金曜日枠SBIアーキクオリティです。こんにちは。
今回は、建物調査会社でもある当社が調査時に使用する調査道具についてのご紹介です。
建物調査、英語では“Engineering Report(エンジニアリング・レポート)”となります。
業界では頭文字をとって“ER(イーアール)”と言ったりします。
何かアメリカのテレビドラマにもありましたが、あれは“Emergency Room(救急室)”の略ですね。
意味は全然ちがうのですが、別の視点で考えると一寸似ている様な。。。気もします.
さてさて本題です。そのERにおいて建物調査会社でもある当社は現地に出向いて調査を行うわけですが
そこで登場するのが“七つ道具!”です↓
壱.コンベックス:これは皆さんご存知ですね。但しプロは普通5m以上のものを携帯しています。

弐.ライト:これも普通ですね。但し調査の場合両手を空けておきたいので衣服等に取付けられる物を選択します。

参.手袋:マタマタふつ~。安全面を考えると革製が良いですね。

肆.水平器:床や配管の傾きを測るものです。写真のものは簡易版ではありますが45度も確認できます。

伍.点検鏡:お馴染み!?天井裏や壁の裏など目の届かないところが見えるんです。

陸.打診棒:耐震偽装でご存知の方も?タイルやコンクリート等の表面を滑らせ音の違いで劣化部分を特定します。

漆.クラックスケール:一寸宣伝!?コンクリートのひび割れ幅を計測します。

実は、双眼鏡やハンマー、カッター等々まだまだたくさんあるのですが今回はこの辺にしておきますね。
我々、調査に出向く時は基本、電車で移動なのですが持っているものがモノだけに
少し緊張?したりもします。
七番目のクラックスケールですが当社へご来訪の方にはもれなく(?)プレゼントいたします。
「クラックスケールを貰いに来ました」だけでもOKですのでお気軽にお立ち寄り下さい。
www.sbiaq.co.jp
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