古くから貿易港として「みなと」ともに発展してきた神戸は、多様な外国文化とじかに接してきた風土や気質が、今もまちかどや市民の心に息づく、異国情緒の香るまちです。
ファッション、コンベンション、観光都市としても活気のある神戸ですが、一方では地域で安心して暮らすための「ふれあいのまちづくり」など、地域に根ざした活動を全国に先駆けて推進。平成5年(1993年)には、市内全域を舞台に「アーバンリゾートフェア神戸’93」を開催し、市民と事業者が企画・運営するイベントや、未来の神戸のまちに対する提言を広く募るなど、市民を中心にした都市づくりを行っています。
また、平成7年(1995年)に発生した「阪神・淡路大震災」では、甚大が被害に遭い今もその復興作業は続いています。比較的早くに進んだハード面での復興とともに、市民の暮らしの再建を目指し、復興計画推進プログラムを策定、市民・事業者・市が協働で本格復興をめざして取り組みを進めています。
瀬戸内(せとうち)気候に属する神戸市は、比較的冬はあたたかく、夏は涼しく、年間を通して降雨量が少ない地域です。
また、瀬戸内海に沿って壁のようにそびえたっている六甲山系により、上昇気流が起こりやすく、前線や低気圧が近づくと大雨が降りやすいこと、冬には「六甲おろし」と呼ばれる冷たい風が吹いてくるなどの影響があります。
都市公園とは、都市計画施設もしくは都市計画区域内に設置される公園又は緑地のことで、全国に約79,000箇所あります。
神戸市は、兵庫県全体の25%を占める1,458の都市公園があり、全国でも5位という非常に多い数字です。
公園総面積でみると、24,902,500m2と全国1位の広さを誇っています。
ちなみに、1人当たりの公園面積でみると16.39m2。当サイトの全国データでみると、神戸市は136位。近畿地方だけでは、1位の兵庫県赤穂市(34,30m2)の約半分の広さとなります。
1980年(昭和55年)約40万トンだった神戸市のごみの廃棄量は、人口の増加と比例して、20年の間(2000(平成12)年)に、約95万トン(1人1日あたりのごみの量:1700グラム)にまで達していました。
このまま増加傾向が続けば、ごみを最終埋め立て処分する所がなくなり、30年後くらいには神戸のまちはごみであふれてしまうといわれていました。
しかし、市民、事業者、行政が一体となった「3つのR」の取り組み(※)により、2000年以降は減少傾向に。現在では、約85万トン(スカイマークスタジアムの約8杯分)にまで減りました。
今後も、この3つのRをもとに、市民一人あたり「1日200gのごみの減量」などの取り組みを続け、平成10年度から比べ、平成22年度のごみの発生量を12%、27年度までには25%のゴミ減量を目指しています。
(※)3つのR…ごみになるものを減らす“発生抑制の「リデュース Reduce」”、ものを繰り返し大切に使う“再使用「リユース Reuse」”、そしてもう一度資源として活用する“再生利用の「リサイクルRecycle」”
神戸市の不動産物件情報
(兵庫県ランキング)
| 1位 | 1,525,389人 | 神戸市 |
|---|---|---|
| 2位 | 536,234人 | 姫路市 |
| 3位 | 462,484人 | 尼崎市 |
| 4位 | 102.5% | 川西市 |
|---|---|---|
| 5位 | 102.1% | 神戸市 |
| 6位 | 101.6% | 三田市 |
| 1位 | 156園 | 神戸市 |
|---|---|---|
| 2位 | 67園 | 姫路市 |
| 3位 | 62園 | 西宮市 |
| 3位 | 197,900円/m2 | 西宮市 |
|---|---|---|
| 4位 | 153,700円/m2 | 伊丹市 |
| 5位 | 150,600円/m2 | 神戸市 |






