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    <title>【生活ガイド】育児相談コラム</title>
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    <updated>2007-10-10T01:05:03Z</updated>
    
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    <title>赤ちゃんの発育・発達　その３</title>
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    <published>2007-10-10T00:30:48Z</published>
    <updated>2007-10-10T01:05:03Z</updated>
    
    <summary>今月に入り急に秋らしくなってきましたね！ 日によって気温差も大きく、体調管理も難...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/GUM15_PH01026.jpg" width="99" height="150" style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;"  />今月に入り急に秋らしくなってきましたね！<br>
日によって気温差も大きく、体調管理も難しい季節です。<br>
赤ちゃんが夜、寝ている間に風邪などひかないようにしっかりと気づかってあげましょう。<br></p><p>
今月は、<strong><font color="#f07f99">『赤ちゃんの発育・発達　その３』</font></strong>をテーマにいたします。</p><div class="clr"></div>

<h3>【おすわりが苦手】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>生後７ヶ月ですが、おすわりさせてもすぐにグラグラして前かがみになってしまいます。<br>発達が遅れているのでしょうか？</strong></li>
<li class="q_blue"><strong>はいはいやつかまり立ちは出来るのにおすわりがうまく出来ません。<br>発達の順序が違っていても大丈夫ですか？</strong></li>
<li class="a_pink">生後５ヶ月頃から腰をささえてあげると、おすわりの姿勢がとれるようになります。６ヶ月から７ヶ月頃になると全身のバランス感覚が発達してきて、支えなしでもしばらくおすわりができるようになる赤<img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/PHM20_0001.jpg" width="100" height="150"  style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" />ちゃんもいます。ただ、おすわりのできる時期にも個人差があります。おすわりが嫌いだったり、苦手だったりする赤ちゃんもいますので、一般的には６ヶ月から８ヶ月くらいの間におすわりができるようになると考えてよいでしょう。<br><br>おすわりが遅れていても他の運動機能が順調に発達していれば問題ありません。
発達の順番としては<strong><font color="#f07f99">おすわりからはいはいへ経過していく</font></strong>のですが、はいはいとおすわりが逆になる赤ちゃんも多く、必ずしも順番通りとは限らないようです。<strong><font color="#f07f99">発達の順番が逆でも心配することはありません。</font></strong></li></ul>

<h3>【つかまり立ち・伝い歩き】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>もうすぐ１０ヶ月ですがつかまり立ちができません。手をとって立たせても、すぐにしゃがみこんでしまいます。</strong></li>
<li class="q_blue"><strong>１才のお誕生日が近くなりましたがまだ伝い歩きをしません。歩かせようとしても泣き出してしまいます。</strong></li>
<li class="q_blue"><strong>８ヶ月から伝い歩きを始めましたが、１才３ヶ月になってもなかなか歩き出すことができないでいます。</strong></li>
<li class="a_pink">生後８ヶ月の頃には殆どの赤ちゃんが安定しておすわりが出来るようになります。
１０ヶ月頃になると足の力も強くなり、おすわりの姿勢から何かにつかまって腰をあげようとします。立てるようになるまでには時間がかかりますが、つかまり立ちできるようになると伝い歩きが始まります。最初はつま先立ちのようになる赤ちゃんもいますが、やがて足の裏をしっかりと踏みしめて立てるようになります。
慎重な赤ちゃんはなかなか立たない、最初の１歩が出ないようなこともありますが、おすわりが８ヶ月頃までにしっかりと出来ている赤ちゃんなら、ここで焦らずに様子を見守ってあげましょう。ある日ひょいと立ち上がることがあります。<br><br>
歩き出す時期については遅かったり早かったりで幅が広いですが、<strong><font color="#f07f99">殆どの赤ちゃんは１才６ヶ月頃までに歩き出します。</font></strong>安心感の為、どこかに触っている程度の伝い歩きなら１才６ヶ月頃でも様子を見て大丈夫ですが、もし１才３ヶ月頃になってもひとりでつかまり立ちが出来ない場合は念のため、医師に相談するようにしましょう。
歩き始めた赤ちゃんはよくころびます。ころぶこともバランス感覚を養う上で大切なことなのですが、<strong><font color="#f07f99">まわりに危険なものがないかどうか、十分に気をつけてあげましょう。</font></strong></li></ul>

<p><img alt="PHM20_0019.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/PHM20_0019.jpg" width="150" height="100" style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" />赤ちゃんがヨチヨチ歩きだすと、可愛くてすごく幸せな気持ちになります。
いろいろな所に連れて行ってあげたいと思いますよね！
好奇心旺盛な赤ちゃんは１人歩きをはじめると、特に外出先では危険なこともあります。お母さん、お父さんは<strong><font color="#f07f99">優しく、しっかり赤ちゃんを見守ってあげましょう！</font></strong></p>

<div class="clr"></div><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も８5０万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
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    <title>母乳とミルク　その２</title>
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    <published>2007-09-12T00:32:07Z</published>
    <updated>2007-09-12T01:10:44Z</updated>
    
    <summary>厳しい暑さもだいぶ和らいではきましたが、今年はまだまだ残暑が残りそうですね。 一...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><img width="150" height="100" style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0815-1.jpg" alt="イメージ"/>厳しい暑さもだいぶ和らいではきましたが、今年はまだまだ残暑が残りそうですね。<br>
一生懸命暑い夏を乗り切った赤ちゃんも大きく成長しているでしょう！
秋に入ると、赤ちゃんとの楽しいお出かけの機会も増えますね！<br>
今月は、<strong><font color="#f07f99">『母乳とミルク　その２』</font></strong>をテーマにいたします。</p>
<h3>【母乳と薬】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>風邪をひいてしまいました。授乳中ですが市販の風邪薬を飲みながら母乳を与えても大丈夫でしょうか？</strong></li>
<li class="a_pink">授乳中のお母さんが薬を飲んだ場合、ほとんどの薬の成分は乳汁中へ移行しますが、その量はわずかだといわれています。市販の風邪薬を４～５日くらい飲む程度であれば<strong><font color="#f07f99">赤ちゃんへの影響はないと考えてよいでしょう。</font></strong><br>
<img style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/0912-1.jpg" alt="イメージ">授乳中に病気をした場合は医師へ授乳中であることを話し、赤ちゃんへ影響の少ない薬を処方してもらう必要があります。薬によっては授乳を中止しなければならないものもありますが、これは<strong><font color="#f07f99">ホルモン剤や抗がん剤・免疫抑制剤・ある種の抗うつ剤</font></strong>などの限られたものだけです。多くの薬は授乳を中止する必要はないでしょう。<br><br>ただ、薬は少量でも母乳へ移行しますので、授乳中はやはり安易に薬を飲まないほうがいいでしょう。風邪薬は直接ウイルスそのものをやっつけるのではなく、風邪による頭痛や咳、熱などの不快な症状を一時的に抑える目的で使います。<strong><font color="#f07f99">薬だけに頼らず安静と休養に心がけるようにしましょう。</font></strong></li></ul><br>
<h3>【母乳が足りているか不安】</h3>
<ul><li class="q_blue">母乳で育てたいと思っていますが、病院の時のように毎回体重計で哺乳量を測定して
いる訳ではないので足りているかどうか不安です。母乳不足の見分け方を教えてください。</li>
<li class="a_pink">赤ちゃんが勢いよくおっぱいに吸い付いて、両方のおっぱいを１５分で飲み終わり、満足そうに眠りに入って次の授乳までに２～３時間間隔があいているということであれば、母乳は足りていると考えてよいでしょう。母乳が足りている赤ちゃんは<strong><font color="#f07f99">機嫌がよく、うんちも沢山でます。</font></strong>
<br><br>最初は赤ちゃんの飲み方も下手なので授乳に時間がかかったり、間隔があかなかったりということもありますが徐々にリズムが整ってきます。
母乳が沢山でているお母様のおっぱいは、授乳前にはった感じがあり、赤ちゃんが飲み終えて少しすると軽くなったように感じるでしょう。
<br><br>
反対に赤ちゃんが３０分以上も乳房から吸い付いて離れなかったり、間隔が１時間位しかもたない、いつも不機嫌でぐずついたりしている場合は母乳不足が疑われます。
うんちは生まれてから１ヶ月位までは頻繁に出ますが１ヶ月過ぎてくるとだんだん<strong><font color="#f07f99">排便のリズムができてきます。</font></strong>
<br>
２～３日に１回でもまとめてたっぷり出て、それが赤ちゃんのリズムであれば問題ありませんが１週間以上も便が出ない赤ちゃんは母乳不足かもしれません。１ヶ月過ぎた頃に、飲み終わったおっぱいを離そうとすると、甘えてぐずり泣きする赤ちゃんもいますが、あやしてみて機嫌がよければ母乳不足ではないでしょう。
赤ちゃんの体重は生まれてすぐに減りますが、１週間位で生まれたときの体重に戻ります。<br>その後は１日約２５ｇ以上ずつ増えていき、１ヶ月でおおよそ１ｋｇ位増加します。母乳が足りているかどうか心配になった時は<strong><font color="#f07f99">赤ちゃんの体重を測ってみて、</font></strong>増え方がが足りないようであれば医師や保健師などの専門家に相談してみましょう。
</li></ul>
<p><img style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/0912-2.jpg" alt="イメージ">授乳についての不安や悩みをもつお母さんはすごく多いといわれています。
同じくらいの赤ちゃんがいる友達や出産・育児経験のある先輩に相談してみると、すごく安心できたり、悩みが軽減する大きなきっかけになります。<br>
気軽に相談できる人をつくっておくのも、子育ての大切なコツになりますよ！！</p>
<div class="clr"></div><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も８5０万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
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    <title>母乳とミルク</title>
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    <published>2007-08-15T09:42:52Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:48:57Z</updated>
    
    <summary>暑い夏もいよいよ終盤に入りましたね！！ 花火や水あそび、里帰りなど赤ちゃんも夏な...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><img width="150" height="100" style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0815-1.jpg" alt="イメージ"/>暑い夏もいよいよ終盤に入りましたね！！<br>
花火や水あそび、里帰りなど赤ちゃんも夏ならではのはじめてをいっぱい経験したことでしょう！！<br>
夏のゴールもあと少し、お母さん、お父さんも暑さに負けず子育てを楽しみましょう！
今月は、<strong><font color="#f07f99">『母乳とミルク』</font></strong>をテーマにいたします。</p>
<h3>【母乳をよく出すには】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>母乳で育てたいと思っています。母乳をよく出すにはどのようなことに気を付ければいいでしょうか？</strong></li>
<li class="a_pink">母乳を沢山出す為に一番大切なことは、<strong><font color="#f07f99">まず赤ちゃんによく吸ってもらうことです。</font></strong><br>
赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、母乳をつくるホルモンの分泌が促され、母乳をどんどん作るようになります。
おっぱいを吸わせる前に簡単な乳房マッサージを行い、乳管の通りをよくした後に乳首のマッサージを行って乳首を十分柔らかくしましょう。<br><br><img style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0815-2.jpg" alt="イメージ"/>柔らかくなった乳首を赤ちゃんの舌の上にしっかりと差込み、乳輪のところまで深く吸わせます。乳房は空っぽになった方が次のおっぱいを沢山作ろうとするので、飲み残したおっぱいは軽くしぼっておきましょう。残ったおっぱいを搾ることは<strong><font color="#f07f99">乳腺炎の予防にもつながります。</font></strong>
マッサージをして一生懸命吸わせても、おっぱいがよく出ないお母様もいますが、焦りは禁物です。出産や育児で疲れていたり、イライラして精神的に不安定になっていると、おっぱいの分泌に影響することがあります。疲れているなと思ったら、赤ちゃんと一緒にお昼ねをしたり、<strong><font color="#f07f99">家事をおやすみしてリラックスしましょう。</font></strong>気持ちが落ち込んだりした時には一人で抱え込まず、誰かに聞いてもらうことも大切です。<br><br>
食事の水分の摂取にも気を付けましょう。<strong><font color="#f07f99">母乳をあげている時は２７００Ｋｃａｌを目安に偏食をしない</font></strong>よう、肉や魚、野菜類をバランス良くとるようにしましょう。甘いものはなるべく避けて、鉄分やカルシウムを多めにとるようにします。
おっぱいをあげていると喉がよく渇くと思います。お茶やお水を十分取るようにしてください。</li></ul><br>
<h3>【母乳とお酒・タバコ】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>毎晩ビールをコップ１杯程度飲んでいます。母乳を与えている時にはお酒は控えた方がいいでしょうか?１日に２本ぐらいのタバコは吸っても大丈夫ですか?</strong></li>
<li class="a_pink">お酒に含まれるアルコールやタバコのニコチンは母乳に分泌され、赤ちゃんに影響を与えるといわれています。
<strong><font color="#f07f99">授乳中のお酒やタバコはできるだけ控えるべきでしょう。</font></strong>
<br><br>アルコールは、母親の血中濃度と同じ量が急速に母乳に移行する為、お母様がアルコールを摂取すると、それと同じアルコール濃度の母乳を赤ちゃんが飲む事になります。お酒は１日にビールをコップ１杯、ワインならグラスに１杯程度であれば赤ちゃんに影響は殆どないといわれていますが、<strong><font color="#f07f99">お酒を飲んだら３時間程度は授乳を控えるようにしましょう。</font></strong><br><br>
タバコに含まれているニコチンも母乳に出る事が報告されています。
ニコチンには血管を収縮させる作用がありますので血液から作られている母乳の分泌を低下させるといわれています。
また、タバコは吸っている周囲に人もその煙を吸い込む事で、同じような害を受けることが問題になっていますが、赤ちゃんも同じです。<br>
お母様やお父様が吸っているタバコの煙を赤ちゃんが吸い込むことは、呼吸器の障害や発育の障害に関連するとの報告がありますので、赤ちゃんと同じ室内ではタバコは吸わないようにしましょう。
どうしてもイライラして我慢できない時は１日１～２本程度を、ベランダなどで吸うようにしましょう。</li></ul>
<p><img width="150" height="100" style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px; margin-top: 5px;" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0815-3.jpg" alt="イメージ"/>「おっぱい」をおいしそうに飲んでいる赤ちゃんの顔をみていると、ほんとに幸せな気持ちになりますよね！！<br>
<strong><font color="#f07f99">「おっぱい」は、お母さんと赤ちゃんをつなぐ幸せのもとです。</font></strong>
正しい知識とやさしい気持ちで赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。</p>
<div class="clr"></div><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も８5０万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんと毎日の暮らし　その３</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=1008" title="赤ちゃんと毎日の暮らし　その３" />
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    <published>2007-07-12T07:43:19Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:44:58Z</updated>
    
    <summary>夏休みのご予定はもうたてましたか！？ これから夏本番！ワクワク！ドキドキ！の季節...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/">
        <![CDATA[<p>夏休みのご予定はもうたてましたか！？
これから夏本番！ワクワク！ドキドキ！の季節ですね！
赤ちゃんも暑い日本の夏を乗り切ろうと頑張ってます。
お母さん、お父さんも正しい知識をみにつけて、赤ちゃんと一緒に夏を楽しみましょう！</p>
<p>今月は、『赤ちゃんと毎日の暮らし　その３』夏本番のミニ知識をテーマにいたします。</p><br><br>
<h3>【蚊取り線香・電気蚊取り器】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>夏の間、蚊取り線香や電気蚊取り器を使っても赤ちゃんに悪い影響はないでしょうか？使うとすればどちらがよいでしょうか？</strong></li>
<p><li class="a_pink"><img alt="PHM20_0065.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/PHM20_0065.jpg" width="150" height="100" style="float:right;margin-left:5px;" />蚊取り線香も蚊取りマットも成分は同じで、体には無害だといわれています。
ただ、目や喉の粘膜を刺激することもありますので、赤ちゃんの枕もとから離し、部屋の隅でつかうようにしましょう。
また、前もって蚊取り線香やマットを使い、部屋の蚊を追い出してから赤ちゃんを寝せてあげたほうがよいでしょう。<br><br><strong><font color="#cc0000">火のついた蚊取り線香をいじったり、熱くなっている電気蚊取り器にさわってやけどをしないように使用中はよく注意し、電気蚊取り器は使い終わったら、すぐコードを抜いておくようにしましょう。</font></strong>蚊取り線香や蚊取りマットをかじったり、食べたりする事故は意外に多いものです。蚊取り線香もマットも大量に食べなければ中毒を起こすことはありませんが、一応、口や手を洗って様子を見ましょう。<br><strong><font color="#cc0000">体重５ｋｇのお子様で蚊取り線香なら２巻、電気マットなら１５０枚が中毒を起こす量です。</font></strong>
最近は部屋に吊るして使う蚊帳をあまり見かけませんが、安全な虫刺され予防策として見直してみてはいかがでしょうか？</li></p>
<h3>【海水浴に行きたい。】</h3>
<li class="q_blue"><strong>今年の夏休みは海水浴へ行こうと思っています。１０ヶ月の子供を連れていっても大丈夫でしょうか?</strong></li>
<p><li class="a_pink"><img alt="PHM20_0015.jpg" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/PHM20_0015.jpg" width="150" height="100" style="float:right;margin-left:5px;" />暑い夏の旅行は大人でも疲れやすいもの、まして暑さに弱い赤ちゃんであればなおさらです。小さなお子様を連れて旅行に行く場合は、お子様を中心に、無理のない計画をたてるようにしましょう。お子様の体調はどうか、混雑や移動にかかる時間、宿泊先でお子様をゆっくり休ませることが出来るかどうかなどを事前によくチェックしておきましょう。<br>
海辺でお子様を遊ばせる場合、強烈な紫外線からお子様のお肌を守る事が大切です。
紫外線の強い日中は外で遊ばせるのを避け、紫外線が弱い午前中か、夕方２～３時間程度遊ばせるようにします。パラソルで完全に紫外線を避けることはできませんが、日陰で遊ばせたほうが無難です。<br><strong><font color="#cc0000">帽子をかぶせ、赤ちゃん用の日焼け止めクリームを塗っておきます。</font></strong>直接肌を紫外線にさらさないよう、Ｔシャツを１枚着せておきましょう。海水に入れる場合はきれいな水かどうかを確認して、水温に注意しながら、短時間にしておきます。海辺から帰ったら、すぐに体をよく洗っておきましょう。
脱水を起こさないように十分に飲ませることも大切です。
お子様がぐったりしたり、発熱している場合は日射病を起こしている可能性があります。すぐに風通しがよく涼しいところで休ませ、頭や体を冷やして、水分を飲みたがるだけ飲ませるようにして下さい。<br>
<strong><font color="#cc0000">意識がはっきりしない、けいれんをおこした、熱が下がらない場合はすぐに病院に行くようにしましょう。</font></strong>
日焼けのあとが真っ赤になったり水ぶくれが出てしまった場合は、濡れたタオルやＴシャツで体を冷やし、病院でみてもらうようにしましょう。</li></ul></p>
<p>今年の夏は、暑くて長い夏になりそうですね！
赤ちゃんは、「食欲がない」とか「暑い」とか自分では言えません。<strong><font color="#cc0000">お母さんとお父さんがいつも赤ちゃんの気持ちにたって一緒考えてあげましょう！！</font></strong>
夏対策の知識をしっかりもって、仲良くみんなで夏を楽しみましょう！！</p><br><br>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
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    <title>赤ちゃんと毎日の暮らし　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/2007/06/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=944" title="赤ちゃんと毎日の暮らし　その２" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2007:/column/ikuji_iryo//14.944</id>
    
    <published>2007-06-12T09:42:36Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:45:15Z</updated>
    
    <summary>今年も梅雨の季節がやってきました。 ジメジメと湿気が多く、昨日は暑くて、今日は涼...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/">
        <![CDATA[<p>今年も梅雨の季節がやってきました。
ジメジメと湿気が多く、昨日は暑くて、今日は涼しくなったりと体調管理が難しい季節でもあります。
自分自身の健康管理ももちろん大切ですが、<strong><font color="#cc0000">より一層赤ちゃんの健康にも気をつけてあげましょう。</font></strong>
今月は、『赤ちゃんと毎日の暮らし　その２』夏前の心構えをテーマにいたします。</p><br><br>

<h3>【赤ちゃんと扇風機、クーラー】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>夏の暑い日は赤ちゃんも機嫌が悪いようです。クーラーや扇風機を使っても赤ちゃんに悪い影響はないのでしょうか？</strong></li>
<p><li class="a_pink"><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/photo0613_2.jpg" width="150" height="99"  style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;"/>冷房そのものが赤ちゃんの体に悪い影響を与えるということはないようです。夏の暑い日は赤ちゃんも食欲が落ちたり、あせもが出来たりしてつらいものなので、クーラーを効果的に使えばしのぎやすくなるでしょう。
クーラーをつければ涼しいからと、<strong><font color="#cc0000">１日中つけっぱなしにしたり、冷やしすぎることは禁物です。</font></strong>大人が涼しいと感じる温度は赤ちゃんには低すぎることが多いものです。<strong><font color="#cc0000">室温は２８度くらいに設定し、薄い長袖を着せてあげましょう。</font></strong>
クーラーは時々止めて窓を開け、部屋の換気をするようにしましょう。夜も寝入ったあとは止めておくようにします。扇風機を使う時は微風にして首ふり状態で使うか、弱風にして風が赤ちゃんに当たらないように、壁か天井に向けるようにしましょう。タイマーを設定して長時間つけっぱなしにしないようにします。
赤ちゃんがイタズラしてもケガをしないように羽の部分がしっかりガードされたものを選びましょう。
クーラーをつけた部屋で１日中過ごしていると、温度の変化に体が適応しようとする能力が低下するといわれています。朝夕の涼しい時は散歩にでたり、窓を開けて自然の風をいれるようにしましょう。外に出て汗をかいたあとにシャワーや入浴でさっぱりし、涼しい部屋でぐっすり眠れば、暑い夏も体調を崩さず健康的に過ごせるでしょう。クーラーを使用する季節になったら、<strong><font color="#cc0000">よくクーラーを掃除して、部屋にかびやほこりをまきちらすことがないようにしましょう。</font></strong></li></ul>
</p>
<h3>【日焼けと赤ちゃん】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>最近紫外線による日焼けの悪影響が問題になっています。まだ、６ヶ月ですが、お出かけをする時には日焼け止めクリームを塗ったほうがいいのでしょうか？
</strong></li>
<li class="a_pink"><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/photo0613_1.jpg" width="150" height="99"  style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;"/>外気浴や日光浴は赤ちゃんの成長と発達にとても大切なものですが、夏の暑い日差しは赤ちゃんの薄い皮膚を痛めることがあります。
夏の日光浴や散歩は<strong><font color="#cc0000">紫外線が強い午前１０時～午後３時頃までは避けて、</font></strong>朝夕の日差しの弱い時間帯を選ぶようにしましょう。散歩に出る時はつばの広い帽子をかぶせ、肌の露出は少なめにします。
強い日差しから肌を守る為に、赤ちゃん用の日焼け止めクリームを塗る方法もありますが、６ヶ月未満の赤ちゃんには使えません。<strong><font color="#cc0000">日焼け止めを塗る場合はＳＰＦ１５以上のもの</font></strong>を選び、まず腕の内側の柔らかいところに少しだけ塗ってアレルギーがおこらないかどうか確認するようにしましょう。
もし、赤ちゃんの皮膚が日焼けをしても、ほんのり赤くなった程度で機嫌が悪くなければ心配はないでしょう。赤みが強く機嫌が悪い場合には、冷たい水に浸したタオルで１回１５分程度、１日何回か冷やすようにします。水ぶくれが出来てしまった場合は水ぶくれを潰さないようにして早めに病院へ行くようにしましょう。</li></ul><br><br>

<p><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/photo0613_3.jpg" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;"/>近年はすごく「春」が短く感じられ、梅雨が終わると暑くて長い夏がやってきます。お母さん、お父さんは赤ちゃんより一足早く夏の準備をしておく必要があります。
今年はじめて夏を体験する赤ちゃんには、特に気を使ってあげましょう。
<strong><font color="#cc0000">赤ちゃんの幸せは、お母さん、お父さんの思いやりからはじまります。</font></strong></p>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんと毎日の暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/2007/05/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=854" title="赤ちゃんと毎日の暮らし" />
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    <published>2007-05-17T08:15:27Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:46:08Z</updated>
    
    <summary>ＧＷはいかがお過ごしになったでしょうか？ 今年は暦にも恵まれ久しぶりに長期でお休...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<P>ＧＷはいかがお過ごしになったでしょうか？
今年は暦にも恵まれ久しぶりに長期でお休みになった方も多かったことでしょう！
気温もすっかり暖かくなり赤ちゃんとの外出の機会も増えてくる季節ですね！</P>

<P>今月は、『赤ちゃんと毎日の暮らし』をテーマにいたします。</P><br>

<h3>【頭を打った】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>ベビーベットから畳の上に頭から落ちてしまいました。落ちたあとはしばらく泣いていたのですが、今は普通にしています。病院へ連れていったほうがいいのでしょうか？</strong></li>

<li class="a_pink"><img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/0517_photo1.jpg" width="150" height="100" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;" />赤ちゃんは体に比べて頭が重く、危険から身を守ることが出来ない為、どうしても転倒や打撲などの事故が多くなります。
頭を打った場合は<strong><font color="#cc0000">意識があるかどうかが大きなポイントになります。</font></strong>赤ちゃんの場合は泣けば意識があると判断してよいでしょう。その後、普通にしていて食欲もあればあまり心配はありませんが小さいお子様の場合は症状がはっきりしない場合もあります。軽く打った場合でも<strong><font color="#cc0000">２～３日は意識状態や嘔吐、発熱などに注意するようにしましょう。</font></strong><br>交通事故や高いところから落ちて、<strong><font color="#cc0000">頭に強い力が加わった場合は注意が必要です。</font></strong>
打った時に泣いても、その後「ぼーっ」としている、呼びかけても反応が鈍いなど明らかに意識状態が悪い時、嘔吐を繰り返す、けいれんをおこす、眼球の動きがいつもと違うなどの症状があった場合は、急いで病院に行く必要があります。<br><br>意識がない時やけいれんを起こしているときは大声で呼びかけたり体を揺すったりしないようにします。体を刺激しないようにして静かに寝かせ、救急車の到着を待ちましょう。頭にこぶか出来ていたら、氷水でしぼったタオルや氷のう、冷却シートなどをこぶの部分に当ててしばらく冷やします。
<strong><font color="#cc0000">赤ちゃんは自分で身を守ることが出来ませんので大人がよく気を付けてあげましょう。</font></strong><br>歩行器は転倒の危険がある為、あまりおすすめ出来ません。ベビーベットの棚を上げておく、家の中の階段には防護柵をつける、自転車の補助いすに赤ちゃんを乗せたまま側を離れないようにする、乗用車では抱っこせずに必ずチャイルドシートに乗せるなどを心がけるようにしましょう。</li></ul>
<h3>【やけどの手当て】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>熱いおみそしるを子供の足にこぼしてしまいました。急いで冷やしたのですが、足の甲が赤くなっています。その後の処置について教えてください。</strong></li>

<li class="a_pink">やけどした場合は、<strong><font color="#cc0000">とにかくすぐに水で２０分以上冷やすことが大切です。</font></strong>
手や足のやけどは水道水を流しながら冷やしたり、バケツに氷水を入れてその中に手や足をつけて冷やしましょう。冷やすときには無理に衣服を脱がさず、そのまま衣服の上から冷やすようにしましょう。
<img alt="やけどの深さによる分類" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/0517photo.gif" width="226" height="261" style="float:right;margin-left:5px;margin-bottom:5px;"/>その後の処置はやけどの程度によって変わります。<br><strong><font color="blue">第１度のやけどは</font></strong>皮膚が赤くなってヒリヒリ痛みますが水ぶくれはできません。十分に冷やしたら、赤くなっている部分にガーゼを当てて様子をみましょう。
<strong><font color="blue">第２度のやけどは</font></strong>皮膚が赤くなって腫れあがり、水ぶくれが出来ます。冷やしたら水ぶくれを潰さないようにして、皮膚科にいくようにして下さい。潰れてしまったら清潔なガーゼでおおい、家庭薬などは塗らないようにします。
<strong><font color="blue">第３度のやけどでは</font></strong>皮膚は白くゴワゴワしていたり、黒く焦げたようになっています。皮膚の神経もやけどをおこしているので、痛みは感じません。やけどの部分を十分に冷やした後に、すぐに病院に行くようにします。この場合は治るまでに１ヶ月以上かかり傷跡が残ってしまいます。また、治ったあとがケロイドを起こすこともあるので、場合によっては植皮手術を必要とします。<br>
やけどの広さも重傷度を判断するのに大切です。<br><strong><font color="#cc0000">お子様の片腕や片足１本分の面積のやけどは生命に危険</font></strong>がある為、急いで救急車を呼んで熱傷センターへ行く必要があります。救急車を待つ間はやけどの部分を冷やし続け、運ぶ間は濡らしたバスタオルやシーツでやけどの部分をおおうようにします。
顔や頭をやけどした場合は、皮膚が薄く、あとで顔がひきつったり髪が生えないなどのトラブルが起こることがありますので、冷やした後は病院でみてもらったほうが安心です。顔や頭は水をかけにくいので保冷剤や氷のう、氷水に浸したタオルやガーゼで冷やすようにしましょう。
やけどは予防が大切です。<br><strong><font color="#cc0000">ポットやアイロン、炊飯器などをお子様の手の届くところに置かない、お子様を抱いたまま熱い飲み物を飲まない、熱いものが入った容器をそばに置かない、ストーブには囲いをするなどの予防策を心がけるようにしましょう。</strong></font></li></ul>

<p>毎日の楽しい赤ちゃんとの暮らしは、赤ちゃんの安全があればこそ！！
日常の赤ちゃんの「安全確保」はお母さん、お父さんの責任でもあります。
いつでもやさしく赤ちゃんを見守ってあげましょう。</p>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんの発育・発達　その２</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=783" title="赤ちゃんの発育・発達　その２" />
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    <published>2007-04-12T10:42:52Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:46:26Z</updated>
    
    <summary>待ちに待った春がいよいよやってきましたね！ 春は出会いや別れなど変化の多い季節で...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0412.jpg" width="150" height="100" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:5px;" /><p>待ちに待った春がいよいよやってきましたね！
春は出会いや別れなど変化の多い季節でもあり、お母さん・お父さんそして赤ちゃんにとっても成長の季節ともいえるでしょう。</p>

<p>『ワクワク！』『ドキドキ！』の春！！子育て仲間も広げながら、楽しんでいきましょう！</p>

<p>今月は、２月号でもお話ししました、『赤ちゃんの発育・発達』その２をテーマにいたします。</p>


<h3>【首のすわりが悪いけど】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>３ヶ月健診でまだ首がすわってないといわれました。１ヶ月後にもう１度診ましょうといわれましたが、４ヶ月にはいるのにまだ首がぐらぐらしている感じです。４ヶ月になっても首がすわらない場合は脳性マヒなどの異常が考えられると聞き、非常に心配しています。</strong></li>

<img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0412_2.jpg" width="150" height="100" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:5px;" /><li class="a_pink">初めてのお子様の場合、発達の遅れを心配するお母様が多いようですが、発達の遅い早いには個人差があります。殆どの赤ちゃんは３ヶ月から４ヶ月の間に首がすわるようですが、２ヵ月ですわる赤ちゃんもいれば、４ヶ月の末頃にやっとすわる赤ちゃんもいます。<br>
<strong><font color="#f07f99">首がすわるというのは、後頭部に手をやらないで赤ちゃんをたてに抱くことが出来る状態</font></strong>をいいますが、首のすわり始めの頃は長く抱いていると首が前におれたり、ちょっとゆらしただけでも、ぐらぐらしたりすることが多く、本当にしっかりすわった感じになるのは５ヶ月になってからのことが多いようです。
首がすわったということは神経があるレベルまで発達したという重要なめやすのひとつです。確かに首のすわりが遅い時は何らかの異常を疑う場合もありますが、発達には遅い早いの個人差が大きいので、焦らずに赤ちゃんに成長をゆったりと見守ってあげるようにしましょう。</li></ul>

<h3>【「はいはい」の色々】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>　「はいはい」をしないで、すわったままずるずると移動しています。これは異常な行動なのでしょうか？</strong> </li>

<li class="q_blue">　<strong>「はいはい」をしないで突然つかまり立ちからひとり歩きをはじめました。「はいはい」は赤ちゃんの発達にどういう意味がありますか？</strong></li>
<li class="q_blue">　<strong>「はいはい」はするのですが、腹ばいのままずってすすんでいきます。</strong></li>

<li class="a_pink">赤ちゃんの発達には一定の順序があって、まず<strong><font color="#f07f99">首がすわり、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、一人歩き</font></strong>というにすすんでいきます。８ヶ月頃になると腹ばいではうように手足をバタバタさせ、９ヶ月頃になると、その姿勢で前へすすんでいくのですが、「はいはい」もしない赤ちゃんも多いようです。もともと「はいはい」が嫌いだったり、住宅事情では「はいはい」をする充分なペースがない、歩行器に入っている時間が長かったなどの理由で、おすわりから突然つかまり立ちをしたり、座った姿勢のまま前へ移動していく赤ちゃんがいます。
「はいはい」をした赤ちゃんと「はいはい」をしなかった赤ちゃんの発達の違いを調べても何の差もないことがわかっています。このように「はいはい」は必ずしも絶対に通らなければならない発達ではないようです。
「はいはい」をしなくても、はいはいの形が違っていても、その赤ちゃんの個性と考えて心配はしないようにしましょう。</li></ul><br>

<img alt="イメージ" src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0412_3.jpg" width="150" height="100" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:5px;" /><p>暖かい春は、赤ちゃんとの外出の機会も増え、ますます楽しみが増えますね！
赤ちゃんの成長とともに、お母さんとお父さんも成長します。<br>
赤ちゃんの笑顔は、元気のもとです！！楽しく育児に励みましょう！</p>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>気になる癖・困った行動　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/2007/03/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=702" title="気になる癖・困った行動　その２" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2007:/column/ikuji_iryo//14.702</id>
    
    <published>2007-03-08T07:21:07Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:46:42Z</updated>
    
    <summary>すごく寒い日とそうでもない日が交互にきたりして体調管理に困ってしまう方も多いと思...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/">
        <![CDATA[<p>すごく寒い日とそうでもない日が交互にきたりして体調管理に困ってしまう方も多いと思います。</P>
<p>また、ここにきて鳴りを潜めていた「インフルエンザ」も流行りだし、処方薬の問題でも少し不安なニュースも出てきています。何はともあれ予防が第一、手洗い・うがいを心がけて、健康で楽しく春を待ちましょう！！</p>

<p>今月は、１月号でもお話ししました、<font color="#CC0000"><strong>赤ちゃんの『気になる癖・困った行動』その２</strong></font>をテーマにいたします。</p><br>

<p><h3>【指しゃぶりが止められない。】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>３ヶ月に入った頃から指しゃぶりをさかんにするようになりました。指しゃぶりは歯並びに影響があると聞いて心配です。止めさせたほうがいいでしょうか？</strong></li></p>

<p><li class="a_pink">指しゃぶりは赤ちゃんにとって最初のおもちゃであり、楽しみのひとつです。お母様のお腹の中<img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0308-1.jpg"  width="128" height="179" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:5px;" alt="イメージ" title="イメージ" />にいる時から指しゃぶりをしている赤ちゃんもいるくらいです。赤ちゃんには口に触れたも
のをなめて吸い付くという反射があり、何かをしゃぶりたいという強い要求を持っています。自分の指をチューチューと音をたてて吸い付くことは赤ちゃんに深い満足を与えるのです。以前、指しゃぶりは欲求不満のあらわれといわれたこともあったようですが、２～３才頃までの指しゃぶりは歯並びにも影響を与えず、それほど心配する行為ではないといわれています。
指しゃぶりを何とか止めさせようと、指にからしを塗ったり、ミトンをかぶせたりしてもあまり効果はないようです。お楽しみのひとつとして様子をみてあげましょう。１才を過ぎても１日中指をしゃぶっているようであれば退屈しているのかもしれません。遊びを増やして指しゃぶり以外のものへ意識がいくようにしてあげましょう。</li></ul><br />
<p></p>

<p><h3>【人見知りがひどい】</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>人見知りがひどく、おじいちゃん・おばあちゃんの顔を見ても大泣きします。甘やかしすぎでしょうか？</strong></li></p>


<p><li class="a_pink">６ヶ月位になると赤ちゃんの知能も発達してきて、お母様と他の人の区別がつくようになります。赤ちゃんはそれまでは色々な人に抱かれ、あやしてもらえば笑っていたのですが、人見知りがはじまるとお母様だけにしか抱かれなくなってしまい、体に触れられるのも嫌がってしまいます。お父様やおじいさま・おばあさまでも赤ちゃんにとっては他人と同じなのです。
人見知りは６ヶ月位～１２ヶ月位までの間に始まり、すぐにおさまる赤ちゃんもいれば２才頃まで続く場合もあります。人見知りのしかたも性格によって違い、火がついたように泣き出す場合や、表情を硬くして目をそらせたりするだけの場合もあります。人見知りはほぼ１００％の赤ちゃんが体験するもので、甘やかしたからひどいというものではなく、赤ちゃんの個性によってあらわしかたが違うのです。<br>
<font color="#CC0000"><strong>赤ちゃんにとってお母様は信頼がおける絶対の人です。しっかり赤ちゃんを受け止めてあげましょう。</strong></font><br>
時期がくれば人見知りは自然とおさまっていきます。でも、お母様以外の人には絶対に抱かれない、姿<img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/images/ikuji0308-2.jpg" width="128" height="179" style="float:right; margin-left:10px; margin-bottom:10px; margin-top:5px;" alt="イメージ" title="イメージ" />がみえないとすぐに大泣きしてしまうのでは困る場面もありますよね。最初は嫌がって大泣きしていた赤ちゃんも、お母様がリラックスしていれば徐々にその場の雰囲気に慣れてきます。ここでお母様がオロオロしてしまえば、その不安が赤ちゃんに伝わってしまい、ますます赤ちゃんは不安になってしまいます。お母様はドンとかまえて赤ちゃんが少しずつその場や人になじめるよう、雰囲気作りをしていくようにしましょう。お父様も赤ちゃんのお世話などを積極的に引き受けて触れあう機会を増やしていけば、赤ちゃんの警戒心もとけていくでしょう。
これからだんだん暖かくなると赤ちゃんも成長にあわせて活発になります。時には「大変だなー！！」と思う時もあるかもしれませんが、赤ちゃんも大きくなるのにいつも一生懸命です。
<br><font color="#CC0000"><strong>やさしい気持ちで赤ちゃんを見守ってあげましょう！！</strong></font>
</li></ul></p>
<p></p>
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br /><br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤ちゃんの発育・発達</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/2007/02/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=648" title="赤ちゃんの発育・発達" />
    <id>tag:www.seikatsu-guide.com,2007:/column/ikuji_iryo//14.648</id>
    
    <published>2007-02-08T08:04:05Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:47:00Z</updated>
    
    <summary>寒い冬もようやく折り返し地点ですね！ みなさまはいかがお過ごしでしょうか？ 今年...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/">
        <![CDATA[寒い冬もようやく折り返し地点ですね！
みなさまはいかがお過ごしでしょうか？

今年は、今のところ「インフルエンザ」もなりを潜めホットするかたわら、「花粉症」の方には、そろそろ心配な時期になってきますね。

育児は、お父さん・お母さんの健康があってこそ、楽しくできるものです。
自分の体調管理にも十分気をつけて！

<font color="#CC0000"><strong>今月は、赤ちゃんの『発育・発達』についてお話したいと思います。</strong></font>


<h3>体重がうまく増えない</h3><ul><li class="q_blue"><strong>今までは順調に体重が増えていましたが、５ヶ月に入って体重の増え方が悪くなってきました。ミルクや離乳食が足りていないのでしょうか？もともと食が細いので心配です。</strong></li>

<li class="a_pink">赤ちゃんの体重は、３ヶ月位で出生体重の２倍になり、1才位で約３倍になるといわれていますが、いつも順調に増えている訳ではありません。今までぐんぐん増えていた体重も５ヶ月を過ぎるあたりから増加がゆるやかになり、ひとりひとりの赤ちゃんにもそれぞれの発育の波があります。母子手帳に載っている発育曲線を見ると、なめらかな曲線でスムーズに増えていく感じがしますが、このグラフはあくまでも統計から出したひとつの目安です。<font color="#CC0000"><strong>実際には急に増えたり、横ばいになったりしながら徐々に増えていくと考え、赤ちゃんが元気で活発であれば心配はいらないでしょう</strong></font>。
そうはいってもミルクや離乳食をあまり飲んだり食べたりしない、食の細い赤ちゃんの場合はやはり体重の増加は気になると思います。少食の赤ちゃんでも、少しづつ体重が増えていて元気にしていれば大丈夫です。少量でも今のお子様にとってはそれが適量と考え、食事を無理強いしないようにしましょう。日中、沢山遊んだり、外に出かけたりしてなるべくお腹がすくようにもっていくと、食事の量も増えていくことでしょう。</li>
</ul>



<h3>首のすわりが遅いけど</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>３ヵ月健診でまだ首がすわっていないといわれました。１ヵ月後にもう一度診ましょうと言われましたが、４ヵ月にはいるのにまだ首がぐらぐらしている感じです。４ヵ月になっても首がすわらない場合は、脳性マヒなどの異常が考えられると聞き、非常に心配しています。</strong></li>

<li class="a_pink">初めてのお子様の場合、発達の遅れを心配するお母様が多いようですが、発達の遅い早いには個人差があります。<font color="#CC0000"><strong>殆どの赤ちゃんは３ヵ月から４ヵ月の間に首がすわるようですが、２ヶ月ですわる赤ちゃんもいれば、４ヵ月の末頃にやっとすわる赤ちゃんもいます</strong></font>。
首がすわるというのは、後頭部に手をやらないで赤ちゃんをたてに抱くことが出来る状態をいいますが、首のすわり始めの頃は長く抱いていると首が前にたおれたり、ちょっと揺らしただけでも、ぐらぐらしたりすることが多く、本当にしっかりすわった感じになるのは５ヵ月になってからのことが多いようです。
首がすわったということは神経があるレベルまで発達したという重要な目安のひとつです。確かに首のすわりが遅い時は何らかの異常を疑う場合もありますが、発達には遅い早いの個人差が大きいので、焦らずに赤ちゃんの成長をゆったりと見守ってあげるようにしましょう。</li>
</ul>


<h3>はいはいの色々</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>はいはいはしないで、すわったままずるずる移動しています。これは異常な行動なのでしょうか？</strong></li><li class="q_blue"><strong>はいはいをしないで突然つかまり立ちからひとり歩きをはじめました。はいはいは赤ちゃんの発達にどういう意味がありますか？</strong></li><li class="q_blue"><strong>はいはいはするのですが、腹ばいのままずってすすんでいきます。</strong></li>

<li class="a_pink">赤ちゃんの発達には一定の順序があって、まず首がすわり、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、一人歩きというようにすすんでいきます。<font color="#CC0000"><strong>８ヵ月頃になると腹ばいではうように手足をバタバタさせ、９ヵ月頃になると、その姿勢で前へすすんでいくのですが、はいはいをしない赤ちゃんも多いようです。</strong></font>もともとはいはいが嫌いだったり、住宅事情ではいはいをする充分なスペースがない、歩行器に入っている時間が長かったりなどの理由で、おすわりから突然つかまり立ちをしたり、座った姿勢のまま前へ移動していく赤ちゃんがいます。はいはいをした赤ちゃんとはいはいをしなかった赤ちゃんの発達の違いを調べても何の差もないことがわかっています。このようにはいはいは必ずしも絶対に通らなければならない発達ではないようです。
はいはいをしなくても、はいはいの形が違っていても、その赤ちゃんの個性と考えて心配はしないようにしましょう。 </li></ul>


<p>子育てに不安や悩みはつきものです。その不安や悩みをうまく楽しみに変えられるかが育児のコツともいえるでしょう。どうしても不安な時には、子育ての経験者や同じ仲間、又は専門医と相談するのも良いでしょう。
風邪をひかずに元気に寒い冬を乗り切りましょう！！</p>


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>気になる癖・困った行動</title>
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    <published>2007-01-11T10:28:29Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:47:16Z</updated>
    
    <summary>明けましておめでとうございます。 みなさまは良いお年をお迎えになったことと思いま...</summary>
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        <![CDATA[明けましておめでとうございます。
みなさまは良いお年をお迎えになったことと思います。
今年も元気いっぱい！　愛情いっぱい！　楽しく子育てに励みましょう！

さて、昨年は「ノロウィルスの感染」などのニュースもあり、小さなお子様をお持ちの方は、心配ごとの多い年だったことと思います。
育児をするにあたっては、心配やストレスは常につきものであり、そういったものといかにうまく付き合っていくかが、育児の最大のテーマでもあります。

今月は、<font color="#CC0000"><strong>子どもの『気になる癖・困った行動』</strong></font>についてお話したいと思います。

<h3>１．[かんしゃくもちです]</h3>
<ul>
<li class="q_blue"><strong>気に入らないとすぐにキーキー泣き叫びます。どのように接していけばいいでしょうか？</strong></li>
<li class="a_pink">：1才を過ぎてくると自分のやりたいことはどんどん増えてくるのに言葉が思い通りにならなかったり、運動機能がまだ未発達で体が思うように動かなかったりする為、かんしゃくという形で爆発してしまうようです。


ここで<font color="#CC0000"><strong>お母様がおろおろしたり、反対に感情的になって強い調子で押さえつけてしまうのは、かえって逆効果です。</strong></font>1回通った欲求は次もまたそれで通そうとするでしょうし、押さえつけられれば行動はエスカレートするでしょう。


<img src="/column/ikuji_iryo/images/003photo01.jpg" alt="赤ちゃんの写真" style="margin-left:5px; margin-bottom:15px; float:right;"/>お母様はお子様が泣き喚いても、冷静に構えて常に一貫した態度で接するようにしましょう。今は忙しいのでとりあえず要求を聞いてというような態度で接しているとお子様は混乱してしまうばかりです。どうしても要求が聞けない時はかんしゃくが起こりそうな前にさりげなく話題をそらしたり、別のものに興味が移るようにしましょう。おさまらない時はおさまるのを待って、こうしたかったから怒ったのね、でもこれはこういう理由で駄目なのというように放し掛けてあげましょう。いますぐに理解できなくても気長にいけないことを教えていきます。


2才ぐらいになると言葉も上手になってきますので、徐々にこうした行動はおさまっていくでしょう。</li>
</ul>

<h3>２．[夜泣きがひどい]</h3>
<ul><li class="q_blue"><strong>今まではよく寝てくれていたのに7ヶ月に入って急に夜泣くようになりました。毎日続いて親はクタクタです。何か良い対策はありませんか？</strong></li>
<li class="a_pink">子育て中の親を悩ますのが赤ちゃんの夜泣きです。2ヶ月頃から夜の授乳も少なくなり、やっと夜眠ってくれるようになったと思っていると、7ヶ月頃から突然夜中に泣き出し、それが毎日続きます。おむつを変えても、授乳をしてみても泣き止みません。抱っこして、やっと寝入ったと思いベッドに寝かせようとするとまた火がついたように泣き出します。


夜泣きはなぜ起こるのでしょう。毎晩続く夜泣きに特効薬はあるのでしょうか？　残念ながら毎日続く夜泣きの原因はわかっていません。原因がわからない為、専門家の意見もまちまちで、これといった特効薬もないようです。
泣いたらとりあえず様子を見て泣きつづける様であれば抱っこする、そうやって、泣いても様子を見る時間を少しづつ増やしていくという方法が有効だという人もいます。また、添い寝がいいという人もいます。以前は添い寝は赤ちゃんの自立心を妨げ、事故も起こりやすいといわれていました。現在は添い寝は決して赤ちゃんの自立心を妨げるものではなく、赤ちゃんの精神的な安定につながるという見方が多いようです。


<img src="/column/ikuji_iryo/images/003photo02.jpg" alt="赤ちゃんの写真" style="margin-right:15px; margin-bottom:15px; float:left;"/>赤ちゃんの睡眠サイクルを乱さないように親の都合で寝る時間を変えないようにしましょう。日中よく遊んでもらった赤ちゃんは夜も気持ちが安定しているものです。寝かせる前に入浴させたり、子守り歌を聞かせたり、抱っこして体をやさしく揺すってあげたりすることを就眠儀式とよんでいますが、これらの儀式は寝つきをよくするのに有効だといわれています。
添い寝をしないまでも赤ちゃんのベッドを両親のベッドの側に置いたり、赤ちゃんのベッドの中にお母様の匂いのついたＴシャツなどをいれておくことは夜中に目覚めた赤ちゃんの不安を和らげるのに効果があるかもしれません。
<font color="#CC0000"><strong>夜泣きは時期がくればおさまるものです。今はこういう時期だと覚悟を決めて赤ちゃんに付き合ってあげましょう。</strong></font>そして色々な方法を試してあげてみてください。


子どもは、びっくりするほど早いペースで成長しています。だんだんと欲求も増えて、わがままになる時期もあります。四六時中一緒にいる訳ですから、子どもに『ストレス』を感じるのはあたり前のことです。その『ストレス』といかに上手につきあって、愛情のパワーに変えていくかが、楽しく子育てをしていく秘訣です。
今年もドキドキ、ワクワク、子どもの成長を楽しんでいきましょう！！</li>
</ul>

<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>赤ちゃんとお出かけ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.seikatsu-guide.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=496" title="赤ちゃんとお出かけ" />
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    <published>2006-12-13T14:24:29Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:47:37Z</updated>
    
    <summary>いよいよ寒さも身にしみる師走に入りました。 この時期になると、里帰りや旅行などを...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<img src="/column/ikuji_iryo/images/002photo01.jpg" alt="赤ちゃんの写真" style="margin-right:5px; margin-bottom:15px; float:left;"/>いよいよ寒さも身にしみる師走に入りました。
この時期になると、里帰りや旅行などを計画される方が多くなるかと思います。
小さな乳幼児を抱えての、長時間の移動やレジャーは面倒を見る大人だけでなく、小さなお子さんにも、見えない負担もかかるものです。
<font color="#CC0000">今月は、「赤ちゃんとお出かけ」をテーマにお話したいと思います。</font>

<h3>１．[飛行機はいつから乗れるの？]</h3>
<ul>
<li class="q_blue">里帰り出産をしました。北海道の実家から東京へ飛行機で帰りたいと思っていますが、生後１ヵ月の子供でも飛行機に乗せることは出来ますか？乗せた場合はどういったことに気を付ければいいでしょうか？</li>
<li class="a_pink">生後１ヵ月の赤ちゃんでも飛行機に乗せることは出来ます。離着陸の気圧の変化で耳が痛くなったり、不快感を感じることがあるので、離着陸の時は赤ちゃんの目を覚まさせ、お乳かおしゃぶりを含ませるようにしましょう。
赤ちゃんの安全を守る為に、離着陸や気圧の変化で飛行機が揺れる時は、大人が安全ベルトを締め、赤ちゃんをしっかりと抱いてあげます。
飛行中も赤ちゃんをひとりで寝かせておくことがないように、お母様がトイレに行かれる時は乗務員に声をかけておきましょう。
飛行機には紙オムツや粉ミルクの用意があり、ベビーベッドをつけることが出来る便もありますので予約の時に確認をしておくとよいでしょう。
飛行機での移動は、空港までの乗り物や時間・混雑を考え、余裕を持って計画を立てるようにしましょう。赤ちゃんの体調を考え、無理をしないことも大切です。
航空運賃は国内線の場合、席をとらずに膝に抱いていれば３歳未満は無料です。国際線の場合は路線によって違いますので予約の時に確認をしてください。</li>
</ul>

<h3>２．[赤ちゃんと温泉]</h3>
<ul><li class="q_blue">
家族で温泉旅行を計画しています。８ヶ月の子供を連れていきたいのですが、温泉のお湯は赤ちゃんの肌に刺激が強いでしょうか？</li>
<li class="a_pink">温泉のお湯が赤ちゃんの肌に刺激が強いかどうかはお湯の成分によります。酸性分が強いお湯や硫黄分が強いお湯は肌への刺激が強いので、赤ちゃんも避けたほうがいいでしょう。肌にかぶれや発疹などが出来ている場合も症状が悪化したり、炎症を起こしたりすることがあるので止めておきましょう。事前にお湯の成分について問い合わせをしておくとよいと思います。お湯の成分だけでなく、脱衣所にベビーベッドがあるかどうか、バスチェアを持ち込んでも大丈夫かなどについても聞いておくとよいでしょう。
温泉では長湯をしやすいものです。赤ちゃんは自分で疲れたとは言えないので、疲れすぎないように気を付け、湯冷ましなども多目にあげるようにしましょう。
浴場は広くて滑りやすいので、危険です。赤ちゃんをしっかりと抱いて足元には十分に気をつけましょう。</li>
</ul>

<h3>３．[ドライブ旅行と赤ちゃん]</h3>
<ul>
<li class="q_blue">法事の為、車で５時間かかる夫の実家へ５ヶ月の子供を連れて帰ることになりました。どういった注意が必要でしょうか？</li>
<li class="a_pink">平成１２年４月から、自動車の運転者はチャイルドシートを使用しない６歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転してはいけないことになりました。
乗用車の振動が赤ちゃんの脳や体に悪い影響を与えることはまずないと考えられますが、車で一番心配な事は事故です。お子様はチャイルドシートに乗せて後部座席にしっかりと固定し、くれぐれも安全運転を心がける様にしましょう。時間的余裕を持って、比較的すいた時間帯を調べて出発することも大切です。
授乳やオムツ交換などは必ず休憩所などに車を止めてから行うようにしましょう。
少なくとも２時間おきにはゆっくり休憩をとって、外の新鮮な空気を吸うことも必要です。
車の中にお子様を一人で置いたまま、車を離れることも危険です。いつもお子様から目を離さないようにしましょう。</li></ul>

年末年始は、行楽や里帰りなどご家族での楽しいお出かけがいっぱいです。
特に、赤ちゃんは自分の意志が伝えられないこともあり、しっかりとした計画のもと安全に家族みんなで見守ってあげることが重要です。


<div id="profilebox"><div id="profile_img"><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a></div><div id="profile_txt"><h2>ティーペック株式会社</h2><p>旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。<br /><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">http://www.t-pec.co.jp/</a></p></div><div class="clr"></div></div>]]>
        
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    <title>インフルエンザと予防接種</title>
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    <published>2006-11-01T18:20:41Z</published>
    <updated>2007-08-15T00:47:54Z</updated>
    
    <summary>今年も早いものでもう１１月、急に寒さが気になる季節が到来しましたね！ この時期に...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/">
        <![CDATA[今年も早いものでもう１１月、急に寒さが気になる季節が到来しましたね！
この時期になると、乳幼児をお持ちのお母さん方から『インフルエンザ』に関するご相談を多くいただきます。
『インフルエンザ』が流行する季節を迎える頃は、大人はもちろんのこと、お子様の予防対策に、特に気を使われる方が多いことでしょう。
今月は、『インフルエンザと予防接種』について、過去に多くの方から寄せられたご相談事例をもとにＱ＆Ａ形式でお伝えしてみたいと思います。

<h3>１．[１歳だけど接種した方がいい？]</h3>
<ul>
<li class="q_blue">今１歳ですがインフルエンザの予防接種を受けようかどうか迷っています。</li>
<li class="a_blue">インフルエンザの予防接種は生後６ヶ月から受けることが出来ますが、３歳未満の子どもは集団生活をっている場合を除いては今まですすめられていませんでした。最近の流行で乳幼児のインフルエンザ感染による脳症の発生が報告されており、また、乳児は感染から重症化までの経過が速いといわれています。接種年齢を少し早めて１歳からの接種も考えた方がよいでしょう。</li>
</ul>

<h3>２．[去年したけど今年も必要？]</h3>
<ul>
<li class="q_pink">去年インフルエンザの予防接種を行いましたが、今年も接種する必要があるのでしょうか？</li>
<li class="a_pink">インフルエンザウイルスには色々な型があり、毎年流行する型が違います。インフルエンザワクチンは毎年、冬に流行する型を予測して新しく作っているので、必ずしも去年受けたものとは同じではないのです。</li>
</ul>

<h3>３．[何月頃までに接種すればいい？]</h3>
<ul>
<li class="q_blue">何月頃までに接種すればいいのでしょうか。</li>
<li class="a_blue">１１月頃受けるのがベストです。インフルエンザワクチンは１週間～４週間の間に１回、１回、または２回接種しますが、抗体がつくまでに１ヶ月くらいかかってしまいます。例年流行のピークは１月～２月にかけてですが、流行の報告は１２月にもありますので１１月に接種を受けておいた方がいいでしょう。また、ワクチンが問屋さんに出荷されるのが１０月中旬頃で、予約制になっている所もありますので早めに医療機関にご相談になるといいでしょう。</li>
</ul>

<h3>４．[１回の接種だけでも大丈夫？]</h3>
<ul>
<li class="q_pink">インフルエンザの予防接種は２回接種が必要ということですが、製造が間に合わないということで１回しか受けられませんでした。効果はあるのでしょうか？</li>
<li class="a_pink">インフルエンザワクチンは１～４週間隔で２回接種することにより十分な抗体価が得られるといわれています。但し製造が間に合わなくて１回しか接種できなくてもかなり効果は期待できるといわれています。</li>
</ul>

<h3>５.［副反応を教えて］</h3>
<ul>
<li class="q_blue">副反応について教えてください。</li>
<li class="a_blue">インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので強い副反応はありません。接種した場所が腫れたり、まれに発熱や頭痛がおこることがあります。</li>
</ul>

ご家族の中でだれか１人が『インフルエンザ』に感染すると、お子様への感染の不安なども含め、大変な思いをします。『インフルエンザ』の予防の基本は、流行前にワクチン接種を受けることです。
家庭にインフルエンザを持ち込まないためには、人ごみに出る機会の多いお父様お母様がまずワクチン接種することが大切です。
空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。室内では加湿器などを使って適度な湿度50～60％）をたもちましょう。日頃からバランスよく栄養を取ることも大切です。外出時のマスクの利用や帰宅時のうがい、手洗いは、風邪の予防とあわせてお勧めします。
お子様の場合、ちょっとした風邪と思っていても急に悪化することがありますので早めに医療機関を受診しましょう。（感染症情報センター　インフルエンザＱ＆Ａより）

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<a href="http://www.t-pec.co.jp/"><img src="http://pre.seikatsu-guide.com/column/ikuji_iryo/medi-01.jpg" width="100" /></a>
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<h2>ティーペック株式会社</h2>
<p>
旧厚生省の助言・指導のもとに北欧や米国の医療・介護関連の制度やシステムについての長年の研究を経て、平成元年（１９８９年）、日本で最初に設立された２４時間・年中無休体制による電話健康相談の専門会社です。<br />
電話健康相談の累計も850万件を超え、多くの人たちの健康をサポートしています。
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