神奈川県 相模原市のおすすめスポット、行政サービス、新築マンションなどを紹介
「政令指定都市」移行実現を目指し、盛り上がりを見せる相模原市。
それに伴う再開発も急ピッチで行われている注目のエリア・相模原市の
住み心地や街の魅力に迫ります!

※このページの情報は、記事が書かれた時点のものになります。

相模原市のプロフィール

相模原市の概要

神奈川県内では横浜市、川崎市についで、人口70万人を超える規模の相模原市。
都心から40キロメートル圏内という場所から「工業地域」と「都心で働く人のベッドタウン」として発展し続けている中で、緑を豊富に残し、自然との優しい共存も実現しています。

相模原市マップ

相模原市内の路線と駅
横浜線(古淵駅・淵野辺駅・矢部駅・相模原駅・橋本駅),相模線(相部台下駅・下溝駅・原当麻駅・番田駅・上溝駅・南橋本駅・橋本駅),中央本線(相模湖駅・藤野駅),小田原線(相模大野駅・小田急相模原駅)江ノ島線(相模大野駅・東林間駅)相模原線(橋本駅)

小田急線「相模大野駅」からは快速急行で「新宿駅」まで約32分など、都心へのアクセスの良さがうれしいところ。もちろん、箱根方面へのレジャーにも便利です。
程よい距離感が人気の秘密かもしれませんね。

<商業施設の日本第1号店が多い相模原市と国道16号線>
イメージ早くから車中心型の街でもあった相模原市。その中心となる国道16号沿線には様々なお店が建ち並んでいます。
まずここで売れ行きをみてから全国展開する店舗が多く、マーケティング実施地域としても有名です。日本第1号店が多いのもうなずけますね。

相模原市のデータ

人口・世帯数

近年の合併等もあり、人口は70万人を超えています。2010年3月までの政令指定都市昇格を目指し、市全体が盛り上がっています。また、相模原市は15〜64歳の働き盛りの年齢層が多く、平均年齢も相模原市は全国と比較して約3歳若くなっています。

人口と世帯数

公共料金・施設

保育所 65所 乳幼児医療費助成(通院) 小学校就学前まで
幼稚園 55園 乳幼児医療費助成(入院) 中学校卒業まで
小学校 76校 都市公園数 452箇所
中学校 40校 百貨店 14店
病院 32所 ガス料金※ 3,596円
診療所 361所 水道料金※ 2,395円
図書館 3館 下水道料金※ 1,737円
※ガス料金(22m3使用した場合の月額)※水道料金(口径20mmで20m3の月額)
※下水道料金(20m3を使用した場合の月額)

イメージ<相模原市の主な子育て・子どもサポート>

妊娠中の健康診査のうち2回を公費で負担する制度もあり、
手厚いサービスが魅力的ですね。

【主な行政サービス】
妊婦健康診査
子どものための健康診査
ハローマザークラス(母親・父親教室)(子育支援施設)
育児相談
赤ちゃんセミナー(離乳食講習会)
ふれあい親子サロン

相模原市の魅力

魅力がいっぱい相模原市

イメージ神奈川県の北の入り口として重要な位置にある「橋本駅」や、 再開発の進む「相模大野駅」等、充実した駅前が魅力です。 大規模な公園や自然あふれる環境も、若い子育て世代に人気がある ポイントの一つです。

その魅力を少しだけ見てみましょう!

  1. 小田急相模大野ステーションスクエア

イメージ相模大野駅周辺にはホテル・商業施設・アミューズメント・住宅・公園等様々な施設が揃い、街全体が一つの空間として賑わって います。

その中でも改札を出てすぐ目に映る、開放的なショッピン グモールの「ステーションスクエア」はいつも大人気。雨の日も ラクラクでおもちゃショップや子供向けの施設なども豊富ですよ。

駅前のずらりと専門店揃っている複合店舗。
クリスマスの時期は おしゃれで雰囲気もいいですね。
女性専用の岩盤浴もあり人気高し。
  1. 相模原公園

イメージ相模原市の「自然」の魅力を凝縮した形の大規模な公園です。アスレチック等がある広場で走り回る子どもたちから四季折々の花を楽しむお年寄りまで幅広く市民に親しまれている公園です。

隣接している相模原麻溝公園とは橋で繋がっているので、まるで 一つの公園のように広々としているのが特徴です。

県立の公園です。菖蒲が植えられた水無月園は見ものです。
グリーンハウスがあって、緑の相談コーナーはかなり有効に使えますよ!
  1. ミウィ橋本

イメージ相模原市のもう一つの中心駅「橋本駅」すぐの場所にある、ミウィ橋本は図書館や市民ホールといった公共施設も含んだショッピングセンター。 それぞれのメリットを活かし、市民にも大変評価の高い施設です。

空中 庭園をイメージした「インナーガーデン」は4フロアを吹き抜けにして 作られ、非常に気持ちのいい空間です。

ここが出来てから、買い物その他、いろいろ生活が便利になりました。
特に図書館があるのが嬉しい!出かけついでに本やCDを借りることが
できて非常に便利です。
  1. 相模原市立 相模川ふれあい科学館

イメージ相模川により親しむことを目的に作られたこの施設は、約70種 類の淡水魚をはじめ、夏には珍しいカブトムシやクワガタが展 示されていたりと「水族館」的な要素が強く、子ども連れの家族に人気があります。

カメやザリガニなどに実際に触れること が出来る水槽もあり。歩き疲れたら公園のような庭でお弁当を 広げるのもいいですよ。

意外に広く、展示数も多くてびっくり。結構楽しむことができました。
公園もあわせて、家族連れの人なら、一日ゆっくり
楽しむことができそうです。
街の特産品

酒まんじゅう

酒まんじゅう地場農産物の小豆と地粉を使い、昔ながらの本物の味が楽しめます。あんこももちろん手作りです!

てるて姫物語

てるて姫物語相模原市のイメージキャラクター「てるて姫」をかたどった焼菓子。口にするとやわらかな桃の香りが広がる癒し系和菓子です。

相模原けやきの森

相模原けやきの森市の樹である“けやき”の名を使ったお菓子。チェリーとオレンジのお酒が風味豊でGOOD。


さがみっこ

さがみっこ放し飼いで育った健康な鶏から産まれた卵。販売は直売・宅配のみという、新鮮で良質な卵です。ぜひ。


さがみの長寿そば

さがみの長寿そば名産品の長寿芋を使った、風味と喉ごしのよい日本そば。


その他の相模原市の情報はこちら
相模原市観光協会

この街の主な祭り・イベント
  • 10月下旬
  • 造形「さがみ風っ子展」
    市内公立全小・中学校、養護学校・公立幼稚園の図工・美術の作品を展示する、日本一の規模を誇る野外の大作品展。毎年、子どもたちの個性豊かな作品が並べられ、様々な交流を行っています。
  • 11月上旬
  • 甲州街道小原宿本陣祭(大名行列)
    江戸時代に大名が宿泊した格式の高い宿所とその時代を再認識し、後世に引き継ぐこと等を目的に行われています。大名行列・大名茶会・大道芸など当時を再現する催し物が満載です。
  • 11月中旬
  • 相模原市農業まつり
    市内の農業への理解を深めてもらいながらその美味しさを知ってもらう事等を目的とし行われています。実際に体験する事で農業とふれあい、家族でゆっくりと楽しむことが出来るイベントです。
  • 11月酉の日
  • 酉の市・橋本あんどん祭
    11月の酉の日には『酉の市・橋本あんどん祭』が行われます。橋本神明神社境内には約80基のあんどんが設置され、深まる秋の夕暮れを情緒豊かに彩ります。