千葉県市川市のおすすめスポット、行政サービス、新築マンションなどを紹介!
最新のブロードバンド技術を備え、「電子市役所」を誕生させるなど、IT・
情報セキュリティの分野では一歩先を行く市川市。今回は進化を続ける
注目のエリア・市川市の住み心地や街の魅力に迫ります!

市川市のプロフィール

市川市の概要

千葉県の北西部に位置し、都心から20km圏内にあります。 文教・住宅都市として発展してきたこともあり、住環境はとても良い街です。 今では想像もつかないでしょうが、江戸時代には行徳の浜に塩田が広がり、 塩が盛んにつくられていました。塩浜、塩焼の地名はその名残です。またITを活用した行政サービス提供や、多自然型の川づくりなど、人と自然との共生を積極的に行っています。

市川市マップ

市川市内の路線と駅
総武快速線・横須賀線(市川駅),中央・総武線(市川駅・本八幡駅),武蔵野線(市川大野駅),京葉線(市川塩浜駅・二俣新町駅)東西線(南行徳駅・行徳駅・妙典駅)京成電鉄(国府台駅・市川真間駅・菅野駅・京成八幡駅・鬼越駅)新宿線(本八幡駅)北総線(北国分駅・大町駅)

鉄道、道路などの交通網はとても発達しており、東西方向へは北から京成本線、 JR総武線、都営新宿線、東京メトロ東西線、JR京葉線、国道14号、京葉道路などが走っています。また、南北にはJR武蔵野線もあり、生活のあらゆる面で便利さを感じることができるでしょう。

イメージ <市川市 コミュニティバス実験運行中!>
これからの高齢社会に備え、市川市では試験的にバスを運行し、その効果を検証しています。市民の評価や要望も高いので、このまま正式に運行されると良いですね。詳細はこちら

市川市のデータ

人口・世帯数

平成5年の44.7万人をピークに2年間は減少していますが、その後は緩やかな増加傾向にあり、2007年9月現在47万人まで増えています。活気のある街と言えるでしょう。

人口と世帯数

公共料金・施設

保育所 52所 乳幼児医療費助成(通院)※ 小学校就学前まで
幼稚園 40園 乳幼児医療費助成(入院)※ 小学校就学前まで
小学校 42校 都市公園数 345箇所
中学校 21校 百貨店 12店
病院 13所 ガス料金※ 3,903円
診療所 303所 水道料金※ 3,100円
図書館 5館 下水道料金※ 2,446円
※ガス料金(22m3使用した場合の月額)※水道料金(口径20mmで20m3の月額)
※下水道料金(20m3を使用した場合の月額)
※乳幼児医療費助成(通院)・(入院) 自己負担あり(1回につき200円の自己負担。)

イメージ<市川市の主な子育て・こどもサポート>

東京のベッドタウンでもあり、共働きの家庭も多い中、うれしいサービスがいっぱいです。十分活用しましょう。

妊婦・乳児健康診査
いちかわファミリー・サポート・センター事業
こども館(子育支援施設)
放課後保育クラブ(学童保育)
母子生活支援施設

市川市の魅力

魅力がいっぱい市川市

イメージ市川駅南口周辺には巨大ビル2棟を中心に商業・高齢者・子育て施設などを含めた、「I Linkタウン いちかわ」が平成20年完成予定です。これにより駅前の風景はもちろん、生活環境も大きく変わる事でしょう。

 

都心から程よく離れ、教育施設・公園にも恵まれた利便性の高い住環境は市川の大きな特徴です。その魅力を少しだけ見てみましょう!

  1. 駅ビルシャポー市川

イメージ市川駅に専用改札口をもつショッピングセンター「シャポー市川」。夜23時まで営業生鮮食品スーパー『ワイズマート』を始め、ファッション館・グルメカルチャー館などあり、忙しい人も帰宅前にふらっと立ち寄って買い物をしています。

ちなみにお隣の駅「本八幡駅」にも「シャポー本八幡」があり、同様に市民の暮らしを便利にしてくれています。(最寄り駅:市川駅すぐ)

夜8時くらいから割引きサービスを実施しているので、新鮮で少し高めの魚をよくまとめ買いしてます。とにかく場所が便利なので会社帰りに友達と会うときに選ぶことが多いですね。
  1. 大町レクリエーションゾーン

イメージ自然の保護と保全を目的として、遊び、楽しめる約150ヘクタールの「大町レクリエーションゾーン」。

この中には、大町自然観察園、動植物園、観賞植物園、プラネタリウムのある少年自然の家のほか、フィールドアスレチック「ありのみコース」があります。

動植物園には、可愛い小動物もいるので子供たちも楽しめますね。(最寄り駅:市川駅徒歩約20分)

ハンゲショウや湿原があり、トンボもいたり、子供達も楽しめる。
秋の紅葉も素晴らしい。
ヤマ百合が咲く時期には解放して見る事が出来る、それは見事です
  1. 市川市生涯学習センター メディアパーク市川

イメージ現代産業科学館に隣接した“メディアの複合施設”。
中には中央図書館・映像文化センター・教育センター・東山魁夷アートギャラリーと5つの施設があります。映像文化センターでは、自主映画上映会なども行っており、活発な交流が行われています。

アスレチックフォーリーや光のトンネル等、子供と気軽に遊べるスポットもあり、一日中楽しんで入館料は無料です!(最寄り駅:京成鬼越駅徒歩10分)

本・雑誌の種類も多く、CD・ビデオもたくさんあります。視聴もできるので1日いても飽きないかも?子供が遊べる児童館もあるし、コルトンプラザの隣なのでお腹がすいたらそちらでランチもいいですよ。

イメージ <ITの先進市!市川市の代表的な取り組み>

【e-モニター制度】

インターネットでのアンケートや情報発信を通じて、モニターの意見を集め、市政に反映する市川市の「e-モニター制度」。
アンケートに回答すると、ポイントが貯まり、市内の施設利用券や動植物と交換したり、ボランティア団体に寄付することが出来ます。

市政に関心のある方なら、市民以外の方でも登録可能です。
普段思うことや感じていることをアンケートを通じて集めることで、より良い街づくりが期待できますね。詳細・登録はこちら

【360+5情報サポート】
もっと身近に簡単に市内の施設やサービスが利用できるようにと進められているサービス。
もともと、コンビニエンスストアに設置された端末から市内のスポーツ施設などの予約を自治体として初めて導入していました。現在は、インターネット化が進んだため、コンビニからの予約サービスは昨年終了し、全てネットでの予約が可能になっています。

また、これまで市役所に行かないと発行出来なかった住民票などの書類についても、これからは、インターネットで申請、駅構内に設置する機械から発行が可能になるよう、開発が進められています。

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    情報提供:市川市役所 情報システム部
    データ出典:生活ガイド.com 行政・地域データ

市川梨

市川市は梨の特産地で、「市川梨」として知られています。市川市北部の大野地域から大町地域にかけては多くの梨農家が点在しています。味の方もとっても甘く、おいしいと評判です。

野菜

都市化が進む市川市でも多くの野菜が作られています。代表的な作物であるネギは年間2,500トン生産されています。 見た目も美しくおいしいと評判もいいです。

イチゴ

かつては千葉県一のイチゴ産地でしたが、都市化の影響で姿を消していきました。しかし最近になって伝統のイチゴ栽培を復活させています。
イチゴの直売のものを食べたら、その味は忘れられないという事です。

  • 10月6日(土)・7日(日)
  • ミニいちかわ2007
    ※場所:行徳駅前公園
    この事業は、市内の公園に子どもだけの仮設都市「ミニいちかわ」をつくり、4才〜18才のこどもが市民となって思いっきり主体性と創造力を発揮できる「遊びのまち」を作っていきます。  
  • 10月13日(土)・14日(日)
  • ミニいちかわ2007
    ※場所:大洲防災公園
    市内の公園2ヶ所、各2日間行われます。まちには、市役所をはじめ職安、警察、清掃局などの公共ブースと40店舗ほどのブースを作り、子ども同士で教えあい、工夫しながら「子どもがつくるまち」を実現していきます。
  • 2007年11月3日(土)
  • 市川市民まつり
    市民団体を中心とする活動PRや模擬店及び商店主によるバザールなど、約200張ものテントが並ぶ。オープニングセレモニーや市民ステージ、ふれあい動物園、かんきょう広場など、イベントが目白押しです。