沖縄本島(那覇)の南西方約290km、石垣島の東北約133kmの距離にある宮古島市は、平成17年10月、平良市、城辺町、下地町、上野村、伊良部町の1市3町1村が合併し、新たに誕生した市です。
各市町村は、今までも、住民の暮らしやすい地域社会を形成するため、県内で最初に「広域市町村圏」の指定を受け、宮古広域市町村圏協議会を設置、福祉、消防などの分野で広域行政にも取り組むなど、一体となって発展をしてきました。
ですが今日、地方分権の進展や少子・高齢化といった社会環境の変化、さらには住民のライフスタイルの多様化にともなう生活圏の拡大、厳しい財政状況などの様々な課題に対して、個々の市町村の取り組みではその対応に限界が生じてきていました。
このような状況を打開する有効な手段として、今回合併が行われました。
現在では、市民からのアンケートや全国的にも例のない特徴的な取り組みである女性委員会からの提言、各市町村単位でのワークショップでのご意見、さらには合併した場合のリーディング事業の募集など、多様な手段を用いながら、住民のみなさんの意向を十分に踏まえたまちづくりを計画、将来的には、健康・活力・歓喜の島を基本理念として『美しい宮古 ガーデンアイランド』を目指しています。
「スポーツアイランド宮古島」としてのイメージが定着しつつある宮古島市では、国際的規模のイベントである全日本トライアスロン宮古島大会をはじめ、年間を通してユニークなイベントが開催されています。
| 10月 |
東平安名崎タートルマラソン大会「おそいあなたが主役です」2km、10km、22.5kmのいずれかコースを自分のペースでゆっくり走る、普通のマラソンとは一風変わったマラソン。 宮古島の大自然と風景を満喫しながら、楽しく走ることがモットーの大会です。 今年の開催日は未定です。 ※写真はイメージです。 |
|---|---|
| 11月 | 南部忠平杯 グラウンド・ゴルフ宮古島大会グラウンドゴルフを通して、広く国民の「楽しむスポーツ」の意識を高揚し生涯スポーツの振興に貢献。いまやグラウンドゴルフのメッカとなった宮古島を舞台に、国内外から多数の愛好者が参加するビックイベントです。近年は台湾など海外からの参加者も増えています。 日程:平成18年11月25日(土)~26日(日) 場所:宮古島市平良多目的前福運動場 問合せ:実行委員会 0980-73-0581 |
| 1月 | 宮古島100kmワイドーマラソン日本最南端のウルトラマラソン。宮古島をほぼ一周する100キロコース、そして50キロ、ハーフマラソン(21キロ)の計3コースがあります。市民ランナーを中心に県内外からの参加者も多く、地元ランナーとの交流の場にもなっています。 |
| 4月 | 全日本トライアスロン宮古島大会水泳3km、自転車155km、ランニング42.195kmを一人でこなす全日本トライアスロン宮古島大会。毎年、世界中のアスリートが参加する宮古島名物です。 |
| 6月 | ビーチバレー宮古島大会選手数650名、観客4,000名。世界に誇る前浜を舞台に15コートが並ぶロングビーチは絶景。全国からビーチバレーが集結して、熱い戦いが繰り広げられます。毎年、大物ゲストや野外でのビーチフェスティバルも楽しみなイベントです。 |
イベントのお問い合わせは各実行委員会までお願いいたします。
情報提供:(財)沖縄観光コンベンションビューロー mahae plus
スポーツアイランドの名が浸透するとともに、観光への波及効果も高くなっている宮古島市。
平成13年度までは、ほぼ横ばいだった観光客入りが、平成15年には、368,902人と過去最高を記録するなど、継続的な伸びをみせています。
宮古島市では、今後もさらなる観光客数のアップを目指し、体験型観光・保養滞在型観光への対応、宿泊施設等の受け入れ態勢の確率、きれいな海浜、美化保全、韓国ルートの形成、誘客プロモーションの展開等の課題の解決を図っています。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
日本百景のひとつとしても知られる東平安名崎。
宮古島最東端にひろがる、約2kmの岬です。太平洋と東シナ海を一望できます
池間大橋
宮古島本島と池間島を結ぶ1,425mの橋。
綺麗なエメラルドグリーンの海が広がります。
うえのドイツ文化村
明治時代に宮国の住民がドイツの難破船を救助したゆかりの地に建つテーマパーク。
ドイツ文化と宮古島の美しい自然が満喫できます。石畳の園内には、芝生博愛広場や海岸沿いを散策できる遊歩道のほか、ドイツのマルクスブルグ城を再現した記念館やドイツメルヘンの世界をテーマにしたキンダーハウス、プール(4~8月)、水中展望船などがあり一日中楽しめます。
宮古島海宝館
世界中の貝殻が展示展示されている「貝の資料館」。
子供の頃から貝の収集が趣味だった旧城辺町(ぐすくべちょう)生まれの館長が、プロの潜水士として25年間全国各地の海を渡り歩いて各地の貝収集や、マニアとの交換や購入によって少しずつ増えていった貝殻。
その膨大な数の貝を展示する展示館の構想を抱き、城辺町の有志や仲間が集まって「宮古島海宝館」が誕生しました。
隣接のレストランでは、本物の貝に盛られた料理の数々が食べられたり、展望レストラン、売店、手づくり体験コーナーもある観光施設です。
| 1位 | 2.09件 | 宮古島市 |
|---|---|---|
| 2位 | 2.28件 | うるま市 |
| 3位 | 3.05件 | 南城市 |
| 1位 | 3.13km2 | 宮古島市 |
|---|---|---|
| 2位 | 2.64km2 | 石垣市 |
| 3位 | 1.29km2 | 名護市 |
| 1位 | 60,100円/m2 | うるま市 |
|---|---|---|
| 2位 | 77,300円/m2 | 名護市 |
| 3位 | 86,500円/m2 | 宮古島市 |
| 8位 | 1.59人 | 石垣市 |
|---|---|---|
| 8位 | 1.59人 | 宮古島市 |
| 10位 | 0.97人 | 南城市 |
- んみゃーち=こんにちわ
- たんでぃがぁーたんでぃ=ありがとう
- んざんかいが=どこいくの?
- かぞーかぞー=風が強い
- やーでぃ=家族
- ぴすま=昼
- すだーすむぬ=涼しいね
- ふぁい=食べる
- オゴエ!=キャッ! わっ!
- ばかすき=おもしろい






