</tr>
</table>

求められている設備に対して、リフォームにかかる工事費用と家賃への反映のバランスから、あくまでも個人的観点より、リフォームおすすめ度を表示してみました。

<table cellspacing="1">
<tr>
<th>設備名</th>
<th>費用</th>
<th>家賃への反映</th>
<th>リフォーム<br />おすすめ度</th>
</tr>
<tr>
<td>追焚き機能付き風呂</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>モニター付ツきドアホン</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>オートロック</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<td>シャワー付ツき洗面台</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>システムキッチン</td>
<td>△</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>ブロードバンド対応</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>洗浄機能付きトイレ</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>BS・CS放送ホウソウ対応</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<td>ディンプルキー他</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>浴室換気乾燥機</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<td>宅配ロッカー</td>
<td>△</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
</table>

※費用についての○、△、×については、○は費用がそれほどかからない、△はそこそこ費用はかかる×につていてはかなり費用がかかるの表示です。
※家賃への反映については、付いていない設備が付くことにより、UP率が高い安いの差はあるにせよ家賃UPの対象になるものとし、すべての項目について○としました。
上記の費用及びリフォームおすすめ度の表示については、くどいようですがあくまでも個人的な観点からの表示であり、すべての建物においてあてはまるわけではありません。
賃貸マンションにおいて求められていくことは、永続的な入居率の確保が上げられます。そのためには設備の見直しが必要とされますが、それと共に投資金額に見合う家賃収入の確保も求められ、リフォーム工事においてはそのバランスを考えて、建物ごとの状況に応じたリフォームを行うことが大切になってきます。
私共はこれからも上記のことを心がけ、常にお客様の立場に立った提案をしていきたいと思います。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/010photo00.jpg" alt="西川　美智雄（にしかわ　みちお）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>西川　美智雄（にしかわ　みちお）</h2>
<p> SBIプランナーズ株式会社<br />
総合企画室 一級建築士 現在、健康住宅に取り組んでいます。<br />
一歩一歩あせらず、あきらめないでがんばります。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>建築の美しさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/06/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=165" title="建築の美しさ" />
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    <published>2006-06-28T02:26:55Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:19:56Z</updated>
    
    <summary>休みの日や時間があるときは、建物を見によく歩きます。 好きな建築家や最近完成した...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[休みの日や時間があるときは、建物を見によく歩きます。
好きな建築家や最近完成したばかりの建物、意匠の洗練された街並みや丁寧に保全されている城や民家など、どれもがそこに主張性を持ち、刺激的かつ魅力的な建物ばかりをめぐりめぐる歩き方。都心だけでなく、地方や旅行先でも真新しい綺麗な美術館や公共施設を見つけると、つい外観に止まらず、内部空間にも入ることが多々あります。有名な作家の自邸や中世の大富豪だった洋館であれば、なおさら建築に対する思いのほか、その当時の歴史や時代背景までもが迫ってきて、吸収する材料はひとつの建物でさえも、多くそこに存在します。

<img src="/column/reform/images/009photo002.jpg" />

歩いていると、さまざまな発見がある反面、時として裏切られることもしばしばあります。しかし、その裏切りが脳みそをくすぐる程の興味深い事ばかりで、同じ建築物を見てもその時の気持ちや経験で違った見え方をするのです。それが建物を見に行く意味の大きな醍醐味かもしれません。
<img src="/column/reform/images/009photo001.gif" />
スケッチブックに鉛筆を走らせ、その建物を観察する。天候や光に左右され、建物の表情は色をはじめ多くの変化を人々に見せます。写真も数枚撮りますが、何といっても本や文章では味わえないその空間の中での実感そして自分との対話は建物を設計する上でとても大事なことだと思います。
現在、書店に行けば各地のそして海外の建物へ誘うような本やマップがたくさん出ています。建築に興味のない人でも見覚えのあるもの、よくメディアに登場するもの、自分の遠い記憶にあるものなど、本を開けば登場するでしょう。
<img src="/column/reform/images/009photo003.jpg" alt="" />
そして建築は夜も美しい顔を覗かせます。美味しい食事をしにレストランへ行っても、ついつい内装や照明の配置、入り口のデザインとその横の植栽に目がいってしまいます。昼間とは違った表情を見せるのも建物の魅力のひとつです。そこには恐ろしさや誘惑さそしてやわらかさのような空気が包み込むように溶け込んでいます。

「景観法」という法律を聞いたことがあるでしょうか。まさに字のごとく「景観に関する法律」それはこう始まります。

<h3>「第１章総則第１条＜目的＞</h3>

この法律は、我が国の都市、農山漁村等における良好な景観の形成を促進するため、景観計画の策定その他の施策を総合的に講ずることにより、美しく風格のある国土の形成、潤いのある豊かな生活環境の創造及び個性的で活力のある地域社会の実現を図り、もって国民生活の向上並びに国民経済及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。」

現行の取り組みとして、５００弱の地方公共団体が自主条例として景観条例を制定するなど、地方公共団体において積極的に景観の整備・保全の取り組みを行っています。乱雑な電線類、統一感のない街並み、雑多な屋外広告物を無電柱化、広告物の制限、建築物等の形態意匠の誘導など地域の特性を生かし、町全体で良好な景観づくりに取組んでいます。

<img src="/column/reform/images/009img001.gif" alt="" />

もちろん、各地の行政でも地域により地区計画として一定のルールをつくっています。
その趣旨も街並みからみた当該建築物の景観や緑のあり方が多く、広くはその土地にある文化、歴史、伝統をその街並みにふさわしい活力としてにぎわいを再生していく目的のものが多く見受けられます。

<img src="/column/reform/images/009img002.gif" alt="" />

具体的には、道路斜線や隣地斜線、容積率などの緩和を行い、整った外観を形成し歩行者空間を形成する。地域によっては、とんがった形の建物が向き合うようなあたかもその部分がひとつの渓谷のような場所やトンガリ帽子のような形のものが連なる地区を整えようという考えのものです。その土地の周辺状況にも細かく分けられ、指定容積率や道路幅員など、それらを考慮し建物の最高高さや容積率、後退距離を決定しています。
その結果機能的かつ新型の街並みが形成されていくのが基本的な計画概念です。
また、景観以外にも、災害時の安全性の確保や車道、歩道の分離化などを行い、その地域のレベルアップを図るもの地方公共団体にはあるようです。

<img src="/column/reform/images/009img003.gif" alt="" />

「奥行かし」そんな言葉を最近聞かなくなりました。家というものは建てた人の手と住む人の感性によって、作り上げられるのだと思います。街を歩くと、季節によって手入れの行き届いた植栽や玄関を目にします。近所にもそんなところがあります。５月にはさつき、６月には紫陽花が、門の脇にたくさん花を咲かせます。庭木におおわれて、奥の様子はよく見えませんが、隙間から覗いてみると、家の前にはきれいな芝生が植わっているのがわかります。この奥に何があるのか、知りたい、見たい、そんな気持ち、人が心引かける家には、共通して「ゆかしい空気」が存在します。また「間」というあいまいな境、それも聞かなくなりました。昔、日本人は内と外との境をはっきりとは定めずに、風の流れも音も自然な行き来に任せて暮らしていました。そのような環境や慣習を取り戻すことも、建物の大きな役割でもあります。時代は変わってそれに見合う建物が要求される現代、変わるものと変わらないものをしっかり認識し、建物のあり方を考えなければなりません。

街を歩いていて、さまざまなものにぶち当たり、想像が膨らむ瞬間の気分は、毎回新鮮です。ぜひ皆さんも外を歩くときは、その街並みやその中に存在する建物ひとつひとつを気にしながら、歩いてみてはどうでしょう。きっといろんな発見があり、いつのまにか建築の虜になっているかもしれません。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/009photo.jpg" alt="田所達博（たどころ たつひろ）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>田所達博（たどころ たつひろ）</h2>
<p> SBIプランナーズ株式会社　関東支社　設計部<br />
制約と自由の間に時代を超えた本物の美と愛情が見出されます。そんなお導きができれば幸いです。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
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    <title>火災から尊い命を守るために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/05/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=127" title="火災から尊い命を守るために" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.127</id>
    
    <published>2006-05-31T05:45:14Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:20:16Z</updated>
    
    <summary>改正消防法第９条の２により、すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けら...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[改正消防法第９条の２により、すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。

<h3>「住宅用火災警報器」とは？</h3>

宅内の火災により発生する煙を早期に感知して、警報音で知らせるもの

<h3>なぜ、消防法が改正され、義務付けになったのか？</h3>

消防庁データによると、建物火災のうち、住宅火災の死者数は約９割で、その半数以上が65歳以上の高齢者です。
今後、高齢化とともにその死者数はますます増加することが予測でき、しかも、原因の約７割が逃げ遅れです。

<img src="/column/reform/images/008img01.gif" alt="全国の住宅火災による死者数の推移" />
（なぜ義務付けに：名古屋市消防局　「防災のしおり」H17.９より）

<h3>では、本当に役立つのか？</h3>

平成17年1月、東京都内で住宅用火災警報器により、仏壇からの火災を早期発見。台所のバケツなどを用いて消火し、一家６人の命が助かった事例があります。

<h3>いつまでに設置すればいいのか？</h3>

平成18年６月１日以降の新築住宅に、設置が必要です。
既存住宅については市町村条例により、平成20年６月１日～平成23年６月１日の間で、設置義務化の期日が決められます。

<h3>どの部屋に設置するのか？</h3>

<ul class="list_blue">
<li>寝室 普段就寝している部屋。 子供部屋なども含まれます。</li>
<li>台所</li>
<li>階段（共同住宅もメゾネットの場合必要）<br />
就寝に使用する部屋（主寝室、子供部屋）のある階段の踊り場に設置します。</li>
</ul>

<img src="/column/reform/images/008img02.gif" alt="火災警報器の設置場所" />
（どの部屋に：豊田市消防本部予防課にて入手。　H18.2）

<h3>どのように取り付ければいいのか？</h3>

<ul class="list_green">
<li>天井に取り付ける場合<br />
火災警報器の中心を壁面若しくは梁から60ｃｍ以上離します。<br />
エアコンなどの吹き出し口がある場合は、吹き出し口から1.5ｍ以上　離します。</li>
<li>壁面に取り付ける場合（壁掛けタイプ）<br />
火災警報器感知部の中心が天井から15ｃｍ～50ｃｍ以内の位置にくるよう設置します。</li>
</ul>

<img src="/column/reform/images/008img03.gif" alt="火災警報器の取り付け方" />
（どの部屋に：豊田市消防本部予防課にて入手。　H18.2）

<h3>どのようなものを購入すればよいのか？</h3>

警報器が国の技術基準に適合しているかどうかを検査する第三者機関に日本消防検定協会があり、＜ＮＳ＞マークはその検査に合格した印です。

<h3>警報器の電源は？</h3>

<ul class="list_green">
<li>電池を使うタイプ<br />
配線がないため、簡単に取り付けできます。<br />
電池は、乾電池とリチウム電池の２つの種類に分かれます。</li>
<li>家庭用電源を使うタイプ<br />
電池交換が不要なことが長所です。しかし、配線工事や取付位置付近にコンセントが必要です。</li>
</ul>

<div class="minibox">
<h2>悪質な訪問販売に注意！</h2>
<p>消防署が住宅用火災警報器を販売することはありません。無理強引な販売を行う業者に注意が必要です。</p>
</div>

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/008photo.jpg" alt="中島　忠博（なかしま　ただひろ）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>中島　忠博（なかしま　ただひろ）</h2>
<p>SBIプランナーズ株式会社　中部支社設計部<br />
・一級建築士<br />
生涯、自己への挑戦です！<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p> 
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>よくあるトラブルと簡単修繕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/04/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=105" title="よくあるトラブルと簡単修繕" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.105</id>
    
    <published>2006-04-26T04:21:31Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:20:29Z</updated>
    
    <summary>私達は、新築物件のクレーム処理担当の三人組です｡ 今回は、あまり知られていない排...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[私達は、新築物件のクレーム処理担当の三人組です｡
今回は、あまり知られていない排水の匂いを止める仕組み、またちょっとした事で直せる修理等の紹介をしたいと思います。

<h3>排水の臭いのしくみ</h3>

洗面所やキッチンの排水が臭い時、下記のような原因が考えられます。

<ol>
<li>たまっているゴミが臭う</li>
<li>封水トラップ（下図参照）の不具合によるもの</li>
<li>排水管接続部のはずれ、ゆるみ</li>
</ol>

<h4>1の場合</h4>

まめに清掃しましょう。

<h4>2の場合</h4>

様々な理由が考えられます。

<ul class="list_blue">
<li>排水管の中にゴミ等が詰まり、水の流れが悪くなり封水を引っ張り、臭気が上がってきてしまいます。<br />
排水管の清掃を行いましょう。排水管用のクリーナー、それでも詰まりが直らない場合は、専門業者に依頼しましょう。</li>
<li>掃除、リフォーム（入退去）の際、トラップの締め忘れ（特にキッチン、洗濯パン等に使用される椀トラップ）<br />
プカプカ浮かんでこない様に、カチッとはまる場所があるので正しく締め直しましょう。</li>
<li>毛細管現象（こよりを水に入れると、水を吸い出す様な現象）によりトラップ内の封水が吸い出されてしまう。<br />
<img src="/column/reform/images/007img05.gif" alt="" /><br />
洗面台、風呂は排水部の髪の毛をまめに掃除しましょう。洗濯パンの糸くず等は取り除き、排水に混じらない様工夫をしましょう。</font></strong>（ゴミ取りネット等）
トイレの場合、トイレットペーパーを半分流した状態のときに起こりがちです。<br />
完全に流れることを確認しましょう。（女性の方がトイレットペーパーを使用し、レバーを 小 で流した時に起こりやすいようです）</li>
</ul>

<h4>3の場合</h4>

古い物件では、排水のつなぎ部分にジャバラホースを使い接続している事が多く、ビニールテープで巻いていることもあります。
専用の防具パッキンに付け替えることをおすすめします。

<h3>室内建具の建付調整</h3>

<img class="rightimg" src="/column/reform/images/007img04.gif" />建物が古くなると、室内建具（扉）の隅が引っかかって開閉しづらくなる事があります。
（図 - 1参照）上部が引っかかった場合を例にとって説明します。
この場合引っかかっている部分を少し下げてやれば良い訳ですから、上についている丁番の柱側のネジをゆるめ、丁番と柱の間に名刺程度の厚みのあるもの（紙、銅板何でも良い）を挟み、扉を取っ手側に若干傾け、当たっている部分を下げて完了です。
下が当たる場合はこの反対に、下部の丁番に挟み少し持ち上げます。このようにして少しの歪みなら簡単に調整する事が出来ます。

<h3>よくあるトラブルと対処方法</h3>

<table cellspacing="1">
<tr>
<th>エアコンが動かない</th>
<td>フィルターの点検をして下さい。</td>
</tr>
<tr>
<th>フローリングの傷</th>
<td>補修材を使用し、色が合わない時は２色以上を混ぜてみて下さい。ロウなので暖めると使いやすくなります。</td>
</tr>
<tr>
<th>トイレの水がなくなる</th>
<td>トラップ内で紙が止まり、毛細管現象で水を引っ張っています。勢いよく流しましょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>電球がよく切れる</th>
<td>電球には100V用と110V用があります。110V用を使ってみて下さい。</td>
</tr>
</table>

と、こんな状況がよく発生しています。
こんな時どうする？困ったらお電話下さい。一緒に考えてみたいと思います。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/007photo.jpg" alt="柄沢　真一（からさわ　しんいち） " />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>新築物件のクレーム処理担当の三人組</h2>
<p>SBIプランナーズ株式会社のサービス事業課で、体力とりえの西村リーダー、アイデアいっぱいの河村主任さん、百万馬力今井監督さんの三人組です。<br />
新築工事以外の物件まわりのことなら、お任せください！日々、オーナーさんからの建築・修繕・地震からアスベスト・その他いろいろな悩み相談を受け、不動産に群がる悪徳業者の実態を探り、正しい判断が出来るよう提案しています。これをご覧になった皆様もお困りのことがありましたら、私たちにご連絡ください。お待ちしています。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リフォーム施工実例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/03/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=76" title="リフォーム施工実例" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.76</id>
    
    <published>2006-03-29T02:25:08Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:20:41Z</updated>
    
    <summary>リフォームについて、実例をご紹介し、今後リフォームを考えられている方々にご参考に...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[リフォームについて、実例をご紹介し、今後リフォームを考えられている方々にご参考にしていただければと思います。

<h3>実例1：ホームエレベーター設置</h3>

私の実家は父親が建設業を営んでおり1階が事務所、作業場、倉庫になっており住居は階段を上がって2階にあります。
構造は1階がS造、2階は在来工法の木造です。作業場と倉庫の階高が必要のため1階はS造になっております。築年数15年です。

リフォームを決断したのは、母親が骨粗しょう症で足腰に不自由なところが出てきて2階の住居に上がったり、下りたりするのがかなり大変になってしまったからです。父親はまだ元気ですが高齢ということを考えれば、階段を毎日上下するのはいずれ無理になるのではと思いました。そこでホームエレベーターの設置と床の段差の解消（バリアフリー）を検討し、実際2年前にリフォーム工事を実施いたしました。現在では母親も大変喜んで生活しております。
それでは、リフォームの際に私と父親でいろいろ検討したことをいくつか挙げます。
まず、どこにエレベーターを設置するのが良いか。生活の導線上問題ないか。既存建物内に収まるのか、一部増築が必要なのか。当然かかるコストも考えなければなりません。
結果として、エレベーター設置に伴う付帯設備及び囲う壁のコストを最小限に収める場所を選択して工事を実施いたしました。コストを優先したのです。
今では、母親の昇降だけでなく、ちょっとした荷物の上げ下げに大変重宝しております。

バリアフリーについては、まだ完全ではありませんが今後、手摺等の設置も含めて次の段階で再度考え直そうと思っています。

<h3>実例2：築37年鉄筋コンクリート3階建ての一部を賃貸住宅にリノベーション</h3>

リノベーションとは刷新、改革、修復との意味がありますが、住宅ということにあてはめますと、年数を経た物件を改修して新しい住宅として再生させるということになります。
リノベーションは、いまあるものを活かしつつ新たに付加価値を付け、魅力ある建物を創造することだと考えます。

今回、都内の築37年の鉄筋コンクリート3階建ての2階部分を倉庫としてオーナーが使用していた（以前は賃貸で収益を得ていたようですが）2室についてリノベーションいたしました。

鉄筋コンクリート造の建物は、耐用年数も長く、老朽化した設備や内装を除いた構造体は非常に強固な造りになっております。その強固な箱を活かしつつ、新しい価値観を創造しようと考えました。

例えば、古い天井をはがしてむき出しの配管や構造体を新しい天井材で隠すのではなくそのままを魅せる（白く塗装しただけ）という手段をとりました。
天井貼りするより天井高さがとれ、空間の広がりもあります。また、スラブが現在のベニアの型枠ではなく、ばら板であったため木目がそのまま浮き出ていることも古さを活かせたと思っております。

少ない予算で建物を新しい魅力的な物件へと変貌させ、収益性の高い物件として生き返らせるリノベーション事業に今後も注力していこうと考えております。

参考写真

<div class="minibox">
<h2>Before</h2>
<img src="/column/reform/images/006photo01.jpg" alt="photo" />
<img src="/column/reform/images/006photo02.jpg" alt="photo" />
</div>
<div class="minibox">
<h2>After</h2>
<img src="/column/reform/images/006photo03.jpg" alt="photo" />
<img src="/column/reform/images/006photo04.jpg" alt="photo" />
</div>

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/006photo.jpg" alt="柄沢　真一（からさわ　しんいち） " />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>村山　義洋　（むらやま　よしひろ）</h2>
<p>SBIプランナーズ株式会社　工事部<br />
・一級建築士<br />
・一級建築施工管理技士</p>
<p>今後も衣食住の住を極めていきます。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住宅の増築について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/03/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=39" title="住宅の増築について" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.39</id>
    
    <published>2006-03-01T06:17:02Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:21:00Z</updated>
    
    <summary> 前回は、確認申請が必要かどうか、リフォーム（10m2以下）については、必要ない...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[<img src="/column/reform/images/005photo01.jpg" alt="イメージ" />
前回は、確認申請が必要かどうか、リフォーム（10m<sup>2</sup>以下）については、必要ないとの説明でしたが、増築（10m<sup>2</sup>以上）については、必要となります。

では、増築で必要となった場合の大きく分けて三つのチェックポイントを説明します。

<ol>
<li>既存住宅が、新築時の確認申請設計図書、完了検査済証があるか。</li>
<li>確認申請設計図書と既存住宅の間取りが一致しているか。</li>
<li>建物の構造が３階建てであるか。</li>
</ol>

<h3>1について</h3>

増築する上で、最初に既存住宅が確認申請の許可を受けて工事が完了し、完了検査済証の交付を受けていること。（建築基準法によって適合している建物）が条件になります。

<h3>2について</h3>

建築確認申請設計図書と実際の建物の間取りが違う場合、変更している内容によっては計画変更確認申請（面積、構造等大きなな変更）と軽微な変更の手続き（法12条３項の報告）が必要になり、手続き等を完了してからではないと増築の確認申請の手続きが進められません。

<h3>3について</h3>

既存住宅の構造が３階建てある場合は確認申請時に構造計算による確認が必要となっているので増築した場合にも再度、構造計算による検討が必要になります。
この場合、建物全体の構造計算による検討が必要になるので、既存部分の構造部分（間柱、筋かい等の補強）が必要になる場合があります。

以上の内容が増築における大きなチェックポイントで、他に細かい部分はありますが増築を考えているかたは上記の内容を照らし合わせた上で適合しているかを資格をもった専門の会社に相談することをお勧めいたします。

昨今、構造計算の偽造や、某ホテルの条例、基準法の違反など今までの常識では考えられない事件がおきていますが、建築の設計に長く携わってる物としては安全で尚且つユーザーの考えた設計を今後も建物に表現していきたいと思っています。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/005photo02.jpg" alt="柄沢　真一（からさわ　しんいち） " />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>柄沢　真一（からさわ　しんいち）</h2>
<p>SBIプランナーズ　関東支社<br />
一級建築士<br />
設計事務所　10年　建設会社　３年<br />
今後は、街の風景に残る建築を積極的に考えていきたいと思ってます。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>『リフォーム』に対する法的手続きは必要か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/02/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=22" title="『リフォーム』に対する法的手続きは必要か？" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.22</id>
    
    <published>2006-02-02T05:22:17Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:21:17Z</updated>
    
    <summary>昨年末より大きな社会問題となり、建築関連業界にとっても大きな波紋が広がり、法を無...</summary>
    <author>
        <name>生活ガイド.com</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[昨年末より大きな社会問題となり、建築関連業界にとっても大きな波紋が広がり、法を無視した偽造問題が、地震のごとく日本中を揺れ動かす中、今回はリフォームに関する&quot;建築基準法についての知識&quot;を説明したいと思います。

戸建住宅をリフォームする際、どのような設計や工事が建築基準法に関係するのだろうか。

建築基準法第６条において、建築物を下記の４つに区分しています。

<table cellspacing="1">
<tr>
<th>「１号」：</th>
<td>特殊建築物で、その用途に供する部分の床面積の合計が100m<sup>2</sup>を越えるもの</td>
</tr>
<tr>
<th>「２号」：</th>
<td>木造建築物で３階以上または延べ面積が500m<sup>2</sup>、高さが13ｍ、軒の高さが9ｍを超えるもの</td>
</tr>
<tr>
<th>「３号」：</th>
<td>木造以外の建築物で２階以上または、延べ面積が200m<sup>2</sup>を超えるもの</td>
</tr>
<tr>
<th>「４号」：</th>
<td>都市計画区域内、準都市計画区域内または知事の指定区域内における１～３号を除くすべての建築物</td>
</tr>
</table>

一般的な木造２階建て住宅は「４号」となり、「４号」の建築物は、「新築」と「増築」、「改築」、「移転」に限って確認申請が必要となります。但し、防火・準防火地域外の増築、改築、移転で、その部分の床面積の合計が10m<sup>2</sup>以内のものは申請が不要です。

次に建築基準法の中で、「大規模の修繕」や「大規模の模様替え」という用語があります。ここで言う「大規模」とは、過半（半分以上）を指します。
例として、屋根の瓦の過半を取り替えると「大規模の修繕」となり、瓦葺きの過半を新たに違う素材、コロニアル葺きに替えると「大規模の模様替え」になります。しかし、これが適用されるのは、「１～３号」の建築物であり、「４号」建築物には適用されません。一般的な木造２階建て住宅では、屋根の過半を取り替えたり、柱の過半を取り替えたりしても確認申請する必要はないという事です。但し、一般的な木造２階建て住宅でも、床面積10m<sup>2</sup>以上を増築する場合は、確認申請が必要となります。
また、３階建ての木造住宅や２階建ての鉄骨造ｏｒ鉄筋コンクリート造の住宅などは「大規模の修繕」や「大規模の模様替え」に当たるリフォームを行うと確認申請が必要になります。

「改築」については、一般的な木造２階建て住宅は、ほぼ該当しません。「改築とは、いったん構造体を組み外して解体し、改めて組みなおすことをいう」。

このように、一般的な木造２階建て住宅では、リフォームに伴って確認申請を必要とすることは、ほとんどないという事になります。

法に関する知識としては以上です。

最近、「リフォーム」という言葉より、「リノベーション」「リニューアル」という言い方も増えている様な気がします。長年住み慣れた愛着のある住宅、マンションもライフスタイルや志向がどんどん変わり、時代が大きく変化し、老朽化する設備の中で暮らすのは、現状維持どころかレベルＤＯＷＮにもつながりかねない状況だと思います。近頃は、ライフスタイルに合わせ“こだわり派”の傾向だそうです。ものへの深い愛着をもって、高いデザイン感度の「リフォーム」「リノベーション」「リニューアル」の提案をしたいと常々思っております。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/004photo.jpg" alt="増田　雅廣（ますだ　まさひろ）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2> 増田　雅廣（ますだ　まさひろ）</h2>
<p>ＳＢＩプランナーズ株式会社　本社設計部<br />
一級建築士<br />
設計事務所経験20年、ゼネコン経験（設計）10年を経て、残り少なくなりつつある<br />
時間を踏まえて新たな熱意を持って、この業務に携わって生きたいと考えております。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>構造計算偽造問題について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2006/01/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=17" title="構造計算偽造問題について" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2006:/column/reform//4.17</id>
    
    <published>2006-01-04T03:52:32Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:21:33Z</updated>
    
    <summary>新年あけましておめでとうございます。 さて、昨年建設業界で大きな問題となった構造...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。

さて、昨年建設業界で大きな問題となった構造計算偽造による耐震強度不足の建物が確認されました。震度５強で倒壊の恐れのある建物や、建物の自重により倒壊するかもしれない建物が建築基準法上合法な建物として確認申請が下り、竣工し、販売されました。
ただでさえ地震の多い日本で、まだ記憶に新しい1995年の阪神・淡路大震災を知っている構造設計者がなぜこのような人命に関わる重大な偽造を行ったのか理解に苦しみます。

建物を設計する上でその根本となる構造計算を偽造し、それに基づき図面を作成し、偽造を見抜けず検査機関も確認申請を下ろしてしまったのでは、どこも信用できないと言われても仕方がありません。

建築基準法の耐震基準は、昭和56年（1981年）6月から新耐震基準として法改正され適用されており、震度５強の地震に対してはほとんど損傷を生じず、震度６～７程度の地震に対しても、倒壊等の被害を生じないように定められました。
耐震設計が基準以上かどうかチェックする指標の1つが保有水平耐力であります。

<table cellspacing="1">
<caption>例：保有水平耐力判定表</caption>
<tr>
<th>階</th>
<th>構造形式</th>
<th>Qnd［kN］</th>
<th>Ds値</th>
<th>Fes値</th>
<th>Qun「kN」</th>
<th>Qu「kN」</th>
<th>Qu／Qun</th>
<th>判定</th>
</tr>
<tr>
<td>N</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・・</td>
<td>・・</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>RC造</td>
<td>3882</td>
<td>0.300</td>
<td>1.000</td>
<td>1165</td>
<td>1581</td>
<td>1.357</td>
<td>OK</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>RC造</td>
<td>6896</td>
<td>0.300</td>
<td>1.000</td>
<td>2069</td>
<td>2810</td>
<td>1.358</td>
<td>OK</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>RC造</td>
<td>9354</td>
<td>0.350</td>
<td>1.016</td>
<td>3326</td>
<td>3811</td>
<td>1.145</td>
<td>OK</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>RC造</td>
<td>11380</td>
<td>0.350</td>
<td>1.135</td>
<td>4521</td>
<td>4637</td>
<td>1.025</td>
<td>OK</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>RC造</td>
<td>13132</td>
<td>0.300</td>
<td>1.076</td>
<td>4239</td>
<td>5352</td>
<td>1.262</td>
<td>OK</td>
</tr>
</table>

現行の耐震基準では、上記の表のQu／Qunが「１.00」以上であることが必要です。
この基準を基に地方公共団体（特定行政庁）が建築物の使用制限（退去勧告）等の命令を行う危険度の目安として、上記基準の「1.00」に対して「0.5」以下の建物（震度５強で倒壊の恐れがあると考えられている）となっております。
Qu（保有水平耐力）とは、建物に横からかかる力に耐える強さ（梁や柱が壊れ、それ以上建物を支えることができない状態になった時の力）を示し、Qun（必要保有水平耐力）とは、その建物が震度６程度の地震で倒れないために必要な力を示します。

このように、構造設計時にQu／Qunが「１.00」以上となるよう柱・梁等の断面積を決定し、倒壊しないよう設計します。
コンクリートは圧縮に強く、引っ張りに弱いので地震により引っ張られると変形し折れてしまいますので、この弱さを補う引っ張りに強い鉄筋を大幅に削減すると言うことは、建物の地震に対する粘りがなくなり、倒壊する可能性が上がるということです。

その他、構造計算書に大臣認定番号等が印字されていないので偽造であるとの報道がありますが、この印字があれば通常の構造計算書より大幅に図書の省略をすることができる（建築基準法・施工規則第3条の1）となっているだけで、建物の形状、特殊条件、構造計算ソフトの適用範囲等により印字されない場合がありますので、印字がないので即偽造だということではありません。
このように建物の耐震性を的確に早く判断するには構造設計の専門家に相談することが一番ですが、この時必要な書類が構造計算書、確認申請図書（副本）、竣工図等ですので現在の保管場所を確認し、これからも大切に保管しなければなりません。（上記書類はリフォーム、コンバージョン等にも必要になってきます）

この問題により建築基準法等、改正がされると思いますが、建設業界としてもこのような信用の失墜を早く取り戻し、安心して任せられる建物を供給していけるよう一級建築士としての立場上、日々努力していきたいと思います。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/003photo.jpg" alt="門井　博（かどい　ひろし）" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>門井　博（かどい　ひろし）</h2>
<p>一級建築士<br />
お客様の笑顔が見れる建物づくりを目指しています。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>ちょっと危ない「リフォームと訪問販売」</title>
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    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2005:/column/reform//4.13</id>
    
    <published>2005-12-09T02:48:32Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:21:46Z</updated>
    
    <summary>私たちは新築物件のクレーム処理などを業務としているかたわら、オーナーさんからの悩...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[私たちは新築物件のクレーム処理などを業務としているかたわら、オーナーさんからの悩み相談を受けています。最近あまりにも取り上げられる頻度が高く、何をいまさらって感があるかとは思いますが、仕事の現場で感じている、「え！大丈夫。」という話を交えながら、ご紹介していきます。

<img class="leftimg" src="/column/reform/images/002img01.gif" />

<h3>悪徳リフォームの実態</h3>
<ol>
<li>認知症の姉妹を食い物に「床が腐っているかもしれない」と不安をあおり16社が約5,000万円分の工事を繰り返した。</li>
<li>無料点検を装う最近大きな地震が続き「耐震性」への不安をあおり「点検」の口実に入り込む手法です。また、その場で撮影したビデオ映像を見せ、「瓦がずれている。落ちて通行人にケガをさせたら大変」などと、高齢者の「他人に迷惑を掛けてはいけない」と思う心理につけ込む商法である。</li>
<li>70歳代男性宅に、シロアリ業者が家を見て廻った後、「床下のコンクリートにヒビが入り、家が傾いている。地震が来たら大変」と工事を迫った。</li>
<li>国民生活センターのまとめでは、リフォーム工事に関する苦情のうち8割近くを訪問販売が占めています。また、年齢別では60歳以上が過半数を占めるものの30代、40代の若い層でもかなりの人数が被害にあっている事がうかがえます。</li>
</ol>

<table cellspacing="1">
<tr>
<td rowspan="4"><img src="/column/reform/images/002graph01.gif" /></td>
<th colspan="2">販売形態（5年間）</th>
</tr>
<tr>
<td>訪問販売</td>
<td>28,800件</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>8,700件</td>
</tr>
<tr>
<td>計</td>
<td>37,500件</td>
</tr>
</table>

<table cellspacing="1">
<tr>
<td rowspan="7"><img src="/column/reform/images/002graph02.gif" alt="" /></td>
<th colspan="2">被害年齢層</th>
</tr>
<tr>
<td>60歳以上</td>
<td>14,000人</td>
</tr>
<tr>
<td>50歳代</td>
<td>5,900人</td>
</tr>
<tr>
<td>40歳代</td>
<td>4,500人</td>
</tr>
<tr>
<td>30歳代</td>
<td>2,400人</td>
</tr>
<tr>
<td>その他（不明含む）</td>
<td>10,700人</td>
</tr>
<tr>
<td>計</td>
<td>37,500人</td>
</tr>
</table>
<p>（国民生活センターのまとめ）</p>

<h3>不必要商品の売り込み</h3>

<img class="rightimg" src="/column/reform/images/002img02.gif" alt="" />休日家にいると、いろいろな営業が訪れて来ます。我が家の鬼瓦が一枚少し傾いているんですが、それを見て「瓦が落ちますよ。全体に修理した方が良いですよ」とか「床下換気扇、近所の方は取付けていますよ」とか外壁塗装工事、シロアリなど。同じ業者で、次週に来た営業マンは、先の見積りを見て「私はこの半分でさせて頂きます。」だって･･･。しかし、これが実態です。また、当然と言えば当然ですが、マンションが建つと、いろいろな訪問販売業者が売り込みに現れます。
代表的なものでは、

<ul class="list_green">
<li>「浄水器」･･･価格が高い</li>
<li>「ディスポーザー」･･･条例などで取付け不可の区域有り</li>
<li>「換気扇のフィルター」･･･価格が高い</li>
<li>その他･･･「防カビ」「消火器」「水質を変化させる給水管の延命措置」等いろいろあります。</li>
</ul>

これから子供達を一人暮らしさせるご両親は、十分お気をつけてください。

<h3>悪徳リフォーム対策</h3>

<ol>
<li>まずは「家の中には入れない」ことが鉄則です。敵は、あの手この手で中に入り込もうとします。入り込まれたら８０%の確率で負けになります。もちろん、部屋、床下等の点検をさせてはいけません。相手が強引な場合は「警察に連絡する」と言ってください。</li>
<li>その日のうちには、契約しない。敵は比較検討の猶予を与えてくれません。出方を伺い、脅しや泣きで契約するまで帰ろうとしません。どんなことがあっても「その日のうちには契約をしない」。また、後日複数の業者から相見積りを取り寄せて検討して下さい。</li>
<li>見積書の検討にも注意が必要です。見積書は必ず使う材料、商品のメーカー名、品番が入っている事。又、作業面積等が具体的に名示されていること。使用する物が違えば価格も変わります。高い方は当然ですが安い方も注意が必要です。必ず最低限以上の項目は確認してください。</li>
</ol>

<h3>クーリングオフについて</h3>

訪問販売の場合、無条件で解約できる「クーリングオフ」の制度が有ります。詳しくは関連のホームページ等を参考にして下さい。
<a href="http://www.wcac.jp/c/c_03.html" target="_blank">http://www.wcac.jp/c/c_03.html</a>
<a href="http://www.pref.niigata.jp/seikatsukankyo/chiiki/consumer/coolingoff.html" target="_blank">http://www.pref.niigata.jp/seikatsukankyo/chiiki/consumer/coolingoff.html</a>

<h3>おわりに･･･</h3>

仕事でお邪魔する物件の中には、部屋に入るとあきらかに訪問販売かな･･･って物が取り付けられていたりします。気の毒に思って「クーリングオフ」の話などをし、何件も被害を免れています。私たち一人ひとりが気をつけて悪質な販売の芽を摘んでいきたいと考えています。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/column/reform/images/002photo.jpg" alt="リーダー、主任さん、監督さんの三人組" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>リーダー、主任さん、監督さんの三人組</h2>
<p>ＳＢＩプランナーズ株式会社のサービス事業課で、体力とりえの西村リーダー、アイデアいっぱいの河村主任さん、ちょっと太目の筧監督さんの三人組です。<br />
新築工事以外の物件まわりのことなら、お任せください！日々、オーナーさんからの、建築・修繕・地震からアスベスト・その他いろいろな悩み相談を受け、不動産に群がる悪徳業者の実態を探り、正しい判断が出来るよう提案しています。これをご覧になった皆様もお困りのことがありましたら、私たちにご連絡ください。お待ちしています。<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/" target="_blank">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>自分の感性を大切に・・。―少しの手間で自分らしい空間に変わるインテリアコーディネート術―</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/2005/11/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=4" title="自分の感性を大切に・・。―少しの手間で自分らしい空間に変わるインテリアコーディネート術―" />
    <id>tag:stg.seikatsu-guide.com,2005:/column/reform//4.4</id>
    
    <published>2005-11-28T16:50:50Z</published>
    <updated>2006-11-29T07:22:06Z</updated>
    
    <summary>―少しの手間で自分らしい空間に変わるインテリアコーディネート術― 念願の家に住め...</summary>
    <author>
        <name>writer1</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/reform/">
        <![CDATA[<h3>―少しの手間で自分らしい空間に変わるインテリアコーディネート術―</h3>

念願の家に住めたはいいけど、インテリアをどうしていいか分からない・・と言うお悩みを抱えている方が案外多いのではないでしょうか？
2005年もあと少しで終わりですね。大掃除等の機会に是非、自分らしい空間作りをしてみませんか？

<h4>色で遊んでみよう！</h4>

「好きな色は何色ですか？」・・・まるでお見合いに出てくるような？質問ですが、私はコーディネートをご提案するお客様に必ずこう質問をします。すると皆さん嬉しそうに「マリンブルー」、「ワインレッド」と好きな色を答えて下さいます。この自分の感性を是非大事にしてもらえたら素敵だなと思います。何故なら、そこにあなたが大事とするライフスタイルが込められているのですから。
好きな色を「青」と答えた方、何故青が好きなのでしょう。「爽やかだから」、「落ち着くから」色々理由があると思います。その理由こそが、あなたが大切とするライフスタイルなのです。「爽やかだから」と答えた方は爽やかな空間作りを目指せば良いわけです。「LD等のパブリック性の高い部屋は無難な色で」と良く謳われたりもしますが、下記の点に気をつけて頂ければ、是非自分の好きな色で遊んで欲しいと思います。

1：使う色が彩度の高い場合
他のアイテムは控えめな色にしてアクセントとして使いましょう。

2：使う色が彩度の低い場合
1の色群より使用できる幅が広いですが、全体に使ってしまうと、ぼやけた印象になりがちなので注意しましょう。また淡い色の場合、周りの色に影響を受けやすいので、自分がどんな空間にしたいのかをイメージすると良いでしょう。例えばシックな空間やモダンな空間にしたい時は周りの色を無彩色等にして、アクセントとして使ってみましょう。ナチュラルな空間やエレガントな空間にしたい方は2006年に注目と言われている「フォカマイユ配色（＊注意）」を楽しんでみても良いでしょう。（＊注意）似たような色味とトーンで構成された配色方法

3：使う色が無彩色の場合
白の場合はアイボリー系かホワイトスノー系かで印象が変わるので統一すると良いでしょう。黒・グレーの場合はあまり重たい印象になり過ぎないよう素材に変化をつけたり、雑貨等に差し色を加えてみると良いでしょう。

＜お勧めアイテム＞
(1)クッション、カーテンなどのファブリック類
最も手軽にリーズナブルにイメージチェンジできるアイテムですが、カーテンなどの大面積に使う場合は雑貨や小物類に同じ色の物を少し置いてリズムを作ってあげると良いでしょう。
(2)1面のみの壁色をチェンジ
部屋全面の場合、手間がかかりますが1面だけでしたら気軽に楽しめそうですよね。お勧めはペイントやクロスの張替えです

ペイント
クロスの上からOK。水を溶剤とした水性塗料を使った方がシックハウスの問題面から見ても安心です。メンテナンスは4,5年に一度は塗り替えると良いでしょう。費用はメーカーにもよりますが、15m<sup>2</sup>で￥4000ぐらい（2&#8467;缶）です。
クロス
プロに張ってもらっても1面約10m<sup>2</sup>でしたら1万円程で出来ます。DIYでも勿論良いでしょう。ショールームに行って大きなボードサンプルを見るとイメージがつかみやすいでしょう。

<img src="/column/reform/images/photo03.jpg" alt="イラスト"  />
ラグに2006年注目色のプラムレッドをアクセントに。バッグの絵などは色味を統一した方がGood。思い出の写真等をモノクロにして飾っても素敵です。

<img src="/column/reform/images/photo02.jpg" alt="イラスト" />
ブックシェルフの壁面をベージュグレーにペイントし、ファブリック類をフォカマイユ配色した例。雑貨・グリーン等で引き締めるとGood！

<h4>見せる、隠す、捨てる</h4>

Step1で主役の色が決まったら、あとのアイテムは空間イメージに合わせて脇役に回ってもらいましょう。見せるアイテムはリズム良く、色調・色味を抑えて絞りましょう。主役の色との調和が美しくないアイテム色は収納するか、カバーなどをかけると良いでしょう。意外と乱雑に見えがちなのが本。白や色付のトレーシングペーパーを買ってきてカバーをかけたりするとタイトルも見えつつ色も統一されて綺麗です。２、３年もクローゼットで眠っているアイテムは思い切って捨ててしまいましょう。

はじめに暮らしありき…。空間が変われば、気持ちも変わります。
是非素敵な空間で2006年をお迎え頂けたら嬉しいです。

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img class="leftimg" src="/column/reform/images/01photo.jpg" alt="三島由紀子さん" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>三島由紀子（みしま ゆきこ）</h2>
<p>1.インテリアコーディネーター<br />
2.カラーコーディネーター1級<br />
その人にとって、ほっとする空間を心がけています。</p>
<p>SBIプランナーズ株式会社<br />
<a href="http://www.sbi-planners.co.jp/">http://www.sbi-planners.co.jp/</a></p>
</div>
<div class="clr"></div>
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