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      <title>【生活ガイド.com】美人のおやつ</title>
      <link>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/</link>
      <description>ヘアメイクさんから教わる、綺麗になるためのアレコレ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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            <item>
         <title>秋冬のスキンケア</title>
         <description><![CDATA[すっかり寒くなってきました。
風邪がはやっているようですが、手荒いウガイを徹底する事で随分ひきにくくなります。
ひき始めには「葛根湯」です。
肩こりにも効くので、冷え性さんの寒い季節には必需品ですよ。


<h3>●食欲の秋、読書の秋。いえいえ、スキンケアの秋ですよ&#8764;。</h3>

夏のダメージがこの季節に表れがちです。なんて見出しに怯える今日このごろ。
美容雑誌でも、秋冬スキンケアが盛りだくさんです。


<img alt="イメージ" src="/blog/bijin/images/003photo01.jpg" width="120" height="100" style="float:right; margin-left:10px; magin-bottom:10px;" />夏にも「保湿」を中心に、ばっちり「紫外線対策」して来たあなた。
そのまま、秋冬も保湿を中心に、肌体調のいい日はスペシャルケアをしてあげて美肌をキープしてくださいね。
日焼けしちゃいました、夏はさっぱりしたいから乳液なんぞ塗ってませんでした&#8764;ってあなた！
そんなあなたは、肌年齢がもしかしたら３&#8764;５歳上がっているかもしれませんぞ。


肌年齢は「夏のダメージ」と「病気」の後に上がると言われています。
実年齢とはあんまり比例しません。
それは同窓会などで顕著に表れ、お手入れを徹底している強者には「年齢不詳」の称号が与えられます（笑）。


前者は外的ダメージ、後者は内的ダメージと大きく分類することが出来ますね。
内的ダメージは日々の健康管理がモノをいいます。これはまた後日お伝えする事にして、、、。


わー！　じゃ夏ダメージをウケてしまった私は、どうすれば良いの！　取り返しはつかないの？？？
どどど同窓会あるんですけどっ！！！　と、オロオロしているあなたへ、、、。
とにかく、まずやる事は一つ。
それは、保湿です！
皺もシミもたるみも「保湿」が足りない事からじわじわと迫ってくるのですから、、、。


<font color="FF0000">簡単にできるシンプルな保湿ケアは、「ぺったんこパック」です。</font>
手持ちの化粧水をコットンや、広がると顔の形になるシートパックにしみ込ませて顔に貼付ける方法。
（スキンケア好きの方にはご存知、佐伯チズさんの提案する方法ですね&#8764;）
これだったら、ネイルを塗ったり、パソコンで書き込みをしている間にも、簡単水分補給ができます。
私自身もよくやりますよ！
<font color="FF0000">オススメ化粧水は、構成がシンプルな化粧水。</font>
美容液並みに栄養がたっぷり入っているものじゃないものの方が、後でぬる美容液や乳液がグングン浸透して、効いてくれるのです。
（チズさん的補足としては、まずコットンを水で濡らして軽くしぼるといいそうです。
洗面台までいくのがめんどーって人は、ミネラルウオータースプレーでもぶっかけましょう、同じです（笑））


じゃあ、お風呂に長く居ればいいのでは？　と思われるかたもいらっしゃるでしょう。
それも悪くないですね。
日本はヨーロッパなどに比べて水が柔らかいので、湯船につかる文化が発達しました。
リラックス効果も新陳代謝をあげる効果もあります。
ただ、只のお湯や水は、肌をふやかしてはくれますが、とどまってはくれません。残念。
やはり、美肌を積極的に作ってあげる、という観点からは、お風呂上がりのスキンケアは必須なのですな。
（現代においては、保護という意味では、子供も男性もシンプルなスキンケアしたほうがいい時代です&#8764;）


。。。



<img alt="イメージ" src="/blog/bijin/images/003photo02.jpg" width="120" height="100" style="float:right; margin-left:10px; magin-bottom:10px;" />一つ注意したいのが、ちまたで流行しているヒアルロン酸オンリーや、高配合の化粧品。
肌の奥、「真皮」を構成しているヒアルロン酸とコラーゲンですが、これらは肌に載せるだけでは、入って行きません。
保湿能力はありますが、肌になってくれるわけではないのですね。
私個人の見解ですが、もしヒアルロン酸入り化粧品を使うのであれば、クリーム状のものかな。
きちんと水分を送り込んだ後の「最後の蓋」の役割には良いと思います。


100％原液という名前で売り出されているものもありますが、ヒアルロン酸の他「には」何も入ってないというだけで、ほぼ水、という製品もあります。
実際はヒアルロン酸自体は粉だそうで、水分を含むととろみがでます。
その形態から「保湿力抜群！」に見えますが、実際は、、、？
私自身の見解では、そのシリーズだけでスキンケアバッチリ！　とは、特には思いません。
（なにもしないよりは、水分の蒸発を防いでくれるので、よろしいかとはおもいますが（笑））


数年前から、化粧品は全成分を消費者に分かるように記載しなければいけない、ということになりました。
ですから、ボトルの裏や箱のすみっこに、必ず全成分が記載されています。
そして、書かれているものは、その順番に多く入っています。
化粧品の成分が気になる！って方は、成分を分類して詳しく書かれた本もでていますので、見てみるのも良いかもしれませんね。
植物性だと思っていたのに、意外と化学成分がおおいんだなーなんて発見があるかも。
（法律的には問題がないように企業は気を配っているので違法ではありませんよ&#8764;。消費者として賢くならなければいけない時代になった、、、って事なのでしょうね）

。。。


<font color="FF0000">そして、化粧水のあとは、すぐクリームではなく、美容液と、乳液を。</font>
製品によっては、兼ねている場合があったり、実際どっちか分からない感触のものもたくさんありますので、どちらかでもかまいません。
構成がシンプルな場合は、両方をオススメします。


<font color="FF0000">美容液はとろみがある分、「化粧水の有効成分が濃縮されたもの」、乳液は油分がはいっているので「クリームを水分を多めに処方したもの」と理解すると簡単です。</font>
順番も間違えなくてすみます。
（油分も植物由来などものによっては、水分補給の前にもオッケーなモノもありますので、説明書を一通り読む事をオススメします）


美容液は皺用、美白用、化粧水よりももっと保湿用、良いとこ取りのマルチ用など色々出ています。
夏のダメージが気になる方は、まず保湿用がオススメ。
保湿されてない肌には、美白用も皺用も効き目がバッチリとは発揮されません、、、。
美白用のビタミン系の美容液には、保湿能力があまりないモノもあります。


<font color="#FF0000">ええい、めんどくさいわ！　って方には、マルチ美容液。</font>
コレ一本で効きますよ！って売り文句のモノですね（笑）。
とはいえ、成分が倍々であればお値段も倍々。なのにそれなりのお値段であるという事は、いわずとも内容成分も「ちょっとずつ」だったりします。

<font color="#FF0000">数本揃えておいて、日によって使い分ける、っていうのが一番理想的ではあります。</font>
何より、楽しいではありませんか！


飽きちゃったり、古くなりかけたら、ひじひざ、色んな所に塗りまくって使い切っちゃいましょう。
全身ピカピカで一石二鳥です！


そして、クリームで水分を蓋しましょう。
これで保湿は完璧です。
有効成分が入っているものを選べば、美肌アップ効果も望めます！
もちろん、有効成分は美容液でばっちりな場合、シンプルなものでもかまいません。
お好みでどうぞ。



ふーーーー。読むだけで疲れましたでしょうか？


そう、スキンケアって、ちょっと手間がかかるんですよねw。疲れてるときは、本当に面倒！？


でも、、、ちょっと枯れた部分をトリミングした観葉植物や、丁寧にアイロンした服、よしよしと毛づくろいしてあげたペットの毛艶、汚れを落としてピカピカに磨いた靴、、、
とっても気持ちよくて、なんだか生き生きしてませんか？
お肌も一緒なんですよね&#8764;。


毎日、ほんのちょっとでいいんです。
いつもよりちょっとだけ丁寧にクレンジングする。湯船につかりながら洗顔の泡立てをモコモコにしてみる。
化粧水を「お肌に、はいれはいれー」と思いながら肌になじませてみる。
新しく買い替えなくても、いつもの化粧品でも、手をかける＝「お手入れ」してあげるだけで、次の日は絶対に前の日よりも、お肌は生き生きしているんですよ。


出来る事から、ちょっとずつ。
なんだかエコロジーのスローガンみたいですが、それこそ古くなったから買い換えちゃおう、とはいかないのが、自分の身体。


あまり知られてはいませんが、お肌も身体の臓器の一つなんです。
ちょっとコワい表現なんですが、心臓や肝臓は、体外に出しておいたら数分で駄目になってしまいますよね。
でも肌（皮膚）は外的刺激に耐えうる構造の臓器なんです。
紫外線にもメラニンを活性化させて耐え、ヒドい乾燥や人間が作っちゃった化学物質からも、何とか中の臓器を頑張って保護しようと日々頑張ってる、頑張りやの臓器なんです。


あなたが疲れてるときは、お肌も疲れてみえて、「ちょっと休もうよ&#8764;チャージしようよ&#8764;」って真っ先に教えてくれるエライ奴でもあります。


いたわりながら、ながーく綺麗な状態で、付き合ってあげようではありませんか！


ちょっぴりでも、「私のお肌、大事にしてあげようかな、、、」って思ってもらえたら本望です（笑）。


。。。。。。
<div id="profilebox"><div id="profile_img"><img src="/blog/bijin/images/01photo.jpg" alt="灯【toh】 " /></div><div id="profile_txt"><h2>灯【toh】  ROOSTER所属</h2><p>多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
渡辺サブロオ氏主宰のヘアメイクスクールの講師をつとめた後、フリーランスのメイクアップアーティストとして活動中。

myマネージャー命名（笑）の「灯カワイイ」ヘアメイク写真をご覧になりたい方は、<a href="http://www.rooster.vc/" target="_blank">rooster</a>のサイトをチェックしてみてくださいね！
ちなみに私がカワイイ訳ではありませんよ、反動で？カワイイものやカワイイメイクが大好きという訳ですね（笑）。
最近は、溶岩浴に通いはじめました。岩盤浴の５０倍のマイナスイオンが放出されているらしいです！
本当なら、スゴいです！</p></div><div class="clr"></div></div>]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/2006/12/post_2.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 09:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わたしに似合う色は？</title>
         <description><![CDATA[みなさま、こんにちわ！
立春の東京には大寒波がきました。
本当のポカポカの春はもうちょっと先になりそうですね。

<h3>わたしには何色が似合う？</h3>

時々聞かれるのが、この質問。そして答えに困ってしまうのも、この質問。
コスメバラエティショップでどれが似合う色なのかな、、、と立ち尽くしたりしてませんか？
カウンターでビューティーアドバイザーさんに勧められても頑として買わない色があったりしませんか？

ズバリいうわよ！（パクリ）
「あなたに似合わない色はないのです！」

<font color="#FF0000">レッド</font>だと、強い、火、強烈な太陽、わかりやすい女らしさ、そしてイチゴちゃんも。
<font color="#FF3399">ピンク</font>だと、かわいい、可憐、桜、春、、お風呂上がりの桃肌、わかりやすい女の子らしさ、豚ちゃん（笑。
<font color="#FFD027">イエロー</font>だと、まぶしい光（一番明るい彩色です）、レモン、花粉、スパイス（カレー大好き黄レンジャーね←年がバレるな）。
<font color="#FF6600">オレンジ</font>だと、元気、フレッシュ、太陽、果実。イエローとレッドのイメージ足して２で割ったイメージ。
<font color="#000099">ブルー</font>だと、クール、冷静さ、空、水、涼しい感じ。分かりやすい清潔感。
<font color="#663333">ブラウン</font>だと、落ち着き、大地、自然、強すぎない影、おそろしやーくすみ色でもある。
<font color="#000000">ブラック</font>だと、究極の混色、闇、夜、強い影、パンキッシュでもあり、気品高くもなる、凄色。
<font color="#006600">グリーン</font>だと、植物、視覚に優しい、自然、じつはブラウンよりもニュアンスがでる素敵色。
というふうに、色にはイメージがあります。
これは私の主観ですが。
あなたの色のイメージも、ちょっと整理してみてくださいね。

さて。
何色が似合うか？という選んでいるようで、似合わないという思い込みで消去している思考は、ちょっぴり横に置いて、、、
「色のイメージをかりて演出する」という風に考えてみましょう。

たとえば。
薄い優しい素材の柔らかカラーのトップスや、ワンピースを着るとき。
ちょっと女の子っぽく可愛く可憐に仕上げようかとイメージしたら！
メインカラーはピンク！
チークをポイントにふわっとしたほおをまずピンクに染める。
いい感じに顔が桃ちゃんみたいにボケたところで（笑、すかざず透明感を！
ベースが透明なグロスで唇に透明なつやを！（唇のくすみが気になるときはページュピンクペンシルをベースに）
よし、女の子らしくなったところで、目ぢからビームを施すぜ！　と、ブラックマスカラをぱっちりと。
まだボケてるなら、ちょっぴり影色でブラウンを。ぴりっと目尻にアイラインを効かせるのもいい。
元々目ぢから強めの人なら、ブラウンマスカラでユル目もオッケー。
グリーンアイカラーや、マスカラなら、透明感とあいまって若葉なイメージで、フレッシュ感もでたり！

たとえば。
ボーダーや白トップス、サブリナ丈パンツでちょっぴりマリンテイストなとき。
カラーレスなボーイッシュも良いけど、ちょっとリゾートの素敵な女の子風をイメージしたら！
イメージカラーは、ベタにトリコロールで！
いつもは無造作に影色いれがちな目元は、ちょっとクールにブルーのマスカラやアイラインで白目に透明感。
ノーカラーのキラキララメのアイジェルや、パールホワイトをまぶたにアクセント的にちょこっとのせる。
下まぶたには、マリンブルーのアイカラーをいれるのも、イイ感じ。
リップはイチゴのようなグロスでぷるぷるに。
オバQになっても怯まず、少しティッシュにうつして（あるいは綿棒で輪郭をぼかして）透明グロスで薄める。
チークは立体感を出す程度＆ちょっぴり元気に、ってことでベージュ＆オレンジorピーチあたりで。

いや、私はカラーレスなボーイッシュイメージで頼みます！って人は。
ファンデは「リゾートで浮いてます」な厚塗りにならないように、乳液と混ぜたりして、元々の素肌感を生かしましょ。
目元はパールベージュで立体感のみ強調。ボーイッシュといえど、丁寧マスカラでまつ毛は女の子しましょうか。
ベージュっぽい口紅にクリアグロスで、色味をけしたら、日焼けしてるみたいに、コパーやオレンジチークをオン。
眉毛は成り行きか、アイブロウマスカラでゴールドに輝かせるのも素敵～！カラーコーディネイトをうまく決めるには、「順番は決まってない」ところに注目。
一番のメインがチークのメイクなら、最初に入れちゃいましょう。それからほかのメイクを仕上げていく。
眉も目も作ってしまってからチークをメインにしようと強くいれると、「やりすぎちゃった」ってのがオチ。
結局、チークって苦手ー、っていつも通りのメイクに落ち着いてしまう。もったいない！
私は、チークを先に入れちゃってから、ほかのポイントメイクをしていくのが、結構好きです。
（最後にまたバランスを見て、付け足したりぼかしたりします）

そして、ポイントメイクの難関といえば、「ラインもの」
眉毛をキッチリ描こうとか、アイラインいれるとケバいから怖いとか、悩みは多いところですね。
ラインもの（しかも顔から浮かないような自然な素敵ライン）は練習無しにはうまくいきません。
とりあえず、あまりラインに関しては神経質にならなくてオッケーです。←えっ！
（もちろんラインメイク用に、こっそり練習はしましょう。目立たないブラウンなどでね）
アイラインレスメイクでも、マスカラさえ丁寧につけてあげれば、天然のアイライン効果が出ます。
まつ毛の目尻ギリギリにも丁寧に塗りましょう。
眉は書きすぎたり、処理しすぎるとと老けます。
逆に幼顔の人は眉を少し書くと、グッと大人顔になります。
眉を書かないと外に出られない！！　って人は、眉の処理し過ぎです。
ぜひ、元々の眉毛を大切に育てて適度に形を整えてください。
朝のメイク時間のほぼ半分を眉に費やすより、全体感を大切にした方が、印象度は上なのです。

色のパワーを借りるイメージでメイクしてみたら、いつもと違う女の子になった気分になれるかも！
もちろん急いでる朝ではなく、ゆっくりお直しもできる時間がある時に、まずトラーイ！

<div class="minibox">
<h2>pretty in pink</h2>
<p>これは私がティーンエイジャーだった頃、一番お気に入りだった青春映画です。<br />
小説と違ってラストはベタなハッピーエンドなんですが、お金持ちプレッピーな男の子と、フリーターな父を持ち、バイトで生計を立てて奨学金で大学に行くために一生懸命な女の子の恋のお話です。<br />
主役のモリーリングウォルドは当時大人気のファニーフェイスの（決して美人ではない）女優だったのですが、彼女の役の女の子の、ちょっぴりロマンティックな古着とロックテイストなチープ服をミックスしたコーディネイトにノックダウン！<br />
まさに８０年代（バイト先のお姉さんの肩パッドワンピが時代だ～）な映画なんですが、一見の価値ありですよ。<br />
オープニング、曲が流れてる時に、朝コーディネイトして着替えていく、っていうお出かけ感がうきうきさせてくれる感じがナイス。<br />
（そういや、プリティウーマンも、同じオープニング。こっちは夜のお仕事服だけれども（笑。）</p>
</div>

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/blog/bijin/images/01photo.jpg" alt="灯さん" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>灯【toh】ROOSTER所属</h2>
<p>多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。<br />
渡辺サブロオ氏主宰のヘアメイクスクールの講師をつとめた後、フリーランスのメイクアップアーティストとして活動中。<br />
ホットヨガ始めました！デトックスに拍車をかけてます。<br />
豆まきもしっかり行いました。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/2006/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/2006/02/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 20 Feb 2006 22:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「美人のおやつ」にようこそ！</title>
         <description><![CDATA[コスメ情報があふれる昨今、またまたお化粧コラムですw。
初めまして、こんにちわ、ヘアメイクの灯と申します。

ここでは、毎日のメイクがちょっぴり楽しくなるような、気軽なおやつのようなコスメトークをして行きたいとおもいます。
それでいて、次にあなたが選ぶコスメが、お気に入りになることを願って！

<h3>ナチュラルメイクとは？</h3>

私が多くしている仕事の場合、「ナチュラルでお願いします」と言った感じのリクエストが多いです。
打ち合わせがない撮影の場合、１００パー、現場で言われるセリフ。
「はい」って感じでお受けしますが、ところで、ナチュラルメイク、ってどんなメイクなのでしょ？

仕事のときには、色々リサーチします。

スタイリストさんが用意した服は、綺麗なお姉さん系？ストリート？スポーティ？それともコンサバティブ？
モデルの顔立ちは、美人顔？かわいい系？クールビューティ？あっさり？くっきり？肌の状態はいい？悪い？
媒体や雰囲気は、シックなポートレイトフォト？セレブっぽいpv風？家族向け商品のコマーシャル？にぎやかなTVプログラム？

いろいろ探っていき、メイクしていきます。初めてのモデルさんとは話しをしながらキャラクターも把握。
そうすると自動的に、ファンデーションやお粉の色み、量、質感、チークの色み、場所、質感、眉毛の色、形、まつげのカーブ、マスカラの量、方向性、アイラインのありなし、くっきりぼかす、色み、質感、アイシャドウごにょごにょ、唇の形、色み、質感、つや、顔周りの髪のイメージ、などなどが、、、どんどん決まっていくんですねー。
（目が回りそうですか？全部気をつけてやってる人、あなたはプロです（笑。）

これを、、、あなた（私自身もそうです）が日常でやっていることに当てはめてみると？

スタイリスト、は自分でデパートやブティックで気に入った自分らしいものを買う、って感じ。
モデルの顔立ち、っていったって生まれた時から知ってるこの顔。肌だって良いも悪いもスッピン知ってます、ってね。
媒体や雰囲気、は仕事にいく、デートにいく、豪華な結婚式に出席、夜のパーティに潜入、チェックの厳しい女友達にあう、

などなど。
じつは私たちの仕事の現場では、あなたと同じことをやっていたのでした！

お肌の調子がよくて、気分も良くて、演出がピタッときたとき、きっとあなたは褒められているはず。
「今日、なんかすごくいいねー！」って言われた時は、プロがよってたかって綺麗にしたくらいに、きっと素敵なのです。

しかしながら自分一人で自分を演出していると、知らず知らずに一つのイメージに固まっていったり、メイクもルーティンになりがち。
おおきくイメージチェンジする予定ないけど、ワクワクしたい！ってときには、「質感」に注目してみてください。
いつものメイクにすこしパールの効いたチークをいれる、とか、グロスを丁寧にぬる、ってことでも、じつはスゴく変化します。

それと、自分しかわからない<strong>「マイナーチェンジ」</strong>も、意外とワクワク感がアップします。
いつものチークがピンクだったら、少しオレンジをたしてコーラルピンクにしてみる、とか
マスカラをいくつか買い足して、日によって違うまつげにする、とか、海外旅行のお土産でもらった「ド派手」な口紅を、いつものグロスにちょこっとだけ混ぜてつかってみるとか。
実は、これがヘアメイクがやってるテクニックだったりします。
（無駄に荷物がでかいわけじゃない、っていうアピールだったりします（笑。）

ここまで読んで、、、
「あのおー日焼け止めとお粉とリップクリームしか使ってないんですけど、これってナチュラルメイク？」て、方。
そうですね、そのアイテムだけでも、とっても輝いて見えたり、ちびパーカーやラインの綺麗なジーンズなんかとマッチして、かっこ良かったりしたら、ナチュラルメイクですよ！
げっ！輝くどころか、疲れて見えてる気がする、、、って方は、マスカラかとチークとグロスをプラス！
もしかしたらそれに睡眠とコンシーラーをプラス！かもしれませんね。

ナチュラルメイクは手抜きメイクじゃないよ！、と言われて久しいですけど、
「あなた自身が輝いて見えるメイク」ってことでどうでしょう！

<div class="minibox">
<h2>in her shoes</h2>
<p>キャメロンディアスと、トニコレットが好きで、二人を眺めるって意味でも、 楽しめた映画でした。<br />
キャメロンが前半ビッチな女の子を演じていますが、ぼろいジップアップのショートジャケットとジーンズ（おそろしく美脚）にジミーチュウのハイヒールはいて、そして、目をぐるっと黒アイラインで囲んで、マスカラばっちり、アイホールにはシルバーパール、ってメイクしてるのです。<br />
服装がドレスダウンしてても、靴がゴージャスならば、メイクもゴージャスでもかっこいい（ロック的な）、って良い例でした。<br />
ピンヒールならば、セクシーなヘアメイク、ブーツならばカジュアルメイク、先の丸いエナメルのペタンコ靴ならロマンティックなガーリーメイクと、いった風に、服装のイメージがミックスしている現代では、服以上に、靴のイメージに合わせてメイクするのって、スゴく正しいのかもしれないですね！</p>
</div>

●次回以降の予告です

題は変更するかもしれませんが、だいたい↓な感じでお送りしていくつもりです。

<ul class="list_blue">
<li>メイクをするうえで、一番大切にしていること</li>
<li>色と質感</li>
<li>毎朝、同じメイク</li>
<li>茶色一色とっても</li>
<li>唇の演出●映画を見るとメイクがわかる</li>
<li>油取り紙の秘密</li>
<li>夕方リタッチの上手な人</li>
<li>わたしには何色が似合う？</li>
<li>線とグラデーション</li>
<li>アイメイクの意外な方法、、、</li>
</ul>

などなど、お楽しみに！灯でした！

<div id="profilebox">
<div id="profile_img">
<img src="/blog/bijin/images/01photo.jpg" alt="灯さん" />
</div>
<div id="profile_txt">
<h2>灯【toh】ROOSTER所属</h2>
<p>多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。<br />
ヘアメイクスクールの講師をつとめた後、フリーランスのメイクアップアーティストとして活動中。<br />
目下、デトックスがマイブーム。野菜ジュースは毎日摂取。</p>
</div>
<div class="clr"></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/2005/11/post.html</link>
         <guid>http://www.seikatsu-guide.com/blog/bijin/2005/11/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 27 Nov 2005 02:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
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