神奈川県 川崎市

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川崎市のプロフィール

東京都大田区、世田谷区、調布市、町田市、狛江市、多摩市、稲城市と神奈川県横浜市に囲まれる川崎市は、西は多摩丘陵、東は東京湾に臨んでいます。市域は多摩川の上流に向かって次々に拡大されたため、南東から北西へ延長約33kmにわたる細長い地形で、一部を除いて神奈川県下でも比較的平坦な地域となっています。
1972年に政令指定都市になり5区制(川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区)を敷き、その後、高津区から宮前区、多摩区から麻生区が分離して7区制となり、今に至っています。また、人口は全国で8位の規模を誇りますが、政令指定都市17市の中で面積が最も小さいという特徴を持っています。


川崎MAP

交通網は、市内を縦断するようにJR南武線が走り、北から京王線、小田急線、東急田園都市線、東急東横線、JR横須賀線、JR京浜東北線、JR東海道線、京急線、大師線が横断しています。また、現在計画されている、JR横須賀線・武蔵小杉駅の設置や、小田急多摩線に相互乗り入れで新百合ヶ丘駅から武蔵小杉駅までを結ぶ新路線「川崎縦貫高速鉄道」の開通により、さらなる地域の発展・活性化が見込まれます。


川崎市のデータ

人口と世帯

上のグラフを参考に130万人都市・川崎市の特徴を年齢構成比で見てみると、横浜市よりも20代・30代の人口が多く、50代以降の人口が少なくなっていることが分かります。

全国ランキングでは、人口総数が8位なのに対して転入者数が6位、出生数が5位と、大規模都市の中でも増加傾向にあるエリアです。 さらに人口1000人当たりでみても、転入率が77.05人、出生率が10.13人と神奈川県内の市区の中で最も高く、東京のベッドタウンとして人口の流入・増加が目立つ地域となっています。

また、東西に長い川崎市は、大規模開発の進む武蔵小杉や溝の口だけでなく、羽田空港に近い湾岸部や小田急・京王線沿いの内陸部も発展を遂げ、多様な地域色を持っています。


公共施設・料金
保育所 115所 乳幼児医療費助成(通院) 5歳まで
幼稚園 89園 乳幼児医療費助成(入院) 中学校卒業まで
小学校 118校 都市公園数 867箇所
中学校 57校 百貨店 21店
病院 39所 ガス料金 3,596円
診療所 861所 水道料金 2,215円
図書館 7館 下水道料金 2,058円

※ガス料金(22m3使用した場合の月額※水道料金(口径20mmで20m3の月額)
※下水道料金(20m3を使用した場合の月額)


成長を続ける人口密集地域として、医療・教育機関が充実しています。 また、水道料金が横浜市に比べて363円、東京23区と比べると473円も安くなっています。


川崎市の魅力

「快適で暮らしやすい街」「文化芸術の発信拠点」「国際的な先端産業都市」など、たくさんのキャッチフレーズが思い浮かぶ、多彩な魅力を持つ街・川崎。ここでは、4つのカテゴリーごとに魅力ある川崎のまちづくりについてご紹介します。川崎市の魅力

産業・研究開発

イメージ我が国を代表する工業地帯として発展し、日本有数の製造業集積都市であり、ものづくりの伝統を土台とした200を超える研究開発機関が集積する先端技術開発拠点都市です。 3つのサイエンスパーク インキュベーターとして、起業家の育成と創業・起業を支援する「かながわサイエンスパーク」「新川崎・創造のもりサイエンスパーク」「臨海部サイエンスパーク」の3つがあります。


芸術・文化

イメージ市制80周年となる平成16年7月1日、JR川崎駅西口に「ミューザ川崎シンフォニーホール」が「音楽のまち・かわさき」の象徴として幕をあげました。もともと川崎市は、複数の音楽教育機関、4つの市民オーケストラ、100を超える市民合唱団、企業の吹奏楽団や合唱団など多種多様な音楽資源があふれていました。

こうしたことを背景に、音楽を中心とした芸術や市民文化の創造を通じ、活力ある地域社会の実現や新たな産業機会の創出によって新しい都市イメージを創造し、まちづくりの主役である市民一人ひとりが、自分のまちに愛着と誇りを共有できるまちづくりを進めています。 クラシックなら「ミューザ川崎シンフォニーホール」、ライブイベントで熱くなりたいなら「クラブチッタ」、無料のミニコンサート・ミニライブなら「区役所ロビーコンサート」「ミューザ川崎ゲートプラザ」「ラ チッタデッラ中央噴水広場」など、様々なジャンルの音楽を「音楽のまち・かわさき」では楽しむことができます。

映画のまち

イメージ13スクリーン・4100席のチネチッタをはじめ、川崎にはシネマコンプレックスがたくさんあります。人口が集中する街でも対応可能な施設数は映画のまちならではの特徴です。

また、市庁舎や施設などを映画やテレビドラマのロケ地として提供し、作品を通じて川崎の魅力を発信しています。


スポーツ

アメリカンフットボールの第3回ワールドカップ野球、バレー、バスケットボール、サッカーなど、川崎市をホームタウンとするスポーツのトップチームやトップアスリートの活躍を通じて、川崎を全国にアピールするとともに、住民と一体となった街づくりを進めています。

2007年7月7日〜7月15日には、アメリカンフットボールの第3回ワールドカップが川崎市で開催されます。


自然

イメージ東京と横浜の間にあり、交通も便利で自然とは縁のない街と思われるかもしれませんが、多摩川、生田緑地、等々力緑地など豊かな自然に恵まれた場所や、東扇島緑地のように水と触れ合う場として市民と行政の協働による人工海浜があります。

生田緑地 市内最大の緑地公園。岡本太郎美術館や日本民家園、青少年科学館などの文化施設があり、四季を通じて市民の憩いの場となっています。

等々力緑地 Jリーグ川崎フロンターレのホームグラウンドである等々力陸上競技場、硬式野球場、テニスコート、プール、アスレチックコーナーなど、スポーツ施設がたくさんあります。


川崎市の口コミ情報

川崎市のお得な口コミを探してみよう!

■子育て支援センター
子供の年齢に合わせた遊具や絵本が自由に利用でき、庭では三輪車や砂場でのびのび遊べます。
■しましまタウン溝口店
しまじろうのショーは小さな子供向けなので、幼稚園に入る前ぐらいの子が一番楽しめるんじゃないかなぁ…という感じ。
■DICE
見たい映画も我慢していましたが、赤ちゃんが泣いても、おしゃべりしてもお互いさま。赤ちゃんと楽しめる映画館です。
  • この特集の有効期限:2007年6月30日

情報提供:川崎市 市民局シティセールス・広報室/経済局産業振興部 商業観光課
データ出典:生活ガイド.com 行政・地域データ

かわさき名産店

  • 小杉 山廃純米吟醸 小杉 山廃純米吟醸“亀の尾”仕込み
  • ハーブビネガー ハーブビネガー
  • 禅寺丸 柿ワイン 禅寺丸 柿ワイン
  • わさびウィンナー わさびウィンナー
  • ダルマぬれせんべい ダルマぬれせんべい
  • 独鈷久寿餅 独鈷久寿餅
  • 栗谷ポテト 栗谷ポテト

※生活ガイドスタッフによる選定

祭り・イベント
5月
川崎大師薪能(川崎大師平間寺)
6月
長尾の里あじさい祭り(妙楽寺)
7月
白幡八幡大神祢宜舞(白幡八幡大神)、川崎大師風鈴市(川崎大師平間寺)
8月
川崎山王祭り(稲毛神社)、小向の獅子舞(小向西町八幡大神)、川崎市制記念多摩川花火大会(高津区多摩川河川敷)